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夕べの日記で、奥沢の花屋さんのSweet Diaryに立ち寄って花の小鉢(210円也!)を二つ買った時にお店のスタッフのokumura-sanと甘い物と飲み物の話をした事を書いた。実は、Sweet Diaryのスタッフに、重盛の人形焼きを差し入れに持って行って、そしてokumura-sanとこんな話になったのですよね(^_-)-☆「人形焼食べる時、、飲み物は何ですか?」、そんな事をokumura-sanが聞いてきたので、ちょっと考えて、ありふれた答えを口にした。「抹茶とか、、緑茶とか、、お茶系」。一時期、抹茶に凝った事少しだけあるけど、もう普段抹茶なんて飲まない、、、格好つけて。「そうですよね~、普通はねえ」、「じゃあ、okumura-sanは何飲むの?」。「私ですかぁ~、、牛乳ですよ」。その返事に思わず笑った、頭にカステラには牛乳が浮かんだから。「僕はカステラに牛乳が小さい頃から好きなんだ」、「あっ、、私もカステラに牛乳ですよ」、「合うよね~!?」、「合う」。「でも、この重盛の人形焼は餡子が入ってる奴なんですよね」、「そうそう、餡子が入ってないフワフワの生地だけの人形焼もありますよね?!」。僕も中延の重盛で買う時に迷った。だけど、仕事中に小腹が減った時に休憩部屋でこそっと、、、ちょこっと食べる時に、お腹に溜まるのは餡子入りかな?と思ったから。今日になって続きを書いている訳は、このブログにリンクして貰っている[[ Megumi's☆Blog ]]のhoshigumiさんが今朝に僕の昨日の日記へコメントを書いてくれて、「私もカステラに牛乳!」と書いてくれていて、その書き込みに背中後押しされて書きました。他に、ベストマッチングな飲み物と食べ物ってないですかね?なんて事を雨の日曜の昼に考えている。昨日買った花の小鉢はレインボウ・キャッスルというゴージャスな名前を持った花?花じゃあ無いか、、植物ですね。今日も、午後からメンバーが集まってきて夜まで練習とレコーディング。突然ですが、、、あ~、秋は恋でしょ、、、思案中、、何を?^^
September 30, 2007
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友人の月氏と家のそばのとき鮨で夕食して大崎のカラオケ”バナナパンチ”へ。。月氏がレッチリ歌ったら僕もレッチリ、クィーン歌ったらクィーン。時にばらけてホール&オーツVSスティービー・ミラー・バンド。お決まりのウィングスはオリジナルキーに無謀にも挑戦。。今は喉がかれてる。。そう、緑ヶ丘の月氏の所に行く前に奥沢の花屋さんの"Sweete Diary"に。三人居るお店の女性の中の今夜はokumura-sanが夜番でお店に居た。花の小鉢買ってしばらくokumura-sanと立ち話。甘党な話をしたのです。。「カステラにはやっぱ牛乳でしょう」、「絶対にそうですよね~お茶じゃあなくて牛乳」。思わぬ所で意見の一致。当たり前かな??カステラ&牛乳。。ライブにも誘った。来てくれるかはわからないけど。。この際、ブログにも登場願おうと写真を撮らせて貰った、、、笑顔で写ってくれた。花屋さん、大変な仕事。華やかなデコレーションの裏には買い付けや配達。何となく彼女たちの苦労が見える、、偉そうにね。明日にお鮨屋さんでの温かな話とか書きます。。。眠い。。
September 29, 2007
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、渋谷道玄坂"KABUTO"でのライブのお知らせです。10月22日の月曜日。僕達West Sunset Cityは七時に出演します。友保"RT"利枝子 (Vocal,Percussion) 岩田"Light Man"直登 (Guitar,Back Vocal) 北條"H"宏泰 (Bass) チャージ=1500円ドリンク=500円渋谷道玄坂"KABUTO" 東京都渋谷区道玄坂 1-22-12長嶋ビルB1 もう十月に入ろうと言うのに、夏草の露草が可憐な青い花を咲かせている。可憐、、小さすぎて見えないってね。。今日は寒い。。今夜の友人とのカラオケには長袖のシャツを着て小雨の中出掛けます。奥沢の花屋さんSweet Diaryに寄って、彼の娘さんに花の小鉢でもお土産に買って行くか。僕達のライブ、どうぞ宜しくお願い致します。。
September 29, 2007
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この間のライブの直前にメンバー三人で道玄坂のカラオケボックスに行き、そこでカーディガンズの「カーニバル」と言う曲をもう目を瞑って身振り手振りを加えて熱唱した。気持ち良かった。昨夜の練習の後に三人で話していたのだけど「これからはライブの前はカラオケだね!」意見は一致した。高ぶる気持ちを静めるのにも歌う事は良い。話は横道にそれるが、その時に歌ったカーディガンズの「カーニバル」。切ない曲。マイナーな世界。何とも物悲しいそのメロディに♪何度もハマッてきた、、、何か悲しい時に聴く曲の中の一つ。そんな曲は1960年代から最近の物まで色々あるんだけどね。だって、いつも悲しいから^^叔母が僕にプレゼントしてくれたステンドグラスのランプに下にカーディガンズの「ライフ」を置いて一枚。そう、このランプは結構な値段だったそう。無償の愛だ。求めても中々に手に入れられないし、与えようとしても中々に出来ない物でしょう?雨の土曜日。一気に気温も下がった。このランプが似合う季節になってきた。土曜恒例の背泳ぎの会は相棒のお宮さんがF1を観戦しに行ってお休み。昼は一人でずっとレコーディング。夜は、友人を誘ってカラオケに「カーニバル」を歌いに行く事にするかな。。。Carnival came down by my town today...
September 29, 2007
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今日もかなり暑くてもう体調はかなり悪くて薬飲みながら家でのレコーディングギターの岩っちと頑張った。。彼も僕もお互いに暑いのは苦手。。クリスプ・オータムンと言う新曲を録った。歌詞も曲も出来ていてもアレンジにはてこずるのです。何とかボーカルのRTがメグミさん(中島美香やドラゴンアッシュetcなどのセッションで有名なシンガー)のレッスンを終えてレコーディングに参加して来たのは七時近く。。何とか土台を作ったのは八時過ぎ、、僕は精も根も尽き果てた。。一番頑張ったのはギターの岩田氏。終わって中華料理屋”シノア”や洋食屋の”シエン”が一杯で、、早く一息つきたいのに他の席が空いている店をやっと探して遅い夕食。一発録りにしては良い感じの土台を作れた事を皆で喜びながら労を労い、、夕食を終えて駅で別れた、、、又明後日の日曜日にファイト。そう、洋食屋のそばの12歳からの親友の友達の家が取り壊されて完全に更地になっていた、、去らば昔の想い出。最近、小中高って超付き合いの悪い僕に中学の同級生から電話があったのです。中学の同級生でも極々身近の仲間で集まって屋形船を借り切って懇親会をすると。「あ~、俺は金無いしパス」と言ったら「金の問題だけ?なら俺が奢るよ!」と言われた。奴の気持ちに胸が一杯になった。こんな与太者の僕にも昔の友人の友情は変わらず。だけど、大井町の変貌振りは誰にも止められないのです。僅かに残った下神明駅前の路地を僅か15m程の路地を撮った。さようなら僕の大井町下神明。。振り返らずに前へと進もう。。でも、時に振り返るのも良しかな。
September 28, 2007
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もういい加減に夏は終わった筈。家の前の彼岸花も赤白と咲き誇り、もう直ぐに勢いを無くし、萎(しお)れてしまう頃。ちょっと昔だったら、あ~ぁ、又一つ夏が行き、秋も盛りと長袖のシャツを着て、薄での上着の一枚も羽織ろうか、なんて思う頃。。去り往く季節に胸がきゅんとなりちょっと寂しいなって思う頃。昨日も、昼間の内は涼しい風も時折吹いて、わりかし過ごしやすかった。だけど、慈恵医大での用も全て終わり外に出て車に乗り込む頃には、ネトッとした嫌な蒸し暑さが、身体に纏わり付いてきて参った。今日も暑くなるそうだ。昨夜の天気予報で言ってた。我が家の一階の長年使って来たエアコンも、最新の省エネ型エアコンに変えるらしい。五日前の日曜に買ったみたいだけど、取り付けに来るのは十月に入ってからだそう。それって一体どういう事?古き佳き日本は姿を変えて、やがて消えて行き、、、その事はしょうがない、時代の流れで町も人も変わる。だけど、その内に季節も失くなり一年中が夏になったりして。常夏の日出国、、日本なんて。カナダへの移住なんて計画したい。無理か、、、叶わぬ夢かな、、。うん、、違うか、、今よりか自分の状況を良くして、皆と楽しい時間を過ごす。それが先決かな、、、日本が好きだから。皮肉ばかり言っていたくないよね。。
September 28, 2007
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livehouse-kabuto10月22日 月曜日 West Sunset Cityの出番は七時です。。チャージ=1500円 ドリンク=500円渋谷区道玄坂 1-22-12長嶋ビルB1 TEL: 03-3463-6699 http://livehouse-kabuto.com/宜しくお願い致します♪
September 27, 2007
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一昨日のライブ、昨日のカウンセリングのレポートの発表、その二つをやり終えて一山越えた感じ。だけど実は、まだもう一つ乗り越えるべき大きな山が今日控えていた。最近、かなり心配な健康…体調…それを慈恵医大で検査する日だ。なんだかんだ言ってるけど、結構脳天気な奴、、僕って奴は。そんな奴も、自然…身体も自然の一部でしょう…?自然には敵わない、身体の事ばかりはお気楽にはいかない。三階にある検査部の受け付けに行くと知った顔が。「どこかでお見掛けしたお顔?」、「そうですね、一階のCTスキャン室で…」、「そうでした。今日は、この後に診察ですか?」、「それは、来月に変更なんですよ」、「そうですか~、それじゃ暫くお待ち下さいね」。どうやら、彼女は検査科の婦長さんらしい。待合室は、若い人からお歳を召された人まで沢山の患者さんで座る場所も無い程の混雑振り。でも、直ぐに背の高い看護婦さんが僕の事を呼びに来てラッキー。彼女に連れられて一番奥の部屋へ。照明を暗くした超音波検査科の廊下や検査室にはヒーリングミュージックが流されていた。「上半身裸になって下さいね。お手伝いする事は何かありますか?」、「大丈夫です。慣れてますから」、「はい、それじゃ脱いで少しお待ち下さい」。”トトロ”のテーマ曲から大袈裟なシンセサイザーのイントロで始まる知らない曲に変わった時に、美しいけど冷たい感じの検査技師さんが入って来た。彼女の検査も十分位で終わた。思わず今日は不安で「どうでしょうか…状態は?」と聞いてしまった。そうしたら「心配ないと思いますよ」と答えて、又検査用紙に何かを向かって何か書き物を始めた。その時に曲は次へと。ユーミンの”優しさに包まれたなら”のメロディがピアノで奏でられ聴こえてきた。僕達がこの間のライブでカバーした曲だと思ったら、無表情な彼女に向けてもっと話し掛けたくて仕方が無くなった。ここで話し掛けなかったら、又、後で後悔するに違いないな…何の後悔だ?…ふとライブに誘いたいなんて気持ちに後押しされて話し掛けた。「あの、もっと話しても良いですか?」、「良いですよ」。「今かかっている曲、この間ライブで演奏した曲なんですよ」、「音楽やってらっしゃるのですか?」、「そうです」、「へぇ~、そうなんだ…楽器は?」、「ベースですよ」。彼女は完全に報告書?を書くのを中断して僕のほうを向いて「音楽って良いですよね!?検査を不安に思う患者さん達を、リラックスさせて和ませてくれる物ですしね、、私も好き」。冷たい感じの彼女がニコッと笑った。今日も馬鹿やったな~、、でも話し掛けなければそんな彼女の笑顔を見れなかったよ。「それじゃ、先生が来てもう一度検査しますからね」、「はいはい、わかってますよ」、、あ~ライブに誘えなかった。彼女と入れ代わりに入って来た先生は、美しい彼女とは打って変わった感じのベートーベンの様なモジャモジャ頭の白髪だけど長髪の大男。滞りなく検査も終わり、シャツを着てシャッターカーテンを開けて廊下に出て、受け付けで何となく案内してくれた背の高い看護婦さんに「これで終わりでしたっけ?」と聞いてしまった。「はい。そうですよ」と返事した時に、さっきの技師さんが何処かから出て来て背の高い看護婦さんと二人で、受け付けの横のドアを開けて出て来てお見送りをしてくれた。二人並んでお見送りしてくれた。来月の診察の時に、此処に立ち寄って二人を10月22日の渋谷道玄坂KABUTOでのライブのインフォメを渡そうと思ってる。例え駄目でも良いやね。。ファンを増やしたい、、僕達を知って貰いたい。当たって砕けろ。。僕はバンドのマネージャーでもある。他のメンバーは引っ込み思案、、僕がやらないで誰がやる。しかし今日も、何を書いているのだろうかね。。シリアスな日だったのに、、、嘘ぽっく聴こえますよね。困った奴ですわ。。でも、そんな事で普通の一日がちっとは面白い日に変わった。慈恵医大前のヒマラヤ杉。
September 27, 2007
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今日は生徒達に前期の講義に関するレポートを提出させた。。どの位話を聴いていてくれるか、自分という講師へのテストみたいでもあってそれに対しての提出率や内容がいま一つだと、ドッと疲れが、、、落ち込みが来る。その場でレポートを読んで点数をつけるので例年ならBGMをかけるんだけど、今年は日記に以前に書いた”スパイナル・タップ”と言う映画を流した。まあ、受けが悪いこと、わ・る・い・こ・と・。・、もうその反応に絶望してレポート所ではなくなってしまった。。まあ、仕方が無いか、、シニカルな風刺が効いた一見お笑いおふざけムービー。解れと言う方に無理があった。油断した。。滑りたくなかったのに滑ったは。。悲しい、、、ひたすら悲しい。夜は、青山のカウンセリングの学校へ。「イメージ」というテーマについて発表を行った。びっしりノートに書き込んだ僕なりのレポート。その章も何度も何度も読み返してもう頭の中ぐしゃぐしゃ。。発表、、、滑り出しは良かったけど、途中から空回りをしてしまい体勢を立て直すのに必死だった。何とかまとめて、最後には何とかまともな評価を得た。でも、冷や汗掻いた。講義もカウンセリングも昨日のWest Sunset Cityの演奏も同じライブだ。全く種類の違う物なれど、、、僕には同じ。帰り道、百反歩道橋に登り大崎駅の遠景夜景を撮った。かなり高い歩道橋。夜にもなると人通りも殆ど無い。えっちらおっちらと昇って初めて見る風景を眺めた。何百回も両際の道路をそして山手線にも乗ってその歩道橋の下を行過ぎている。このブログを初めてなかったら一生この百反歩道橋なぞには登らなかったろう。そうだ、それに僕は高所恐怖症だった。降りる時が超怖かった、、。。なんか夜の歩道橋マニアになりそうで怖い気もした。
September 26, 2007
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いつもライブに来てくれるライターの伊藤さんがデジカメで沢山写真を撮って送ってくれた。それをこのブログのプロデューサーの金さんに転送して"West Sunset City"のライブ写真館としてアップさせたい。滅茶忙しい金さんの手を煩わすけど、彼の目とセンスで写真をセレクトして欲しいから。ライブの写真早くアップしたいな。そして、次のライブに向けての準備もしなくては。どうぞ、僕達West Sunset Cityをよ・ろ・し・く・ネ♪
September 26, 2007
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渋谷KABUTOでライブ前のサウンドチェックをして僕達"West Sunset City"の本番まで三時間半の待ち。。いつもの青山のPAPA's Cafeに行き、もう顔馴染みの店員さんにレモンジュースを頼んで馬鹿話をしながら暇をつぶしていた。伽藍とした店内には、いまどき珍しく音楽も流れていなかった。ライブを待つ前のピリピリした気持ちを静かに心身統一出来る良い店。それでも時間が余ってしまったので道玄坂のカラオケに行って三人で熱唱した。ライブ前にカラオケ行ったの生まれて初めての体験。。ボーカルのRTが「行こう!」って言うから行った。そこで、ギターの岩っちが熱唱したのも初めて見た。ジミヘンとビートルズ熱唱!RTがJ-POPが上手いのも面白かった。KABUTOに戻るとまだ僕達の前のバンドが演奏していた。キーボード、パーカッション、ベース、ギターに歌の五人編成の大所帯でR&Bのカバーをビシバシやっていた。分厚い音の洪水。だけど、今夜の僕達は冷静だったと思う。ミスも少なかったしそれさえも楽しめた感じだ。明日五時起きで仕事に行く戸塚から来てくれたロミさんや沼袋から来てくれたRTの友達のみずたに君。。二人共に五時おきだそう、、、言葉無し、、ありがとう。それに毎回必ず聴きにきてくれる伊藤さんは、今回はデジカメの一眼レフで写真撮影までしてくれた。そう、、、久し振りに会った旧友で東京ニュース通信社の編集長のH氏やベースボールマガジンのF氏、、、二人も家は遠い。今夜は落ち着いたライブをやれた。話も滑らずにいい感じでやれたと思う。次からはもっとバンドのプロモーションに力を入れたいなそんな事に反省点を残したライブだった。前のバンドのお客さんが相当数残ってくれて最後まで聴いていってくれた。もっとコミュニケーションとらなくては。。次はもっとステップアップしますよ!!!明日は講師に、、、夜はカウンセリングのクラスで僕のレポートを発表する。。この二つもライブだな~、、一つづつ乗り越えて行きますよ^^と。最後に見に来てくれた皆に「ありがとう!」と伝えたいです。。ありがとう。。
September 25, 2007
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気持ちの良い秋晴れの一日です。とは言っても少し雲も出てきたし昼になったらグングン気温が上がってきた。家の前の彼岸花達は真っ盛り、、とても綺麗だ。今夜のライブ、楽しいライブにしたい。頑張ります。。
September 25, 2007
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連休最後の今日もメンバーが家に集まって明日のライブの為のリハ。。だけど、昨日もリハをやった。流石に一息つきたいと思った。皆も同じ意見。。五反田のTSUTAYAで”Pleasantville”(邦題:カラー・オブ・ハート)と言う映画を借りて来て練習前に観る事にした。僕はこの映画を何回も観ていたけど皆にも見て欲しいなとか思って息抜きに選んだ。映画のエンディングにビートルズの「Acroos the universe」って曲をフィオナ・アップルがカバーしているのも結構気に入っていて、皆に見て貰う事にした。しかし、五反田のTSUTAYAにはこの映画のDVDは無くてビデオを借りた。そんな、、、練習部屋のパソコンで観る予定が寝室に変更になった。。寝室にしかビデオ機は無いのですよ。それもベッドの脇にテレビと一緒に置いてある。僕のベッドの上に横一列で三人並んでその映画を観たのですよ。。「何か奇妙な感じだね?」とRTが何度も言った、、、確かに奇妙だ。そう思うのはベッドの持ち主の僕が一番だろう。ギターの岩っちはこの映画を気に入っていた。RTも嫌いではなかった様な、、、、。観終わったらば夕暮れ。それから練習を開始して、あっと言う間に8時になっていた。夕食はササッとラーメン食って解散。明日の渋谷KABUTOでのライブ。9月25日(火)8時半スタート チケット1500円+ドリンク代500円東京都渋谷区道玄坂 1-22-12 長崎ビルB1TEL 03-3463-6699http://livehouse-kabuto.com/宜しくお願いします。。
September 24, 2007
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エッセイ公開のお知らせ ~ ジャズフフュージョン界のトップベーシストに君臨するスタンリー・クラーク、彼の最新ライブ映像を取り上げた入魂の力作! ベーシストならでは視点と語り口に注目です。(編者) ~ 音楽レビュー大興奮 00's Stanley Clarke / Night School 【DVD】購入ページ
September 24, 2007
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世間は連休だけど沢山働いている人もいるだろう。僕達は一銭にもならない音楽をやっているのだけど午後から夕方までひたすら家の練習部屋にこもって集中。。明後日の火曜日のライブに向けて歌い弾いた。音が外に漏れてはまずいので、窓を全部閉め切ってクーラー入れてやる。何度も同じ曲を弾いている内に魂を込めて弾き歌うことを忘れかけてしまう。馴れ合いになってしまいだらだら、、ずるずるになってしまう。うっかり心の無い音を奏でている。長年やっているから、上手くやり過ごす術は知っている。魂の無い音は息をしてない。。そんな事はしょっちゅうだけど、うやむやには出来ないよね。。外が真っ暗になった7時半に終了。あ~、、今はもう秋って実感した・窓を全開にすると外の空気の気持ちの良いのなんのって。涼風吹いた。自然が一番ですね。。皆で夕食。大井町一安い店に。写真は家の前の叔父の花壇。。夜の彼岸花をボケボケで一枚。明日もメンバーは小田原と八千代台からやって来て弾いて歌う。何か向かって行くって素晴らしい事ですよね、、我ながらそう思います。
September 23, 2007
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昨晩の背泳ぎの会の続き。相棒のお宮さんと「今夜は、大分涼しいね」、「いやぁ~、ホッとするよね」。そんな事を話しながら、店長が変わった焼鳥屋一の酉に向かう途中、品川区役所通りの横断歩道で信号待ちをしていた。反対側にも、四~五人の人達が信号待ちしていた。端っこの暗がりに居た背の高いジーパンに紺のTーシャツを着た地味な感じの女の人に何となく目がいった。やがて信号が変わり、僕達がすれ違う瞬間に突然大騒ぎになった。「あ~ぁ!」、「あれぇ~」、「ご無沙汰しています!」、「あ~、本当に久し振りだね!ここいら辺に住んでいるの?」、「すぐそこです!」、「そうなんだ、知らなかったよ…今泳いで着た帰り」、「そうなんですか?!それじゃ、又お会いしましょう」と言って別れた。本当はもう少し話したかな。。彼女は薬剤師で、暫くの間僕が通っているトマト薬局を手伝っていた事があり、何度も話した事もある、、彼女の本業は製薬会社の社員。何だか懐かしくて暫く話し込んでしまった。その間、お宮さんは羨ましそうに話を聴いていた。こんな事を書くと又怒られちゃうかな^^横断歩道脇でのせかせかした立ち話だったので、彼等を紹介するのも忘れたm(__)m 又、会えるだろう。家から歩いて数分の所での話。一の酉は、三連休の初日とあって土曜日なのにガラガラだった。一の酉は、店長と調理と給仕の二役をこなす若いお兄さんの二人で賄われている。ずっと仲が良かった前回の店長は八王子に異動になり、顔なじみは若い給仕のお兄さんだけ。新しい店長とは挨拶程度の仲。その彼と、店も暇だった事もあって、じっくり話す時間を初めて持てた。彼が大井町生まれで、中学は僕と同じ荏原三中。つまり彼は、僕の後輩だという事までわかった。 「ねえ、○○君は音楽好き?」、「好きですよ!」、「そうなんだーだったら、来週の僕達のライブを聴きに来てよ!?」、「バンドやってるのですか?!来週は無理だけど必ず聴きに行きますよ!」。人とは積極的に話してみるものだね。思わぬ所で接点や友情が始まったりもする。その後も、彼から面白い話が聞けた。一の酉は、東急大井町線のガード下にある商店街の中に所属している一店。その商店街のお店は一階を店舗にして二階を住居にしている人達も多い。しかし、僕の知らない大井町の話を昨夜、そのお兄さんから聞けた。このお店の地下は住居になっていて、前の店長も今の店長も住んでいるのですよ。「え~、そうなんだ!?」。それを聞いていたお宮さんも「え~、、、この地下に住居があるんだ?!」お宮さんと二人で驚きまくった。「店の地下は二間あります」、「それじゃあお風呂は?」、「あります、、だけどトイレはお店のを使うんですけどね」。「長い間、大井町に住んでいるけど知らなかったな~」、「この商店街の下には同じ様な住居が他にもあると思います」、「地下の飲食店街は知っていたけど、、、住居があるとはねえ」。話は止まらなくなりそうだったので、ここいら辺でストップを僕がかけたけど、最後に「僕達のライブに来てね!」としっかりアピールしておいた。。涼しい風の中、ぶらぶらと話しながら家に着いて、早速昼間阪急で買って置いたスペインの赤ワインを開けた。これが、ブルーベリーやブラックベリーの風味が感じられて美味しい一本だった。つまみは、セブンイレブンで買った茶碗蒸しや揚げ出し豆腐。健康的なメニュー。のびろのびろ大好きな木最近の大のお気に入りのアン・サリーを聴きながらお宮さんと静かな夜を過ごした。アン・サリーの曲の合間に秋の虫の音が聴こえていた。
September 23, 2007
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今夜は背泳ぎの会。三連休の初日の土曜日は、いつも泳ぎに来ているスゥイマー達がほとんど来ていなかった。常連は三人だけ。その中でも、取り分けクロールが速いお兄さんが、ノンストップで泳いでいた。空いていて相棒のお宮さんも泳ぎやすそうにしていた。「今日は泳ぎに憎いブ~ブ~」なんて文句も聴こえてこずに平和な背泳ぎの会。。しかし、僕はいつまで経ってもクロールの息継ぎが下手で嫌気さしていた。空いているのも幸いしてクロール上手なお兄さんと一瞬ターンの時に目がバッチリあって話す機会を得た・・。・「今晩は!」、「アッ、今晩は!」。先週の土曜に終わる時が一緒で挨拶をした事、お互いに好印象で心に残っていたみたいで会話の始まりもスムースだった。。「すまない、、お時間貰えますか?」、「全然オーケーですよ、、何ですか?」、「クロールの息継ぎどうしたらよい?」、「僕は右左を交互で顔を上げ、その前の瞬間に息を吐いて上げて吸うです!」、「アッ、、、成る程、、でも難しいな、、直ぐには出来ない、、元水泳部?」、「違いますよ~、自己流で上手い人の見よう見まねですよ、、登山をやります!」、「そうかぁ~ありがとう、、、これからも宜しく!」、「また、次の機会に話しましょうよ!」と言葉を返して貰った。毎週末の土曜に会うのでこれから親しくして行こうと思える程に良い男。相棒と泳ぎ終えて外に出ると風は少しは涼しかった。。体育館の横からの風景を撮影。明かりがついている運動場ではバトミントンが行われていた。どんな時にもコミュニケーションが大切。以外な出会いや喜び驚き繋がるかも。お休みさい。。のびろのびろ大好きな木達へ。。
September 22, 2007
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今日はベースを置いて、朝からカウンセリングの学校の研修2科のクラスで発表するレポートを書いている。まだ終わらないのだけど何とか形にはなってきたので一安心。発表は、来週の水曜の夜。火曜日はライブだし、水曜の昼間は東京ビジュアルアーツで、僕のクラスの試験の日。まあそれも、前期の講義で生徒達が感じた事をレポートにして提出なのだけど。僕が書いているレポートは、ユージン・T・ジェンドリン著の”フォーカシング指向心理療法”という本の下巻の中にあるイメージという章についてなのですが、これが又今の僕の気持ちにピッタリな内容でそれだけに奥深く感慨深くて途方も無いのです。今日ばかりはベースを置いてレポートに集中なのです。夕方には自分の健康の為に背泳ぎの会に出掛ける。さて、もう一頑張り頑張りなのです。ありゃ~、、何か頑張りばかりでリラックスもしなきゃ。うん?リラックスする為に又頑張るのか?!駄目だこりゃあ~。。。そう、さっき品川区役所からの注意報が区内に流された。「ただ今、品川区内に光化学スモッグ注意報が発令されました」。今日も35度に達している。嫌な暑さだ、、ジトッとした汗掻いてる。皆も熱中症にはどうぞ気をつけて下さいね。。僕は泳いで少し気持ちリフレッシュしてきます。。
September 22, 2007
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今夜は、余り楽しくない面白くない話しを書きますねm(-_-)mずっと、左肩左腕に熱がある感じとその強烈な痛みに悩まされている。朝から晩まで毎日痛くて堪らないのですわ。。鍼灸も随分色々な所に通ったし、家にマッサージ師を呼んだりもした。八方手を尽くして十年以上、、もう諦めた、、だけど、、どうにも痛い時は行きつけの横山外科で左腕と左肩のつなぎ目の間接の間奥深くにぺナ(あってるかな?)って注射をして貰う。瞬間麻酔みたいなスプレーを吹き付けてそれから打って貰う。。月に数本?強い薬らしくて余りお願いすると敬先生からストップがかかる。これが又大して効かない。それと温湿布に冷湿布や痛み止めの薬や軟膏。最近は温湿布の上に乗せてあるパキソ軟膏がお気に入り。。こいつ等は僕の毎日の友達。。このどうにもならない痛みを一瞬だけ忘れさせてくれる。後はアイスノンで冷やすのみ。しょうがないね事故の後遺症と楽器弾き続けている職業病みたいな物。耐えねば。僕と同じ悩みを抱えた人達が世界中に沢山居るのだろうけど、その痛みを共有出来たとしても取り去ることはお互いに出来ないね。行く所まで行ける所まで行くぞ、、だね。。
September 21, 2007
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家の家族は日本の伝統や古い習わし、季節の行事などをとても大切にする。 昨日は彼岸の入り。両方の親の(僕にとっては大好きだったお祖父ちゃんお祖母ちゃん)遺影を飾り、黄な粉とあんこほ塗したおはぎとお水を供える。僕には、奥さんもいないし、当然子供もいない。今からでも、遅くないかな。一歩踏み出したいな。さすがに最近は、そんな事を、、、ふとした瞬間に考える。
September 21, 2007
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好きで、興味があって、又は迷いがあって、助けが欲しくて、何でも理由は良いけど何かを始めて、長く続けているとやがて壁にぶつかる。今更何を言ってるんだって,当たり前の話なんだけど、学び始めてから五年目になるカウンセリングで大きな壁にぶつかっていて、昨夜も行きたくなくて凹んでいた。休んで一息入れたい、なんて気持ちを押さえ込んで行った。結果、もやもやしていた気持ちもすっきりして、他の事にまで良いフィードバックが生まれた。ある三十代後半の方が半年付き合って初めて義足だと知った。彼は愚痴一つこぼさない潔い男。そんな人の話も聴けたし、、いつも其処での時間は良い時間。休んだら知りえなかった事、、、。それに無遅刻無欠席が、僕の数少ない取り柄だしねえ。身体は疲れているけど、心まで疲れてしまったら余り良くないよね。。どんどん、前へと進もう。話しは変わって、今年最後のアイスコーヒーを落とした。イタリアンローストのコーヒー豆を高輪ウィングのKALDIで挽いてもらい良質の砂糖を少しだけ加えて落とした。眠気にも効くし、何よりも便秘気味な自分には最高の特効薬なんだ。十分に冷やしてから飲もう。ミルクも入れずにコップ一杯飲む。効果抜群でお目目パッチリ、お腹スッキリ。200gからしか売ってくれないんで後三回は落とせそう。四~五百円でコップ三十杯は出来るのでは?だから、本当に安上がりだし自分好みの味に出来るしまだまだ残暑な感じは続くと思うし、、、今日は35度だったって天気予報で言ってたし。全部使い切った頃には流石に秋も深まりホットコーヒーの季節を迎えている事だろう。そしたら、ローストしてない豆を挽いて貰うのだ。
September 20, 2007
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人それぞれにアイドルを持っていると思う。僕のアイドルの多くはミュージシャンだ。それは、ロックスターに限らない。ウェザー・リポートと言うジャズフュージョン界の革命児的バンドのメンバー達もアイドルの一つ。今日の朝に友人のKK氏のHPを読んでいてウェザーのリーダー的存在のキーボーディストのジョー・ザヴィヌルが今月の12日にこの世を去った事を知った。彼の死から八日も経っていた。最近は新聞も読まないから全く知らなかった、、ガクっと肩が落ちた。ひたすらご冥福をお祈りいたします。高校生の時に買った今でも大好きなアルバム[Mysterious Traveller]のジャケットを載せたいと思います。近い内に追悼文的な意味を込めて僕が見た彼等の新宿厚生年金会館での来日公演の想い出を書いてみたいと思っています。当時、リターン・トウ・フォエバーとバリバリに張り合ってた頃の彼等の思い出を。ジャコのベースラインにぴったり寄り添ってシンベを狂った様に弾いていたジョーの顔を今もはっきりと頭の中に思い浮かべる事が出来る。最高だった。どうか、安らかにお眠り下さい。。
September 20, 2007
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家に戻ってきたら小包が届いていたよ。もう、小包に書いてある字体でピッツバーグの友人のまいくと分かったよ。手触りはフワフワしていて、あ~T-シャツだってわかったよ。開けると、面白いデザインのT-シャツが出て来た。小さなピンク色の紙切れにまいくの添え文が書いてあった。”ひろやすさんこのTシャツはピッツバーグ1有名なホットドッグの店のもんやねん.花樹(かなさん、、マイクの美しい奥さん^^)とおれがひと目見て「これは、ひろやすさん喜ぶから買っておくろう」という意見で一致してね.東京ではめっちゃ レアやで! まいく. はは.”こう書いてあった。カウンセリングの学校も研修2科に進んでプロやセミプロと対峙する機会もどんどん増えていてきつい時期を過ごしている。そんな気持ちにピッツバーグからフレー!って言って貰ったようで大きな励ましにもなった。。それから、今夜のカウンセリングの学校に何を着ていこうかって迷っていた。それに、今度のライブに何を着ようかって迷っていた。二つの迷いがまいくと花樹さんからのプレゼントで一気に解消された。。Thanks a lot!...Mike&Kana All my love..
September 19, 2007
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昨日今日と涼しくてあ~もう直ぐに秋の風吹く。そう思うとホッとしますね。温かいホットな飲み物飲んでホッとじゃあ無くて、涼しい風にホッとしたい、、秋待ちの僕です。今朝の写真はこの間に家族に買ってきたフラワーバスケットと鷺沼の叔母が送ってきたフラワーバスケットを並べてパシャ。上手く撮れなかったけど、叔母が送ってきたバスケットが可愛くてお気に入り。さあ、秋の風の中戦場へと赴くかな。新しい講義、作りたての講義は彼等に届くかな。。
September 19, 2007
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昨日は、本当に暑かった。友人のこうすけの見舞いを終えて、日本医科大学病院のB2にある駐車場に降りて行って車に乗り込みエンジンをかけたら室外温度計が37度を指していた。外に出ると、確かに陽射しは秋の物。でもその光は、相変わらずに真夏の猛暑日並の凶暴さ。長い間続いた暑さと、講師の仕事や音楽…バンド活動、カウンセリングにこのblog。昨日の暑さは、そんな夏バテにダウンしている僕に拍車をかけるみたい、、ダメージを与えるに充分だった。 昨日中に終わらせなきゃいけなかった仕事も今まで掛かってしまった。ここ数日は、夏バテと色々と上手く行かない事だらけで凹みぱなし。でも、強引に復活ののろしを挙げた。まずは、ペンシルベニアに暮らしているデザイナーのMR.まいく・だいくばらに、僕達のミニアルバムのジャケットを作って貰えないかと昨夜に打診のメールを送ったら、早速今日に「YES」と言う返事のメールが来た。快く承諾してくれた。彼は多忙だ。この間、MBAを取ったのに新たにグラフィックの勉強の為に七年間も大学の夜間クラスに通うそうだ!まいくは、僕の友達の中でも特に努力を積み重ねている人。そんな彼が味方でいてくれるって頼もしい。OK貰って、嬉しくてJUMPしたい気持ち!やはり、持つべき者は友達だ(:_;)頭の中はグシャグシャだけど攻めて行くぞ。明日も、今までやった事の無い新しい内容の講義でチャレンジ。生徒達の反応が楽しみだ。
September 18, 2007
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昨日は敬老の日。母の日同様に、花のバスケットを贈った。もう、すっかり足腰も弱くなった親。散々に心配をかけて来て、たまには小さな恩返しだ。僕は自分の事その事ばかり考えていて、、一番身近な人たちの事さえ考えてないな。。それはそれで絶対に大切な事だけど、たまには、、一年に一~二回は感謝を贈りたい。ささやかな小さな地味な花のバスケットだけど今の僕の精一杯の気持ちだ。派手じゃあ無いけど、そばで見ると穏やかな気持ちになる花達です。
September 18, 2007
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敬老の日。 快晴。真夏日の暑さ。古い友達のベーシストのこうすけが、千駄木に在る日本医科大学に入院して五日が経っていた。明日は、こうすけの手術の日。手術前にお見舞いに行って上げたかった。敬老の日で親に花を送ってあげたいのと、こうすけにお見舞いの花のバスケットを持って行きたいのもあって、まずは奥沢の花屋さん゜Sweet Diary゜に行った。流石に今日は敬老の日、親やおじいちゃんやおばあちゃんに贈ろうと花を買い求めるお客さんで店は混んでいた。二つの花のバスケットを車まで僕は運ぶ事が出来ないんで、店長の岡部さんに店の前に一瞬車を停めてバスケットを助手席に積み込んでもらうという離れ業をお願いした。頑張ってやってくれた彼女に感謝だ。とても暑かったけど、晴れ渡った空の下、戸越のインターから入谷までの首都高のドライブは気持ちが良かった。車も余り走っていなくて、15分も走らずに入谷に到着していた。まだ午後の一時だったので、日本医科大の地下駐車場にも空きのスペースがあった。車を下りて、こうすけが居るB棟七階の755号室に急いだ。まだ時間も早くて、見舞い客もちらほら。七階にある病室からは、未だ日本情緒を町の其処彼処に残す千駄木の町並みが一望出来て気持ちが良かった。思いの外、こうすけは元気そうだった。でも明日のこうすけの手術は、心臓の手術、、、気持ちは重く暗いかな。以前から調子が悪くて遂に入院して手術となってしまったようだ。かなり状態は悪いらしいが、「命に別状はないとの事。でも、100%と安心とも言えないんだよ…医師から、そう言われたんだ」。 大丈夫って言われても、誰だって自分の身体を切り刻まれるのは嫌だろう。ましてや身体の中でも特に大切な、部分の一つ心臓の手術。僕も生死を賭けた手術を六回も(僕の場合は異常だけど)受けてきたから、彼の気持ちは少しはわかって上げられるけど、不安までは拭い払って上げる事は出来ない。しばらく、そんな話をしていたけど、気がつくと俺達の話は音楽の?ベースの話に変わっていた。気がつけば、二人で顔をくっつけてベース談義をしていた。「バンドでのレコーディング、お前はどうやってベースの音を録ってるんだ?」、「最近のライブでは、ベースのボリュームは幾つ位に設定しているの?」、もう、こんな話が始まると留まることを知らない。「やっぱり、ベースの弦は余り張り替えない方が好きだ」、「ピックと指弾きの頻度は?」、「スラップも少しはやるの?」。こうすけは、矢沢栄吉や村田和人(山下達郎さんのバックコーラスでも有名)、橘いずみやCOCCOやPATAのバンドなどのドラマーの向山テツと共にバンドをやったり、書き上げていったら切りが無い感じのベーシストなんだけど気取りが無くて良い奴。1時に来て、話が一段落して時計を見ると3時半になろうとしていた。「こうちゃん、帰るよ。今日は、奥さん来ないの?」、「夕方に、兄貴と一緒に静岡から出てくるお袋東京駅で落ち合って来るよ」、「そうか、、、兄貴にくれぐれも宜しく言って置いてね」、「わかった。今日は、ありがとうな!」、「手術が終わって、集中治療室を出れる頃になったならば又来るよ」。七階のエレベーター乗り場で別れた。帰りの車中、音楽も流さずに物思いに耽った。こうすけの手術の成功の無事と、自分達の音楽の事を考えていた。今夜は夜中まで明後日の講義作りだ。初めて取り組む事で、四苦八苦している、、、頑張ろう。しかし今日は、本当にこうすけを見舞いに行けて良かった。手術後ならば、もっとリラックスしてるだろうけど、緊迫感のあるのは手術前だろうから。今夜こうすけは、眠れない夜を過ごす事になるだろうな。それにしても、こうすけはタフな男。。あいつとは、今では一つの兄弟の様だ。 そんなこうすけの事を考えながら真夜中まで仕事だ。
September 17, 2007
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最近ショック?少し悲しかった事。中学高校大学の頃まで僕の親友だった、今でも会えば仲は良いけど生きる道が余りも違うので今はあえて連絡は取り合わないけど、大好きな奴だ。彼は、ティッチと言うあだ名で呼ばれていた。ティッチの家は、大井町きっての大地主のひとつだ。彼の親父さんや、叔父さん叔母さんが亡くなったのはかなり前だけど、彼のお袋さんだけは長生きしていた。でも、今年の冬に小母さんも他界された。その事については、涙の物語として日記に書いたけれど、世の常的な僕が心配していた事が起きた。相続税は多額な物だったろうとこんな僕でも想像に容易い。隣のマキちゃんの家もそうだったけど、その相続税を払うことなど到底出来ずにマンションを何処かの会社に税金肩代わりして貰い建ってて貰って、三十五年後とかにやっと自分の物となって再び手元に戻ってくるって手を使う。だけど、その頃には、この世に居ないってね。それと同じ状態だと思うけど、ティッチの家も取り壊しが始まった。僕の思い出の場所。演奏を、誰かと初めてセッションをした場所だ。この物置でセッションした。テイッチがフルート、僕がELKのベース、倉ちゃんが歌とそこいら辺にある物をパーカッションにして。それに、倉ちゃんの幼なじみの奇人変人Mr.IKENOBEがノイズ…言い方を変えればギター。テイッチの大きな家の物置で、僕達は初めてのセッションをした。グシャグシャな音の洪水。倉ちゃんが、ライオネスコーヒーキャンディの缶に錆びた画鋲を沢山入れてシェーカーの代わりにした。音楽になんかなっていなかったと思う。ただのノイズ、、雑音だったろう。ともかく、楽しかった。終わった後に、ティッチのお袋さんがたぬき蕎麦を出前頼んでくれた。初冬の夜に温かいたぬき蕎麦は身も心も温めてくれた。フーフー言いながら貪り食って、他愛も無い音楽議論を延々と戦わせた。「音楽とは何ぞや?」。鼻垂らした小僧達が熱くなって絵空事を語りあった。BGMはKING CRIMSONだ。セッションした曲も、クリムゾンのEasy Money..若気の、、^^馬鹿気の至りだ。楽しかった。時間は永遠だと思っていた。いやいや、今も時間は永遠、変わる物では無いか。ただ、その時は自分達がおじさんに成るな~んて事は思ってもいなかっただけ。そんな想い出が沢山沁み込んでいるその大きな家が取り壊され始めた。もうただの瓦礫の山となった。ありがとう、ティッチ、、、今は亡きお母さんお父さん。さあ、僕は音楽を作ろう。次の時間に突入だ。。
September 17, 2007
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天祖神社の秋祭り。初日の土曜日は人の出も少ない。寂しいものです昔に比べて。今日もメンバーが集まってきた頃の1時~2時は神社も通りも人居ない。それから夜の7時半まで三人で思いつく限りのアイディアを出しながら弾きっ放しの歌いっ放し。衝突を超えると大きな成長が待っている。終わったら僕は冷や汗、油汗を掻いていた・。・今の仲間と精一杯に音楽を作って衝天してしまっても悔いは無いかな。。練習終わって皆で祭りに行った。昔は本物のバンドが出たりして、そりゃ~面白かったのに、今はカラオケ。出店も半分になってしまった。子供達の興奮した叫び声も余り聴こえない。「祭囃子が聴こえる、、柳ジョージ&レイニー・ウッド」、「岩っち~、お前も古いな~、、懐かしいな、、」。そんな話しをしながらお祭の風景を一枚写真に収めた。フッと寂しくなった。いけねえ、いけねえ、元気で行かなくては。二人は下町の秋祭が物珍しい感じだ。ちょっとした事も可笑しくてげらげら笑った。その後に大井町の駅前の中華料理屋の一富士に行って夕飯を食べて反省会して皆と別れた。家の方に戻って来ると二葉町の若い衆が、、オヤジも入ってたか、、男も女も入り乱れて滝の様な汗を流しながら通りをジグザグに練り歩いていた。。神輿を狂った様に担いでいた。賑やかと言うより何か行き場の無い思いをぶつけている感じ。でも良いか、神輿担ぐガッツを好きだ。そう、僕達も祭のアトラクションに出たかった。
September 16, 2007
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9月25日の火曜日、渋谷道玄坂"KABUTO"でのライブの件で出演時間変更がありますので、お知らせです。二番目の19時50分からのスタートが三番目の20時30分からのスタートに変更になりました。お店のオープンは18時からです。僕達"West Sunset City"の前に2バンドいるので、八時半ちょっと前位に間に合うようにのんびり来て戴くのも良いし、他のバンドを見たければ少し早目のご来場を。。差し迫っての変更、平にご容赦を。。"West Sunset City"(時に"uA-Z"、、名前をどちらかに決め兼ねています.アドバイス欲しいです^^)友保"RT"利枝子 (Vocal,Percussion) 岩田"Light Man"直登 (Guitar,Back Vocal) 北條"H"宏泰 (Bass,a Little Back Voclal) チャージ=1500円ドリンク=500円渋谷道玄坂"KABUTO" 東京都渋谷区道玄坂 1-22-12長嶋ビルB1 TEL: 03-3463-6699 http://livehouse-kabuto.com/どうぞ"West Sunset City"を応援しに来て下さいね♪ 宜しくお願い致します。
September 16, 2007
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今日明日は、家の前の天祖神社の秋祭り。お昼に横山外科に行ったら、看護婦の雪江ちゃんと事務のエリちゃんが「神輿を担ぐんだ~!」と言って盛り上がっていた。「北條さんも見に来てよ~!?」、「う~ん、二人の担ぐ姿には興味あるな、、でもパス」。幼い頃は、前日から祭が始まるのが待ち切れなかった事をよく覚えている。その話は、音楽少年成長日記の中の”天祖神社の梟”と秋祭りに書いてあるので、読んだ事がない方は読んでみて欲しい。幼い頃の祭にワクワクした心を取り戻したいものだ。そう言えば、このブログも始めて一年と三ヶ月。。去年も書いたな~秋祭りの話し。時の経つのは速いものだ。。今日も昨日同様に夏日だ。
September 15, 2007
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今朝、朝食の後に何となくMovie Plusをつけると、ウッディ・アレンの1970年代の映画が放映されいた。白黒の作品。懐かしい映像だ。十代の頃から彼の作品は好きだった。冴えない中年男..シニカルで屈折している上に嫉妬深くて寂しがり家で女好きで節操がなくて、小柄で髪の毛が薄い眼鏡男。でもユーモアのセンスに溢れている、、そんな奴がいつも彼の映画の主役だ。監督も主役も自分。何気ない日常を切り取りつなげあわせただけの淡々とした作風。それでも、僕は飽きる事無く見れるのです。後ろに流れる音楽は必ずジャズのスタンダード。珠玉の名作ばかりでうっとりする。リラックスしたい時、又は、あ~もどかしい、、どっちつかずなフニャフニャな気分の時に彼の映画はピッタリ気持ちにフィットする。カラーでも白黒でもどっちでも良い。とにかく好きだ。公私共にパートナーだった、主演女優のダイアン・キートンも妙に惹かれる何か魅力のある存在感ある人だ。それにしても、僕は自分よりか背の高い女性に魅力を感じる。別に自分よりか背の高い人と付き合った事は無い。仲良くした事は何度か在るけど。どう言う意味だよね?ウディの映画で彼の恋人はまず大抵彼よりか背が高い。そんな部分も僕が彼の映画に魅了される一部分かな?もしかしたら僕にとっては、一生叶わない夢な話しかも知れないけど。土曜の朝からふざけた戯言を書いている。あ~、最後まで映画見たかったけど、、確か「Manhattan」と言うタイトルだと思う。最後まで見ずにTVを消してしまったから。ちょっと楽器を弾いて病院に行って、戻ってきてから仕事を少し進めて泳ぎに行く。友人が千駄木の日本医科大学に入院している。何とか時間を作ってお見舞いに行かねばな。月曜の夜にでも行こうかな。。不安な気持ちを少しでも和らげて上げたい。しかし、今日も Like a Rolling Stone...Help me,Woody..
September 15, 2007
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25日のライブに向けての練習。いつもの奥沢タカタンで。ギターの岩田君が来るのが遅れて、ボーカルのRTとベースの僕だけでしばらくやった。裸の自分を曝け出し聴けて、、知れて良かった。災い転じて福と成す。どんな事でも成長、見方を変えれば成長に繋がる。苦に感じる瞬間も見方を変えれば自分を試せる強くさせるチャンスの瞬間だ。。遅れてきた岩田君も参加していつも以上の充実した時間を過ごせた。ただ、僕の体調は最悪で薬を飲んでごまかした。スタジオを出て家に戻って録音作業。そこからもきつかったけど、何とか乗り越えて八時には夕飯に漕ぎ着けた。今日は又暑さがぶり返した様で、32度もある一日だったな、、参った。夕陽も威力のある刺すような光を町に浴びせて沈んでいった。・。・明日こそ素晴らしい一瞬を捕らえて心満たされる日にしたい。What game shall we play tomorrow?
September 14, 2007
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昨夜の日記にも、軽く触りを書いたけど。上野毛に住むギタリストの友人の所に,借りていた映像を四本返しがてら行った。そして、又、新たに面白い映像を見せて貰った。お茶を飲みながら、ジェフ・ベック・グループや、新しいベーシストが加わったばかりの頃のジャミロクワイ(初めて、彼等を好きになれた名曲だった)に、極め付けはDon't know whyをソロギターで弾くパット・メセニー。素晴らしい演奏に涙した。その後は、バリー・ホワイトをBGMに雑談。帰り際に、資料としてKORNの映像を借りた。あ~、持つべき物は友だよねo(^-^)o
September 14, 2007
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上野毛に住んでいるギタリストの友人の所に、学校絡みの用事もあって出掛けた。いつもの奥沢を通り抜けて九品仏なども越えて行くルート。勿論、奥沢の花屋さんSweet Diaryに寄った。ペルネチア真珠の木なる植物を買った。花が咲き終わって今は実をつけた状態。その実が真っ白で、、丸くて、真珠ぽいのですよ。。この写真で伝わるかな?OAさんに薦められて衝動買い、、、花の育て方も毎度、何度も何回も伝授されるけど、、あ~ぁ、、中々難しいのだ。もう、通い始めて二年近く経った。店長のOAさんと今度食事にでも行って、違った世界の話を聴きたいなんて思った。お洒落な花屋さんのオーナー、、見た目とは違う裏の苦労話が聞けそう。読んでます?^^。
September 13, 2007
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心と身体についてもう五年間カウンセリングの学校で学んでいる。音楽や講師、そして日常生活での気持ちのアップダウンに大分上手く寄り添い付合って行けるようになった。でも、それはリカバリー、回復、立ち直りが早くなったと言うだけで落ち込む時は酷く落ち込む。午前中は絶好調で、午後は少し疲れていて、夜には目の前が暗くなる日もある。僕の場合は打たれ弱いから、そんな事はしょっちゅうある。それでも、それくらい叩き付けられて、見えてくる事もあるな…なんて思った。それは、昨日今日の最新の出来事。さすがに堪えたので、自分の中の一部分を変えていく準備を始めた。そう言えば、昨日は涼しかったですね。寒いくらい。。夕焼けの空の色、不思議な色だった。昨日の真夜中には、凄く嬉しい事もあった。勇気を貰い、力を貸して貰っている名古屋のoja監督から、先日に送った僕達の曲「三日月」を{気にいったよ!」との連絡。ホッとした。「街のさかな」の時と同様に、又、映像をつけてくれると言う事を聞いてご機嫌良くなる。その後12時過ぎに、長野の友達が東京に車で来ていて、僕の家の前に来てたった15分程だけど立ち話をした。「いい事は少ないけど、まだまだ人生はこれから。頑張って行こうよ!」なんて話をちょこっとして、彼は長野の御代田の方に帰って行った。日々の波を上手く捕らえて、一瞬でも気持ち良いライディングをしたい。凄腕のサーファーのケリー・スレーターの様に。日々の波に翻弄されながらも、それも又良しな気持ちで頑張りたい。最近、精神論みたいなの語り過ぎかな。。もっと気楽にいきたい。
September 13, 2007
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土砂降りになったり小雨になったりを繰り返す中、学校に向かった。。生徒達もいつもの半分位。。だけど、今日の講義は反応悪くなかったのでまあまあ楽しくやれたかな。。しかし、喋る事って難しい。僕が上手く喋れると皆も着いて来るって事はわかってる。でも、毎回しっかり笑いも取って飽きさせないのって難しい。。彼等の気持ちを捕まえていくのは難しい。そう、それから、、ビジュアルアーツは大きな専門学校なれどやはり大学よりか設備は充実してないなと思う。彼等の事を可哀想だなって思う一番の事は食堂が無いことですね。教室は相当な数あるから空いている教室で食べるかロビーで食べるか、、、晴れた日は屋上で食べるか。。どっちにせよ、いったん外に出てコンビになどでお弁当やパンなどを買ってくるのだけど。今日帰り際にまた土砂降りの雨になった。。停めてある車までは大した距離ではないのだけど余りの激しい雨に一瞬たじろいだ。そこに女生徒が二人やってきて、その内の一人が僕の所に来て「大変ですね、大丈夫ですか?」と言ってくれた。「あ~、あそこに停めてある車までだから大丈夫」、「それじゃ、私が傘差してあげるので行きましょう」。「本当に、、、それじゃお願いします」、「足元気をつけて、、支えましょうか?」、「いやいや、それくらい大丈夫ですよ」。車に辿り着いて、ありがとうと言おうとしたら、「あの、、ちょっと、、チャック開いてますけど」、「アッ、、本当だ、、さっきトイレに寄って、その時にメール来て、、」、答えがしどろもどろになってしまった、、間抜けだ。ドアを開けても、僕が中に入るまで傘を差しかけてくれてる。「君は何科?」、「私はPA科ですよ」、「僕はミュージシャン科で講師をやっています」。流石に写真を取らせて下さいとは言えなかった。とんでもない子達も居るけど、優しい子達も居て、この世界、、今の時代も悪い部分ばかりじゃあないな。土砂降りの中で彼女の名前も聞けなかった。しかし、チャック開いてますよは痛恨の一撃だった。
September 12, 2007
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夕べはもの凄い豪雨でしたね。雷がゴロゴロドシャ~ンと爆音を立てて落ちて来て、その後に激しい雨、、、その繰り返し。風が余り無くてそれが救いでしたね。だけど、そのせいで明け方に目を覚ましてしまいました。まるで真夜中の夕立の様な熱帯地方のスコールの様な雨。秋の長雨とは少し違う感じがしました。そう言えば、夕方から空の色が異様でしたものね。朝になってもまだまだ雨は止みそうにもありませんね。これから学校で自分のクラスの講義に市ヶ谷方面に。。集まり悪いだろうな、、、こんな雨の日は。。昼から晴れるって本当かな。洗濯物を干したいな。。行ってきます。。
September 12, 2007
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明日の講義でPoliceやU2、Cold Playなどに触れる。そんな中、スティングのベースの事を考えていたらその考えは結局ポール・マッカートニーに辿り着いた。最近、ポールが出したアルバム、、聴いてないんだけど、、、、、ちょっと前にスターバックスのレジで見た。その事でメンバーや仲間と話して少し批判的だった。。「もう、アルバムをフリーで配ったら」。偉そうだけど、、あれ程の人だったならば、もうお金は良いんじゃあないかな?ビートルズを知らない世代にその存在を伝える為にもタダで出したら?何て無謀な考え、、かな?彼の今の心境や思いも考えずに、、知る術も無いけど、、まるで天井の人だから。それで、失礼な事を考えた。もう、熱烈なファンの方々、、どうぞ怒らないで下さいね。と言うか、僕もその熱烈な一ファンに過ぎないのですが。。そうベーシスト、、イギリス人のベーシストで僕が好きな人達は、ジョン・ウェットン(元キング・クリムゾンやUKやASIA)、クリス・スクワイア(YES)、マーク・キング(LEVEL 42)や、マイク・ラザフォード(ジェネシス)、ジョン・ポール・ジョーンズ(LZ)、に前述のスティングやそしてポール。。It Bitesなんてバンドも好きなのです。おいおい、、、殆どプログレじゃん、、、でも、他にも書き連ねていったら一杯沢山いる、、大変な事になるので此所でSTOP!そうだ、ジョン・ポール・ジョーンズ以外に全員歌うかな、、バックコーラスも勘定に入れるとしたら。。それで今夜、久々にポールのベースを真似したら全然弾けないのでした。暫くはポールばかり弾いてそう。少しは昔、、弾いてみたのに自分が情けないやら、落ち込むやら。でも、真似するの単純に純粋に楽しい。。良いフレーズ、、ラインばかりだから。大好き。ラインがもう一つの歌。僕に言われなくても皆さん良く御存じですよね^^モータウン、、ジェームス・ジェマーソンなんだけど、僕の原点、アイドルは結局ポールだったのです。もう、星の数ほどに好きなベーシストはいるけど、小学生の時に出会った人が全てでしょう。。僕に限って言えばですけど。。さて、今夜の写真は家族が北海道に旅行しに行って来てお土産にフォーラム・フラノ(富良野)の中に入っているガラス工房?の麗郷の森から買ってきてくれた青いグラスを。何か飲むよりか飾っておきたい感じのグラス。家族に感謝だ。しかし、ポールって再考?うん?やっぱし最高!
September 11, 2007
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大井町今昔最近の大井町はマンションラッシュにお洒落な家もバンバン建っていく。元々、地の利は良かったのだけど、決定打は日本一の売り上げを誇る僕は滅多に行かない大井町駅前のイトーヨーカドー(日本一なんだって)の地下四階には埼京線、臨海副都心線の駅が出来た辺りからますます新築ラッシュに拍車がかかって止まらない。品川区の樹木に指定されていた大きな木達が生えていた駐車場は木を根こそぎ排除。巨大な老人ホームが建つらしい。。これに近い事は日記で何回か触れたけど、、、。京浜東北線や東急大井町線にバス乗り場も相当に大きい。スターバックスは駅前に三店舗もあるし、僕が青春を過ごした下町情緒溢れる大井町とは随分と趣が違ってきている。少し歩けば京浜急行の青物横丁駅や西大井駅や、頑張れば山手線の大崎駅にさえも歩いて行ける。そこに追い討ちをかけるように、大井町前の駅前通から国道第二京浜へ道路をつないでいて、それの完成が近いらしい。得る物も大きければ失う物はもっと大きいかな?競争に負けた個人商店は町から消えて行く、、僕の想い出の店は一掃だ。小さな店達が肩を並べて味を競っていた路地裏も消えて行く。大井町商店街を下神明駅に向かって行くと、品川区役所通りから先の道は東急大井町線の線路の下とその向かい側全部にお店が並んでいた路地裏は無くなった。向かい側は道路になってしまったので全部消えた。僕が通っているとき鮨は僅かに残ったお寿司屋さん。いつ馴染みの店が無くなるか、、って恐怖感は僕が年齢を重ねおいていくのと同期して比例しているのかな。うん?日本語になってないかな?写真は、僅かに残った路地の端っこ。上に東急大井町線が走っていて高架下って感じなので壊しようが無くて生き残った小さな短い路地。飲み屋や焼き鳥屋が細々と営業している。そう、左側の植木の部分も全部お店だったのですよ。大井町のショッピングセンターの中ではかなり古顔な丸井は最近取り壊しが決まったらしい。家族が懇意にしている眼鏡店が入っていた。僕的には水泳用品も色々置いてあるスポーツ用品売り場もあって重宝していた。GAPなんかも入っていて結構便利だったのに消える。人も町も変わり時は音速で過ぎ去って行く。うん?当たり前か、、、ちょっぴり寂しい。だけど、もう慣れてきたかな。逞しく新しい環境に順応して生きて行かねば。。
September 11, 2007
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僕の小学生時代からの趣味に、切手集めがある。。と言っても、小さい頃はシートなんてそうそうに買えなかった。一番熱中して収集したのは学生時代集英社のセブンティーンでバイトしていた頃。カメラ班の主任の水上さんに頼まれて新しい切手が出る度に家の近所の郵便局でシートを彼と自分の為に買っていた頃だ。二回か三回に一度水上さんからお小遣い?お駄賃が貰えたりもしてセブンティーンでバイトしていた二年半は物凄い勢いで記念切手シートを集めた。お金もあったし、日本もゆとりがあった様な気がする。久々に買ったふみの日の記念切手は50円切手が十枚綴りのシートだった。名古屋のoja監督に新曲のラフなミックスをCDにして送る為に郵便局に行った時にカウンターに飾ってあった。百人一首なるタイトルのシリーズ物。もう最近はとんと御無沙汰。切手シートも高いし買わない。でも、今回何で買ったかと言うと、隣の従姉妹の小学一年生の息子が百人一首の鬼だから。。隣は家族全員が教師で伯母さんが高校の国語の先生だったからきっとそれで百人一首を教えて今では彼は全部をそらで言える程。彼と自分の為に2シート買った。この切手シートを上げると「ありがとう!」」と言った後に「人はいざ 心も知らず 故郷は 花ぞ昔の 香ににおいける~~」と来たもんだ。意味も無く、何の知識も素養も無いけどその首を聴いて胸が熱くなった。遥か昔の鎌倉時代、いにしえの歌人達の切ない思いため息が聴こえて来る様で胸が熱くなった。「おおう~!凄いじゃない!!」。でも、こっちは一首も知らないから相手にならない。参った参った、、、降参だ。その内に長~い間、コツコツと集めた切手達をアップしてみようかな。。中にはとても綺麗なデザインのシートもあるのです。
September 10, 2007
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一日が終わる静かな時間。夜も更けて来てオレンジ色の光り、青い光り、白い光り、赤い光り灯り、色々な光が町を彩り、人の行き来も少なくなり始めた夜の町が好きだ。そこに風が優しく吹いていたならば、言う事は無い最高だ。昼間に熱く火照った身も心もCoolDownしてくれる夜風に吹かれながら、その日に起こった出来事に何となく、思い散り散り、、ぼ~としながら考えを巡らすのが好きだ。そして眠りにつく瞬間、自分の姿も闇にまぎれてボヤ~っと霞んできて見えなくなる。一瞬だけ自分は、何者にも成れる様な気がするそんな夢の様な時間はもっと好きだ。
September 10, 2007
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今日も一日蒸しってした。録音作業中に窓から見えた夕暮れの空をパシャって。終わって皆で久々の一の酉に。。そこでショックな事があった。仲の良かった店長が他店に移動。さよならも言えずにの別れだった。。お店の中で今夜も面白い事が起きたのだけど、、店長が変わった事のショックが大きくて書く気がしないのです。。街は音も立てずに変わっていくのです。
September 9, 2007
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ブログをいつも読んでくれ、応援してくれているリンスさんから送って頂いたメロンを、メンバー三人でたっぷり食べた。感謝して沢山食べた。ついでに、僕が買ってきたコロンバンのプリンも食べた。甘く優しい食べ物を沢山食べて、心と身体にエネルギーを補充した。昨日からの猛暑日の復活に、ほとほとくたびれていたけど、気持ちを何とか切り換えて僕達は練習&録音に突入した。練習部屋にクリック(メトロノーム)を大きな音で流しながら、何度も何度も同じ曲を歌い弾き、次の曲次の曲と。そして「三日月」と言う曲の録音の続きを、今日出来る所まで頑張った。冷房の温度を上げたり下げたりで、身体が調子悪くなった。喉がいがらっぽい。夏バテから、風邪を引いたかな~。と言うか、僕は身体が弱いねん。何とか、ごまかして次に行こう。
September 9, 2007
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今夜も品川区立総合体育館に行って相棒のお宮さんと2km近く泳いだ。もう、夏バテでヘロヘロでも泳ぎましたよ。お宮さんは風邪気味なのに僕以上に泳いでいた。終わってから藍の家に二人で精をつけに。。梅と肝焼きや、にんにく焼きや銀杏焼きを頼んで軽く一献傾けたのですよ。。僕は、梅サワー三杯で酩酊状態。。今週初めてのお酒だったけど、最近は少し飲むとベロベロでお宮さんに肩を貸されて何とか帰ってきた。その後も、お宮さんは豪快に赤ワインを空けて岐路に着いた。。僕は、シャワー浴びて明日のリハの為に休みます。健康第一だ。。
September 8, 2007
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さっき、石川台の友人Kinn-Sanの所に用事があり行った。咽返るよな熱気、焼けるような日差しの中、Kinn-Sanはやってきた。顔色が優れない。娘さんに付き合っていったプールでプール熱なる物にかかってしまったそうだ。プール熱、、初めて聞く言葉だ。お大事にね、、My Friend..帰り道、奥沢の町を抜けて来た。町は何処も祭だ祭。奥沢の街もやっぱり秋祭り。今日は、猛暑日に逆戻り。35度な上に湿気が凄い。そう言えば、横山の事務のエリちゃんは「余りの蒸し暑さに朝から気持ちが悪くって、、」と僕が会計している時に呟いた、、顔色が青かった。「お大事に」と僕が彼女に言ったらエリちゃんが「え~ぇ、、クスクス、、立場逆転ですよ~」。待っている患者さん達や、他の受付の子や当の本人のエリちゃんも笑った。。皆一応に、暑さに嫌気がさしたって顔。もういい加減に飽き飽きした疲れたよ!って顔していたので、少しでも皆を笑顔にして上げられて良かった良かった。
September 8, 2007
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昨夜、友人のMoon River氏の所を訪ね楽しい時間を過ごして幸せだったと書いた。昨夜は、奥さんのPoo-Chanの作品を載せたけど今日は息子のTakeru-Kunnの絵画^^を載せたい。こたま君だ。写真が鮮明でなくてすみません、、。お嬢さんのRei-Chanが作ったこたま君の粘土細工も可愛ゆかったのです。Rei-Chanの作品は又の機会に撮影しに行こう。こたま君、、笑った笑った。。子供は皆天才だけど、、Rei-Chanは芸術家肌っぽいな。。さて、もう一つの話題。僕にとっての大きなトピックス♪こたま君の横にあるマスクメロンは随分書こうか書くまいか、、載せようか載せまいか、、悩んでいたのだけど少しだけ書きたい。このブログに書いている僕の大井町二葉町ライフを読んでファンになってくれた方がいらっしゃって、彼女とは直接にメールでやり取りするようになって、先日、彼女からマスクメロン五個ともう一つ贈り物が届いた。まだ、彼女の承諾を得てないのだけど、少しだけでも触れて置きたい、、書いて置きたくて、こうやってアップする事にしてしまいました。二つの大きな包みが届いた時は吃驚するやら、ありがとうの気持ちやら、、そうして恐縮してしまう気持ち、、色々な気持ちが散り散りに乱れて、、なんとも言葉に出来なかった。英語ならばBlow Awayって感じかな?!本当にぶっ飛んだ出来事でした。こんな僕のブログを熱心に読んで下さるだけでも本当に嬉しいし感謝の念で一杯なのに。だけど、今回のことは特別な事。。未だに初めての人でも顔馴染みの人でも常連でも書き込みがあるだけでわくわくして幸せだから。そう、マスクメロンは大好きだけど家の家族だけでは5個は食べきれない。だからってそこいら辺の人達にはお裾分けしたくない。親友のMoon River氏と、このブログのプロデューサーのKinn-Sanにだけお裾分けさせて貰おうと思う。これから、横山外科に寄ってからKinn-Sanが今住む石川台まで届けに行こうと思う。彼も今年の四月までは二葉町の住人だったのにな。Mさん、本当にありがとう。勝手に書いてしまった事もどうぞお許しを。
September 8, 2007
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今夜は親友のMoon River氏の所にお邪魔に。でも、その前に横山外科に行ってその後にドラッグストア”イワイ”で健康ドリンクを買って、、。本当の目的はお店の女の子Little Pondにoja監督から送って貰ったPVを貸しに。彼女には以前に”街のさかな”のCDを上げて彼女もファンになってくれて、もっと僕達をわかって欲しくて、、PVを見て欲しくて渡してきた。それからMoon River Familyにお菓子を買って緑ヶ丘に向かった。彼の奥さんやお嬢さんのRei-ChanやTakeru-kunnも温かく迎えてくれてI was so glad。もう胸の中に溜まった苦しい気持ちもしっかり聴いて貰ってスッキリ。。Moon River氏と1990年代にやっていたバンドのリハのテープを聴かせてもらってバリバリに自由奔放に弾いてた頃の自分に出会えてあ~俺ってもっと元気出さねばなんて思った。バンドも今でも通じるなって思ったり、今やっているバンドの意味とか良さも再発見出来たりで、楽しい明るい気持ちになれた。。落ち込む事が多いので助かった。Moon River Familyは奥さんも子供達も芸術家なのだ。奥さんのPOO-Chanが手作りしたオブジェ?が壁にかけてあってそれが以前から気に入っていたので写真を撮ってきた。。子供達の小品も撮影してきたのだけどRei-Chanの牛さんを保存出来ていなくてガックシ。。又、撮りに行こうと。。明日から猛暑が戻って来るらしい。まだまだ、厳しい暑さは続くのです。
September 7, 2007
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台風一過の朝。雨戸を、、雨戸なんて使ったの久し振り、、雨戸を開けて部屋に風を入れた。蒸し暑い風がむわ~って部屋に入り込んできた。ベランダにはタイガーが居た。タイガーお得意の両手を開いたポーズでだら~っと寝転がっていた。。まだまだ吹く風は激しく強い。普通は台風一過と言ったら青い空と清清しい風吹いてみたいな感じだけど、灰色の重苦しい雲が空を覆っていて天祖神社の巨大な銀杏の木達を右へ左へと揺さぶる。そんな風も意に介せず、お腹減ったよ~みたいな「ニャ~」。久し振り、、よく来たね。すぐ、ご飯にしますよ。お前は強い子だな、その逞しさを僕にもおくれ。
September 7, 2007
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今日は、この大きな台風が接近中に無謀にも午後の3時から夜の8時まで練習を強行した。。僕以外のメンバーはいつも日記に書いているように小田原と千葉の八千代台から来ている。いつも温かく向かい入れている、精一杯のもてなしもしている積もり。。しかし、夜の8時過ぎに奥沢のスタジオのタカタンを出た時すでに相当に凶暴な風が吹きつけていて家路を急ぐ人達の傘をおちょぼ傘にしていった。。ボーカルのRTを自由ヶ丘駅で降ろし、ギターの岩っちを品川駅まで乗せていった。僕達が大井町の駅前通りに辿り着く頃にはますます風雨は激しさを増していた。携帯を家に忘れていたので岩っちの携帯で暴風雨の大井町の風景を撮って貰った。8時45分頃に品川駅で彼を下ろして夕食を何を食おうか迷ったけど、どうせ一人だし滅多に食わないマックを。車を降りたら強風に身体が前へとトトッと数歩動いた、、持ってかれてしまった。こんな嵐の中でも、マックには沢山のお客さんが。。働いている人達も24時まで働くのかな?人事でも心配になったりして。。僕が座った直ぐ側の席のカップルがブチュブチュ~ってキスを繰り返している。その左奥で女の子が四五人でいて大騒ぎ。そして僕は、生まれて初めて食べるベーコンレタスバーガーを胃袋にコーラで流し込みながら二人のメンバーの道中が心配で気掛かりでもっと早目に練習を終えるべきだったと後悔・。・ごめんな皆。。どうか道中ご無事で。夜中まで働かなきゃいけない人達の無事も祈りつつ、、m(-_-)m僕の体調も依然良くない。。もしも、この世に、、この世界に神様が居るのなら、God bless our planet...お願いします。。
September 6, 2007
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