英語の学び方いろいろ

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2005.01.28
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カテゴリ: 英語のお勉強日記
 英語で「めのこで」、「大雑把に言って」という言い方をするような場合に "a rule of thum" という表現をよく使います。アルクの「英辞郎」を引用すると、次のような解説があります。

「As a rule of thumb, Japan is efficient in manufacturing, but quite the contrary when it comes to distribution.

 経験からいって、日本は製造においては効率的だが、こと流通となると反対だ。」

 これとは少し違いますが、投資に関することばで"The rule of 72"というものがあります。これは、資金の増やす際に元本が2倍になるのに何年掛かるかを大雑把に把握するのに、運用利回りで72を割ると大まかな年数が出るというものです。

 例えば100万円を年率8%で殖やせれば約9年(72/8)で200万円になるというものです。正確に計算もしなくとも、このrule of thumbを知っておけば、おおよその目安になるというものです。

 日米ではよく度量衡の違いが問題にされますが、例えば華氏と摂氏の違いでは、the rule of thumb は(華氏表示-32)/2+1を私は使っていました。例えば華氏80度は(80-32)/2+1=25となります。

 正確には(華氏表示ー32)x5/9ですから26度と27度の間になりますが、日常生活には影響ないので、上の式で十分です。+1に変えてx1.1にするともっと数字が近付くようですが。。。。。。

 ちなみに、私はアリゾナ州のフェニックスというところに6月に行ったときに華氏120度を経験しました。計算すると45度、これはそれまで経験したことのない世界でしたから、その時摂氏で説明されても、どの位の暑さなのか想像できなかったと思います。

 こういう大雑把は耐えられないという潔癖型の人たちは こちら

 昨年話題になったマイケル・ムーア監督の「FAHRENHEIT 911」の邦題は「摂氏488」です。ウソです。

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最終更新日  2005.01.30 19:12:28
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