レーンてば、ちょっとスタートが
よくなった……………かと思ったら、
まさか、そこで ヤラカスか???
まあ、出負けしたのは、馬自身の問題が
大きいのだろうけど。
結果的には、出負けしたぶんの負けだが、
ただ、あの程度は、想定の範囲内。
外からロードフォンスに被され、
ちょっと嫌なかんじではあったが、
道中の追走も、そんなに悪くない。
最後までジワジワ伸びてるんだけど……
結局、最後までガツンとくるところがなく、
不完全燃焼の 1/2+クビ差3着。
レーンは、「砂を被ってバランスを崩した」
みたいなことを言っていたが、そのへんは、
やはり、初騎乗だったことが響いてるのか。
それとも、砂質やナイター照明など、
船橋へのコース適性の問題か?
南部杯は、かしわ記念以上にフェブラリーS
と結び付きやすいレースなので、
舞台が盛岡に変われば、巻き返してくる……
と思いたいが、盛岡競馬場は、クラスターC
6着と、ダート戦で唯一着外を喫した競馬場。
なんとか巻き返してほしいところだが、
もしかしたら、この馬は東京専用馬なのかも?