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中学校の英語の授業で、「未来形」という言葉に触れたかもしれないが、本当の意味では、英語には「未来形」という時制はない。 未来を表す助動詞として「will」(意思)、「may」(開放)、「can」(潜在)、「must」(圧力)、「shall」(運命)の五つがあるが、これらはじつは、すべて現在から未来へ向かう姿勢を表している。(西谷昇二著「壁を越える技術」サンマーク出版より) こんな英語の授業受けたいと思いませんか。西谷さんは、代々木ゼミナールのカリスマ英語教師だとか。久々に感動の読書でした。英語観もかなり変わります。皆さんも是非!
2007.10.24
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しばらく見ないうちにNew York Timesのウェブサイトがおもしろくなっています。特にビデオ欄は充実で、つい好きなスポーツに目が行きました。 そこでUSオープンテニスが、4大大会のうち唯一ナイトゲームを行うトーナメントであることを取り扱っているビデオを発見。見てみると、このトーナメント史上、最も夜遅く(朝早く?)終わった試合は、1993年のマッツ・ビランダーとマイケル・ペルンフォースのスウェーデン選手同士の試合で終わったのが午前2時半だったとか。このページの"Nights Under the Lights"をご覧下さい。 Sports→Sportsと進んで下さい。 実は、その試合、私は最後まで見ました。私が車で連れてきた同僚が「帰ろう」と懇願するのを「こんなおもしろい試合は、めったに見られない」と主張、最後まで見て、家に帰り着いたのは3時をとうに過ぎていたのを思い出します。 確か、この前の試合は、当時人気の高かったガブリエラ・サバチニがファイナルセットまで戦ってやっと勝った試合でした。その試合が始まったのが7時、終わったのは10時を過ぎていましたから、ビランデル-ペルンフォースが始まったのは11時に近かったのではないでしょうか。その試合も、5セット目までもつれ。。。という具合でした。 どんどん観客が帰るので、当初かなり上の方に座っていた私たちは、試合の後半には、最前席で「かぶりつき」状態でした。やれやれ。。。
2007.10.23
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当たり前ですが、30年以上も英語に接し、アメリカに10年近くいていても、知らない単語はまだまだあるのだということを今日は改めて感じました。Red Sox romp(大騒ぎ); rompは「大騒ぎ」、Boston Globeの記事で、レッドソックスがアメリカンリーグで3-3のタイまで持ってきて、選手たちもファンも狂喜乱舞という様子を表すのにこのことばが使われていました。Velocity(球威); 第7戦でプレーオフ初勝利を収めた松坂へのインタビューで、「今日の球威がプレーオフの3戦の中で一番あった」ということを表すのに使われていました。Do or die(角番、得俵に足が。。。);松坂のインタビューで、日本人の記者の質問の中で、レッドソックスが3敗、相撲で言うと角番を迎えて。。。というような質問を通訳者が"do or die situation"と表現していました。この3つの言葉、松坂のうれしそうな顔を一緒に私の記憶に残ると思います。さぁ、松坂、岡島と松井(稼)の対決、楽しみです。
2007.10.22
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「皆さんは「箱」とか「物入れ」という意味の”case”をご存知だと思います。”cash”はこの”case”と同じ語源を持っています。ラテン語に遡ると、「箱」を表わす”capsa”ということばがあったそうです。これが、イタリア語に入り”cassa”となり、これが転じて(ローマ帝国内での動きでしょう)南フランス地方で話されていた言語では”caissa”となり、さらにこれが中世のフランス語の”caisse”に転じたそうです。この”caisse”は「お金の箱」を表わしたことばでしたが、16世紀に英語に入って来る頃には、二次的な意味で使われていた「お金」が主たる意味になったようです。。。。」 雑誌「近代セールス」11月1日号に掲載された「投資の英語 年金の英語」の第31回目です。 現在書店に並んでいます(でも、多分あまり小さい本屋さんにはないかも知れません・・・残念!)バックナンバーをメルマガにしましたので、よろしければご購読を!
2007.10.20
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多くのの言葉には反対語があり、例えば賛成⇔反対、成功⇔失敗などがあります。 しかし、一方で、反対語をなかなか思いつかないというか、ぴったりはまる言葉がないこともあります。 例えば「投資」ということばの反対語は?と考えた時に、これの反対語で漢字2文字でぴったり来るものが思い浮かびませんでした。皆さんなら、どんな言葉を持ってこられますか? 多分、「保有株式の売却」とか」「出資の引き上げ」などとなり、漢字二文字というわけにはいかないのではないでしょうか? 実はこれ、近代セールスという雑誌に書いたエッセイの内容の一部です。こんな雑学的なことを交えながら、金融関連の英単語の語源をさかのぼり、用法についてコメントしている「投資の英語、年金の英語」をメルマガにしました。 故あって有料(月315円)ですが、ご興味あれば覗いて見てください。こちらです!
2007.10.16
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最近、英語の勉強仲間との交流がとみに減ってきているので、刺激を求め「ブログ村」に登録することにしました。 人間、勉強することをやめたた進歩がないので、良い情報を多くの人たちと交換し、刺激を受けたいと思います。
2007.10.14
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実は先週4日間、短期出張でカリフォルニアに行ってました。 かつて一年だけ勉強した大学のキャンパスを昨年9月以来訪れて着ました。 新しい建物もありましたが、ほとんど30年前の姿のまま、昨年は大学の休暇中に行ったのですが、今回は学期の途中で、やっぱり「学校は学生がいなきゃ!」と思いました。 ラフな姿でキャンパスを闊歩する若者の姿にかつての自分を見て、また明日からの意欲をもらいました。 昔のキャンパスで人生の深呼吸をさせてもらった気分です。
2007.10.12
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退官していく大学の先生の最終講義をいうのは、多く行われていることですが、現役の先生が、不治の病を得て、最後の講義というのは、あまり聞いたことがありませんでした。 ここでご紹介する講義、全米で話題になっているようです。ぜひ聴いてみてください。 Randy Pausch's Childhood Dreams Lecture
2007.10.11
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金融英語のメルマガを始めたので、「金融英語」とネットサーチすると、こんなサイトが見つかりました。28人に増員募集、結構金融英語に対する関心は高いのだなと改めて思いました。CAIS通訳技能向上センターの研修
2007.10.10
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10月15日から始めるメルマガですが、何とか多くの人に読んでもらいたいと思っています。これまで、「近代セールス」というほとんど銀行員しか読まない雑誌に30回ほど連載をしてきたものを、出版社の許可を得てメルマガ化するものです。故あって、やむを得ず有料メルマガに致しました。雑誌の写真をクリックすると、目次が出ます。 世の中に氾濫する金融関連英語の語源をたどりながら、そこから思いつくことをエッセイ風に書き続けるのが、習慣化していますが、いつの頃からか、「これは自分の生きてきた証になる」と思うようになりました。とりあえずはとにかく読んで、できれば感想をくれる人が欲しいなと思っています。 出版社の方からも「後何回で打ち止め」と今のところ言ってこないので、だらだらと続けているうちに1年半が過ぎました。そこそこのボリュームにもなってきました。金融業界に限らず、英語、金融の両面から将来のことを考えている人や、ちょっと教養をひけらかしたい人に読者層を広げたいので、近代セールス社の了解を得て、できれば英語系の書物を多く手がけている出版社から書物にしたいと考えています。 何とかなりませんかねぇ。だめもとで書いて見ます。 ちなみに、第29回、30回は、今話題の「サブプライム」を取り上げて見ました。この記事がメルマガに載るのは、相当先のことです。すぐ読みたい人は、雑誌「近代セールス」買って見てください。 この記事を読むためだけに1冊1130円は高い、その他の記事は自分に関係ないし、と思われる方がきっと多いと思います。メルマガ月315円です。 最初の月はお試しでロハだそうです。一度見てやって下さい。こちらです!こちらです!
2007.10.09
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