Eーえがおさん
ありがとう。
結婚してすぐの病気発覚だったから、今となっては、夫の最期の時を過ごすために、私は彼と結ばれたのかななんて思ったりします。

彼を幸せにできたかな?
もちろん、私は彼と結婚してよかったと心から思っています。 (September 2, 2006 06:01:34 PM)

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柊子5113

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kazupi515 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 私のブログにコメント頂…
柊子です!@ ありがとうございます! ハイジ0818さんへ 返信遅くなってすみませ…
ハイジ0818 @ Re:15年。(03/14) お久しぶりです。 最近、私も ここへ戻っ…
柊子5113 @ Re[1]:15年。(03/14) あねご(りょう)さんへ メッセージありが…
あねご(りょう)@ Re:15年。(03/14) お久しぶりです! 娘さん大学生なんですね…
August 31, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
八月も今日で終わりですね。
また明日からは新学期。

月日は流れていきます。

去年の今頃は何してたっけ?
そういえば、半年とった介護休暇があけていよいよ二学期から仕事復帰というところでした。

介護休暇は半年と決められています。
やむなくの復帰でした。

二月に余命宣告をされて、三月いっぱいももつかわからないと言われて・・・。
職場も年度末の大変な時だったけど、少しでも家族、夫婦の時間を大切にしたいと思い、介護休暇を申請したのでした。

恵まれた同僚に今でもとても感謝しています。
とはいえ、成績をださねばならなかったので、三月はほとんど出勤していましたが・・・。

明日の朝は息をしていないかもしれないってそんな思いで、毎日起きて夫が息をしているのを確認してほっとする毎日でした。
余命宣告されたことを夫には伝えてはいなかったので、私が仕事を休むのも私がゆっくりしたいからということにしていました。

でも三月が過ぎ、楓の三回目の誕生日も家族で迎えられて・・・。
ひょっとしたら、また奇跡が起こるかもしれない・・・そんな期待と、でも突然の朝を迎えるかもしれないっていう不安と、毎日毎日刹那的に生きていたような気がします。

介護休暇を満了できないと思っていたのですが、ある意味奇跡で、半年家族で過ごすことができました。

でも、先にも書いたように介護休暇は半年・・・。
でも、夫を一人で家においておくことは出来ず、でも、私も仕事をやめるわけにはいかず・・・。
去年の九月からの生活については随分悩みました。

それで、夫の母に我が家に来てもらっての半同居生活が始まったのです。



平日は仕事、土、日は夫と楓のこと、何かすべてを抱えきれなくてどうしようもない葛藤の中で日々を過ごしていた気がします。
何よりも、夫と別れる日が来るんだと思うとどうしようもなく苦しくて・・・。

先の見えない霧の中でただ歩いていた気がします。



そしてまた、今年も九月を迎えようとしています。

確かにここに夫はいなくなってしまいました。


夫が安心していてくれるように、少しでも笑える日を多くしていけたらって思います。

今日も元気に過ごせました。
明日もまた、こんな日が過ごせますように。





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Last updated  August 31, 2006 06:03:36 PM
コメント(16) | コメントを書く


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Re:明日から九月(08/31)  
こころ7134  さん
一日一日を無事過ごせた事を感謝して毎日進んでいくしか無いんですね。
介護していた半年間は辛かったですね。先生から命の宣告をされている以上、毎日覚悟して暮らしていたのでしょうね。
でも、その半年があってよかったですね。

私も主人が安心して私たちの事を見守ってくれるように穏やかに暮らして行きたいです。 (August 31, 2006 06:49:27 PM)

Re:明日から九月(08/31)  
ご主人にも知らせず、一人で抱えて、どんなに辛かったでしょう。

うちは、告知を二人そろって聞いたから、主人も私もある程度の覚悟はできていたのかも・・・
な~んて 人には そう言ってるけれど、覚悟なんてできるものじゃないよね。
『止まってしまうかもしれない明日への不安』と『もしかしたら、このままだいじょうぶかも・・の奇跡を信じる明日』の葛藤ですものね。
そんな思いの中で、告知で言われた『半年』を 『2年半』に・・・主人は頑張ってくれました。
辛い思いも含めて いろんな思い出を一緒に重ねることができたこと、それが 宝物かな。

穏やかに笑顔で暮らしていきたいね。
(August 31, 2006 08:00:38 PM)

Re:明日から九月(08/31)  
吉0123  さん
そうだね もう9月
そして新学期 うちの子もみんながんばって
行ってほしいな~~ 
うちも8年間 手を合わせ なきながら走ってきました。時には、怒り 拝むの忘れたり
あたしには、3人の子供を育てるので、精一杯の日々でした。でも 何とかなるものよ
そうやって娘さんもお母さんの姿見て育ってるから
大丈夫~
パパさんは、空から見てる。きっと成仏されて
いるに決まってるから
安心して 新学期をお迎えください
あたしも微力ながら遠くで応援しています。
「がんばって~~ 先生!!」 (August 31, 2006 08:34:21 PM)

Re:明日から九月(08/31)  
一入 桐子  さん
月日は本当に早いですね。
1日、1日を大切にすごしていたあの頃。
あっといまに、今年になった感じですよね。

明日も、あさっても、元気に暮らしていきましょうね。 (August 31, 2006 08:41:23 PM)

柊子さんへ  
ヒカルママ さん
読んでいて辛くなります。
家のように、あっと言う間に「突然」なくなって
しまうのも大変辛いですが、ずっとお別れを
感じながら生きて行くのも、お辛かったと
思います。
きっと、早いようで長い一年だったと思います。
ご主人は、絶対にお子さんやご家族を
見守ってくれていますよ。 (September 1, 2006 09:15:38 AM)

秋ですね。  
Eーえがお  さん
辛かったね。頑張ったね。
余命宣告をされてからの日々は、想像を絶するものだと思います。
本当に、苦しかったでしょう。
でもきっと、ご主人は感謝してくれているでしょうね。
自信をもっていこうね。
(September 1, 2006 11:21:39 PM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
こころ7134さん
4年間の闘病生活の間に何度となく余命宣告に近いものはされ続けてきていました。

でも、この二月の時は本当にいよいよという感じで、私も介護休暇をとったのでした。

心に空洞を抱えている限り、いろいろな葛藤は絶えずあるだろうけど、それでも、ほんと少しずつ穏やかに暮らしていきたいですね。 (September 2, 2006 05:46:47 PM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
さくらひらりさん
ご主人頑張られたんですね。
きっと、さくらさんやお子さんの力がご主人の頑張るパワーになったんでしょうね。

うちの夫もきっとある程度は自分の命のことをわかっていたと思います。
さくらさんのご主人も夫も、そんな自分の運命を穏やかに受け止めていたのは凄いですよね。

きっと葛藤もあったでしょうが・・・。

そんな彼らの分までしっかり生きたいって最近は強く思うようになってきています。 (September 2, 2006 05:51:23 PM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
吉0123さん
いつもありがとうございます。
8年、一口で簡単に言えますが、山あり谷ありの大変な日々だっただろうと思います。
ホント、尊敬します。
お仕事も頑張られて・・・。

私もそんな吉さんを見習って頑張っていきたいって思います。

少しでも幸せ感じて生きられるように・・・。

これからもよろしくです!! (September 2, 2006 05:54:24 PM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
一入 桐子さん
お元気ですか?
秋がやってきました。

またいろいろお話したいですね。

子育て、仕事・・・頑張っていきましょうね。 (September 2, 2006 05:55:35 PM)

Re:柊子さんへ(08/31)  
ヒカルママさん
ありがとうございます。
このブログを通して少しずつ、自分の心の整理をして、運命をうけいれようと必死の日々です。

そして、たくさんの方と出会えて少しずつ今の自分の運命を受け入れつつあるように思う最近です。

今日を大切に、そして明日につなげていきたいって思います。

気にかけてくださってありがとうございます。 (September 2, 2006 05:59:03 PM)

Re:秋ですね。(08/31)  

Re:明日から九月(08/31)  
そうですよね。そうですよね。
私も、余命一ヶ月を宣告され、主人も余命期間こそは聞かなかった物の、後が残されていない事を宣告され、
次の日に目を覚ます事が出来るのか、息はしているのかと
毎日が、苦しい思いの連続だった覚えがあります。
でも、これはいつか、笑い話に出来ると信じていましたが。

ご主人に知らせないでいることは、とても大変だったと思います。
がんばったんですね。大変でしたね。

私も今でもそのときの事を思い出すと、苦しいです。
意味もなく、ただ「急いでいかなきゃ」ってデジャブが。。。

今は、残念ながらの結果ですが、きっとご主人はそばにいますね。
私もそう思って毎日を過ごしています。
いつでも一緒。。。 (September 7, 2006 10:47:44 PM)

Re:明日から九月(08/31)  
もう、9月なんですね。

去年の今頃は、お互い配偶者の介護に追われ辛い日々でしたね。また柊子さんには楓ちゃんのこともありさぞ辛く大変な日々だったことでしょう。想像を絶する葛藤のなかで日々を過ごしていたことと思います。

そして、あれから一年。何事もなかったかのように時は流れていきます。たしかにお互いの最愛の人はいなくなってしまいました。でも本当に柊子さんの言うとおり、少しでも笑える日が増えていくといいですね。そして、今までは当たり前に来ると思っていた明日に感謝して生きていければいいですね。

そしてまた一年後、明るく、幸せな日記が書けてるといいですね。
(September 8, 2006 12:57:26 AM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
なたろうっきいぱまさん
同じような辛い時間を経験されているんですね。
思い出したくないですが、時折思いだしてしまうことがありますね。

でも、今をしっかり生きていかなきゃって思います。

きっと、夫もそれを望んでくれていて見守ってくれているって信じたいですものね。

お互い頑張っていきたいですね。 (September 10, 2006 09:26:34 PM)

Re[1]:明日から九月(08/31)  
くるり くるりさん
そうですね。
お互い、去年の今頃のことを考えると辛くなりますね。

でも、今日に明日に感謝して生きていきたいですよね。
当たり前の明日を失った私たちだからこそ、今日、明日があることのありがたさがわかりますね。

明日からまた一週間、お互い少しでも笑える時間が増えるといいですね。

そんな明日を積み重ねていきたいですね。
そしてそれが、一年後につながるような気がします。 (September 10, 2006 09:31:09 PM)

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