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タイトル:レバレッジ・シンキング著者:本田直之▼△▼△▼△▼△▼△ 内容のメモ △▼△▼△▼△▼△▼(p.28)・マインドが高まってもパーソナルキャピタルを増やす努力をしないから、思うような成果が上がらない。(p.29)・ゴールを明確に描く最大のメリットは,選択力が身につくこと。自分にとって何が大切で,何が大切でないかがわかるようになる。(p.53)・小さな良い習慣を身に着けていくと,良い流れが生まれる。「良くしていこう」という意識がベースに生まれると,やがて大きな習慣もできるようになる。(p.55)・小さな雑用を毎日積極的に片付けていると,その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなる。(p.62)・始める前にどうすればよいか、その最短距離を考えて効率的に行動する。(p.70)・労力のレバレッジは、「自分はできる」と思うことが重要。「できない」とか「無理だ」と思ったり,言葉にしたりするとマイナスのレバレッジがかかる。(p.86)・はっきりとしたゴールがないと,「やるべきこと」「やらなくてよいこと」というタスクの選択ができなくなる。(p.93)・時間割を作り,時間のルーチン化を図る。・すぐに行動を起こさず,この仕組みづくりに時間を投資することがポイント。(p.106)・寝る前に記憶したいことを読んで,そのまま眠る。朝起きてすぐに復習すると記憶が定着する。(p.121)・革新に本当に必要なのは,既存の優れたアイディアを発掘して,保存して,それをどういう形で自分のニーズに応用することができるかを考える作業に集中すること。(p.146)・仮説を持たずにいきなり本を読むと,焦点が定まっていないので,重要だと感じるポイントがいくつも出てくる。(p.157)・「相手が興味を持つものか?」ということと,自分に投資し,相手が会ってもいいとおもえるような人物になる努力をしておくこと。(p.162)・会を主催するときに重要なのが,会の前に参加者がお互いを紹介し,どういう人が参加しているかがわかるようコントリビューションする準備をしておくこと。(p.167)・自分よりマインドの高い人,マインドの高いネットワークに加わることによって,それに影響され,自分のマインドも上がる。(p.173)・アドバイザー選びには労力をかける必要がある。
2009.03.24
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タイトル:「振動力発電」のすべて著者:速水浩平スピーカーは電気→(スピーカー)→音を出すならば,スピーカーに音を当てると発電するのではないか,というアイディアを実現させた。歩くだけで発電する「発電床」は,実際にJR東京駅で実証試験を行ったらしい。(詳しくはこちら)「振動力発電」「音力発電」は大量生産によりコストが下がれば,かなり普及するのではないか。また「音センサー」「防音壁」「ビルのさび止め」としての利用も期待できるそうである。他人にムリだと言われても,自分の信念を貫き,諦めずに実現させてしまったことが何よりもすばらしい。(p.39)・首都高速道路(株)の試算では,首都高速の道路にくまなく振子型振動力発電機を設置すると,火力発電所の2~3基分の発電能力が期待できる。(p.96)・「絶対にできるんだ、やり遂げるんだ」と自分に言い聞かせる。(p.97)・「できたときの将来の自分」から現在の自分に対して,「この壁を乗り越えれば,成功する。あと一歩なんだ」と語りかける。(p.98)・失敗学よりも,成功体験が重要(p.100)・できるかできないかの判断はすべて自分の直感(p.102)・「全部やったか?本当に全部試してみたか?残っている可能性はまったくないのか?」(p.105)・実際に手を動かしているとある程度ノウハウがわかってくる(p.122)・自分にとってのブラックボックスは絶対にいけないが,外注に出すときにはブラックボックスの部分を残しておく(p.138)・自分が何をやりたいのか,どういうことをしたいのか,どんな人物になりたいか-目的意識をはっきりと持つ
2009.03.14
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