不良おやじのブログ

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2017年01月23日
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日本の製品は品質が高く、安全であるとい神話が有った。しかし最近のものはその神話からすでに外れているのかもしれない。電気屋さんでは初期不良の家電の多くはその場で新品と交換するのは当然なっている。しかしこの交換するものが全体の1割以上あるという。つまり売る側がすでに前提で生産の1割りに不良品が有る事に何も危機感を持っていないということなのだろう。製品を消費者に渡す前には必ず確認をしている筈なのに、それでもこれだけ多くの不良品が出回って居るのである。どうも大量生産の回路基板などが機械ではんだ付けなどしているために振動などで外れてしまうトラブルが多くなっているのである。つまり完成品を店に出す時などの振動で外れてしまう物がどうしても発生するのである。これを防ぐには完成品を一度振動させた上で再検査すべきなのだろうが、さすがにそこまでするのは予算がかかりすぎて、ただでも負けている東南アジアやベトナムなどの家電の価格には負けてしまうのである。其のためには壊れた商品を出したとしてもすぐ交換できる事でサービスが良い物と消費者をだます方法が使われているのかもしれない。本来一回で壊れていないものをもらえるのが良いはずなのだが、不良品でも新品と交換してくれる事を日本の消費者は何か得した様な勘違いをしてしまう。不良品を貰った事に対して不満が有るは筈なのにどういう訳かまた新しい物がもらえる事でウキウキしてしまうのかもしれない。日本人はやはり馬鹿なのである。何か少し前の日本の製品に対するプライドはもうなくなってきていて様である。ただまだ世界の端では日本神話は有る。だがそれは形だけの話になっていて、実際は中国やタイなどが自国で作った物を日本製として騙して似た名前の製品が売られているのである。タイなどでは事実日本企業の工場があるので、同じレベルの製品が作れるくらいの人材も有る。もちろん作っているのが小企業なのだろうから製品特許などはきちんと守られているとは思われない。だが貧しい人達に格安の日本製品もどきは安い割には長持ちするので日本製は丈夫だとおもうのかもしれない。家電の日本神話は本当は中国や東南アジアの偽物で築き上げられてしまった神話なのかもしれない。

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Last updated  2017年01月23日 06時08分07秒
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