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アインシュタインは粒子と考えていた。しかし色々な実験から波と言える結果も出ているのでまだ結論は出せない。ただ元々それを決めつける必要性は有るのだろうか。光はやはり特別なものである、時間の基準なるものでこの速さを超えて時空を飛ぶ事が出来ない。つまり空間を光より速く超える事ができればタイムマシンは完成する。タイムマシンの今考えられる唯一の方法はワームホールと言われる空間を飛び越えられるトンネルを通る方法しか無いとされている。しかしもちろんそんなものが有る事は何も証明されてはいない。有ったとしても人間が乗れる丈夫な宇宙船を作るのは不可能といえる。ブラックホールと同じような重力の中をくぐる必要が有ると思われるからである。光はつまり空間と時間を繋げる基本の物である。それが粒子の特性や波の特性の療法を持っていてもおかしくはない。そもそもノーベル賞を貰った多くの人が宇宙が素粒子で出てている説を解明し続けているのだが、そのクオークがもしかしたらただの糸が振動しているだけという説もある。つまり物体ではなく、全ての物質が振動などのエネルギーから存在しているという事も有り得るのだ。ビックバンの始りも何もない所に突然発生したと言われているのは、物質という物がエネルギーから作られているという証拠でも有る。ただその物質が何処で生まれたかというと、やはり想定で決めるのは別の時限からのエネルギーが空間を突き破って入ってきたとおもわれる。其の瞬間に生まれた物質と反物質が一度に吐き出されて広がった。反物質がまた別の時限に移動したために物質として沢山の粒子がこの世界に残ったのであろう。もしかしたら時限とは裏表で来ていて、反物質も我々の宇宙の裏側で同じ道筋を通ってるのかもしれない。つまりすべてのものが何もないものだから、光も粒子の特性を持つ波という見方も不思議ではない。ノーベル賞を貰った人達が粒子の細かさを解き明かして行き、重力もヒックスという粒子によることも解ってきた。その重力も大きくなれば別の時空に続く道を作る事は解っている。すべてのものがブラックホールに飛び込めば粒子の存在でなく成るものなのか、裏側に入り反物質と出会い消滅するのかは解らないが、この我々の世界からは消えると思われる。一部プラズマになって弾き出されるものもあるのだろうが、殆ど物が消えているくだろう。しかしどうもそのブラックホールも合体して大きくなるのが先日の重力波の観測で証明された。吸い込まれた物が消えるだけならブラックホールが大きくなるのはやはりおかしい。何かそこにも得たいのしれないものが有るのだろう。もしかしたら光という物は物質のクオークなどとはまた別のもので時空の中を自由に飛び回る特別な存在なのかもしれない。ただ大きさは他のものより巨大で目立つのであろう。波だとか固定観念は持たずにその特性をもっと知りたい、それがまた宇宙の謎を少しだけ教えてくれるのかもしれない。ただ人間がどこまで理解できるかは解らない。
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