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⇑ 昨年3月に楽天市場「イングの森」さんで苗を買って植えた「きりさめ」です。紫のお花が好きなので、写真をみて決めたのですが、ちょうど和風の竹垣に似合ってますね。⇓お花をアップで見ると小雨にぬれてるような…たしかに「霧雨」ぽい。
2022年05月21日
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パフィオペディラムを3年ぶりに植え替えることにしました。パフィオペディラムはランの仲間で、毎年年末から花を咲かせてくれます。10年くらい前に友人から株分けした鉢をもらったのが育て初めでした。その株はお世話が行き届かず枯れてしまいました。その後に数株ほど購入して育てています。 夏は直射日光の当たらない戸外で、冬は暖房のある室内で育てました。冬に元気が無くなることもないので、耐寒性はあるようです。 ⇓鉢から抜くと根がグルグルのギュウギュウで、「窮屈だったねごめんなさい」の状態でした。⇓⇓同じ「ベラボン・プレミアム(天然ヤシの実が原料」)で2回り大きいプラ鉢に植え替えました。⇓ 根が少ない小さい株2個は、同じ鉢に植えました。⇓昨年1月に咲いた花。ユニークな形をしています。
2022年10月03日
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ジャカランダが我が家には2鉢あります。ジャカランダは熱帯の花で、大木になって紫色の花が満開になることから、世界の三大名花といわれているそうです。日本では大木になってもなかなか花が咲かない、ということで観葉植物として流通しているようです。「咲かない」といわれると、咲いた花が見てみたいのが人情。下は一昨年ハンズマンで花つきで購入した接木苗です。軒下で越冬させて、昨年は花数が減って2房程度でした。さて今年は??と期待の新芽がやっと芽吹きました。でもでも、ネットで調べてジャカランダは昨年伸びた新枝にしか花芽がつかないと分かってがーーん!!今冬の寒さで、葉も若い枝もすべて落ちてしまってるんです。枯れなかっただけでもましなほう。今年の冬は室内に取り込まないといけません。来年を期待しましよう。こちらは観葉植物扱いのほうのジャカランダの鉢。年末に玄関前に置いていたら、家族から「なんだか臭い」とのクレームが。すでに葉は茶色になって落葉しかけてますが、どうも最後のあがき、の香りを発するらしい。例えていうと、「真夏に外で走りまわって遊んで帰ってきた小学生の匂い」でした。葉が涼しげでなかなか良いのですが…。
2011年05月29日
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⇑1年経ってませんが、モンステラが根詰まりしているようなので植え替えしました。軽いプラ鉢から陶器の鉢にしています。葉が大きくなると鉢が軽いとひっくり返るかもしれませんからね。陶器鉢だと移動するのが重くていやなんですけど、しかたないですね。⇓ 根はまずます張っていました。⇓⇓ 植え替え1週間後です。元気そうですね、あんしん。⇓10年くらい前の別のモンステラだけど、猫さんにかじられてました。
2023年06月30日
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葉の色がシックで優しい花が咲くので大好きなペンステモンです。今庭に2種類あります。最初に育てたのがハスカーレッド。ミスティカよりも白っぽい花です。 こちらがミスティカ。写真だと違いがわかりづらいのですが、薄紫色が多く混じった花です。 ミスティカの方が葉が大きくて、赤い葉脈が目立ちます。外に植えっぱなしで冬越しできました。株分けすると、よく根付いてくれて、少しづつ横に広がるので嬉しいお花です。花茎が長いので花壇の後ろの方でも見栄えがします。我が家では夏以降は咲いたことがありませんが、涼しい場所だと9月くらいまで咲く種類のようです。
2012年05月28日
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そろそろ見ごろ、とテレビ番組で放送されていたよ、と聞いたので見に行きました。地名は吉井町福富で、通称延寿寺曽根のハゼ並木わが太宰府市からは車で1時間はかかります。近くを通ることはありましたが、紅葉の時季は初めてです。全く葉が無い木もあるし、緑の葉ばかりのもあるし、紅葉は木によってまちまち。見ごろだったらばあちゃん先生を誘ってまた来るつもりだったんですが…こちらは臨時駐車場も狭くて、途中で休憩できる場所もあまり無くお年寄りには向かない場所でした。道には駐車禁止の標識がたくさん立ってましたけどね。下はハゼの実。これを絞って油を採って蝋ができるんだそうです。江戸時代、木蝋の生産で吉井町は潤っていたらしい。以前行った、久留米市田主丸のはぜ並木は柳坂曽根のはぜと言われていました。同じく川沿いの道に植えられていました。曽根というのは地名ではなく、堤防道のことなんだそうです。ハゼ並木の反対側の柿の実に目が惹かれてしまって…。この辺りは葡萄、梨、柿など果物の産地なのです。道の駅で富有柿買って帰りました。
2016年12月01日
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⇑このお庭に元からおられた緑さん。花色が渋くて、だんだん好きになりました。名前がわからないので、ネットで調べてみたら、和蘭のキンリョウヘン(金稜辺)に良く似ています。キンリョウヘンはニホンミツバチを誘ってくれる蘭とのことです。一年中外に出しっぱなしでも毎年咲いてくれています。
2023年04月16日
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寒さで弱ったアレカヤシを息子宅から持ち帰って、ベラボン・プレミアムで植え替えて4年たちました。今年の冬は暖房の無い室内に置きましたが、枯れることはなく春になり、屋外に出すことが増えたのですが、どうも元気がない。葉先が茶色くなるのは、まあよくあることなので気になりませんが、新葉がすくすくと出てこない。それで植え替えることにいたしました。⇑えいやっと抜いてざっくりベラボンを落としたのがこれ。根が横に張っているのはいいけど、下に伸びていない。昨年は数か月家にいない時期があって、鉢の中がカラカラになっていたかもしれない。ベラボンは一度乾くと水が浸透しにくくなるので、上の方だけが湿った状態だったかも。⇓諸々のことを考えて、普通の観葉植物の土で植え替えました。
2025年06月03日
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元々このお庭で住んでおられた、斑入りのナルコユリ。葉色が涼しげで、花束に添えたりして使っていました。ユニークな姿の可愛い花も咲きます。アマドコロと同じものだと思っていましたが、ちょっと違う?こういう時に参照するのが牧野富太郎大先生の「原色牧野植物大図鑑」2243番にアマドコロ、2244番にナルコユリと別々に記載されていて、花のつきかた、地下茎の形状の違いが書いてあります。花が咲いてから、またご報告いたします。「茎を触ってひっかかりのあるのがアマドコロ、まったくないのがナルコユリ」との記事を読みました。毎年いつの間にか庭で出てきて、特別手をかけなくても育ってくれるので、今まで日記にも載せてませんでした。ごめん。↓↓ 新芽がピンク色で可愛いことを初めて発見!新芽の先端はすでにナルコユリの姿をしていたのですぐわかりました。
2021年03月22日
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西鉄下大利駅から南ヶ丘方面への道路は街路樹がナンジャモンジャの木です。地域によって違う木をこういうそうですが、これはヒトツバタゴともいう木なんだそうです。今花がきれいに咲いています。ハナミズキも街路樹や庭木であちこち咲いていたのですが、写真を撮りに行く前にピークを過ぎてしまいました。
2009年04月25日
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日陰に植えた庭のホトトギスはまだつぼみです。ひと枝だけをいただいて挿し木したのが、株分けできるまでに増えました。か弱そうなお花ですが、意外に丈夫です。他地区の学童の指導員さんが公民館に遊びに来てくれました。子供たちにバラの折り紙を教えてくれました。若いお兄さんなんですが、慣れた彼でも10分かかるそうです。 手に持っているのは4分の1サイズ。 折り紙得意な小学生も、さすがに「できなーい」と言ってました。調べたら、有名な「川崎ローズ」という折り方を少し簡単にした「福山ローズ」という折り方のようです。ネットに詳しい折り方が載っていました。目の前で見せてもらっても私には無理そうですが、一応チャレンジしてみましょう。
2012年10月06日
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数日前の寒さはどこへやら。今お日様のあたる戸外は28℃くらいです。お友達にいただいたホウキグサ2株が、細いながらもきれいに色づきました。地植えして、ちゃんと肥料もあげて、小枝をピンチしていたら、もっとこんもりしたのかも。こぼれ種でけっこう増えるそうなので、来年に期待しましょう。ブーゲンビレアは、昨年の今頃買ってきて室内で越冬させましたが、枝を切り詰めすぎたせいで、ほとんど大きくなってません。
2009年11月07日
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一昨日の「お石しゃんのトンネル」のそばで撮った落ち葉とサザンカの生垣。ロープが邪魔ですが…。すこしの間はお掃除しないで落ち葉の色を楽しみたいですね。
2009年12月03日
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今日の写真は全部春日市のI邸のオープンガーデンです。素敵な奥様が素敵なお庭を創っておられました。案内の地図を見ながら歩いていくとすぐに分かるお花たち。憧れのバラのアーチをくぐってお邪魔すると、ブルーとピンクを主体とした可愛いお庭でした。今年の不安定な気候で、よくぞここまで育てられた、と感動します。カンパニュラなど我が家の庭ではまだまだ子株なのに、こちらではすでに満開。寒い時期から、上手に育てられたのでしょう。バラは育てられて8年ほどだそうです。 カンパニュラ・涼姫だそうです。
2010年05月16日
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6月の花はなんといってもアジサイですねー。ブログタイトル画像もアジサイのつぼみにしました。写真は友達の庭のカシワバアジサイ。葉が柏の葉に似ているから。花がピラミッド状で大きく育って重たくなるので、だんだん下を向いてしまいます。花がゴージャスで普通のアジサイと雰囲気が違います。 昨年の8月に筑紫野市天拝湖で撮った野生のノリウツギ。アジサイ属で花の形がカシワバアジサイと似ています。
2012年06月05日
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⇑ミニバラのグリーンアイスは花付きが良いので、ここ10年くらい、枯れたら補充して育てています。基本は少し緑かかった白花なんですが、赤の遺伝子もあるようで、ちょいちょい赤色を見せてくれます。それはそれで可愛いのです。⇓ 右の鉢は害虫に新芽を食べられてちょっと元気ありません。殺虫剤を軽ーくかけておきました。⇓⇓ 以前載せた画像です
2022年05月18日
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車を自宅車庫に入れていたら、土の上のミカン(皮のみ)をつついている鳥を発見。たまたまデジカメを持っていたので、車のガラス越しに撮りました。20日に載せた茶色ぽいモズ(♀)とは明らかに違います。ネット図鑑で調べて、ヒヨドリで間違いなさそう。ヒーヨヒーヨと大きな声で鳴くのがヒヨドリで、甘い果実や木の実、花の蜜が大好きなんだそうです。⇓ ここにミカンを入れてたんです。実を食べつくして皮を落としたんですね。
2023年02月23日
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⇑昨年秋に購入して、プランターで育てた2株のベロニカ・グレースは無事に冬越しして、ちゃんと花を咲かせてくれました。でもでも…⇓ 同時に買って地植えしたこの株は、もはや虫の息。茶色くなった茎を切り取っても、緑の葉が復活したことはこれまで無かったので、茎の太い部分で刺し穂にしてみましょう。高温多湿に弱いのは分かってたのですが、鉢植えは今のところ元気なんですよね。土が悪いのか、日当たり?風通し?ううむ、この子難しい。
2023年06月27日
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⇑ 昨年9月に2鉢に株分けして植え替えたアレカヤシです。葉も幹も黄色くなってきて、新葉の成長も遅いので、植え替えのタイミング?少し大きな鉢に2株一緒に植えることにしました。用土は前回同様のベラボン・プレミアムです。ヤシ殻を加工してあって、通気性が良く、軽いので扱いやすい用土です。養分が全く無いので、肥料はたっぷりあげないといけません。⇓鉢から抜くと、根が良く張っていました。⇓⇓ 陶器の鉢に植えました。
2023年07月04日
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お友達の庭で昨年はレモンが100個くらい成ったと聞いて、「私もレモン育てたい」と購入したレモンの木。すでに3個実がついていて枝が重そう。楽天ショップ「四季の里」で今回購入したのは、レモンの木、ボタンクサギ、アンデスの乙女(ハナセンナ)の3株。我が家の小さな庭のどこに植えようか、それとも鉢植えで育てたほうがよいのかちょっと悩みます。
2009年09月12日
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先週、福岡農業高校で、おもしろい花がついていたので買ってきたグレヴィレア・ロビンゴードン。帰って調べてみると、最近多くなったオーストラリア原産の常緑低木らしい。ベニバナハゴロモノキ、ハゴロモノマツの名前もあるそうです。戸外でもなんとか越冬できそうなので、水道のメーターボックス後ろの狭い場所に植えてみました。肥料は少なめに、特にリン酸肥料は与えないようにと書いてあるので安上がりな植物です。
2009年11月24日
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