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第4試合UWA世界6人タッグ選手権バラモン兄弟+菅原 vs 火野 旭 大石ここでもDOJOの選手の「盛り上げかた」の下手さが目に付きました。まあワタクシの好みじゃねえというだけかもしれませんが。なんかワザとらしいんですよねー。DOJOのの石坂鉄平@レッスルランドが、暑苦しくて笑えないのでキライなのですが、大石があの路線を引き継ぐのか。やめて欲しいですよ若いのにセンスねえというか。需要あるんですかああいうの千葉あたりだと?関係ないですが(関係なくない)、ガっちゃんと旭のパンツがそっくりで区別付きませんでした。髪型も体型も似てるのよ。てかバラモンも大石も、全員赤黒の道着系なので本当にわかりにくいですよ。なんとかならないのー。秀と恵の区別が付かないのはいまさらもう、いいんですが。マジわからん(泣きながら)。並べるとバラモン兄弟のカラダがけっこう細いというか薄いんですが、で、火野がひとり大きい、というわけで体格的にはDOJO有利。バラモンなんてたいした大技持っているわけでもないし。でも終わってみたらエルドラドの勝ちでした。これがタッグマッチの試合運びの妙というやつね。3人がかりで火野を倒しておいて、旭を押さえて、一番弱い大石をガっちゃんが十三不塔でフォール、アタリマエの、基本的な流れですが、6人タッグのめぐるましい攻防の中で、大きい反則もせずにきちんと流れを作れるのはさすがだと思いました。攻守の入れ替わりもわかりやすくて見やすかったです。バラモン兄弟キモいから(笑)あちこち出てますもんね。いつの間にか経験値上がってますねー。第5試合BJWタッグ関本大介 佐々木義人 vs 真霜拳號 HARASIMAこの試合が決まったと佐々木貴のブログに出た瞬間、チケット買いました(笑)。延々とDOJO選手の悪口を書いていますが、真霜は見たかったんだもん。てか、いい選手ですねー。デスマッチやらせてみたいです(そっち行くかい)。シングルプレイヤーとしてもたいへん魅力的だと思いましたが、タッグでの試合運びもうまく、アタマいいなあと思いました。迫力もあるし、すでにレスラーとしてのすごみのある雰囲気もできあがっているし、見ていて華やかで本当に楽しいです。関本の見せ技をきちんと反応しながら受けていたところもプロ意識が強くていいなと思います。この4人で並ぶと、鍛えているHARASHIMAですが(笑)、少々見劣りしますよ。というわけで延々とつかまるHARASHIMA、はっきり言ってちょっと荷が重いんじゃねえかと思って見ていたのですが、きちんとペース配分して大介&義人の攻撃を30分受けきりました、すげえ。さすが鍛えてますねー。というわけで今回の立て役者はHARASHIMAです。攻めきれなくてドローになってしまった王者チームを今回ふがいないとは思わなかったです。とくに今回は、全員の見せ場をたくさん作って「試合を」というか、「レスラーたちを」お客さんにたっぷり楽しんでもらう必要があったと思うので、そういう意味でも30分は必要だったと思うし。メリハリも充分あり、スピードも落ちず、まったくダレない30分だったので文句ナシのドローです。30分が60分でも、何度やっても今の時点ではチャンピオンチームの勝ちだとは思いますが。関本は、パワーはあるけどどうも気持ちが前に出て来なくて物足りないなーと前は思っていたのですが、7.8文体のときもそんなにすばらしいとは思わなかったし、中西学と当たったのがよかったんでしょうか。ぐっと華のあるファイターに脱皮したかんじで嬉しいかぎりです。見せ場とか見せ技みたいなものを、自信満々に繰り出してくるようになったと思います。真霜という相手もキャラクター的に感情を前に出しやすい相手で、よかったのかもしれないです。いいヒールだなあ真霜。千葉まで見に行くのはさすがにイヤなので(てかDOJOもメンツと当たってるの見てもイマイチっぽい)、また外でやってくれないかなあと思いますー。義人もさすがに「一応ゼロワンはメジャー認定」というクオリティーの高さを見せてくれたと思います。まーな、大谷とか高岩とかと当たってるんだもんなー。義人も含めて、すごくハイクオリティーだけどメジャーでは絶対こういうの見られない、という独自のプロレスだったと思います。メジャーと同じならメジャー見るもんな。こういうファイトスタイルというか雰囲気というか、そういうのを大事にして突き進んでいただきたいですー。かっこいいですー。メインデスマッチヘビー 佐々木貴 vs 沼澤邪鬼試合前の映像で、邪鬼が素顔で出ていました、マトモすぎて却って怖かったですー。いやマトモだろうとは思ってましたが、なんか大学院とかにいそうな雰囲気なんだもんー。あえて素顔でしゃべらせたことで、邪鬼の本気さが伝わってきたと思います、直後チェーンソー持って登場だもんな、ギャップがまたいいです。正直ワタクシ邪鬼が勝つと全然思ってなかったんですが、ごめんなさい。ていうか中盤邪鬼はけっこう本気でバテていて、おいーというかんじで、貴応援のワタクシもこれでは困るので「邪鬼ー」とか応援してわめいていたらまだ余裕あると思っていた貴が思いっきり攻め込まれて負けてしまいました。がぁあああん。まあこんな日もあるよ(鈴木みのる談←ここでは関係ありません)。というわけで、ワタクシが邪鬼を一生懸命応援した理由もそうなのですが、これが全日本後楽園大会でなら邪鬼がバテた時点でガンガン攻めて16分くらいで勝っても、まあ、「邪鬼しっかりしりよー」と客はブツブツ言いながら丸く収まったかもしれませんが、これはプロレスサミットのメイン!! デスマッチ初体験の客に「すげえデスマッチ」を見せなくてはなりません。いわばこれはプレゼンです。邪鬼にこんなところでバテられては困るのよー。という意識は貴にもかなりあったと思います。もちろん邪鬼にもあったと思いますが、はっきり言って貴のほうにそういう意識は高かったと思います。そして貴はギリギリまで盛り上げるべく邪鬼に攻めさせて、自分の体力を読み切れずに負けた、という気がします。まあプロレスなんてキホン、技の受け合いですから、どこまで受けても大丈夫かきちんと判断できなければ負けるに決まっていると言われればそうですが。貴は邪鬼とだけでなく、きちんと客とも勝負して、試合には負けたけど客との勝負には勝ったと思いました。もちろん邪鬼の必死のがんばりなしにあそこまでいい試合にはならなかったですが。邪鬼ももちろんいい選手だし好きですが、そういう意味で、やはり今回は貴のほうにスケールの大きさをかんじましたー。試合形式ですが、邪鬼が「アイテムには凝らない」と言ったように蛍光管と、途中で画鋲、というシンプルなもの。かえって「イロモノ感」を与えず、初めてのお客さんにもデスマッチのすごみをよく伝えられたと思いました。もう○仁田とかがやっていたころとは時代が違うのよー。そしてわかって見ていても画鋲が飛び散る瞬間は怖いですよ。あと蛍光管の壊しかたも本当に派手でした、えらく遠くまで飛び散っていましたよ。説得力抜群でしたー。試合後、マイクとかやっていてもお客さんはけっこう帰るものですが、今回殆ど誰も席を立たなかったですよ。それだけインパクトの強いいい試合だったのだと思います。邪鬼がマイクのあと、選手全員をリングに呼び込みます。って、誰も出てきませんよ、いや、イヤだって靴底に画鋲刺さるし。でも場内アナウンスが入ってしまったのでイヤイヤ(笑)みんな出てきますよ。ほんとうにイヤそうにみんなリングイン(笑)「そこでバトルロイヤルー」とかヤジ(笑)。みんなで記念撮影、誰も座らないので位置取りがタイヘンー。貴とかは平気でケツ付けてましたが、デスマッチファイターすげえ。最後に邪鬼のマイク「プロレスってすげえだろー」「デスマッチってすげえだろー」どことなく邪鬼らしくない気がすると思っていたら、大晦日のサミットの宣伝の後、「ひとり残らず、プロレスサミットについてこい!!」って、闘魂スーパーバトルのファンでしたか邪鬼!!(笑)稔のあの決めゼリフはすでに「時は来た」並みのスタンダードナンバーになりつつありますね(笑)。全体にバラエティーに富んだ、他団体のファンにそれぞれがうまくアピールするという意味でも、楽しくかつ有意義な大会だったと思いましたー。ところで、休憩前の飯伏×円華戦が盛り上がったので、近くで「これメインでもいいんじゃない?」という声が聞こえましたが(笑)、やはり「休憩後に組まれた試合」は、それだけのことはあるということをどの試合もしっかり見せてくれましたよ。「見せるプロレス」としてちゃんと意識されているというか。プロっぽいです。インディー選手はあちこちの団体に出ないと食っていけないというのはよく言われますが、逆に、そうやってあちこち出て得た経験値というのが、どんどんレスラーとしての厚みになっていくんだなと思いました。ひとつの団体内でハイクオリティーで切磋琢磨するメジャーとはまた違った、強くなりかたのカタチがあると思います。TAKAは「メジャーとインディーの違いなんてもうない」と言いますが、やはり「所詮インディーだなあ」と思う試合もありますし(笑)、そして、インディーの強いレスラーの強さや魅力はメジャーとは全然違うと思います。そして下のほうのレベルがイマイチなのも(笑)、ある意味入り口の敷居が低いという意味なのでいいと思います。可能性が広がるというか。「違いなんてない」じゃなく、違うけど、どっちもすごい、という方向に双方発展して行ってくれたらいいなとワタクシは思います。両方楽しいですからねー。
2007年08月27日
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朝0、ちゃんとメシ食って出るつもりだったのが出がけにバタバタしてしまい、一日持つか不安になったのですが、ディファで大日本が屋台を出していることを思い出して安心しました。大日本の食い物はマトモでありがたいです。さすがに今回ちゃんこは出ていなかったですが(笑)。ていうか他の団体も一応ブース出していましたが、ああいうイベントっぽいことやらせると大日本の右に出る団体はいませんね!!他の団体もマージン払って大日本のブースでまとめてグッズ売ったほうが売れるんじゃねえかと思いましたー(笑)。来年はディファで大日本がビヤガーデンプロレスやってほしいですー。おいしそうー!!(何しに行こうとしているのか)大晦日のサミットも大日本のちゃんこが出るなら行きたいなあ(だから何をしに)しかし、思ったのですが、ディファ有明に行くくらいなら大日本の道場イベント@横浜に行く方がマシだ!! 遠いしアクセス最低だし暑いし周辺にローソンしかねえし。ノアファンもよく通うなーあんな場所。頼むから次から毎回後楽園でやってください。市ヶ谷→有明テニスの森往復で800円近くかかるので、ならチケット代1000円上げていいので後楽園でやってください。でなきゃもう新木場ー。関係者は車で行くからわかんねえんだろー!! 一度電車乗り継いでみろー!!第1試合IWAベルト争奪バトルロイヤルグラン浜田(フリー)、田島久丸(Eldorado)、南野武(闘龍門)、趙雲子龍(DDT)、河童小僧(IWAジャパン)、ウルトラセブン(IWAジャパン) すみません名前全部打つのめんどくてそのへんからコピペしました。退場順です。てか、あれ、趙雲てDDT所属なんですね。フリーでも新北京プロレスでもないのね。明らかにバトルロイヤル慣れしていない雰囲気のグラン浜田が普通にプロレスっぽくひとしきり動いて、すぐ退場。もうちょっと見たかったです。あとは意図してかどうかわかりませんがマトモなプロレスをする順に脱落、イロモノがどんどん残り(笑)、趙雲も脱落、趙雲人気あるなあ。最後は結局IWA同士の一騎打ちの末にウルトラセブンが勝ちました。いいんですか。とはいえ最後のバックドロップはさすがに年輪を感じました。まあまあ面白かったです。試合前に選手紹介VTRが流れて、それが笑えて面白かったです。ああいうのがあると見たことない選手が多い試合でも客が入って行きやすいですよねー。第2試合DDTエクストリーム選手権 3wayマッスル坂井 vs アブドラ小林 vs 荒谷この試合前のVTRは、マッスルが敵を減らすべくアブドラ小林さんを襲撃するというもの。わざわざぐるなび系からプリントアウトした紙片手にアブドラさんのいる場所を説明、「居食酒屋、居酒屋に食の風味をくわえた、新しいタイプの居酒屋「海坊主」です」と連呼して一生懸命宣伝(笑)。その後襲撃に行きますがお店でごちそうになります。てかあのお値段でアジの刺身とか鶏のタタキとかマジ美味そうです。行きたい。横浜でなければなー。試合、荒谷マジプロレス、さすがに強い。「こんなの荒谷さんじゃない」と泣くマッスルですが、アブドラとマッスルが結託するも荒谷のフォール権を奪い合ううちに仲間割れ、最後は荒谷が二人を並べてムーンサルトで決めました。全日本の前座より全然いい試合でしたよ。つまり、…悪いのは荒谷じゃなくて淵か!!淵をクビにしてマッスルやアブドラさんを投入すれば全日本の前座戦線は俄然盛り上がるに違いありませんよ。淵引退しろーマジでー。あれでギャラいくら取っているんだ。オマエが客を減らしているんだ!!あと最近菊タロー飽きたー。夏休みの工作云々のくだりは各自そのへんのニュースとかでごらんくださいー、てか荒谷はVTR見たら全然リング作ってなかったですよ。ほとんど立ってただけー(笑)。第3試合東北 vs 大阪タッグ選手権 ダブルタイトルマッチKAGETORA ラッセ vs 正宗 秀吉戦国武将がたくさんー。あれ、いつのまにKAGETORAは影虎になったですか?そんなわけで影虎とラッセは動画で見たことあったけど大阪のほうは初めてなので楽しみにしていたのですが、とくに後ろの席の兄ちゃんによると正宗は飛び系らしいのでラッセといい攻防があるのかなと思っていたら、どっちも全然飛びませんでした。なにあれ。ラッセはなんかハラ出ていました。アジアンクーガーかと思った。てかクーガーはあのハラでもちゃんとかっこよく飛ぶぞ。影虎もあんまりパワーとか激しさとか感じなかったですー。というわけで、秀吉がいい選手でした。タイプとしてはTARUが近いと思います。客をアオリながらきちんと試合をコントロールしていくヒール。ただ、まあ相手チームのラッセあたりがほんとうにイマイチだったのもありますが、明らかに秀吉の試合運びに「勝つ気ねえんじゃん」という雰囲気が感じられてしまったのはよくなかったと思います。畳みかければいいところで明らかにわざと間を取ったりとか。もうちょっとうまくやればいのにー。あと正宗は自分的には期待はずれでした。飛ばなかったのもありますが、全体に試合運びは秀吉任せで自分からは動かないし、目を引くような技もなかったし、ていうか息あがってたろ、もうちょっと走り込んだほうがいいと思いました。単にナマケモノなのかもしれませんが。わざわざ東京まで出張ってきてタイトルマッチやっているという雰囲気の試合ではなかったです。東北も大阪もー。秀吉をもうちょっと見たい。第4試合インディペンデント(略)決定戦飯伏幸太 vs 円華 試合前の解説VTRで歴代王者とか出ていて、若くて細いサスケとか紫パンツの稔とか見られて嬉しかったです。試合はどっちが強いというか、やはりあちこちの団体で多く試合をしている飯伏の経験値は大きかったなと思いました。一瞬の切り返しの引き出しの多さというか。円華ももちろんあり得ない切り返しをするのですが、闘ったことがない相手の、想定しない動きへの対応力や、試合運びのバリエーションなんかで差が出たなと思いました。円華ももうちょっと外でやったほうが線の細さも抜けると思うし、いいと思います。序盤、スピード感のあるロープワークをし掛け合いながらさぐりあいというかんじだったのですが、円華が予測してよけようとしたのと逆の動きをした飯伏のジャンピングハイキックが、円華のアゴか耳のあたりにクリーンヒットしてしまい、円華ダウン。ロープにつまりますよ。ここは切り抜けた円華、飯伏の蹴り足を取ってドラゴンスクリュー。ここまではいいのですが、ここから円華が延々と足攻めです。これは違うだろ。つまり勝つためにどうこうじゃなく、こういう展開を、飯伏 vs 円華という組み合わせで客が期待しているかという問題です。ふたりが同じ団体内で常に当たっていて、で、いつもの客の前でタイトルマッチというならこういう展開もアリですが、一回こっきりの、いわばプレミアショーであるこの試合で、自分はなにをすべきかきちんと考えねえとプロとしては失格だと思います。DOJOの選手はいい選手が多いですが井の中の蛙感は悪いけど否めませんよと今回とくに思いました。TAKAみちのくももうちょっと考えればいいのに。というわけで延々と足攻めですが、これもあの手この手でメリハリ付けてやらないと見る方は飽きますが、バリエーションも貧弱。あと、本人はヒールファイト気取りですが、円華くんにはちょっと、ヒールとしての厚みやすごみはまだないので、そのへんのチンピラみたいで個人的にはイヤです。プロレスのヒールというのは、漫画や映画に出てくる、実際は存在しないようなスケールを感じさせてくれないと意味ないと思います。小悪党っぽいのでもそれなりの厚みやすごみはあるのです。邪道外道とか。ああかっこいいー。DOJO内で今ヒールユニットやってますー、というのと、外で試合して「ヒールレスラー」として通用するというのとは、ちょっと違うと思いました。最近はみんなオイシイと思うのか安易にヒールをやりたがりますが、そんな簡単なもんじゃねえだろと本当に思いますよ、ベビーも出来ねえレスラーにヒールができるかくらいの気持ちでー。後半は、がんばった飯伏のおかげでやっと客が見たがっているような空中戦とかありえない変則切り返し蹴りとかの華やかかつスリリングな展開に。後半十二分に盛り上がったのでお客さんは満足していましたが、とにかく、客は、足が痛くてもダメージフラフラでもがんばる二人を見たいんじゃなく、元気いっぱいにあり得ないファイトをするふたりを見たかったんだということを考えて欲しいです。そもそも円華くん、足攻めてどうするつもりだったんだよ、ヒザ十字でタップ取って客が納得すると思ったんでしょうか。後半の蹴り合いや空中戦を優位にしたいと言っても、試合そのものの精度が落ちたら元も子もないですよ。本当に円華くんは、金取れる試合を成立させてくれた飯伏のがんばりに感謝すべきだと思います。てかさ、絶妙な試合展開やグランドのテクニック見たいんならGENTARO呼びますよ。ぼくちゃんの出る幕ではない。というわけで円華くんの技のすばらしさはわかりましたが、プロレスの試合ということでいうと全然ダメですよ。飯伏は想像以上に成長していますね。楽しみですー。休憩写真は売店ブースにいた伊東竜二。ゲートを入った瞬間目に入りましたよ。目立つなあ。自分で傷跡を描いた伊東竜二キューピーを見せたら喜んでもらえました。わあい。
2007年08月27日
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もしかしたら自分より強いかもしれないものを、力ずくでねじ伏せていくような試合というか、生き方が、鈴木みのるの怖さでもありあぶなっかしさでもあり、魅力だと思いますが、今回の相手には勝てなかったんだなと思いました。健介にじゃなく、デビュー当時の健介に0勝12敗だった自分に。 そんなの20年も前のことだし、そのとき出来なかったことが今はいくらでもできるようになっているわけですが、その時の相手を前にすると「今の自分」で戦えない、どこかに、刷り込まれた「いちばんはじめの自分」が出てしまう、そういう部分があったんじゃないかと思いました。 一番はじめの、弱かった自分をベースに、どんなレスラーも、そこから悪いところを直していいところを延ばして強くなっていくんだと思うのですが、だからこそ、その根っこのところにある「弱かった自分」は、「なかった事」にできないというか。 普通はヤングライオンは、ある日その先輩に勝って、完全にではないけど攻略法を見つけて、成長していくんだと思うんですが、 鈴木は、当時の健介への攻略法を見つけないままに強くなってしまったに違いないので、だって勝ってないから。 その、対健介にだけ出てくる古傷が、今回機能してしまったように見えました。 むしろ、総合からプロレスに来るときも含めて鈴木が健介にこだわり続けたのは、「健介」というレスラーにじゃなく、「健介に勝てなかった自分」にまだ勝っていない自分にイラだっているのかなと想像してみたりしました。 すみません、見ていてそう思っただけなので実際どうかは知りません。勝手に感じ取って勝手に想像していいんだろプロレスだからー。あくまで「あの試合をみてワタクシがどう感じたか」なので、まじめに鈴木みのるの精神分析しているわけではありませんよ。なんかそれっぽい事書いてしまったので逃げを打ってみる。 試合の話をします。 開始前からどっちもかなりテンション高めですよ。あードキドキしますー。 ゴング イキナリお互い駆け寄ってつかみ合うふたり、と思ったら、健介がガンとラリアットです。そう来るかい、イキナリですかい。鈴木も走り込んでいたのでカウンターで入ったのか そうとう効いたかんじで開始早々鈴木場外へ。 波乱の幕開けですよ。 鈴木リングに戻って、グランドな展開がはじまります。 柔道出身だしいくつか締め技も持っているとはいえグランドが得意とは言えない健介相手に妙にやりにくそうな鈴木、 でもって、不自然に相手をバカにしたり挑発したりという行動を繰り返します。いやいつもやってることではあるんですが、なんか、楽しそうじゃなかったんですよ。 で、それ見ながら↑みたいな事を思ってたんですよ。 あれ、健介もう3回くらいヘッドロックやってるな、妙な技にこだわるな、と思ったあたりから、10分近くのヘッドロック地獄がはじまりますよ。離さない離さない。やっと鈴木がロープブレイクしてもすぐまたかける。あの太い腕でまさに万力のように。見ていてこっちのアタマもグラグラしてきましたよ。グランドの途中に断続的に使っていたのも入れると10分以上やってましたよ。場内歓声と悲鳴で大騒ぎ。 あと、この技ってたぶん新人時代に道場でも試合とでもガンガン鈴木にかけたんだろうなと思いました(笑)。そういう精神的ゆさぶりみたいのも当然意識しているに違いないとか思いました。 健介の痛めた(他動詞)腕を蹴ってやっとなんとか脱出した鈴木はとりあえず腕極めです。ガンガン反撃というかんじじゃなく、とにかく相手を押さえ込んで休もうというのもあったかもー。 ていうか鈴木、普通に動いてプロレスしていましたが、開始早々のラリアットといい、かなりフラフラだったんじゃねえかと思います。蹴りやストンピングも弱かったし、連発では全然出てなかったですし。 健介も片腕使えないわけですが、そういうのをお互い言い訳にせずにちゃんと試合をダレさせなかったのがとにかくすごいです。 中盤は鈴木の蹴り+関節技での腕攻めにたいして、健介の逆一本背負いとかの大技という展開。どっちも一瞬で流れがひっくり返るのでスリリングなことこの上ないですよ。 このへんでスリーパーが出ますよ。おおキレイに入れられた、やっぱり健介は不器用なんだなあとか勝手なことを思っていましたが、完全には落としきれずに途中でカバーしましたがカウント2です。逆落としは出なかったです。 見ていて思ったのが、健介の筋肉はやっぱりすごい!! 腹に蹴りとか入れても効かないのもですが、関節がなかなか極まらないんですよー。なので角度は完璧に見えるのに時間がかせげて、ロープブレイクできるのだと思います。 昼のディファでもHARASIMAの腕ギメを関本が、極められた腕の筋肉だけで跳ね返して会場を盛り上げていましたが、本当にプロレスラーは鍛えてナンボだなと思いました。 とはいえジワジワと腕殺しが功を奏して中盤は鈴木が追い込みます。ゴッチ式もキレイに入ったし。 中盤最後のエグい腕十字は圧巻でした。角度とか肩のキメぐあいとか、シロウト目にも正確というか、危険なかんじですよねー鈴木のは。レフェリーストップとかドクターストップとかタオル投入とかになるかとも思われましたが、健介はロープブレイク。ていうかあそこで中央に戻してまた腕十字かけるチャンスはあった気がしましたがどうなの。前半のしつこすぎのヘッドロックを見ていただけにやってもアリな気がしました。腕十字はやるほうもかなりキツそうな技だから無理だったのかもしれないですが。 戦闘不能かとも思われた健介ですが、カウンターの裏投げとかで徐々に盛り返し、死にものぐるいのようなラリアットの連発でついに鈴木をダウンさせます。 最後は、おそらく意地だけで、倒れたら負けだからとにかく立ち上がるけど返し技を出す力は残っていなくてラリアットを何度も食う鈴木に対して、返し技のリスクは当然あるのに死にものぐるいでラリアットをはなつ健介、というかんじで、ついに鈴木が力尽きて3カウントが入りました。 こういうのを見るといつも、鈴木の「闘い」の原体験は、絶対アマレスでもなんでもなくて街中のケンカだと思います(笑)。 試合全体としては、鈴木は序盤でスタミナを失いすぎた。健介の筋肉の鎧を鈴木は破れなかった、ということになると思います。 鈴木の新人時代に健介がいなくて、数年前ちょっと接点があったていどで、今回二人が当たったんだとしたら、全然違った試合になったろうなと思いました。それはそれでいい試合だったろうなー。ていうか「プロレスの試合」としてはそっちのほうが完成度の高い試合になったかもしれない気もします。 でも、過去の「なかったこと」にできないあれこれに、おそらくふたりともガンジガラメな感じの今回の試合は、本当に、生きざま見せていただきましたというかんじです。これもまた、というかこれこそが、プロレスの醍醐味ですよね。 怖かった。 今後の鈴木の動向が気になるところですー。
2007年08月27日
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エグかったです。てかエゲツなかったです、健介…。そこまでやるかー、開始早々延々ヘッドロック10分以上!! 並のレスラーなら落ちてますよ。 というかんじで見ていたワタクシも力尽きたので、すみません詳細はたぶん明日ですー。 ていうかディファが4時までかかったので両国着が5時。休憩前寝ているつもりだったのに(おい)、寝られたのはセミの世界タッグだけでしたよ(寝たのか)。なのでますます疲れましたー。
2007年08月26日
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邪鬼王座奪取。 あとはみなさん防衛ですよ。 東北×大阪は東北の勝ち、あとは荒谷、ウルトラセブンです。 しかし、12:30開始のこれが終わったのが16:00、 16:00開始の両国が終わったのが20:00 どうなってるの今日の興行はどれもこれもー。長い。 早く終わったらCTU立ち見しようとこっそり思っていたのに、残念でしたー(ていうか力尽きた)。 ・セミの大介義人 vs 真霜ハラシマはドロー防衛、 ・バラモン兄弟+ガっちゃんは順当に、 ・飯伏は円華に勝ちました、試合前のビデオで昔の紫パンツの稔が見られてラッキー。 ・KAGETORAラッセは秀吉正宗に勝ちましたが、たいしたことなかったです。秀吉がいい選手だったなー。正宗はイマイチ、ラッセはなんか太っていて飛びませんでした。どうなっているのー。 ・なぜかDDTエクストリームを荒谷が取りました。ムーンサルトすげえ。 ・IWAのバトルロイヤルはウルトラセブンが取りました。いいのか世の中こんな事でー。まあ河童よりはいいのかもしれませんが(笑)。 さらに詳細は明日以降ですー。両国とハシゴで疲れた。 携帯から出先で書き込むつもりだったけど、事前設定がなんかうまく行ってませんでした。ちぇー。
2007年08月26日
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今日び電話帳に名前を出しているのでこういうセールス多いです。で、ほいほい引っかかってみましたよ、エアコンクリーニング。今のエアコン買って4年くらいですが、これで3回目。500円とか2000円とかで本当にキレイにしてくれるのよー。ポイントは話を受ける時点で「買いませんけどいいんですね」と断言することですよ。あと、マンションの内見もわりと行きます。絶対買えない高いマンションが家具付きで見られて楽しいです。あの手この手の節税テクも聞けます(笑)。あとは先物取引も「やりません」と言いつつ説明聞きました、タダで経済の勉強したので申し訳ないので喫茶店のコーヒー代はこっちで持ちました(笑)。というかんじで、過去2回のとくらべても今回のクリーニングはよかったですよ。すげえキレイになりました。蒸気と電解重曹水と、あとポンプで水洗いという単純な手段なだけにむしろ安心ー。ワタクシエアコン汚れ対策はしているほうで、ぶあついフィルターとかマメに掃除機かけたりとか、でもやっぱり洗うと汚れはついてますよねー。ああスッキリ。あと作業にきた兄ちゃんがかんじよかったです。しかもプロレスが好きだというのでちょっと盛り上がりました(ここでもかい)。いちおう書くと、エコロジーメイトとかいう会社ー(名前くらいちゃんと覚えてやれ)。また2年後くらいにどこかからセールスの電話が来るだろうから頼もうっと。もちろん買いませんが。
2007年08月24日
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今回はプロレスネタではありません。 帰りに、電車の中で意識を手放してしまい、おうちの前まで連れていってくれる電車に接続する電車(表現がすでに遠そう)に首尾よく乗っていたにもかかわらず、間違えて途中で降りてしまいましたよ。きぃいい、40分何をしろと、てか眠いー。 しかたないので、定期が使える範囲まで来ていたので一度降りて駅前のスーパーで涼みました。 そこでなんとなく水とか買ったのですが、 ふだんなら絶対買わない、ハムをなにげに買ってみてしまいました。スーパーのトレー入りのハムなんて期待できないに決まっているのにー、そのときはたいへんおなかが減っていたのでおいしそうに見えてしまったんですしまったんです。 てか、トレーのハム買っても帰り道食えないから意味ねえじゃん。 というわけで家に帰って一枚食べてみましたが、 やっぱりビミョウな味ですよ。なんかクスリ臭い。ムエンセキじゃないから? しかたないので細かく切って野菜たっぷりめのチャーハンにしてごまかしてみたのですが、240円のハムのために300円ぶんくらいの野菜をムダにしてしまったような予感ヨカン~。 素直にハムだけ捨てればよかったでしょうか。 ニンニクとか入れればもっとごまかせたかなと思いますが、もう寝るからニンニクはイヤだし、このハムを明日まで引っ張るのもイヤだし。 とりあえずできあがったので今から食います。 食えますようにー。
2007年08月22日
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今日は雨がふったので昨日の夕方のスコール(あれは夕立とは言わない)前までとはうってかわって涼しいですよ。とくにウチのへんは。 ていうか、ぶっちゃけ、 暖房入れたい。 そういえば昨日のあのスコールの直前に中央線で毎度人身事故がありましたね。暑かったからねえ。ちょっと待てばアタマも冷えたかもしれないのに。 そして、人身事故の直後に、スコール。 …ありえねー。 なんて長すぎる前フリはともかく、 アケボノそっくりの物体が妙な場所に出現 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070818-00000012-spnavi-fight …ハッスルですか。 いいけどさ
2007年08月18日
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休憩後ですよ 第6試合 越中 長州 vs 矢野 天山 昨日イキナリ発表された、マシン、長州、越中、蝶野、ライガーの新ユニットが始動ですよ。名前はとりあえず年の順に並べてみました。オーバー40っぽく。 ってマシンの中の人は誰なんだろう、見当もつかないや。 で、 まあ、このメンツ、矢野ではムリがありすぎるという話ですね(笑)。 矢野は長州にイス攻撃とかしていましたが、怒った長州にイスを奪われて殴られたら本気で怖かったらしく、特に動けないような目にあわされた様子もねえのに花道奥に逃げ込んでそのまま出て来ず、おい、試合放棄ですか。天山見殺しー。ついでに本間も逃げて帰って来ませんでしたよ。もう来るな!! というわけで二人ががりでリキラリアットとヒップアタックの餌食になってはさすがのあの丈夫な天山もひとたまりもなく。 ていうか試合後本当にリング下で立ててなかったですよ。怖ええよオーバー40ズ(←勝手に命名、どんなユニット名になるんでしょうね)。 試合中のヤジ「天山オマエいまだに長州が怖いんだろー!!」は笑えましたが、いや、怖いだろ普通にと聞いたみんなが素で思いました。 ところでこのユニットってヒールなんですよね?Bマシンがいるんですよね、Sマシンじゃなく? 新日本の本隊、手薄すぎねえかとちょっと思いました。真輔が本隊復帰としても欠場だし。 試合は、長州と越中の見せ場が満載で面白すぎでした。いいのかGBHこんな使い方で…? あと入場の時天山と矢野は一緒に天山の曲で入って来たのに、越中と長州は別々にそれぞれの曲で入場でした。いいけど、楽しかったから。ファンサービスとはいえロコツだなあ。 第7試合 BLACK曙 バーナード 蝶野 vs 中西 山本 飯塚 名前は体重順に並べてみました(意味なし) ていうか、黒いほうのガイジンなかたがた、無駄というか無謀にでかいんですけど。 蝶野の後ろにバーナードがいるだけで「うお、でけえ」というかんじで規格外なのに、その後ろに、曙。ちょっと待て。なんとかしろあの2匹を。 というかんじでワタクシ毎度いろいろ勝手なことをわめきながら見るほうなのですが(だからメイワク)、今回リング外でタッチを待つ山本に「危ないから危ないからそこにいて!!」と言ったのがたいへん周囲に受けて楽しかったです(おい)。 ていうかG1は客のヤジがエグいなあ。ふだん来ないけど昔からの客が多いのと、一階席はとくに横方向にも開放感があるのでヤジのやりとりがバカっぽくていいですよね。 というわけで、山本はなんとか生きて帰れてなによりでした。さすがに本格的に捕まる役は危険なので飯塚さんがやっていましたが(笑)。 そしてなんと言っても最大の見どころは、蝶野がどんだけオイシイところだけ持っていくか、なわけですが、あそこまでわかりやすく見事にやってくれるともう見る側は喜ぶ以外に反応のしようがないですよね(笑)。飯塚さんをさんざんいたぶって、中西をあくまで空回りさせて、山本を殺さない程度にたたんで捨てるまでの組み立てといい、最後に自分にタッチさせるタイミングといい、そこまできちんと曙とバーナードのオイシイ場面たたくさん作るところといい、試合中もさりげなく曙に指示を出して上手く動かす気配りといい、完全無欠のショーでした。いいのかこんなことで本隊。まあ面白いからいいですが。いや本隊のクォリティーが高いからこういうショーが出来るんですけどさ。 あとバーナードが、大きさのインパクトでは曙に負けるわけですが、その巨体を生かしつつ、決して「でかいだけが武器」ではない、レスラーとしての実力を余裕で見せて曙との違いを際立たせていたのが頼もしかったです。上手すぎー。確実に客呼んでいると思うのでギャラをケチって手放さないようにしていただきたいですー。 第8試合 G1決勝 棚橋 vs 永田 ついに決勝。 タナ、真輔とはまた違った意味で宿命の二人ですよ。 この二人は何度闘っても見飽きないというか、金取れますね。 タナも永田もまだまだ成長しているのでたとえば去年の春ごろの試合をくらべてもまたレベルアップしていると思いますし。 試合は、いつものかんじで精度の高いグランドからはじまってエルボーの打ち合い、張り手の打ち合いとヒートアップして行きますよ。 出す技は決まっているわけですから、技の精度をどう上げるかとか、どう組み立てを工夫するかということになっていくのだと思いますが、タナのファイナルカットは前は胸のあたりにエルボー落としていたのが今回はちゃんと喉元近くに行っているなとか、ドラゴンスリーパーのバージョンアップとか、ていうかセカンドロープから場外の床にダイブはデスマッチファイターでもやらないと思います、ヤバすぎです。ヒザが治ることはあるかもしれないけどあのキれた性格だけは治りそうにねえなとか、永田のバックドロップの角度がまたエグくなってませんかとか、今回真輔もタナもたまらんと思ったのか2発目は必死で阻止して喰いませんでしたが、あの角度で「ホールド」出されたらヤバすぎですよねー。あと永田はあの真面目で不器用そうな外見に似合わず、「効いたふり」が超うまいので、横の永田応援の兄ちゃんが必死で心配するくらいな。ダマされてはいけないなとか、クォリティー高すぎかつたいへん激しい攻防ですよ。 ていうか、ちょっと気になったのですが、こういう精度の高さって、伝わるんですか(いやワタクシが正確にそれを把握しているかは別として)? 本人達はどんどんレベルアップしていくから自分内アタリマエにこういう試合をやりますが、もしかしたら見る側が求めているのはこういう方向の進化じゃないのかもしれないと、ちょっと思いました。じゃあどう進化すればいいのかと聞かれたらわかんないけど。 とにかくこのふたりが試合をして、相手に勝とうと思ったらこうやってレベルアップしていくしかないことは確かなので、今はそれを楽しんでおこうというかんじですがー。 準決勝で真壁と死闘をやって、ヒザも攻められてヘロヘロのタナ vs 真輔相手にぶっちゃけ楽勝でピンピンしている永田、というわけではじめからハンデ戦なのですが(笑)、後半だんだん攻め込まれるタナ。しかし真壁戦ほど続けて大技はくわずにそれなりに返していきますよ。スタミナ的には準決勝よりキツいはずですが。永田の大技を続けて喰ったらヤバいけど真壁のは何発かなら大丈夫ということなのかなと今ちょっと思いました(笑)。 最後はドラゴンスクリューをこれでもかの5連発からダルマ式→ドラゴン→ハイフライフローとつないで(たしか)勝利です。 技の精度云々より、最後はナリフリかまわない執念で勝ったというかんじのところがタナの魅力だなと思いました。 というかんじで、新日らしいストロングスタイルかつ激しい好試合で決勝をしめくくった、真夏の祭典にふさわしい華やかで力強いいい興行だったと思います。 難を言えば、ワタクシ試合後おともだちと待ち合わせるので入り口に後ろ向きに立って、帰る客の顔を延々眺めていたのですが、 たしかに「チケット代のモトを取った」という満足感にみんなあふれていたと思うのですが、「すげえもの見たー」というような高揚感はあまり感じませんでした。そういう危険な香りのしない、高値安定感こそが新日本ブランドの価値という気もしますが、実際かなり命がけでやっているタナと永田の試合が、「面白かったよ」で片づけられてしまうとしたら、やはりどこか伝えかたが間違っているのかもしれません。 早い段階でどこがずれているのか見つけて軌道修正したほうがいいのかもしれない。 もうちょっと泥臭い、伝わりやすい方向性のほうがいいのかなとちょっと思いました、プライドがジャマしてできないですかね(笑)。 試合後はおともだちとお茶して延々とプロレスの話ー。楽しかったですー。みなさんどうもありがとうございましたー。
2007年08月13日
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行って来ましたよ。日焼け対策して昼前に電車に乗って。ウチ遠いからな、ああ暑い。いや日焼けがイヤというか、紫外線に当たると異様に疲労します。みなさん大丈夫ですか(ふだん太陽光にあたらなすぎです)。1:30に現地着したので余裕でマス席前列をゲットですよ。試合前ぼっとしていると、ただ両国で試合だなあというだけの雰囲気ですが、場内が暗くなって音楽がかかりはじめるとやっぱり一種異様なテンションに場内が包まれますよ。ああ楽しいー。関係ないですが開門前並んでいるとき、見るからに「おのぼりさん」なガイジンがダサいかんじで「国技館」を眺めていました。並んでいる我々を見て「スモウを見に来たニホンジン」だと思ってたんだろな。すまん、プロレスだよ(笑)。第1試合 平澤 vs 内藤G1なのでふだん後楽園とか来ないお客さんがたくさん来ますよ。当然地上波に出ている主力選手しか知らないわけで、第一試合のヤングライオンは「誰?」という話ですよ。というわけで序盤のグランドのへんは「若いのがヘボいプロレスやってんだろ」という目でみんな見ていたのが、エルボーの打ち合いあたりからだんだん見る目が変わって、コーナーに振られた内藤がカウンターでドロップキック出すあたりで「おおお」となって、2度のエビやロープブレイクやフライングエルボーやスピアーではけっこうみんな応援していて、最後「けっこうやるじゃん」になっていたと思うので第一試合としては大成功だったと思いました。両方の持ち味も出ていたしよくがんばったと思います。平澤のパワーがもうちょっと出たらもっとよかったです。あと内藤のカウンタードロップキックはもうちょっとギリギリまで引きつけて出したらダメージ数倍ですよね。自分から走り込んでもいいけど。そのへんは今後の課題かなと思いました。最後のジャパニーズレッグロールは、開発中なのか変則的な入り方で、そのせいと、あと平澤が思いの外固いせいもあってか(笑)、ちょっとカタチが崩れて残念でしたが、まあそこまで完璧に決まったらヤングライオンの第一試合としてはできすぎだと思うので、あれはあれでよかったと思いました。後楽園でも地方でも普通に出す第一試合のカードですが、これをG1最終日に出して、ちゃんと客を納得させられたというのは、ふたりにとってたいへん大きいことだと思います。第2試合邪道外道ライガー vs 田口サムライ裕次郎一瞬サムライジムというくくりが思いつかず「えっと、アニキとタイガー以外の本隊」と消去法で思い出そうとしてしまいました。あんまり今回インパクトなかったなあ。てか、乱入する本間マジうざい!! 帰れ!! あんなのセコンドに付ける邪道外道も邪道外道だ。乱入というのは、本来こうなるであろういくつかの試合の流れがあって、その中のひと方向に向かって何段階かのかけひきや手順を強引にすっとばす、一種のショートカットだと思うんです。他の選択肢が消されてしまうことは確かだけど、あくまで「ありうる流れ」の選択肢の中で変化を付けつつテンポを早めるというのがその目的だと思います。本間のは、流れそのものをむちゃくちゃにしてるんだよ!! ポンポンと楽しく進んでいたテンポも台無しになるし。試合の進め方がわからないなら乱入はするな!! 帰れ!! どこかの団体に箱詰めにして送りつけたいですが、どこもメイワクしそうです。もう家でスカパー見ていろー!!というかんじでいつものように楽しくジュニアの3×3を見たかったのにー。乱入が気になってかっこいい切り返しやタッチワークに集中できなくてなんだか台無しでした。邪道外道が誰かの試合に乱入するんならもう全然オッケーカマーンなわけですが、邪道外道の試合に本間が乱入するのはありえないですー。匠の技に落書きするようなもんだろ。最後に外道がライガーを攻撃する流れも、GBHがはじめから介入していたから全然意外じゃなくて面白くなかったです。回りにGBHがいなくて普通に試合していて、外道がライガーを殴ったらびっくりしたと思うけど。そこもがっかりでした。試合はは田口のラ・マヒストラルで(取って付けたように書く)第3試合 G1準決勝タナ vs 真壁あまりシングルないですよね。タイプ的にも接点がないというか。出だし。ふたりともどういうプロレスにしたいのかあんまり伝わってこないなあと思いながら中途半端なグランドとかラフプレーとか場外とか。場外からの戻りがけに真壁がタナの膝を攻撃。やっとちょっと方向性が見えて来ますよ。その後もロープを使って膝攻撃とか。うーでも何か違う。真壁の反則やラフプレーって、自分が楽したくてやっているように見えちゃうんですよね。試合を盛り上げるためじゃなくて。だから見ていて白けるんだろうな。トップロープでもみあうとき、真壁がタナにボディーブロー。まあ5000円の席なので正確な位置はわからないですが角度的にかなりローブロー気味ないい角度ですよ。これ今まで使ってなかったよな。あ、この「ローブロー」はエルソラールがその昔やった金●打ちとは意味違いますよ。ベルトより下を打つ反則(いやプロレスだからどこ打っても反則だけど)。その後も真壁はタナをロープに詰めて何度もボディーブロー。ところでボディーブローって打ちにくい(キーボードで)。試合の方向性が「膝攻め」と「ボディーブロー」に絞られてわかりやすくなります。動きの止まったタナを真壁が大技で責め立て、なかなか盛り上がりますが、まあ、タナの受けっぷりのよさは定評がありますのであんなもんじゃ勝てねえよと思っているうちにタナがうまいこと切り返して丸め込んで終わりました。切り返しかたがスリリングだったのと、グランドコブラや前方回転エビは見た目が派手なので「丸め込みかよ~」感はあまりなかったです(笑)。タナは、まあ順当勝ちだと思いました。真壁は、たしかに去年のG1の永田相手の両リンとか金本にピンくったりとか思えばものすごく強くなったと思いますが、やはり上で本当に勝つ気ならもうちょっとプロレス上手くならないとなと思います。ヒザ攻めも雑だったと思うし、大技の組み立てもてきとうすぎです。パワーがあるんだからてきとうに何発か出せば相手はまいるだろう、というほど新日のベルト保持者は甘くない。ただ、あの毎度うざすごる本間を今回はセコンドにすら付けず、チェーンも使ったけどむしろ海野レフリーに怒られるための「見せチェーン」だったし、試合そのものは新武器のボディーブローと下手だけどヒザ攻めと、あとは自分のパワーだけで勝負していたのはよかったと思いました。少しですが、ヒールというものが客に何を求められているのかG1で真壁がつかんだとしたら嬉しいことです。今回勝たなかったですがですが、ヒールはいいとこまで行きさえすれば勝たないほうがむしろいい思いが出来る、ということも学んでほしいものです(笑)。ヒール好きのワタクシとしては、真壁がちゃんとしたヒールに育ってくれるに越したことはないのよねー。今のままではウザいだけですが(笑)。第4試合 準決勝永田 vs 真輔拮抗した、かつスウィングした好試合を予想したのですが、思いの外一方的な雰囲気になりました。ほぼ一方的に攻める永田にたいして真輔はあきらかにカウンターの一発で逆転を狙い、実際三角締めやスリーパーを中心に何度か実行したのですが、永田は丈夫だ(笑)。一発じゃダメージ与えられないですよこの男には。というわけで何度かいいかんじに反撃して場内を沸かせた真輔ですが、ことごとく切り返され、結局有効打は打てずにずるずる追い込まれ、途中で腕十字の切り返し合いとかのうちに脱臼です。ていうかスリーパーの返し技の腕折りやアームバーなんかをかなりモロに喰っていたのでそもそも腕のダメージはかなり大きかったろうなと思います。鈴木クラスだとなんだかんだ言って自分でポイントずらすけどな。なんか、たぶん、U系と長年やりあってきた永田に、総合ノリで向かって行っても、ちょっと勝てないということかもしれません。レスラーとしての厚みが違うなあと今回思いました。あと思ったのが真輔の打撃の当たりの弱さです。エルボー、張り手、逆水平とことごとく打ち負けて、精神的にもスタミナ面でも何度も大きくダメージを喰っています。あそこで互角にやりあえていたら試合の流れは全然違ったはず。ていうか、なら打ち合うな!! そういうスタイルもプロレスではアリなんですから。打たれ強さもほしいですが、あの打撃系の弱さは、やはりちょっと問題だと思いました。練習次第じゃんあんなの、何とかしてほしいです。主力選手のケガと担架の登場で場内がちょっと引いた雰囲気になりますよ。第5試合アニキ、タイガー vs イタリアブラザーズ華やかだなあこの組み合わせ。イッキに別世界というかんじで場内のテンションも上がりますよ。ここにこの試合入れて本当によかったですよ。試合そのものは普通のタッグマッチなのですが、やはりアニキ×稔 タイガー×ミラノはお互い一歩も引かないかんじですばらしいです。完璧な正統派ファイトのアニキ&タイガーにたいしてイタリアン達が、セコンドのデビッドも交えてあの手この手で一生懸命反則するのも楽しいです。もう反則すること自体が目的ですよね(笑)。むしろ普通に試合したほうが効率はいいと思うんですが、そこが楽しいですー。というわけで第2試合と違ってここでは乱入のお手本のようなデビッドの仕事ぶりが見事でした。稔のリードもよかったんでしょうけど、やっぱりセンスってあるよなー。上半身ハダカで、下は黒のハーフパンツなところも試合に介入するのに違和感がなくてよかったです。試合の流れ的にはどうでもいい部分ですが、ミラノにタイガーがロープパラダイスをやって、おおびっくり。稔が必死でリング外を走ってフォローに行ったところがおもしろかったですー。結局タイガーがやりかえされましたが。というかんじでイタリアン+デビッドが新旧タイガーを翻弄、稔がタイガーにミノルスペシャルを決めている間にミラノがヴィクトリアミラネーゼ(この名前付いたの忘れていた)で金本をフォールしました。てか稔、その技をカットに使うのはルール以前の問題で反則です(笑)。最後に楽しそうに相手を挑発しながら花道を戻るイタリアンブラザーズ&デビッドがたいへんいい絵になっていて楽しかったです。どこのいたずら小僧だよこいつら。華があっていいですねー。顔のいいレスラーは他団体にも(は)たくさんいますが、こういう見ていてウキウキするような華やかさはなかなか出ないと思います。貴重です。休憩続き夜です
2007年08月13日
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G1クライマックス見てきました。 永田 vs タナの決勝でしたが、やはりこの二人のカードは安定していて何度見ても金取れるなと思いました。 真輔が肩脱臼だそうで、それがちょっと心配ですよ。 じゃあ今から感想書きますー。 あ、ついうっかりパンフ買ってみたら「8.26 CTUファイナルに後藤は帰国する」と書いてありました。来るのね。 まあ三冠戦行くから行けないんですけどさ。
2007年08月12日
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5時頃並んだので楽勝で一段高い場所の丸テーブル前列をゲット。やったね!!よく見えました。でも暑かったです(笑)。あと名物(らしい)のきゅうりもゲット!!しかし新木場のステージ側初めてだったんですが、横のかわいらしい花道見ながら「ここから三冠王者や帝王が出てくるのは、やっぱり非常識な眺めだよな」と思いました。てか18日にまた出るんだよな三冠王者。しかもタッグで佐々木貴と対戦!!見たい見たい~~!! テレビどころかスカパーもあぶないじゃんMAKEHENなんて。見たい~。第0試合YESロープ無棘鉄線電流爆破デスマッチA.YAZAWA vs ポテト三郎太まあ、革ジャンを好んで着る電流爆破のパイオニアのかたの試合のパロディーなので、そういう観点では普通に面白かったです。試合として見るとしたらもうちょっと、ウソでも「ロープにふれたらヤバい」という、実際はヤバくないにもかかわらず見ていて「あれは危険なブツなんだ」とつい思ってしまうようなリアルなムーブがあると、もっと盛り上がったと思いました。いや一応ロープに触れまいとする動きはいろいろやっていたんですが、イマイチ緊張感がないというか。実際はシャレである「ロープの電流」が本物に思える一瞬が欲しかったのよ。それがあれば「プロレスの試合」になったと思うのですが、今回のは「プロレスのパロディー」だったと思います。面白かったからいいですが。最後は、ロープへのホイップ合戦がダンスに変化し、バレエを踊りながら退場です。バレエっぽいだけの変なムーブじゃなく、なんだか二人ともものすごくちゃんと踊っていたのでよかったです。ああいうのって大まじめにやってくださればくださるほど面白いですよね。アントンのDDTの受けかたがすばらしかったです(技を食うというか、自分から受けていた)第1試合 趙雲子龍 vs 透明中国人ミステロウ ベストマッチ!! すばらしい試合でした。手に汗握りましたよ。 パワーファイターのミステロウに押され気味ながら手四つからの力比べなんかも根性ではねかえす趙雲、というかんじでロープワークもサブミッションもたいへん精度が高く、緊張感のあるいい試合でした、全体の流れもわかりやすくてよかったです。 トップロープに登った趙雲とミステロウとの攻防の末、趙雲が雪崩式ブレーンバスターで投げられたところはたいへん見ごたえがありましたよ。ミステロウもダメージがあってすぐカバーできなかったので趙雲もギリギリ返せましたが、危なかったです。 趙雲追い込まれますが反撃、でもエルボーの連打からロープに飛んだところでカウンターのラリアットを食ってダウン、何度かのバックの取り合いの末にジャーマンをきめられて3カウントが入りました。残念。いい試合でしたー。 写真は試合後に客席にあらわれたミステロウ(右)と趙雲子龍(左)。握手もしてもらいました。いいヒトでしたー。 という試合だったのですが、こう、いや、プロレスとは本質的にどうこうみたいな話をしたくなるところですが、よけいなこと書くのはやめておこうと思います。いいプロレスの試合でした。そして、プロレスについて何の予備知識もない友人にもちゃんと伝わって面白がっていたというのがすばらしいと思いました。プロレス見慣れている客があれで受けるのは当然ですけどさ。なんで趙雲子龍をみんな「趙雲」って応援するんだろう。「子龍」のほうが言いやすい。第2試合Koo、サモアKEN、サモア高梨 vs 諸橋晴也、KUDO、マッスル坂井わりとイマイチ。はっきり言って「DDTこんなもんか」という感想を持ちました。う~ん。一見客は見たまま思うからなー。まあKENはエルドラドですけどさ。KENは、エルドラドで見たら地味だけど技はちゃんとしているよなという印象だったんですが、今回そうでもないかんじ。全体にみなさん技が不正確というか、効いたかんじが見ていて伝わってこない印象でした。なので試合にメリハリがないというか、けっこう攻守が入れ替わって動いているのに淡々とした印象ですよ。高梨もだし、KUDOは派手なコスチューム以外記憶にねえ。あの中だとたしかにKooのチョークスラムは目立ちますね。諸橋の受けっぷりがなかなかいいなと思って見ていたら、最後はその諸橋のフェイスロックでした。受けっぷりも含めて東郷の影響下なのかなと思いましたが、フェイスロックは邪道系でした。そのへんよくわからん。とりあえず今回だと、いいなと思ったのは諸橋くらい。あとマッスル坂井が思いの外プロレスうまくてびっくりしました、技もていねいで確実なので、あの体格で出されると説得力ありますね。シングルだとわかんないけどタッグの流れの中で上手く自分を生かしているなと思いました(何様)。あと、メインの3way見ても思ったんですが、DDTって「エンタメ」部分と「プロレス」部分の区別がものすごくあいまいで、見慣れていないせいかもしれないですが、どこまでをどういう目線で見ていればいいのかよくわかんない。どのへんが「エンタメの勘どころ」でどのへんが「プロレスの見せ場」なのかがはっきりしないというか。ていうか常連のお客さんもそのへんあいまいなままで見ている気がするんですが、まああれがいいのかもしれないけど、レスラーのみなさんが、ようするに何がやりたいのかワタクシには伝わってこなかったです。どっちつかずな印象でー。プロレスとしては文句なくいい試合で、それだけの実力もあって、その上にエンタメが乗っかっているんなら、わかりやすいですけどねー(笑)。メイン 3wayディック東郷 vs A本多 vs ヤスウラノまあ、東郷がいたからそれなりの試合になったとも言えるし、東郷がいたから実力差のある他の二人のイマイチさが目についてしまったとも言えるし(笑)。東郷はアバラだかにヒビが入っていると聞きましたが、すげえなあ、そぶりも見えないや。去年の3月の秋山よりよっぽどプロだな。でも試合が終わったらさすがにかなりつらそうなそぶりをチラっと見せて、A本多のマイクの前に足早に引っ込みましたよ。実際はかなり悪いんじゃないでしょうか。すげえと思うけど、心配ですー。というわけで、東郷はかっこよかったし見られて嬉しかったですが(7.1文体全日本のときより全然よかった)、もしかしたらヤスと本多でシングルをやったほうがプロレスの試合としては盛り上がったのかもしれません。そもそも3wayのいいのってあまりないと思うんですが、なぜ主催者はあれをやりたがるのだろう。マッチメイクが楽なのはわかるけど、試合がイマイチだったらイミねえじゃん。なんだかなーと思います(昨日の火祭り予選の5Wayはもはや論外)。試合は特別ルールということで3カウントなしのギブアップか10カウントダウンのみ決着というもの。いいからさっさと3カウントで誰か脱落しろと思いました。10カウントルールなら打撃系の技使ってガンガン倒していくとかするかと思ったらそうでもなくて、ふつうにプロレス技の応酬だし、ヤスや本多はパワーレスラーでもないのでそもそもダウンなんかあまり取れないし。東郷は明らかに格下相手というかんじで本気で殴ってないし。よくわかりません。というわけでヤスと本多がどういいレスラーなのか、よくわからないままに試合が終わってしまいました。まあ試合形式とルールでそもそも失敗だったよなと思います。ううん。まあ東郷が見られたのと、趙雲子龍の試合がすごくよかったので見に行ってよかったです。食い物もおいしかったですよ。・試合開始前からリングアナのヒトがいろいろ試合の紹介とかメニューの紹介とかしていたのですが、全然聞き取れないので文句言ったら「心の耳で聞いて下さい」と返されました。DDTクォリティー?(笑)・スタッフのひとたちがマメに皿とかゴミとか回収していたので試合後も会場がキレイでよかったと思いました。プロレス会場の試合後は汚すぎですよ。とくに大日本(笑)。
2007年08月06日
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じつは行って来ました。事前に日記に「行く」と書かなかったのは、いや、プロレスばっかり見ている自分が恥ずかしかったわけではなく(恥ずかしいです)、一緒に行った友人のひとりがプロレスというかスポーツ全般にミジンも興味がない男なので、「ビアガーデンで飲む」とだけ行って誘い、当日驚かせて泣かせる計画をたてたからでした。ヒトとしてどうか。まあDDTはわりとエンタメ系の団体だからいいだろう、ハードコアなアパッチやデスマッチな大日本でこのネタやったらシャレになりませんが。今年はアパッチはやらないみたいー。ちぇー(あったらアパッチで実行したのか自分)。じゃあ今から感想書きますよ。 あ、これは自分内「飲み」なので、何回プロレス行くんだというツッコミは、却下ですー。
2007年08月06日
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着物よ着物、浴衣は木綿だから暑いの。本気で暑いときは縮の夏着物に限りますよ。あー涼しい。肌触りが違うよね。 ていうか浅黄の縮に香染めの献上帯で紺の絽の羽織というのは完全に人生ナメきってる服装だなと思います。いつかしっぺがえしを喰うに違いないわ。いいけど。 さて、知らなかったのですが近所で花火大会があったのでした。わりと大きいので人出もそこそこ。着物ですからチラホラ見かけるおぼつかない浴衣のお兄ちゃんたちとの差別化ができてそこもよかったです。 で、花火ですが、そういうわけでチラっと見ましたが、最近の花火ってなんかクリスマスツリーの電飾みたいですね。色もそれっぽいし、なかなか消えないのでますますそんなかんじです。 あれならナマ見物はともかく、撮影したのを見るんだったら夜空だけ撮ってCG合成しても違和感なさそうだなとちょっと思いました。ちょっとハイテクすぎねえか?
2007年08月04日
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8.26ディファ有明の切符を買ったら大日本プロレスの、横浜は六角橋商店街のイベント「商店街デスマッチ」のチラシが入って来ましたよ。商店街デスマッチ!!だいたい地域のイベントでデスマッチやるのか!!というあたりからしてアレなのに、 チラシから転載 ~素朴な疑問Q&A~ Q:観客は安全ですか? A:自己責任でお願いします って普通に後楽園ホールに見に行くよりリスキーじゃん!! おそろしいところだな六角橋商店街。 というわけで、 あの悪夢3度 まだやるか六角橋?! 商店街デスマッチ 3 (↑チラシから転載。ホントに大丈夫なのかこの街) 毎年会場外に出て商店街で大乱闘だそうですよ。そら悪夢だわ。今年は何を壊すのかアブドラ小林!! 8月5日(日)17時より、横浜六角橋商店街@東急東横線白楽駅 ですよ。 というわけでお近くにお住まいのかたはどうぞおでかけください。 でもって感想聞かせてくれくれ。 「見せ者まつりということなので{デスマッチ呼ぶにふさわしい…)いろいろ大道芸も出ますよ。 雨天決行です。過去2回大雨と台風が直撃しましたが決行されていますので安心しておでかけください(ていうか今年もなんか降りそうでむしろ不安)
2007年08月01日
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