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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします第二次世界大戦のドイツ軍精鋭部隊、ヘルマン・ゲーリング師団の兵士を再現したモデルです。モデルは北アフリカ戦線でのヘルマン・ゲーリング師団兵士を再現。北アフリカ戦線で着用した熱帯地仕様ユニフォームに3体の兵士は迷彩スモックを着込んだ姿です。将校はトロピカル・チュニックを着用。また、頭部は後部に首を保護する布を取り付けた状態のトロピカル・サービスキャップ、ヘルマン・マイヤー帽を被った姿で再現しています。いつも通り身体の粗組みから開始します。途中は飛ばして、粗組み完了です。隙間処理も完了しています。この略帽の兵士は信号ピストルを手に信号弾を打ち上げようとする姿でモデル化されているのですが1/16サイズでもモデル化されているポーズです。ベルトに手榴弾を挿した状態を表現するのですが服の凹みが浅く飛び出てしまうように感じています。リューターで削り込みをするつもりです。下半身股の合わせ目隙間も見え掛かりまで処理しました。スモック裾下部を削り込みしています。このように各製品を引き出しに保管して1作業毎引き出し毎取り出して作業して、養生待ちの間別の製品の作業を行うようにしています。腕と手持ち武器・装備品を先行取り付けしました。略帽兵士は信号ピストルが未取り付けです、位置を合わせて切断接着します。手榴弾はベルトのバックルを削ぎ取り保管して手榴弾の納まる大きさの穴をくり貫き取り付けました。その上からアルミテープを貼り付け、バックルを接着して段差を溶きパテを厚塗りを繰り返して調整しました。MP40短機関銃を構えている将校のては両手とも握り込んだ1体成型で銃器を切って張り合わせを要求する造型でした。この状態では穴が大きすぎておかしいので穴の周囲に溶きパテを盛り付けて隙間を見えにくくしていくつもりです。MP40短機関銃を構えているポーズはマガジンを掴んでいる手はリュウターで貫通穴あけしてマガジンを差し込みしています。グリップを掴んでいる手は親指と人差し指の間の股の部分をリューターで切削凹みを作りMP40のグリップを切断して位置合わせ接着して固定しました。MG42機関銃手と弾薬運搬兵です。MG42のグリップを切断して接着しています銃と手の向きが造型のままでは合いませんでした。ドラムマガジンと接する左腕の前腕部分を切削しています。銃床と接する右腕の上腕部も切削しました。それでも銃とグリップを握る手の向きが気に入りませんでしたが諦めました。切削穴はチューブパテを充填してMrカラーシンナーで周囲の形を整えました。1回で仕上げは無理なので複数回に分けて行いました。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますホビーリンク・ジャパン1/16 WWII ドイツ空軍 ヘルマン・ゲーリング師団 歩兵 チュニジア 1943[ドラゴン]
2016年11月29日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 DAK 戦車兵&コートを着た兵士 リビア 1941第二次世界大戦の北アフリカ戦線で活躍したドイツ軍アフリカ軍団の戦車兵と砲兵を再現した1/35スケールプラスチックモデル組み立てキットです。ロンメルが搭乗した1941年の頃、北アフリカ戦線初期のドイツアフリカ軍団をモデル化しています。歩兵は夜の冷え込みが厳しいリビアの機構に合わせたコート姿を再現。戦車兵2体も熱帯地仕様のユニフォーム姿。足元はアンクルブーツとトロピカルブーツをそれぞれ着用しています。まずは身体の粗組みから開始しますランナーからパーツを切り離しますゲート跡とパーティングラインがはっきりと見えます。継ぎ目粗処理終了ですゲート跡をカッターで除去しリューターでラインを消すとともに服のしわ寄りをなだらかに切削加工しました。この後カッターで仕上げ削りして接着します。ラッカーシンナー処理は隙間パテ埋めの後行います。服の合わせ目の削り込みを施しました。合わせるとこんな感じです。下前身ごろは上前見ごろが重なるようになるのでこのままではおかしくなっています。接着後奥に溶きパテを充填して調整します。モールドの甘い側はポケットの造型が途切れています。リューター0.3mmドリルで溝掘り切削してみました上着の裾廻りも下から見て厚ぼったくなっている箇所をリューター溝掘りしますこんな感じです。上からは見えませんが塗装の際影落しを行うを際立ってくると自分なりに考えています。粗組み完了です。別パーツのコートの合わせ目です。大き目の隙間になっています。ここにはチューブのMr.ホワイトパテ を充填しました。チューブ先から筆で受け取り押し込むように充填して、Mrカラーシンナーで周囲の余剰パテを隙間に集めるようになでて整えます。そのまま硬化するまで養生です。隙間処理を完了した状態です。最近は腕・武器類の手持ち材は身体と1体で組み立ててから塗装に移るのが良いのかなと考え方を修正しつつあります。腕を取り付けました。飯盒から水筒カップに飲み物を注いでいる姿です。飯盒・水筒カップの取っ手を銅線を加工して取り付けました。それを持つ指先も摘まむ同左にする為指を切り込んで曲げ加工します右の指差し将校は首から双眼鏡を掛けているのですがパーツには見当たりません。ジャンクパーツより流用を考えます。左の兵士はヘッドフォンを手に持っています。これから取り付けします。スロートマイクはエッチングパーツです。立体感に乏しい薄っぺらい感じです。スロートマイクのコードはモールド造型されていますが顔の向きとコードの位置がずれておかしいです。削り取って銅線加工で表現します。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 DAK 戦車兵&コートを着た兵士 リビア 1941
2016年11月29日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 東プロイセン 1945(訳あり商品)現在複数の製作を同時進行しています。ブログUPに間が開いてしまっています。ご容赦ください。第二次世界大戦のドイツ軍歩兵部隊の擲弾兵です。第二次大戦のドイツ軍擲弾兵の姿を再現しています。勇ましい戦闘中の躍動感あふれるポーズのフィギュア4体セットです。まずは身体の組立から開始します。粗組み接着して別パーツの継ぎ目段差が大きくならないように位置調整します。立膝でパンツァーファウストを構えた姿の兵士のひざに掛かっているツェルトバーンに隙間が出来ているのが気になります。密着させ布の垂れ下がり感を意識させました。顔を取り付けて体と顔の向きを調整しました。別パーツ継ぎ目・隙間には溶きパテを充填しています。硬化後カッターで余盛りを削ってツラ合わせを行います。粗組み接写です。モールド継ぎ目は箇所によっては大きい段差があったりします。私はリューターの0.5mmドリルを用いて軸側面で撫で削りして粗削りします。その後デザインカッターで仕上げ削りします。その後全体の継ぎ目消しのカッター跡にラッカーシンナーを筆塗りし、表面を溶かし筆で軽く撫でて周囲と下地状態をなじませます。左側の兵士は1/16でも製品化されているポーズの兵士です。銃スリングはアルミテープで首に回すつもりなのでモールドは邪魔です。後で切削します。ヘルメットのチンストラップをアルミテープでモールドの上に重ね張りして顔塗り1回目塗装しました。この段階では下地透けムラがあります。2回目塗装でムラ消し塗装を行います。装備品パーツのパーティングライン消しを行いました。今回の兵士は両手で武器を持つポーズが多いので腕・武器の取り付けを塗装前に行います。取付完了です。持ち方によりしっかり握った状態を表現するために指の加工をしました右の兵士の銃スリングモールドを切削しました。このような後処理にもラッカーシンナー筆塗りは役に立ちます。手首袖口とツェルトバーン袖口をリューターで削って凹みを付けました。ここも後処理にラッカーシンナー筆塗りで仕上ています。立って機銃を構える姿の兵士の左手の親指付け根を切断して銃の握りこみをさせましたパテを充填しました。硬化後余盛りを削って形を整えます。左側兵士の腕には柄付手榴弾を切り合わせ接着しました。塗装前の状態です。後は右端の兵士にはパンツァーファウストを肩下げとその隣の兵士に柄付手榴弾2本紐くくりを首下げを表現して塗装に移ります。ツェルトバーンのベース色の1回目塗装しました。Mrカラーのレドームを使用しています。下地が透けています。この色は色の定着が悪く何度塗っても凸部に透けが残ります。(それでも私はサフは使用しません)立って機銃を構える姿の兵士にパンツァーファウストを肩下げさせました。下げ紐は手芸糸を使用しました。マガジンパウチと干渉するのでそれも先行取り付けしています。肩の位置で糸を先に瞬間接着して糸の張りを合わせてパンツァーファウストとパウチを接着固定しました固定後垂れた糸も瞬着剤で固化してしまいました。首下げの手榴弾も同様にして取り付けました。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 東プロイセン 1945(訳あり商品)
2016年11月29日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵装備品を取り付けています。弾薬運搬兵の後ろのガスマスクケースストラップを自作します。塗装してガスマスクケースを取り付けました。予備銃身ケースを仮設置しました。未だ未接着です。モールドのストラップと位置を合わせて接着固定しストラップも切り合せします。これで製作完了です。本作はこれを持ちまして終了します。私の作品は基本の製作はこの手順を踏んでいます。個別兵士の前後姿ですズボンのしわ凸部の塗装剥がれはミドルストーンでなぞり補修を行いハイライト風に見えるように補修しました。機関銃スリングは皮製茶色で塗装してしまいましたがアフリカ仕様でキャンバス製のものがある事をこのブログ投稿の際知りました。遅きに失してしまいました。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月21日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵装備品バラ材の塗装を完了しました。各兵士に装着していきます。銃剣刺しです。黒色の本体をキャンバス製のカーキグリーンの銃剣差しにセットしていますガスマスクケースとスコップですガスマスクケースはダークイエローで開閉ラッチのバンドはキャンバス製のカーキグリーンで塗装しました。影落しの後2B鉛筆芯で擦って地金露出を演出しました。スコップは鉄部はフィールドグレーで人造皮革のスコップケースはセールカラーでベルトはキャンバス製のカーキグリーンで塗装しました。柄付手榴弾はフィールドグレーで塗装、影落しの後2B鉛筆芯で擦って地金露出を演出しました。水筒はコップはダークイエロー、カバーはダークアース、ベルトはキャンバス製のカーキグリーンで塗装しました。機関銃のスリングを取付しますアルミテープを2重にしてたるみ曲げをつけて自作した通し金具に挟んで瞬間接着剤で銃に点付け固定しましたグリップ底部分はアルミテープでごまかし金具風を作って接着しました。ここでMG34の銃床肩当て部のパーティングラインを除去していない事を発見してしまいました。ここまで仕上てしまっているのでもう補修はしない事に決めました。全体の姿です。塗装に移ります。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月21日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵機関銃運搬兵にMG34とマガジンキャリーを取りつけました。編み上げ部分に瞬間接着剤の跡が光っています艶消しクリヤーを塗って馴染ませるように補修します肩の所にも接着剤跡が光っています艶消しクリヤー補修と共に手の影落とし塗装も行いました。接着剤跡は気にならなくなりましたドラムマガジンのモールドは今一つの出来栄えの上ハンドルの向きも上向きになっていて機関銃装着時の下向きと違うのも気になりました。靴底の塗装も行いました。私の手持ちの資料より靴底はダークイエローで塗装することにしました。靴の塗装が完了したので影落とし塗装を行います靴の色が暗めなので埃汚れは白っぽく見えると考え墨入れ塗料グレイで塗装します余剰塗料を除去しました続けて靴底にも墨入れ塗料ブラックで影落としを行って完了していますジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月20日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵ブログ設定で今までコメントの受付をしない設定にしたままで作成していた事に気付きました。設定を変更してコメント受付可能にしました。ご意見・お気づきの点がありましたら教えください。よろしくお願いいたします。服の影落とし塗装を行います墨入れ塗料ブラックを全面に塗装しました1時間程度放置して表面乾燥状態まで待ちます。顔の時と同様に表面が乾燥した程度で余分な塗料を除去しました。近接写真で見ると影落とし塗料がきつめに移りますが実際の肉眼で眺めるとそれほど気にはならないと思っています。ヘルメットを被せました足元の塗装を開始します。私は塗装の際人形の靴・下半身を強く挟んで塗装するため先に塗装すると繰り返し塗装作業していると凸部がはがれてしまう事が度々あって補修が面倒に感じていました。その為人形の姿・服の色による塗料の色目によっては上半身の後に塗装を行うようにしています今回は靴部分をそうしました。靴の編み上げキャンバス部分をオリーブドラブ(2)ので塗装しました。完全艶消しにするための添加剤と溶剤の希釈配合が薄めになってしまい下地が透け気味になっています乾燥後追っかけ補修塗りします。背中に背負う予備銃身ケースのスリングを片方に接着しましたこのように瞬間接着材で留めていますこのサイズにスリング金具を自作取り付けするのは老眼の身には苦行なので「ディフォルメ・省略」と割り切りました1/16サイズなら金具の自作も挑戦してみようかと今なら思います。両サイズを製作してみると実物と比べて「こだわる個所」と「ディフォルメ・省略する個所」が同じ個所と異なる個所が生じる事に気づく事が出来たように感じています。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月19日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵ゴーグルを取りつけますアルミテープの剥離紙を除いてモールドのバンドの上に張り巻く上長兵は双眼鏡も装着しているので先に取り付けますバンドをゴーグルに接着しましたこのままではアルミテープの反発で服から浮き上がっています接着剤で固定しますピンセットで上から押さえて固定するまでそのままにします待ち時間で装備品類の影落とし塗装をします墨入れ塗料ブラックを全面に塗装しました余剰塗料を除去後仮接着より取り外して並べてみましたヘルメット・予備マガジンキャリアーとパウチです雑のう・モーゼル小銃・予備弾丸パウチ、ホルスター他です機関銃・予備銃身ケース、弾薬ケース他ですジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月18日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵銃器の塗装を開始します私は本来は銃器は別途に塗装して後から装着という形をとります。先付で後塗装というのは細かい個所に筆が入りにくくなって余計な個所に塗料が付着してしまうのが嫌だからです。ただこの兵士は手の形からすぐに取り付けが必要と自分の判断でパーツゲートからそのまま装着させた形になっています。鉄部の地色は艶消し黒で塗装しています。乾燥後2B鉛筆の芯でこすって金属感を出しました他の銃器パーツは鉛筆削り粉を指に付けて擦り込んで金属感を出しました完成後に再度鉛筆芯で角をこするつもりです銃床木部を塗装します地色はセールカラーで塗装しました木部赤味をウッドブラウンで斑に塗りましたついでに銃スリングを茶色で塗装します。木部ニス色塗装をしましたクリヤーオレンジを完全艶消しにした物を筆塗りしましたこれは多少粗っぽく鉄部にはみ出して塗っても気にはならない様に感じました。MP40のグリップとレシーバーは艶消し黒で再度塗装しましたマガジンは焼鉄色で塗装しました同時にゴーグルも塗装をしています私は周囲から中心に向かって塗装を進めていきましたベルト・周囲カバーはフィールドグレーで塗装しましたゴーグル金具は艶消し黒でフィールドグレーにはみ出さないよう慎重に筆塗りしましたガラス部分は地色を銀で塗装してその上にクリヤーブルーを重ねました。塗装は表面張力を利用して塗装しましたまず溶剤をゴーグルに満たして銀色を筆先に少量付けて中央に落として周囲に押し出すように塗装する1回で完了させようとせず2~3回に分けて塗料を全体にまんべんなく行き渡らせる。乾燥後クリヤーブルーも同様に行う。クリヤーブルーは繰り返すと色目が濃くなるので適度な加減で止める。これは1回目の状態です2回目塗装して完了としましたジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月17日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵顔の影落としを開始します墨入れ塗料ダークブラウンで顔全面を塗ります1時間程度放置して表面乾燥状態まで待ちます。待ち時間の間革製品のつや出し塗装をします茶色の地色を塗装したホルスターですクリヤーオレンジを塗装しました私はこのクリヤーオレンジを多用します。銃床木部のニス表現にも使用します。そのままではクリヤーの艶感が出すぎてしまうので塗料瓶にフラットベースを投入添加しています。ただこれを使用していて気付いたのですがフラットベースは瓶底に沈殿しているようです。その為塗装前の撹拌の加減で艶在り有り~半艶~艶消しまで自分の希望の程度に利用できそうな感じを勝手に思っています。マップケースです、ホルスターと合わせて金具のシルバーを塗装~影落としをします。弾丸パウチです、アフリカ軍団は黒ではなく茶系色のように思われました。表面が乾燥したようなので余分な塗料を除去します。タミヤのエナメル溶剤を小筆に含ませ顔をなでていきます1なで毎に筆に着いた塗料はティッシュで除去して出来るだけきれいな溶剤で余分塗料を除去します。筆に含ませる溶剤は顔を流れるほど多量には含ませません。余分塗料を筆でふき取る為の程度の含ませで繰り返し行うのが良いと思います。これで完了です。私は前にも書いたとおり目は表現しません、当然眉毛も描きません。頭髪部分も墨入れ塗料を塗り被せ表面はごくわずか除去する程度に軽くなでます。そうすると毛髪の流れをけがいて表現した個所に影が落ちます4体すべて完了しました。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月17日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵Yストラップサスペンダーを塗装しました金具類はシルバー塗装しました装備品の塗装も開始しますランナーに接着したりテープに張り付けたりして準備しますベースの色を塗装しますボタンの銀色の地色を押さえますフィールドグレーを乗せて地色の銀色が透ける程度にします。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月17日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします【中古】サイバーホビー 1/35 WW.II ドイツ軍 III号戦車G型 ドイツアフリカ軍団 CH9116COCOHOUSE【再生産】1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 キューベルワーゲン ワークショップ w/DAK【DR6338】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店【ドラゴン/プラッツ/DRAGON】1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 DAK 戦車兵&コートを着た兵士 リビア 1941[▲][ホ][F]ホビナビ【再生産】1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 キューベルワーゲン w/DAKフィギュア & イギリス第8軍フィギュア【DR30TH-18】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 WW.II ドイツアフリカ軍団 キューベルワーゲン【DR6364】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店ドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 ティーガーI 初期型 第501重戦車大隊 北アフリカ戦線 オクセンコフ作戦 プラモデル 初回特典付属 DR6328 【10月予約】でじたみん 楽天市場店模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵上着のカーキ色を全体に塗りました。私の使用塗料は水性ホビーカラーです。下地へのサフ吹き付け処理はしませんので下地の透けがありますので乾燥後透け斑部分に追っかけ補修塗りをします。服のしわ等の凸部分が下地透けになっています。ズボンの塗装をしましたズボンの色は3人の新兵はミドルストーン色で塗装、古参上長兵は退色の進んだセールカラー色で分けて塗装しました。ベルト、チンストラップはキャンバス製のカーキグリーンで塗装しました。手持ちの弾薬ケース類はダークイエローで塗装しました。(鉄製武器装備品塗装色と服の色が同じ色というのはあり得ないという自分の考えとアフリカ軍団の兵士の服の色は新品の時と退色しきって白けた状態の物までさまざまな色調があるでしょうし、上着、ズボンの組み合わせも退色度合いの違ったものを組み合わせて着用していたのではないかと勝手に推察しています。)髭剃り跡と唇を塗装します。近接アップでは濃いひげのように見えますが1/35サイズなのでこれくらいのディフォルメでも仕上がったら気にはならないと思います。剃り跡の色はグレー系の塗料を少量筆先に付け溶剤に直接浸して希釈して口の周りに塗り広げます。唇は肌色と艶消し赤を別容器に1垂らしずつ落として筆先で混ぜ合わせて溶剤で希釈して塗ります下唇は厚めに塗って上唇は薄めに塗りました。髪の毛を塗装します下地色として艶消し茶色を塗ります。茶色乾燥後にゴールドで髪の毛の筋をなぞるように筆先で着色します(下地の茶色が見えるようにべた塗りにはしません)Yストラップの背中の3交点リング廻りの茶色塗装は補強革材の塗装ですこの後キャンバスストラップのタミヤアクリル バフ色で塗装します。ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月15日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵完成品が無くなってきたので製作過程をUPさせていただきます。このような感じで製作していると眺めてください。ドラゴン 135 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵 4体ですこの時点で身体の接着~隙間溶きパテ埋めは完了しています今までは塗装は身体と腕と武器・装備品を別々に組み立て、塗装してから接着して補修していました。しかしそれでは掴む動作が甘くなり乗せているようにしか見えなくなっているのが悩みでしたそこで今回は今までの製作手順を変えて組み立てと部分塗装を組み合わせてみました。顔にはあご紐をアルミテープ張りして顔、首周りアンダーシャツを先行塗装しました腕を接着した後では塗装の際に筆先が届きにくく見えにくくもなる脇の下、腕の内側、手のひら側を先行して部分塗装しました柄付手榴弾をベルト挿したこの兵士はバックル部分をまたいで挿しています。バックルを欠損したくないのでベルト部分をリューターでくり抜き開けして一本ものの手榴弾を2本挿入しました。挿入のために周囲を大きく凹み切削したのでその隙間には溶きパテを充填しました。この兵士はスコップ挿しでバックル横だったのでベルト・服を切削してはめ込んでアルミテープをかぶせ張りしています。この兵士はバックル横ギリの位置だったのでバックルを欠損しないようにくり抜いて手榴弾を2本挿入しアルミテープをかぶせ張りしています。腕を接着して武器を持たせて姿勢と武器の持ち方を調整しました右腕手首は切り離して銃の握りに合わせて隙間のある取り付けとしました左手指も切り込みを入れ折り曲げて銃の掴みをしっかりさせました各隙間は硬化後溶きパテで埋めますアンダーシャツ周り上着色カーキで塗装しました。大きい隙間に溶きパテを充填しました腕の接着隙間は以降行います今回の兵士の上着は支給直後のオリーブグリーン色より退色の始まりの感じを表現しようと思いカーキ色にしました。ズボンの色はもう少しサンド色やオリーブ色で遊んでみようかと考えています武器・装備品類も下処理を完了しています。パーティングラインはすべて除去しましたMP40のストックは細く破損しやすいので先に本体と接着しました。硬化後成形します。ヘルメット取り付けのゴーグルは接着して後からアルミテープを張り回しています別ジャンクパーツでのMG34のフィードカバーを開けた状態を作りましたが開脚2脚部品が無かった為今回取り付けしています雑のうのカバーのモールドは途中で無くなっているので0.3mmリュータードリル先でケガキ掘りしましたジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 アフリカ軍団歩兵
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますジオラマ作成の際に自分が意識するのは以下の写真のような1画を切り取ったような場面に限定してフィギアが主役となるヴィネットが作りたいと思っています。自分にとってはフィギアが主役で車輛にはさほどこだわりは持っていません。それこそそれらしく出来ていればOKというスタンスです。(それというのも自分の製作環境は狭い場所で行っているため大作を構えられるスペースが無い事もそういうスタンスに至る要因の一つと思います。)ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします1/35 ドイツ狙撃兵セットWW.II(4体入)【ZV3595】 ズベズダJoshin web 家電とPCの大型専門店【再生産】1/35 ドイツ 山岳猟兵師団フィギュアセット【ZV3599】 ズベズダJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 ドイツ迫撃砲 フィギュアセット 4体入り【ZV3583】 ズベズダJoshin web 家電とPCの大型専門店ズベズダ 1/35 ドイツ軍 戦車兵セット 1943-1945 プラモデル ZV3614イエローショップズベズダ 1/35 Sd.kfz.184 エレファント ドイツ重駆逐戦車 スケールプラモデル ZV3659ポストホビーWEBSHOP1/35 IV号戦車 G型(Sd.Kfz.161) ドイツ中戦車【ZV3674】 ズベズダJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 ドイツ IV号戦車 H型【ZV3620】 ズベズダJoshin web 家電とPCの大型専門店GSIクレオス ZV3616 ズベズダ 1/35 ドイツ軍 キングタイガー ポルシェ砲塔型コムロード【中古】ズベズダ 1/35 ドイツ軍 戦闘工兵 プラフィギュア プラモデル ZV3613GoodLifeStore【送料無料】ズベズダ 1/35 ドイツ軍 Sd.Kfz.251/10 w/37mm PAK プラモデル ZV3588ミスターポストマン楽天市場支店ズベズダ 1/35 ドイツ軍 4号G型中戦車 Sd.Kfz.161 プラモデル ZV3674イエローショップ【中古】ズベズダ 1/35 ドイツ軍L-4500Sカーゴトラック 第二次世界大戦 ZV3647 プラモデルGoodLifeStore【中古】ズベズダ 1/35 ドイツ軍 R12サイドカー プラモデル ZV3607オマツリライフ別館【中古】ズベズダ 1/35 ドイツ SD.KFZ.251/1 AUSF.B グランドスツーカ プラモデル ZV3625GoodLifeStore【中古】エデュアルド 1/35 ドイツ 4号戦車H型 ズベズダ用 プラモデル用パーツ EDU36356ドリエムコーポレーション【中古】エデュアルド 1/35 ドイツ 4号戦車H型シュルツェン ズベズダ用 プラモデル用パーツ EDU36357ドリエムコーポレーション①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします箱絵に魅かれて購入、製作してみたのですが完成してみると箱絵ほどの表情を持ったフィギアでは無く少々物足りなさを感じてしまいました。スリングはいつも通りアルミテープで作成しています。ただ、1/16スケールと異なり1本スリングで体を回しています。実際1/35のフィギアを眺めるのは①画面の位の大きさを見るものであり②以降の10cm以下に寄る位置で見ることはまず無いでしょう。そう自分に言い聞かせ1/16スケールでは出来るだけ実物に近付ける作り込みに努力する。1/35スケールではディフォルメを利用してそれらしく見えるように作り込む部分を限定して製作するように割り切っています。①②③④⑤⑥⑦ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 独・歩兵4体航空機識別連絡用旗【MB3545】 【税込】 マスターボックス [バウマン MB3545]【返品種別B】【RCP】マスターボックスの 1/35 独・歩兵4体航空機識別連絡用旗設置の状態のフィギアです。この4体だけでヴィネットができる面白いポーズのフィギアです。右手前の兵士のブーツには柄付手榴弾を挿入してみました。航空機識別連絡用旗はCADで作成してカラープリントした物を使っています。なので素材は紙です、CAD作成なのでデータの保存も可能ですし大量印刷も可能です。しわ寄せ折り曲げは水にたっぷり浸して柔らかくしてからなら形を作る事もでき、乾燥前に希釈でんぷん糊で固着させれば反り返りも防げると思います。ただプリントはインクジェットで行うとインクの溶け出しがあるのでトナータイプのコピーが良いと思います。それでも折った個所に下地の紙の白地が出るのでタッチアップ補修塗りが必要です。この写真は紙プリントの旗の折り曲げ試作したものです。 ④⑤⑥⑦⑧⑨ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 独・歩兵4体航空機識別連絡用旗【MB3545】 【税込】 マスターボックス [バウマン MB3545]【返品種別B】【RCP】
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 独・戦車兵4体+少年1体&犬-夏のサッカーゲームシーン【MB35149】 【税込】 マスターボックス [MB35149 ドイツ センシャヘイ4 サッカーゲームシーン]【返品種別B】【RCP】①②③④⑤⑥⑦⑧⑨ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますJoshin web 家電とPCの大型専門店1/35 独・戦車兵4体+少年1体&犬-夏のサッカーゲームシーン【MB35149】 【税込】 マスターボックス [MB35149 ドイツ センシャヘイ4 サッカーゲームシーン]【返品種別B】【RCP・・
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします戦線後方において、戦場などに出撃する前の服装を準備中のシーンが表現されていますドイツ軍の兵士が出撃前にユニフォームや装備を整え戦闘準備している状態です①国防軍の歩兵のフィギュアは、装備品類を付けたベルトを両手で下げて持っているポーズです服装は、「M36野戦服」を着用、ブーツを履き、略帽を被った姿です②③戦車兵のフィギュアは、両手でヘルメットの顎紐を締めているポーズです服装は、戦車服(パンツァージャケット)を着用、ヘルメットを被った姿です④⑤戦車兵のフィギュアは、両手でベルトのバックルを嵌めているポーズ服装は、戦車服(パンツァージャケット)を着用、略帽を被った姿です⑥⑦国防軍の歩兵のフィギュアは、上着を着用しようとしているポーズです服装はシャツにズボンを着用、ブーツを履き、略帽を被った姿です上着は「M36野戦服」となります⑧⑨⑩⑪武装親衛隊のフィギュアは、胸の位置でサブマシンガンを持っているポーズとなっています服装は、「M36野戦服」を着用、ブーツを履き、ヘルメットを被った姿です⑫⑬⑭ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします戦車などから脱出して、後方に逃れようとしているシーンを再現しています。①後方に向かって歩きながら拳銃で応戦しているポーズです②③立った姿勢でサブマシンガンを撃ち、援護射撃を行っているポーズです後退する他の兵士を援護する為に銃を撃っているポーズで、予備のマガジンを2個ベルトに差しています④⑤戦車から脱出し、片手を地面について、起き上がろうとしているポーズです(私は腕と頭部を負傷して腕は応急止血処置、頭部は流血表現にしました)片手にサブマシンガンを持ちながら、もう一方の手で起き上がろうとしている兵士の腕を掴み、助けようとしているポーズです。⑥⑦ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたしますドラゴン社の初期の傑作キットであり、敵戦車へ肉薄攻撃を行なう躍動感溢れる様子のモデルです吸着地雷を持つ兵士フィギュアの1体は、吸着地雷を敵戦車に取り付け、起爆装置を作動させているポーズです。地雷を持つ兵士フィギュアの1体は、右手にライフル、左手に地雷を持ちながら、身を低くして前身しているポーズです。地雷を持つ兵士フィギュアの1体は、片膝を付いて身を屈め、地雷を持って突撃しようとしているポーズです。吸着地雷を持つ兵士フィギュアの1体は、左手にサブマシンガン、右手に吸着地雷を持って身を屈めるようにして獲物に近づくポーズですこの1体は1/16で製品化されており以前に完成品をご覧いただいています①②③④⑤⑥⑦⑧⑨ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月12日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします昨日の更新でブログランキングがUP回復していました。このような稚拙な作品と文章と撮影ではありますが御覧下さる諸兄の皆様の目を意識しながら作品作りと更新に励みます。今後ともよろしくお願い致します。本作も昨日のドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 ハリコフ 1943 と同時期に製作した初期の作品です。製作・塗装技術も未だ昔日を思い出しながらで仕上たのと、模型自体のモールドが今振り返ってみると非常に甘い造型になっていて非常に後悔残る残念な仕上がりになってしまったと思っています。そんな中で機銃弾帯の表現はうまく出来たと悦に入っていました。首を回すのはフードの形状が邪魔に思って肩から回した風にしてみたのですがこれもアップで見るとフードの際で切断して貼り付けただけの物なので弾帯の連続性が表現できていません。今ならリューターでフード下を切削えぐりして弾帯挿入してパテで埋めて補修して・・・・位の手を加えて製作できたと思います。30年ぶりの冬眠から覚めての製作はじめのレベルとご理解いただき御覧ください。①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月10日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします武装親衛隊の第3師団は、強制収容所の看守を中心として1939年10月に編成され、看守部隊は「髑髏部隊」と呼ばれたために、師団の名称は「トーテンコープフ(髑髏)」となりました当初は、収容所の看守ということもあり、戦闘能力は低いものでしたが、消耗により補充と、実戦での経験から鍛え上げられ、エリート部隊の道を進み、自動車化歩兵師団から装甲擲弾兵師団、そして戦車師団へと昇格して行きました本作は将校のフィギュアで、肩にサブマシンガンを掛け、両手でパンツァーファーストを持っているポーズです。 防寒用のオーバーコートを着用、乗馬ズボンに将校用のブーツを履いている姿です。①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月09日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 ハリコフ 1943 (訳あり商品)第二次世界大戦で活躍したドイツ軍装甲擲弾兵部隊の歩兵です。①1941年から43年にかけてドイツ軍とソビエト軍の間で繰り広げられたハリコフをめぐる戦いはハリコフ攻防戦として知られています。お互いに一進一退を繰り返した攻防戦は43年7月、最終的にはドイツ軍の撤退で終焉を迎えますが、総力を挙げた戦いは歴史にその名を刻んでいます。②大きなフードをつけたアノラックを着用し、足元はフェルトブーツで略帽にバラクラバ帽を被った姿で再現されています。③④⑤このモデルの塗装も製作初期の試行錯誤している仕上げです。水性ホビーカラーで暗色・明色で重ね塗り分けしていましたが結局うまくいきませんでした。これ以降墨入れ塗料全面塗りウォッシング方法に戻しました。⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 ハリコフ 1943 (訳あり商品)
2016年11月09日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPへご協力お願いたしますドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍 装甲擲弾兵 ハリコフ 1943 (訳あり商品)模型・プラモ総合専門店 ホビコレドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍降下猟兵 モンテカッシーノの戦い 1944年(訳あり商品)模型・プラモ総合専門店 ホビコレ1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 ディーフェンタール少佐 ストゥーモン 1944【DR1622】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 タイガーエース ミハエル・ヴィットマン【DR1609】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ軍 第13SS武装山岳師団 ハンジャール 山岳猟兵【DR1614】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ軍 第352国民擲弾兵師団 軍曹【DR1629】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ軍 グロースドイッチュラント師団 将校 カラコフ 1943【DR1627】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 オットー・スコルツェニー グラン・サッソ襲撃 1943【DR1621】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 少佐 アルデンヌ 1944【DR1602】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店プラッツ ドラゴン 1/16 WW.2 ドイツ空軍 ヘルマン・ゲーリング師団 歩兵 チュニジア 1943 DR1608コムロードドラゴン 1/16 WW.II ドイツ武装親衛隊 機関銃手 アルデンヌ 1944 スケールプラモデル DR1604ポストホビーWEBSHOPドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍降下猟兵 モンテカッシーノの戦い 1944 スケールプラモデル DR1603ポストホビーWEBSHOP1/16 WW.II ドイツ親衛隊 第500SS降下猟兵大隊 降下猟兵【DR1628】 ドラゴンモデルJoshin web 家電とPCの大型専門店ドラゴン 1/16 WW.II ドイツ軍 第3SS装甲師団 トーテンコップ 親衛隊中尉 ブダペスト 1945模型・プラモ総合専門店 ホビコレ2015年06月29日に購入した20~30番台の製作品ですドイツ武装親衛隊の指揮官として数多くの武勲を残した"ヨッヘン"パイパーです。アルデンヌの戦いで奮戦したパイパー中佐のイメージモデルです。①上着にはUボートの乗組員が着用するジャケットを羽織って手には地図と手袋を持っています。②ヨッヘン・パイパーは武装親衛隊の中でも若くして異例の出世を遂げ、ノルマンディでは戦車連隊を指揮しイギリス軍戦車80両を撃破しています。③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩双眼鏡はフラップタブと反射除けカバーが巻かれています。フラップタブはこのモデルではパーツ化されていました。今回このモデルの双眼鏡を見てタミヤ製の1/35モデルの双眼鏡はこれを表現しているのを理解しました。このカバーが巻かれていない双眼鏡はもっと細かな可動部がありその部分は隙間が開いているので写真と見比べたときなど違和感を感じていました。⑪⑫戦車兵の服など暗色系の服を塗装した際陰影が出にくいと感じています。その為自分は実際にはありえませんが墨入れ塗料(グレイ)でウォッシングを施して凹み部分にグレー色で際立たせをしました。自分の技量程度では「これでいいのだ」と自分を納得させています。もっと良い方法は今後も模索していくつもりです。⑬⑭⑮⑯ジオラマ ブログランキングへランキングUPへご協力お願いたします
2016年11月09日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします余り動きの無い戦車兵の立ち姿です。どのように仕上がるか悩みましたが、梱包されている装備を全部使おうと考えました。手にはMP40短機関銃を持ち、首にはヘッドフォンを掛けている状態にして賑やかにしました。塗装は戦車兵のジャケットは黒色で靴も黒色で色目が単一でメリハリが無いと考え、この黒い服には墨入れ塗料のグレイを用いてしわ部分に明るい影を落とす塗装仕上にしました。(実際とは異なるでしょうが所詮は人形の色塗り。遠目で見た時にそれらしく見えれば良いと自分に言い聞かせ軽い気持ちで仕上げています。)瞳は緑色にしましたが瞳孔の黒目を入れてないので視線が定まっておらず人間らしさが出来ていません。他の作品でも同様の画竜点睛を欠く仕上げになっています。日を改めて瞳孔を描く作業を行いたいと思っています。ちなみに1/35スケールフィギアでは私は瞳の塗装は行いません。造型モールドのままで墨入れ塗料ダークブラウンでのウォッシング影落しで仕上げとしています。(ただし頭髪、唇、口ひげ・剃り跡は塗り分け表現は行います)なぜなら、あくまでも私の私見ですが1/35スケールで瞳の塗装表現は不可能と認識しています。他のモデラーさんで精緻な表情を塗装再現されている作品を拝見することがありますが信じられない技術だと驚愕しています。また1/35サイズ50mm程度の大きさの人形を人間の目で眺める際最も近づいても30~40cm程度でしょう。その距離でその大きさを眺めて瞳の表現はさほど際立たないと考えているからです。その分影落しで顔の全体表情を表現するほうが雰囲気は出せると思い込んでいるからです。①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月09日
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ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします最近は「土佐模型クラブ掲示板」への投稿に集中しすぎてブログが疎かになっていました。反省しきりです。最近やっと1/35の製作に意欲が出てきました。掲示板への投稿もそれらの完成品を出しています。こちらにもまたカット数を増して掲載します。本作も模型作り再開初期の作品です。その為作り込み、塗装も探り探りで仕上た記憶があります。この時点ではネットで調べて参考にしようなどとは露にも思ってない状態で箱絵のみを参考にして完成を目指して作成した物です。各カットに説明を入れるのが正直しんどくなってきました。(撮影枚数が多い自業自得なのですが)その為これより以降は前置き説明で済ませて後は連続写真を御覧頂くでご容赦ください。申し訳ありません。①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭ジオラマ ブログランキングへランキングUPにご協力お願いいたします
2016年11月09日
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