薬膳とスキーと旧車のブログ
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今日の旧車の紹介は、二代目スバルサンバーです。2代目(1966年-1973年)1966年登場。通称「ニューサンバー」。初代よりもすっきりとしたフロントマスクを採用し、デザインが洗練されている。オプションで副変速機を装備した、前進6段・後進2段のオーバートップ付を選ぶこともできた。1968年には3段+オーバートップ付に変更される。1970年にはダミーグリルが装着され、エンジンもR-2用のリードバルブ付2サイクルに変更される。このモデルは通称「ババーンサンバー」と呼ばれる。インパネもR-2から流用されたフルパッドのものになり、安全性と見栄えが向上した。フロントドアが「スーサイドドア」から、通常の前ヒンジ・後ろ開きになったのもこのモデルからである。むかしの車は個性がありますよね!レトロタイプを出せばいいのにね!
2011.10.12
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