不良おやじのブログ

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2016年06月24日
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カテゴリ: ホーキングの煩悩
EU離脱になれば英国内の日本企業は大変である。日本企業はどういう訳なのかヨーロッパの支店は英国が多い。フランス語やドイツ語イタリア語ほうが英語より難しいという事なのかもしれない。しかしそれが今回はマイナスに働いてしまう。英語が世界で一番使われている言葉になったのはアメリカが大きな理由であろう。確かに英国が植民地の取り合いの中ではトップだった事や海軍の強さもありヨーロッパでの優位性も有ったのだろう。しかしヨーロッパの中では決して全てが一番ではない。土地の大きさなども有りフランスもイタリアスペインなども産業は活発なのでヨーロッパの経済は英国一国で持っているわけではない。今回の離脱はそんな見方をすれば英国だけがわがままな行為である。みんなで協力して助けあおうとしてまとまった話なのに、みんなが我慢して受け入れている難民を自分だけ抜けだして受け入れないという理屈は卑怯な行為である。経済が停滞し、難民が増える事で国の福祉予算が取れなくなるような事は何処の国でも同じである。ドイツなどはもう潰れてしまいそうな程難民を受け入れている。フランスだってあれだけテロの襲撃で多大な被害も受けているのである。英国だけが逃げてしまうという事はやはり卑怯な行為だと思う。昔からどうも英国人は卑怯な事を平気でしてきた過去がある。国の領土を広げるために海を渡り、まだ武器も持たない国々を占領して宣教師などと綺麗事を並べては奴隷を囲っていたのである。また英国の貴族では執事という職業もまだ有るがこれは言ってみれば奴隷の延長のような気がしてならない。権力者がお金などで自分の世話を人にさせるのは基本的に私は許せない行為だと思う。もちろん弱者なら別だが、昔から殿様のような権力やお金持ちが使用人を使う事は私には気持ちが理解出来ない。大きな家だから掃除する人も必要だというが、自分の掃除が出来る範囲の家に住めば良いのである。もし掃除がして欲しいのならホテルで暮らせば良いのである。自分の生活の世話を他人にお願いするというのは健康な人間がする事ではない。そもそもお金で世話をして貰う行為に対して罪悪感や嫌悪感も感じないものだろうか。私にはどうしてもお金を払うとしても自分の世話を人にして貰う事は引け目を感じてしまう。親兄弟ならともかく、他人に洗濯や掃除を頼むのはやはり出来ない。そんな英国人貴族が普通に出来る事は実は基本的な部分で自分勝手な性格がよく出ているのである。何かにつけて英国がしてきた事は卑怯な行為が多い感じる。紳士という言葉がよく英国では使われるが彼らはとても卑怯な連中で日本の武士道の方がはるかに誠実である。離脱のために議員を殺害する様な国だが、どうなるかもうすぐ結果が出るのだろう。





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Last updated  2016年06月24日 08時40分13秒
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