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台湾に住んでると町中でよくガイドブックをもってうろついてる日本人観光客を見かけます。何もB5サイズのでかいガイドブック外に出しながら歩くことないだろうにと思うんですけど。

私も台湾通いを始めたころは、いろいろガイドブックを買いました。でも、だいたい情報はかぶってるし、必要な情報はそれほど多くはないので、そのうち必要な部分だけ切り取ってファイルしたものを持っていくようになりました。

で、その後はそういう情報そのものを持っていくこともなくなりました。

年ごとの最新情報が乗っているムック形式のガイドブックは、自宅でチェックして持っていかなければいいと思います。大抵のガイドブックには地図がついているので、それだけ切り取っていけばいいんじゃないですかね?

最近また台湾ブームみたいになってて、こちらに来る前の昨年11月ごろに、本屋で何冊かのガイドブックを立ち読みしてみました。でも、ほとんどが女性向けでオサレ感重視。私の目で見てガイドブックとして役立ちそうなものはありませんでした。

自分自身で使って、一番役に立ったガイドブックというと、『ブルーガイドわがまま歩き台北』と、地球の歩き方の『歩く台北』ぐらいですかね。この2冊はオサレ感より情報重視で、サイズ的にもかさばらないので便利でした。でしたって過去形なのは、私にはもはやガイドブックは必要ないからです。

まあ、一番いいのは台湾に来てからコンビニで地図買うことですけど。


台北 ブルーガイド / ブルーガイド編集部 【全集・双書】


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最終更新日  2016.04.06 12:38:32
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