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私が,公園のはずれの広場のベンチに座っている少女に話しかけた。「貴女の願いを一つだけ叶えてあげるヨ」と。「え?本当に?」少女は明るく答えた。「本当に」少女は少し考え込んだ。「・・・私,幸せに死にたいわ」「え?」思わず絶句した。まだ若いこの子はどうして死についてなんか・・・?「どうして?」「私のお母さんはこないだ死んだの。交通事故で。ショックだったよ。今までずっと側にいた人が突然死んで,もう話すことも何も出来なくなるんだもん。しかも,お母さんだったから,相当だったの。今だって学校行く気力なんて何処にもなくて,こうやってサボってるんだもん」「でも,どうして貴女が?」良くはれた青い空を見上げる少女。「私もね,死のうかと思ってるの」少女は笑顔で答えた。「お父さんは私が生まれたときからいない。兄弟も誰もいない。だから,お母さんが死んじゃったら私独りぼっち。私,独りぼっちは嫌いだから。だから死ぬの。でもね,お母さんみたいに苦しんで死ぬのは嫌なの。楽に死にたい。安楽死ってやつ」「本当にいいの?今死んで」「うん。私友達いないし,悲しむ人なんていないもの」「そうか。さようなら。天国でお母さんに会えるといいね」「うん。さようなら。魔法使いさん」私は持っていた杖を少女の頭に翳した。するとその少女は目をつむり,二度と目を開くことはなかった。△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼△▲▽▼数週間語,私は少女の様子を見に天国へ訪問してみた。でも,幾ら探してもその少女は見つからなかった。母親は見つかったが,少女は一緒にいなかった。母親に,少女の死を伝えると,母親は泣き崩れてしまった。あの世界には悲しむ人はいなくても,この世界にはいるんだよ。天国へ来た人の名簿を見ても最近やってきた少女はみんな違う人だった。私の,悪い予感が走った。天国にいなければ,地獄。私は地獄へも行ってみた。天国とはあまりにもかけ離れた環境の所。「スイマセン。この一ヶ月の間に来た人の中で少女の名簿はありますか?」地獄の監視員の気持ち悪い得体の知れない生き物に聞いてみた。「ちょっとお待ちください」以外と丁寧な言葉使い。数分後。「コレです」「有り難う」得体の知れない生き物が私に渡してくれた名簿を見ていると,「2002 7/2(火) 午前8:46 木ノ瀬公園 渡辺 由香李」「この子 この子を連れてきて」地獄では,別の者が入ることは出来ない。生きている私ならなおさら。最も,生きて地獄へ訪問するのは私しかいないが。「連れてきました」得体の知れない生き物が連れてきたのは,その少女だった。確かにその少女だった。「何しに来たのよ!インチキ黒魔道士!!」「インチキ?」前にあった少女とは性格がかけ離れていた。「インチキよ!私を地獄になんておくりやがって!!おかげで毎日毎日労働作業の毎日よ!返してよ!私の人生!」殴りかかろうとした。その少女の首についている鎖を持っている得体の知れない生き物が鎖を引っ張った。「キャア!」少女は苦しそうに鎖を掴む。「まだ反省が足りないようだな」生き物はさっきまでの親切な得体の知れない生き物とは別の得体の知れない生き物になった。「スイマセンがもう返してよろしいでしょうか?」っと思ったら,また丁寧な得体の知れない生き物に戻った。「この子は今一番問題児でして・・・」「ごめんなさい」「くそお!!悪魔!帰れ!悪魔!・・・キャアアアアアアア!」得体の知れない生き物は地獄の扉を開けると,首に巻き付けてある鎖ごと少女を大きなブラックホールのように先の見えない穴へ落とした。ァァァァァァァァァァ・・・・・・・・!!!「あの子は幼いときから悪い子でして,中学生の時にクラスの1人の女の子をいじめて自殺させたんですよ。母親を殺したのも,本当はあの子なんです。あの子が母親の車に仕掛けをしたからブレーキがきかずに正面衝突したんです」私はインチキとかそう言うことはしていない。少女は,「楽に死にたい」そう言っただけで天国へ行きたいなどとは一言も行っていない。私は死んだ後何処に行くかまでは責任持てない。だから「天国でお母さんに会えるといいね」っと言ったのだ。
2002年07月16日
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毎日,毎日星占いを見ている私。遂々,そう言う物を信じてしまう。今日の運は良くない。むしろ悪い。最下位一歩手前。「今日は運悪いかも~~~」その通りだった。悲しすぎて語りきれない。なんて不幸なのだろう。なんて不運なんだろう・・・。私は,どうしたらいいんだろう・・・。簡潔に話すと,友達からもらった不二様のイラストを友達に見せていたら,菊丸好きの友達がそれをからかって窓の外でヒラヒラさせた。もの凄く上手で,気に入っていたイラストなので必死に取り返そうとしたとき・・・。そのイラストは悲しくも二度と私の手元に帰ってくることはなかった・・・。下に落ちた。そしてそれを見つけた先生に拾われてしまい,先生はそれをゴミ同然のようにくしゃくしゃに丸め,持っていたビニール袋に入れて,焼却用のドラム缶の中へ入れて火を放った・・・。嗚呼 周助・・・「先生!ソレ!私の!!」「え?あ 燃やしちゃったよ。また書けばいいだろ」またって!!!オイ!!先生!しかも吹奏楽部顧問のH先生だった・・・(涙先生~~~!!!(泣友達は,また書いてくれると慰めてくれたけど・・・。菊丸好きの友達を恨むよりも何よりも,周助が私の手元を去った事が一番悲しかった・・・。
2002年07月15日
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彼の心には彼女私の心には彼そんな状態があった片思いってやつ何かそう言うの好きじゃないけど両想いよりはイイでも,辛い彼には彼女がいて,彼女は私の友達で・・・・その彼女には別の彼氏がいて・・・その彼氏の彼女が私で・・・コレはどうしようもない事何処かで誰かが崩れれば全て崩れてバレてしまうどうしたらいいだろう
2002年07月14日
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眠いときに寝ないと,以下のことに遭遇する恐れがあります。 Ⅰ チャリ下校中,ふと居眠りをしていたらガクンって言ったので目を覚ましたら田圃でした(涙 Ⅱ 授業中,ふと居眠りをしていたらガサガサって言ったので目を覚ましたら電話代の10円盗まれていました(涙 Ⅱ 昼食中,ふと居眠りをしていたらガッチャーンって言ったので目を覚ましたら丼が落ちて割れていた(涙 Ⅳ 部活中,ふと居眠りをしていたら何やら音楽が聞こえてきたので目を覚ましたら合奏が始まっていました(涙 以上(号泣
2002年07月12日
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う~ん・・・一番好きなお話は第1巻参照の「平和な国」ですかね。まあ個人的な事ですけど,何となく人の虚しさが伝わってきました。人間とは何故こんなにも悲しい生き物なのでしょうか・・・
2002年07月10日
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どんなに頑張っても私に出来ないことは沢山ある山ほどある どんなに頑張ってもやりきれないことが一杯あるでも私には一生縁のないモノもある色々とそれは何なのかはよく分からないけど取り敢ずある多分私には縁のないモノ・・・例えば?それは考えても一生出てこないと思う私はそんなに知識があるでもないし顔が広いわけでもないし何でもないただの雑草だから縁のないモノなんて一杯あるはずなのに一つも分からないそんなんでもいいから取り敢ず私は生きていたい生きてみたいと思うこの先の未来を見てみたいと思う一瞬先の未来を見てみたいから一瞬でも多く他の生き物達よりも生きたい
2002年07月08日
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私は 多分 今まで一度でも人に愛されたことはない多分だけど私はそう思うだって いつ誰が何処で私を愛してると言ってくれたいつ何処で誰が私を好きだと言ってくれた何処で誰がいつ私を好きになってくれた誰がいつ何処で私を愛してくれた私は一度でも人に好かれたことはない分からないけど私は何故かそう思う広い空も 広い海も 広い地球も誰も私を好き 愛してくれなかったあの人も この人も 貴方の友達も私を愛し 好きになってはくれなかっただから私は 人を愛さない人を好きにならない人を愛して何がある人を好きになってどうした私には分からない私は分からない私に教えてくれる人も居ない私を教えてくれる人も居ない私が何故愛されないのか教える人は居ない私が何故この世に生まれたのか教える人は居ない私が生まれた理由を知る人は居ない私を生んだ人は居ない私が生きているのを知る人は居ない
2002年07月07日
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