不良おやじのブログ

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2016年06月23日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
どうも目的のはっきりしない選挙が始まった。消費税が見送りになったのは間違いないし、野党が代わるだけの力のない者達ばかり、そもそも一つにまとまっていないし分裂した政党ばかりで何も与党に対抗するすべも持っていない。唯一対抗出来るかと思われた都知事候補にもまともな人材を用意出来ない始末である。日本で安倍さんが総理でいられるのは自民党が強いのではなく、反対するべき野党がいないからであろう。そういえば今の若者には反骨精神が無いと言われる。不況の中で育ったために安定を求める若者になってしまった。普通なら18歳と年齢であればロックを聞き、親や社会にも牙をむくくらいの者達が必ず出てくるだったのだが、今の18歳にはそんな奴らは皆無である。暴走族も居るに居るが凶暴性は低くくまとまった組織力もないし骨のある族はいない。幼子がただをこねておまえている程度の連中である。今度の参院選はおそらく18歳の票がどうなるかが争点である。安定しか求めない若者票は当然自民党に流れるのか、また無関心と言われる若者たちがはたして本当に投票するものなのかも見極めたいものだ。当然初めてなので物珍しさは有るので一度は投票に行きたいのだろうが、当然関心もなかった政治の中で誰を選べるものなのだろう。人間を見る力など無い連中では政党でしか選べないだろうからどうしても安定政党である自民と公明にしか入れないのだろうか。もしかしたらそんな若者を知っていた安倍さんが18歳選挙を推し進めたのかもしれない。普通なら確かに若者が投票する事は与党が危なくなるのは当然であるが、日本の若者は世界の常識には当てはまらない。普通の若者とは車やバイクなどに憧れてしまう物なのだが、今の日本ではアニメやファッションファミコンなどの物にしか興味が無いのである。しかも恋愛対象がアニメキャラという者達まで居る。異常な若者が日本の中には普通に居るのだから不思議な国である。世界中で日本が注目されていると勘違いしているらしいが、実は変な国だから物珍しさで注目それているのではないだろうか。その証拠に本来の日本の売りだった工業製品は品質も落ちてきたせいか他の国に負けるようになってきた。アニメが日本の経済を本気で救えると思っている安倍さん達の気持ちは理解できない。アニメは水商売と同じで当たらない可能性も高い商品である。もちろん在庫をあまり持つリスクはないが、儲けがどれだけあるかは想定できないし、そもそもそれほど労働者を必要としない産業である。しかも特定の人しか使えない産業であり一般人には働けない職業であろう。今の若者たちがどんな理屈で投票を考えているのか、何処を選択して投票するのかが今回の参院選の行方になるのかもしれない。





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Last updated  2016年06月23日 06時47分51秒
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