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お隣のニワトリくん、「コーケコッ」までしかいえなかったのが 今朝は「コーケコッコ・・」までいえるようになってました。 過去にニワトリは雌なら飼ったことあります。 かなり面白かったです。 ニワトリって結構賢いし懐きます。 あとうちの金魚、オス二匹だと思ってたのが どうやら産卵してたらしく、 あなた女の子だったのね・・!という発見。 でも母が水草買いに行っている間に 二匹で卵を食べつくしてしまいましたよ・・orz とりあえず今のささやかな目標は モルモットをもっかい飼うこと。 過去に三匹飼ったことがありますが 感情次第で鳴き方が違うので、 「うれしいうれしい」「飯くれこのヤロウ」 「今ワタシ機嫌悪いんですけど」「勘弁して」 などで、全部鳴き方が違います。 結構面白いしかわいいのですよ♪ ほんとうは犬をもう一度飼いたいけど、 諸般の事情で・・(泣) さしあたりは、もう一度モルモットをお迎えする 準備を進めていこうと思ってます~
May 31, 2008
こないだの日曜にさくらさんと 歌のミーティングをしてまいりましたが、 さくらさんから古楽の歌でカルミナ・ブラーナの Ich Was Ein Chint So Wolgetan(かつては無垢な少女だった) の音源と歌詞を持ってきてくれたのですが。 古いドイツ語の歌なので、 辞書片手に現代英語訳のほうの歌詞を読んだら、 内容がやばいやばい・・ 当時のお坊さんだか修道士だか?が作った歌らしいのですが 欲求不満だったのか、七つの大罪のうちのひとつとして 戒めの意味で書いたのか?意図がよくわかりません・・ 詳しい詩の内容を書くのは憚られますので 興味のある方は、ご自分でお調べになってください・・ 私のほうからは、今度某所で歌うし・・ということもあり イングランドのバラッド「William Taylor」を持っていきました。 婚約者に逃げられた女性が男装して水夫の格好をし (相手の男性は水夫だった) 船に乗って相手を追いかけ、 船の船長に聞いて居場所を突き止め、 別の女性と共にいた元婚約者を見つけ殺してしまう歌です。 音源として、CRANヴァージョン、Deantaヴァージョン、 Bill Jonesヴァージョンの三種類持っていきましたが もとの歌詞、原曲(になるのでしょうか?)は・・Contemplations from the Marianas Trench-Folk Music of Britain, Ireland & America(※以下のリンク先、音楽が流れるコンテンツが多いです。ご注意下さい) のトップページ、http://www.contemplator.com/から「Folk music」を選ぶとサーチエンジンがあり、「William Taylor」を検索できます♪今回、なんかこう、 まんが残酷なグリム童話(でしたっけ)の ネタや原作になりそうな系列の 詩や物語歌が満載でした・・・
May 27, 2008
前の日記でも少し書いたことですが、 Bill Jones、それまでは ものすごく好きというほどではなかったのですが (私がブリティッシュトラッド界で一番好きなのは やっぱりKate Rusbyなので・・) 実は近々とある有名なイギリスのバラッドで 彼女も歌っている歌を取り上げる関係で、 少し掘り下げて彼女のことを知ろうと思いまして、 いろいろ検索していたのですが・・ 彼女のインタビュー記事↓ http://www.mplant.com/billjones/bill_interview.html を読んで、印象が一転し、 彼女のことがすごく好きになりました! 「・・・正直に言うと、 歌手達をそれほど好きだと思った訳ではないの。 私が本当に好きになったのは トラディショナル・ソングそのものでした。 その物語の語り口とかいったものです。 つまりトラディショナル・ソングの歌われ方よりも 歌自体により魅せられたのです。 もちろん時にはシンガーを気に入った事もあるけれど。・・・ ・・・私はトラディショナル・ソングは ジューン・テイバーやマディ・プライアの好きな聴衆だけではなく、 良い音楽や良い歌の好きなもっと広い聴衆に アピールする事が出来ると思います。・・・・」 歌うたいとしてこういう意識をしっかり持っている人は、 大変好感が持てますし、尊敬します。 私も・・なんて書くのはおこがましい話ですが、 私自身、伝承歌をやっているのは、 「伝承歌の面白さ、背景、魅力に取りつかれているから」ですから・・。 Billさんの歌い回しをよく聴いてみると、 歌詞の言葉や歌われている物語を大切に歌っているなあ というのを、英語があまり得意ではない私でも 感じることができました。 彼女の歌は、聞き取りやすいんですよね。 そして彼女が独自の音楽を作ることができるひとつの理由は、 彼女自身努めてほかの歌手の歌を 聴かないようにしていたからなのですね。 また、ピアノで果敢にトラッドを やろうという姿勢にも惚れました。 そういう理由で彼女の音楽には すぐに馴染めなかったのかもしれないなあ、とも納得しましたが。 トラッドは伝統楽器でやらなければいけない、 という風潮みたいなものってあるんでしょうか? (Billさんは「ギターだって厳密にいえば traditionalな楽器じゃないのに、変な話よね?」 というニュアンスのことをおっしゃってたようですが) まだこういう方面の音楽にあまり詳しくなかった頃は、 彼女の歌やアレンジの良さや面白さが、聴いてすぐにわからず、 二回ライヴに行っているにもかかわらず 理解するまでに時間がかかりましたが、 (やはりブリティッシュフォークやトラッドをかなり聴きこんでいる方たちは Billさんを絶賛してたんですよね) 最近ようやく少しだけ?わかりかかってきました。 どんどん頑張ってほしいミュージシャンですね。 あと、彼女のインタビューの中で 「伝承歌にコピーライトをつけるのはおかしい」 という言葉には個人的に大変同感ですし、 「(アコにありがちな)ブンチャ・ブンチャな伴奏って、ださくて嫌」 という彼女の言葉にもまた激しく同感だったりして(笑) (ま、個人的には今の私のアコの技量では 左手伴奏する余裕すらないのですけど・・^^;) 音楽をプロデュースする側にも興味があるということでしたが、 彼女が選ぶミュージシャンも興味があります。 ※インタビュー内にはパンチポーランのプロデューサーとして Karen Tweedのことに言及していますが Karenさんは、正しくは鍵盤アコーディオン奏者ですね~。 Billさんを応援するつもりで、CD大人買い(CDって単価高いので、金額的に・・)しました! これから聴くのが楽しみです♪ Bill Jones' official page http://www.brickwallmusic.com/
May 17, 2008
5/10のカレドニアライヴご来場くださった皆さん御礼が遅くなりましたがお足元の悪い中お越しくださり どうもありがとうございました。 今回ライヴを企画してくれたコンサーティーナのNちゃんに 駅までお迎えにきていただきました。 ライヴの前に各楽器のワークショップがありまして、 私は習うほうで参加したのですが アコ人口が増えているのでしょうか? お久しぶりのフルート奏者の望月さんがアコを手に現れ、 謎の人さん(は鍵盤アコでしたが) そして関西ご出身の方とで受講生4人、 講師の吉田さんを待つ間、おのおのお互いの 楽器交換と試し弾きで盛り上がりました。 アコちゃんもそれぞれメーカーなどで特徴がありますね! オキャロランの曲を中心に、教えていただきました。 オキャロランの曲も覚えなければ・・ アコでゆったり弾くと雰囲気でそうな曲も多そうです。 赤澤さんのフィドルのワークショップも受講予定だったのですが ペグの調子がおかしくて楽器の持参と受講を断念しました・・ その後謎の人さんとあらぽんさんが お出かけしようとしているところをひきとめ、 あらぽんさんの車のスペースをお借りし 謎さんと少しだけ8月の足助たんころりんの まちかど演奏向けの車中練習。 ネタ練習もですが、豊田市足助町まで運転できるように、 行動範囲を広げる必要性がでてきそうです 時間がおしていたので、慌しく本番前の詰めに入りましたが 名古屋ふらんすとおせんべい、 ノームトリオの方々に「皆さんでどうぞ~」 とか言って、自分で持参しておきながら 空腹に負け、かなり手を出してしまい・・失礼しました・・(恥) あと歌の構成確認や直前練習でかなり時間をとってしまって インストの選曲等の時間が減ってしまい、申し訳なかったです。 吉田さん・赤澤さん・kumamo-君の場合 知ってるチューンが多い分、 逆に曲を絞り込むのに迷いそうですものね~ そんなこんなで、ご来場のお客様をお待たせしてしまいましたが 吉田さん、赤澤さん、kumamo-君トリオのインストは 待った甲斐のあるパワーと質の演奏が展開されていたことと思います。 先月のノーム同様、半分お客さん気分(しかも超特等席)で 私も楽しんで聴いていましたから♪※吉田さんたちの紹介等はこちら↓をご覧下さい♪http://gnomepub.exblog.jp/6954326/あいかわらず人前で歌うのは緊張するのですが 共演のメンバーの皆さんの伴奏とサポートで安心して歌えました。 また、お客さんが静かに真剣に聴いてくださって嬉しかったです。 昔はPAがないととても歌えなかったのですが 去年のウッドノート以来、 PA無しで歌うことも大丈夫になってきました。 選曲や箱にもよりますが、場合によっては PA無しのほうが楽しいかもと思うこともあったり。 その辺の心境の変化は、とある気づきがあったからなのですが、 (その気づきというのは、自分にとってとても重要なことです) そのことについては、また日を改めて書きたいと思います。 シューリ・ルゥはお客さんの前では初披露でした。 休憩時間のときに、この日聴きに来て下さっていた 歌うたいの西脇さんから ナポレオン・ソングについての話を少しきいたのですが シューリ・ルゥも内容的にはナポレオンソングなんでしょうか? フランスへ命運をかけにいくというようなくだりが歌詞にあるので そうかな?と思い、MCで少しコメントしようかとも思ったけど 憶測でモノ言って間違ってたら恥ずかしいので、 ちゃんと調べてからにしようと思い、今回はやめました・・^^; そしてお待ちかねのセッションタイムに ラフブランチ、ナカトルマのリーダーをつとめ 最近カンランというユニットも立ち上げた、 鳥谷さんもニッケルハルパを持って登場、 とたんに室内が北欧の雰囲気に包まれました~♪ ひさびさにPAなしで、鳥谷さんのニッケルハルパ聴けて感激でした。 北欧モノ東欧モノも飛び出して かなり汎ヨーロッパな内容のセッションになりました♪ Nちゃん(かなりチューンを知ってます)の チューンも久々に聴けましたし。 セッション時に、たいして曲をしらない割に 何をはしゃいで弾きまくっていたのか (浮かれてたのか(酔ってたわけでもないのに) あまり記憶がなかったりします・・) なんだか今、腕が痛いです・・?? とにかく、おかげさまでとても楽しい一日でした。 ご来場の皆様、吉田さん、赤澤さん、kumamo-君 カレドニアの皆さん、 企画してくださったNちゃん・Tさんも どうもありがとうございました! 今後も、ますます精進していきたいと思いますので どうぞ宜しくお願いいたします♪
May 11, 2008
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