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イギリス人なら誰もが知っているアーサー王伝説のガイ・リッチー版です。叔父に父親をである王を殺され一人逃げ延びた幼いアーサーは娼館の女性に拾われそこでいろいろなことをしながら街の顔役になっていったが、或る日捕えられ岩に刺さった剣を抜くための行列に並ばされた。誰も抜けなかった剣を抜いたとき、すさまじい力に耐えきれずに気を失い、気が付いた時には宿敵と対面していた。昔に見たアニメでは少年が主人公で周りに剣豪が集まって”円卓の騎士”を構成していたが、この映画では騎士と呼べるのはわずかで、そのほかは町のごろつき・・・・マーリンが導いていくはずが、弟子なのか仲間なのか魔術師の若い女性がアーサーを手助けしていきます。娼婦に育てられたという設定のため、女性を痛めつけることには我慢がならないようで、娼婦たちを助けるために死を覚悟したり、助けるのはまず女性だったりします。兄を裏切って魔物と取引して力を得ようとすると城の地下の水たまり?地底湖?に代償として愛する者の血をささげるというのがあるんですが、言葉そのままの意味をとると、殺さなくてもある程度血を吸わせるだけでよかったんじゃないかと思ってしまう。いっぺんに血を吸い尽くすより少量ずつでも長期間血を分けてもらうほうが殺さずに血を与えることができる双方に利益のある取引だったんじゃないか?ということを言ってしまうと妻や娘を殺して魔力を得た王には元も子もないでしょうが、相手に言われるままするのでは自分の不利な取引になってしまうということで、そういうずるがしこさがない馬鹿正直な人間だったと言える。図説アーサー王伝説物語 [ デーヴィド・デー ]アーサー王と聖杯の物語 サトクリフ・オリジナル2 [ ローズマリ・サトクリフ ]アーサー王物語 (偕成社文庫) [ ジェイムズ・ノウルズ ]【映画ポスター】 キング・アーサー ガイ・リッチー /インテリア アート フレームなし /REG-両面
2017年06月17日
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生け花のことはよく知りませんが面白そうだったので見てきました。信長や秀吉と同じ時代を生きた池坊専好の物語。今では単なる生け花の家元という認識しかない池坊、本当はお坊さんだったんですね。今まで不思議でしたがこれで納得。単に花を生けるだけでなく、木を伐り加工して大工のようなことをして木を組み立てて思うような形にして飾ることもあることに驚きました。もしかすると池坊さんのところでは常識なのかもしれないですが一般人の素人は草花だけを扱っているものだと思っています。時代的なものとして河原に死体がそのまま野ざらしにされていたり、打ち首にされた小さいこの首までさらし首になっているシーンがあったりと、ちょっとショッキングでやるせないシーンもあります。映画「花戦さ」オフィシャルブック [ 東映株式会社 ]映画「花戦さ」オフィシャルブック [ 東映株式会社 ]花戦さ オリジナル・サウンドトラック [ 久石譲 ]
2017年06月03日
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ヒュー・ジャックマンが演じるウルヴァリンはこれで最後らしいです。年を取らず驚異の再生能力を持っていたはずのローガンは傷だらけの体を引きずりながらリムジンの運転手をして細々と稼いで隠れ家にかくまっているプロフェッサーのために少ないながらも薬を買っていた。日に日に能力が衰え傷もふさがらず、武器の爪の伸びも不揃いになってきた、いつ死ぬかもわからない。そんな時女の子を運んでくれという依頼。もうすでにこの世界にはミュータントは生まれてきていないはずだがプロフェッサーはこの子はミュータントだという、しかもローガンと同じだとも…その女の子を狙って武装集団が攻撃を仕掛けてきた、ボロボロになりながら戦うローガン、そして狙われた少女は両手から金属の爪を伸ばし銃弾をものともせず野獣のように暴れるのだった。おなじみの面々は出てこないですが、おなじみの能力をもった子供たちが出てくるのでアイスマンやパイロ、ジーンなど想像しながら見るといいですね。死にかけのローガンと元気なウルヴァリンの戦いが見ものです。【映画ポスター】 LOGAN ローガン ウルヴァリン3 X-MEN グッズ /アメコミ インテリア おしゃれ フレームなし /INT-ADV-両面【映画ポスター】 LOGAN ローガン ウルヴァリン3 X-MEN グッズ /アメコミ インテリア おしゃれ フレームなし /ADV-両面【映画ポスター】 LOGAN ローガン ウルヴァリン3 X-MEN グッズ /アメコミ インテリア おしゃれ フレームなし /March3 ADV-両面
2017年06月03日
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