Royal Blue by Hitoshi Shimono

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トッシュ@シモーネ

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2010.10.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
行きつけのレストランにワインを持ち込んで晩餐を楽しみました。
和食なので、やや樽の効いた、でもすっきりとしたワインをセレクトしました。
「ムルソー」はそんなイメージにぴったりのワイン。
ニコラ・ポテルのムルソー2007年ヴィエユ・ヴィーニュは厚みと樽の深みがしっかりとありつつも、さっぱりとしていて和食に良く合い華やかな華を添えてくれる。
口開けは酸味がキリッと強めですが、空気に触れて時が経つとどんどん花開き、柔らかくなり、柔和で濃厚な蜜を感じさせる甘さを臨場感をもって感じさせてくれます。
和食と白ワインの素晴らしいマリアージュを、今夜もまた堪能しました。





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Last updated  2010.10.07 00:09:22
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Re:Meursault Vieilles Vignes 2007y Dom.Nicolas Potel  
みさよ さん
ワインを持ち込むという事は、このお店の〇〇が食べたいという明確な希望があるからそれに合ったセレクトって事なのでしょうか?口開け時の強い味わいから徐々に柔らかく変化していくのを楽しむ時間も貴重な時間ですね^^
(2010.10.07 00:36:31)

おはようございます♪  
ちー@bonbon  さん
和食と合わせられるワイン、セレクトが難しそうですがゆっくりとマリアージュを味わう優雅なお時間(^^)
ワインも始めの印象と違うと驚きも発見もありそうですね!

(2010.10.07 07:05:06)

禁断の。  
風子 さん
安価な甘口のワインなら、飲んだことがあり…嫌いじゃない。嫌いじゃないから、未練になる。
ずっと愛用してきた痛み止めのローションのアルコール分にさえも…最近、どうやらアレルギー反応で。ワインを飲んだ直後に大量の水を飲んで誤魔化してみる作戦、なんて思いつきも…このムズ痒さには、もぅ撃沈です。
マリアージュは、夢のまた夢。かつて一度味わった幸せは、果たして…幸か、不幸か。 (2010.10.07 18:33:13)

未練。  
風子 さん
傍から見る人の、解釈にもよるのでしょうが。
惜しみなく注がれる愛情や、一途な健気さには…自然と、慈しみや愛しさを覚えても。執念深い欲望や、執拗な未練がましさには…哀れみや、苛立ちを感じるもので。
こうして、飲めないことを繰り返しボヤく自分を客観的に見れば…我ながら、未練がましい…ね。 (2010.10.08 18:38:07)

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