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こちらは串本で採集したカエルアンコウモドキ(Antennarius tuberosus)。初めての採集、めちゃくちゃ感激した。干潮時にタイドプールの水深30cmほどの場所にいた。粗大で不規則な網目様、蜂巣様の模様が確認できたので、すぐにカエルアンコウモドキだとわかったけれど、大きな岩の近くだったので、岩の下に入り込んでしまったら大変だぁ~ということで、採集には慎重を要した。ムチカエルアンコウと同様にイリシウムの先にエスカがないのは特徴のひとつである。ただしムチカエルアンコウほどイリシウムは長くない。それにしてもこのブサカワ感がたまらない。鼻血が出てしまいそう(笑)。現在飼育中。海外産の個体はショップでよく売られているけれど、採集したのは初めてということで、今回貴重な出会いとなった。ちなみにブログの日付とは異なり、採集は2026年6月である。
2026年01月26日

今年になってから何度か磯採集に行っているけれど、その中でうれしかった生体のひとつが、こちらのヤドカリ。ヒメホンヤドカリ属の一種(Pagurixus sp.)。串本で初めて採集した。とても小さなヤドカリで見つけたときははっきりとはわからなかったけれど、素早い動きと胸脚の色彩から、そういやヒメホンヤドカリの仲間にこんなのいたなぁ~と思い、鷲掴みで素早く捕まえた。その後確認すると、案の定ヒメホンヤドカリの仲間であった。もちろんお持ち帰りした。この後隔離ケースに入れて飼育を試みているが、死サンゴ片の下に隠れてしまった。とりあえずエサを与えたけれど、摂餌が確認できていないので、ちょっと心配である。消灯時にでも食べてくれることを願う。ちなみにブログの日付とは異なり、採集は2026年7月初旬である。
2026年01月25日

昨年和歌山で採集したカノコベラ(Halichoeres marginatus)の写真。幼魚である。黒っぽい体色に白色縦帯がみられ、背鰭には眼状の斑点がある。よく似たムナテンベラの幼魚は体色がやや青みがかっており、さらに腹鰭が橙色であり、カノコベラの幼魚と区別可能である。
2026年01月24日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。採集した海水魚の一部を紹介~♪アカハチハゼ(Valenciennea strigata)。ベントス食のこのハゼはしょっちゅう砂を口に含んでモグモグしてエサを食べている。見た目の美しさもあって、つい採集してしまうっす。シコクスズメダイ(Pycnochromis margaritifer)。このときの採集場所では少なめで時々見かける程度。個人的にはシックな感じの色彩がいい感じだと思う。チョウチョウウオ(Chaetodon auripes)。定番の採集魚。そこらじゅうにいる。当時のことはあまり覚えていないけれど、おそらくはたまたまタモに入った個体だと思う。ホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)。成魚も綺麗だけれど、幼魚のほうが好きっす。ブルーのラインが美しいっす。目の細かいタモでないと簡単に逃げてしまう。イソカサゴ(Scorpaenodes evides)。赤っぽくて比較的よく目立つ。刺されないように注意が必要っす。カンムリヨウジ(Micrognathus andersonii)。この場所ではヨウジウオ類のなかで最もよく見つかる種。採集は容易。トゲタナバタウオ(Belonepterygion fasciolatum)。幼魚である。同じような場所にフチドリタナバタウオがいるけれど、どちらも採集はやや厄介かな。おわり。
2026年01月23日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。観察した甲殻類の紹介~♪ベニワモンヤドカリ(Ciliopagurus strigatus)。個人的に串本って感じがするヤドカリ。年によってはものすごくたくさんいるときがある。ストライプの胸脚が美しくて、時々お持ち帰りしている。ツマジロサンゴヤドカリ(Calcinus latens)。ここではウスイロサンゴヤドカリ同様によく見つかるサンゴヤドカリのひとつ。オイランヤドカリ(Dardanus lagopodes)。興味がないヤドカリのひとつだが、Dardanus sanguinolentusが時々見つかるので、最近はチェックするようにしている。Diogenes pallescens。泥まみれのヤドカリ。写真の個体はかない小さいけれど、もうちょっと大きいものもよく見つかる。それにしても小さなヤドカリって面白すぎ~。ちなみに今年も串本でヒメホンヤドカリの仲間を発見。この興味は当分続きそうだ。スベスベマンジュウガニ(Atergatis floridus)。興味がないけれど、とりあえず撮影。なんとなくだけれど以前よりも少なくなったような気がする。採集したエサ用のエビ。上:モエビの仲間。下:イソスジエビ。磯採集時のノルマになっている。つづく。
2026年01月22日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。観察したウミウシの紹介~♪ベニシボリ(Bullina lineata)。<ベニシボリガイともいう。殻だけでなく、軟体部も美しいお気に入りのウミウシのひとつである。ニシキツバメガイ(Chelidonura hirundinina)。ここではニシキツバメガイ属のなかで最もよく見かける種。アプリシア・ニグロチンクタ(Aplysia nigrocincta)。Aplysiaのなかではたくさんいるほうだけれど、以前よりも少なくなった印象がある。ミドリアメフラシ(Aplysia oculifera)。先程と異なりAplysiaのなかではやや増加傾向かな?タツナミガイ(Dolabella auricularia)。下は出水管の拡大写真。紫汁トラップの原因。ちなみに最近の磯採集でも気付かずに踏んづけて、海水を紫色に染めてしまったっす。ツヅレウミウシ科の一種(Discodorid sp.)。あ~、ややこしや。よく似た種がいる。今のところ調べるのを敬遠中(汗)。ミカドウミウシ(Hexabranchus lacer)。毎回見かけるけれど数は少なめだと思う。ケラマミノウミウシ(Samla bicolor)。ここでは最もよく見かけるミノウミウシの仲間。つづく。
2026年01月21日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。あまり興味が乏しい貝類をちょっとだけ掲載っす。(好きな貝もいるけれど…。)オミナエシダカラ(Cypraea boivinii)。外套膜ありの写真。こちらは外套膜なしの写真。毎回のことだが、外套膜で覆われているとよくわからないタカラガイが多いので、ツンツンして外套膜を引っ込めてから確認するようにしている。まぁタカラガイにはいい迷惑だろうけれど。ハナビラダカラ(Monetaria annulus)。アクアリウムでお馴染み(?)のタカラガイ。たくさんいる。ちなみにイモガイの仲間もよく見つかる。刺されないように注意が必要。ただし個人的にはヤドカリが入っているかどうかは確認しておきたいところである。つづく。
2026年01月20日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。前回の棘皮動物のブログに載せるのを忘れていたアカオニナマコ(Stichopus naso)。最近、小さな個体をよく見かける。なんだかうれしい。ただそれだけのこと。つづく。
2026年01月19日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。気まぐれに撮影した棘皮動物♪でもちょっとだけ。タコノマクラ(Clypeaster japonicus)。ご覧の通り、埋もれて隠れていることが多い。でも昨年は巨岩の上にたくさんいたなぁ~。付着していた海藻でも食べていたのだろうか。ニセクロナマコ(Holothuria leucospilota)。キュビエ器官トラップ軍団。刺激しないように。といっても我慢できない寄生生物探し。ハナゴウナ科の一種(Eulimidae sp.)。ここにいるニセクロナマコには高率で見つかる寄生貝である。さてこいつは?つづく。
2026年01月18日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。ではシュノーケリング開始っす。ちなみにここはかなり浅いタイドプール。でも稀にレアものが見つかる。先程とは別のタイドプール。ハタンポの仲間の群れ。磯採集の定番、ソラスズメダイ(Pomacentrus coelestis)。綺麗だなぁ~。でもあまり採集しない。オオナガレカンザシ(Protula bispiralis)。ハナヤサイサンゴ(Pocillopora damicornis)。ここではピンク系のものが多いっす。でも年によってはほとんどないときがある。つづく。
2026年01月17日

2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。串本の海~♪これからさらに潮が引いていくっす。波打ち際。バッシャーン。海って感じがしてとてもいい。さらに潮が引くとほとんど海水がなくなってしまう場所。あるタイドプール。早速タモで掬ってみた。ドロメ(Chaenogobius gulosus)かな。こちらは別のタイドプール。岩陰になにかいる。その後出てきたニザダイ(Prionurus scalprum)の幼魚。そこらじゅうにいる海水魚のひとつ。つづく。
2026年01月16日

串本の海。採集場所は自分で開拓するか、ネットで調べるか…。でも海で出会った人に教えてもらうのが手っ取り早いかな。場所以外に採れる魚種とか、時期とか、ほかいろいろと教えてもらえるのがいい。
2026年01月15日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。このとき採集した海水魚を紹介♪キンメモドキ(Parapriacanthus ransonneti)。群れでたくさんいることが多いけれど、ほかのハタンポの群れの中に数匹混じっていることもしばしば。(キンメモドキもハタンポ科)群れで飼育したら面白いかも?と思ったりもするけれど、最近お持ち帰りはない。オオスジイシモチ(Ostorhinchus doederleini)かな…。よく似ているものがいるので、ちょっと自信なし。ハコフグ(Ostracion immaculatus)。幼魚。探すと結構いるけれどお持ち帰りはない。とりあえず撮影だけ。泡、泡~♪ごめんよ~。イシダイ(Oplegnathus fasciatus)。場所を変えればたくさんいるけれど、ここでは少なめ。イシガキダイのほうが多いかな。カンムリヨウジ(Micrognathus andersonii)。登場回数が多いお魚さん。たくさんいるからね。なんでこんなん採集したんや?たぶんたまたまタモに入ったのを撮影したんだと思う。ずいぶん前のことなのでまったく覚えていないっす(汗)。サツキハゼ(Parioglossus dotui)。いつも同じところにたくさんいるので、場所を知っていれば簡単に採集できる。ヤハズハゼ(Bathygobius cyclopterus)。最近増えてきていると思う。まぁこんな感じ。結局のところ採集して撮影しただけでお持ち帰りはないっす。おわり。
2026年01月14日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。このとき観察・採集した甲殻類を紹介。サメハダヤドカリ(Dardanus gemmatus)。宿となる巻貝の殻にはベニヒモイソギンチャクが付いており、多数の淡いピンク色の槍糸が出ている。それにしても毎回出る…。どれだけ敏感やねん。サメハダヤドカリの左鋏脚の掌部の確認。多数の突起がある。イシダタミヤドカリ(Dardanus crassimanus)。眼柄がピンク色のヤドカリ。たくさんいる。オイランヤドカリ(Dardanus lagopodes)。先程と同様にたくさんいるDardanus。Dardanus sanguinolentusも時々見つかるので、最近は探していて楽しい~♪クリイロサンゴヤドカリ(Calcinus morgani)。眼柄が青い。よく似たセグロサンゴヤドカリ同様に比較的よく見かけるっす。ツマジロサンゴヤドカリ(Calcinus latens)。この場所ではウスイロサンゴヤドカリとともにかなり多めのサンゴヤドカリ。よく見ると綺麗なんだけれど、たくさんいるので興味が薄れてしまった。アオヒゲヒラホンヤドカリ(Pagurus decimbranchiae)。個人的にはかなり好きなヤドカリ。小さくてかわいい。そして水槽に入れても悪さをしない。お持ち帰り頻度が高いヤドカリである。ケブカカニダマシ(Petrolisthes pubescens)。眼が金色っぽく見えるので、ちょっとだけお気に入りのカニダマシ。トウヨウヤワラガニ(Halicarcinus orientalis)。小さな個体はトゲクモヒトデやナガウニと共生しているので、棘皮動物を観察していると時々見つかる。ムラサキヤドリエビ(Arete dorsalis)。こちらもウニを観察しているとよく見つかる。ペアでいることも多い。つづく。
2026年01月13日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。ウミウシ観察はやめられないっす。ということで、このとき見かけたウミウシの紹介~♪ホオズキフシエラガイ(Berthellina citrina)。鮮やかな色彩とぷくっとしたふんわり感がたまらないウミウシ。ツンツンすると白っぽい液体を放出するらしいが、かわいそうなのでいまだやっていない。調べるのをやめたウミウシ。ドーリス系?のこのタイプ。よくわからないっす。似ているのが多いから…。でもいつか調べておきたい。エンビキセワタ(Odontoglaja guamensis)。常連のウミウシ。小さいので見過ごしていることも多いと思う。ニシキツバメガイ(Chelidonura hirundinina)。沖縄ほどじゃないけれど、この採集地でも時々見かける。アクアでは無腸動物を食べてくれるので重宝するかも。アプリシア・ニグロチンクタ(Aplysia nigrocincta)。たくさんいるアプリシアのひとつ。クロヘリアメフラシに似ている。逆にここでは少なめのクロヘリアメフラシを探すのも面白い。モンスター軍団。上:ジャノメアメフラシ (Aplysia argus)。下:タツナミガイ (Dolabella auricularia)。ケラマミノウミウシ(Samla bicolor)。何度も言っているけれど、ここではミノウミウシの仲間でこれが一番よく見つかる。つづく。
2026年01月12日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。タイトルに書いてあるミドリアメフラシ(Aplysia oculifera)。変な感じで立っていた(笑)。この場所で見かけるAplysiaの中ではクロヘリアメフラシやアプリシア・ニグロチンクタと並んで相対的に小さめでかわいらしい。普通のアメフラシとか、ジャノメアメフラシとかは大きくて、あまり気持ちのいいものではないからね。ちなみにretroに写真を見直すと、結構ミドリアメフラシを撮影していたのでこのとき多かったのだと思う。でもアプリシア・ニグロチンクタが大量にいるときのほうが多いかな。先程とは別のミドリアメフラシ。ウミケムシの上を這っていこうとしている(汗)。余談だけれど、ウミケムシがうじゃうじゃいるタイドプールが多く、今まで何度も刺されたことがある…。もちろん手袋をしているけれど、その上からでも刺されるから注意が必要っす。つづく。
2026年01月11日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。シュノーケリングで棘皮動物を観察~♪毎回同じような生体を眺めているけれど、飽きないのはなぜ(笑)。ということで早速~♪アラサキガンガゼ(Diadema clarki)。ガンガゼかと思ったら、青色の点線の間に白色の点がない。こちらは先程よりもわかりやすいアラサキガンガゼ(Diadema clarki)。それにしてもアラサキガンガゼのvariationが多すぎる…。ちなみにこのときアオスジガンガゼは見つからず。ラッパウニ(Toxopneustes pileolus)。気になるウニ。お持ち帰りはないけれど、ゼブラガニがいないかなぁ~と思ってつい確認してしまうっす。たぶんタコノマクラ(Clypeaster japonicus)。結構たくさんいる。何度も書いているが、ユメマクラとの区別を行っていない(汗)。ニセクロナマコ(Holothuria leucospilota)。大量にいるナマコっす。こちらは別のニセクロナマコ。寄生貝としてハナゴウナ科の一種(Eulimidae sp.)が見つかった(写真下)。このあとキュビエ器官を放出~(汗)。このネバネバの白いもの、付いたら取れにくいからなぁ~。ウデナガクモヒトデ(Macrophiothrix longipeda)。名前の通り、非常に腕が長いクモヒトデ。この生体を調べるのは共生関係にあるカザリムラサキエビ(Athanas ornithorhynchus)を探すため。でも見つからなかったっす。つづく。
2026年01月10日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。シュノーケリングでお魚さんを観察~♪といってもこの時期の海はそれほど賑やかではないけれど。でも楽しい時間には変わりないっす。コケギンポ属の一種(Neoclinus sp.)。採集するかどうかは別として、顔を出して様子を伺っているところは何とも愛らしい。ちなみにここではコケギンポの仲間はアライソコケギンポが多め。クマノミ(Amphiprion clarkii)。こちらを警戒している様子。クマノミに近付いてみた。このあたりにサンゴイソギンチャクでもあるのだろうか。かなり前のことなので、まったく覚えていないっす(汗)。カンムリヨウジ(Micrognathus andersonii)。真ん中の褐色の棒みたいな魚のこと。上のほうに頭部がある。わかりにくいかも?タカノハダイ(Goniistius zonatus)。よく見るとバンド乱れの個体がいる。どこからか現れたホンソメワケベラがクリーニングを行っていた。つづく。
2026年01月09日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。串本でのシュノーケリングで時々見かけるピンク色のハナヤサイサンゴ(Pocillopora damicornis)。まだまだ小さい。左上のツマジロナガウニと比べるとその大きさがよくわかると思う。こちらは別のハナヤサイサンゴ。やや褐色気味。でもこれよりもさらに茶色っぽいものが圧倒的に多いけれど。ほかにもサンゴやイソギンチャクを眺めてプカプカとシュノーケリング。心地良いひとときである。わかりにくいけれど、グビジンイソギンチャク(Stichodactyla tapetum)。個人的には以前より少なくなってきているような気がする。ニチリンイソギンチャク(Phymanthus muscosus)。こちらのほうは相変わらずたくさんいる。つづく。
2026年01月08日

2023年7月下旬に行った串本磯採集の回顧録。串本某所の磯。まだ潮が引いていないっす。でも待ちきれないホムラspはチャプチャプと突き進んでいくのである(笑)。このあたりのタイドプールはいい感じなのだが、まだまだ潮が引いていない。足元にはホンヤドカリ(Pagurus filholi)が…。そのうち潮が引いて海水はなくなる。いい場所へ移動するんだぞ~。浅めのタイドプール。たいしたものはいないけれど稀に珍しいものがいるので、時々観察したりする。さてこちらはヘンゲボヤ(Polycitor proliferus)。潮間帯にいる。ただまだ潮が引いていないので、少しだけ深めのところにいた。サンゴ瓦礫の間に二枚貝の入水管と出水管が確認された。こちらは別のタイドプールのオオナガレカンザシ(Protula bispiralis)。アクアではハードチューブとして売られている。いつも観察している個体であるが、2025年は見られなかったなぁ…。別のオオナガレカンザシ。ここには比較的多くいるので観察していて楽しいっす。つづく。
2026年01月07日

昨年和歌山で採集したハナミノカサゴ(Pterois volitans)。毎回のように見かけて、そして採集して…。しかも採集は容易いと来たもんだ。そんな感じの魚。毒はあるけれど優雅で美しいことには変わりないっす。ただお持ち帰り頻度は少なくなったかな。
2026年01月06日

昨年和歌山で採集したカスリフサカサゴ(Sebastapistes cyanostigma)。写真のように水槽前面でエサ待ちをしていることが多いかわいい子たち~。ついエサを与えてしまうっす(笑)。採集時はペットボトルのキャップに収まる小さなサイズだったが、現在は少しだけ大きくなった。このまま頑張って飼育を続けて大きくしていきたいっす。では~。
2026年01月05日

十数年飼育しているシマハタ(Cephalopholis igarashiensis)。ネプチューングル―パーとも呼ばれる。結構長生きっす。こちらは消灯時のシマハタ。ライトで照らして観察した。水槽の片隅で休憩中の様子。このあとゆっくりと泳ぎだしたので、全体を確認することができた。別に問題があるわけではないけれど、時々こんな感じで観察するようにしている。
2026年01月04日

和歌山で採集したアオボシヤドカリ(Dardanus guttatus)。Dardanusだったら個人的にこのヤドカリが好き。そんなことをいつも思っていたら、昨年はかなりたくさん見つかった。写真はそのうちの1匹。今年もたくさん見つかるといいな。
2026年01月03日

昨年の磯採集の成果のひとつ。モヨウモンガラドオシ(Myrichthys maculosus)。時々見かけるニョロニョロしたお魚さん。散在する黒い斑点がかわいいけれど、このとき飼育場所がなかったのでお持ち帰りできず…。ということで、ケースに入れて撮影したあと、某氏にお譲りした。
2026年01月02日

いろいろ理由があって、ブログをさぼってしまったっす…。でも一番は海水魚に対する興味が薄れてしまったことかな。ほかにもいろいろ理由があるけれど、まぁその辺はおいといて…。でも今はアクアテンション上昇中っす♪さてこちらは昨年和歌山で採集したベニワモンヤドカリ(Ciliopagurus strigatus)。かなり小さく、甲幅は5㎜前後。retrospectiveに写真を見てもかわいい。まだ早いけれど、海へ行きたくなってきたなぁ~。
2026年01月01日
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