2026年01月21日
XML
カテゴリ: 磯採集’
2023年8月上旬に行った串本磯採集の回顧録。

観察したウミウシの紹介~♪

ベニシボリ
(Bullina lineata)。

串本磯採集2023年8月上旬22 ベニシボリ(Bullina lineata)<

ベニシボリガイともいう。
殻だけでなく、軟体部も美しい
お気に入りのウミウシのひとつである。




ニシキツバメガイ


串本磯採集2023年8月上旬23 ニシキツバメガイ(Chelidonura hirundinina)

ここでは
ニシキツバメガイ属のなかで
最もよく見かける種。




アプリシア・ニグロチンクタ
(Aplysia nigrocincta)。

串本磯採集2023年8月上旬24 アプリシア・ニグロチンクタ(Aplysia nigrocincta)

Aplysiaのなかでは
たくさんいるほうだけれど、
以前よりも少なくなった印象がある。




ミドリアメフラシ
(Aplysia oculifera)。

串本磯採集2023年8月上旬25 ミドリアメフラシ(Aplysia oculifera)

先程と異なり





タツナミガイ
(Dolabella auricularia)。

串本磯採集2023年8月上旬26 タツナミガイ(Dolabella auricularia)
串本磯採集2023年8月上旬27 タツナミガイ(Dolabella auricularia)の出水管

下は出水管の拡大写真。

紫汁トラップの原因。
ちなみに最近の磯採集でも

海水を紫色に染めてしまったっす。




ツヅレウミウシ科の一種
(Discodorid sp.)。

串本磯採集2023年8月上旬28 ツヅレウミウシ科の一種(Discodorid sp.)

あ~、ややこしや。
よく似た種がいる。
今のところ調べるのを敬遠中(汗)。




ミカドウミウシ
(Hexabranchus lacer)。

串本磯採集2023年8月上旬29 ミカドウミウシ(Hexabranchus lacer)

毎回見かけるけれど
数は少なめだと思う。




ケラマミノウミウシ
(Samla bicolor)。

串本磯採集2023年8月上旬30 ケラマミノウミウシ(Samla bicolor)

ここでは
最もよく見かける
ミノウミウシの仲間。

つづく。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026年06月26日 18時01分13秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: