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最近車の運転をするようになって、行く場所が限られてはいるのですが毎日運転しているような事を書いてましたよね。今も続けてますが、週に1度図書館に行って、子どもが喜びそうな本を借りてくるのが習慣化しています。で、トランプマジックの本の事も書いたのですが、やっぱり長男の食い付きが良かった。そして予想外に末っ子の食いつきも良かった。今じゃ毎日二人して別々に私に手品を披露してくれます。…一度に来てくれると時間的にも精神的にも余裕が持てるのですが。まぁ無理ですね。年齢近い兄弟はライバル。特に下の子は、上は自分と同レベルだと思い込んでるので2歳上の長男がしょっちゅうキーッ!ってなってます。そうかと思えば二人してすごく仲よく遊んでたりもする。まだまだ仲良かったり悪かったり、人バージョンのリアルトムとジェリーは毎日なにかやらかしてます。そうそう、トランプと言えば、末っ子はこの夏夫の実家へ帰った時、親戚にいっぱいかまってもらって、トランプ遊びもいっぱいやってもらいました。ただ、苦労したのがうちの子達の従兄弟でこれまた3人兄弟の末っ子のK君。ずっとうちの末っ子Nちゃんや長男のA君と遊んでてくれたのですが、特にNちゃんがなついててトランプも一緒にペア組んでくれてたのですね。なので私はまず真っ先に「絶対にお兄ちゃんの手札を口にしちゃダメよ。 色とか形とか言っちゃダメだからね」って言いましたさ。自分がNちゃんと組んだ時の苦労(笑)が思い起こされます。敵に回しても全く怖くないが、味方になったらこれほど怖い人もいません。
Oct 30, 2010
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末っ子のクラスの事は今までにも何度も書きましたが、先生迷走するにも程があるという事をやっているようです。お疲れなのは解るのですが、これ、やり方に問題があるんじゃないでしょうか?先週末っ子と同じクラスのママさんから聞いた話「学習ノートにご褒美のシール(※)貼る場所があるでしょ? あれに「とあるマーク(ごめん、伏せさせて)」が貼ってあったらそれは B君とC君とD君とF君とGちゃんと仲よく一日過ごせたら貰えるシールなんだって」最初聞いた時、そんな事してるの?と驚きつつも聞き流してしまった事が悔まれます。ご褒美のシールは、全学年が学習ノートを連続提出10回毎に貼ってもらえるシールで、まぁ当たり前に宿題してたら定期的に担任の先生が用意してくれたシールがノートに増えていくんですね。長女が入学した時からやっていた事でした。それは別にいいのですが、「とあるマーク(結構可愛い)」を貰える条件が大問題だと後になって気づきました(遅いっ!)。上記の5人は、授業中の出歩き・突然キレる・当たり前のように暴力をふるうが日常化…というかそれをやらない授業がありません。中には当たり前のように毎日遅刻してくる子もいます。で、この中の1人は、学習するのにちょっと時間や手間がかかるだけで、ほぼマンツーマンで面倒見てもらえれば解るけれど、集団で一方的に説明されると全然解らなくて辛くなって教室から逃げちゃうという所のある子でした。この子に関しては、お母さんも前から何度も病院等に足しげく通い、その都度知的障害などは見られない・発達障害としてもグレーゾーンと言われ、上記の様子であっても公的な手助けは受けられない立場のようで、学校にもかなり通って頑張ってるのですが、なかなか改善されず、他の学年のママさん等もサポートしようとしているという状況です。だから最初は補助の先生が付きっきりで見ていたのですが、その補助の先生を上記の中の一番すごい子に取られて…といういきさつは図書室を隔離室にされているこの現状と図書室が最後の砦になってる子達で書きましたね。その子も含めて、先生は暗に児童たちに5人の子に問題児のレッテルを公に貼った事になるんじゃないでしょうか?そりゃあれだけ騒げば目立ちますよ。皆「あの子達は…」って思うでしょうよ。だけど問題を起こさない子はいないわけで、うちの子たちだって根っから悪くなくても「こういう事はいけないよ」とその都度教える機会はちゃんとあったし私もいちいちうろたえないでなるべく冷静に教えてきたし時には叱りもしました。勿論あの子たちにはそういう通常の手段以外にも保護者の態度も含め、いろいろ大々的な改善が必要でしょう。だからってこの子らガンだから、みたいな手段使わなくても…私は大げさでしょうか?これ、末っ子にも確認したのですが、やっぱり5人の子と仲良く遊べたらシールを貼るという答えが帰ってきました。末っ子は「なかなか貰えないんだよねー」って言ってましたが別に無理しなくていいよと私は言いましたよ。末っ子、そういう子達の騒ぎからは素早く離れるらしい。ご褒美の為に頑張らなくてはいけない、なんて思いこんではいないようで良かった良かった。なんと言いますか、この先生昨年の「水からのおはなし」という教材らしきものの時に私が不安に感じた事を今まさにやってるんじゃないかな。私に話してくれたママさんは「先生もお疲れみたいよね」っておっしゃるんですが、疲れてるからなのかそうでないのか、とにかくおかしな方向へ行ってるように見えます。ていうか、私の言った事、あまり理解して頂けなかったみたいですね。当時も先生からのお返事の中に「私のやり方が悪かったんですね」てのがあったんですが、先生がどうやろうとあの教材(とも言えない代物でしたが)では子どもを良い方向へ導けない事が解りきっていたからこそ私は抗議したんですけどね。そこんとこが全然解ってもらえなかったようで。ご理解と協力を、は毎度言われる事ですが、保護者も担任も理解と協力を台無しにするような事されたらもう面倒見切れません。他の保護者にも確認するべきかな。だけど、当の仲良く遊べたら~の子達の保護者はこの事知っているのでしょうか?何よりどういういきさつで、どいう思惑から先生がこういう事をされたのか?それがすごく気になります。
Oct 28, 2010
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昨日の話ですが、咳が酷い長男を病院に連れて行きました。一昨日咳が酷過ぎて日付が変わるまで長男は眠りに就く事が出来なかったんですね。でまぁいつも通り風邪・気管支炎・自家中毒の為、これまたいつも通り油もの・乳製品抜きの食事療法がスタート。こういう時食事のメニューにいろいろ困るのですが、お昼ごはんも結構迷うものです。夫と二人の時とか子どもが突然休んだ時とか。で、実は週末にこのレシピブックをそういう時を想定して買ってあったんですが、早速役に立ちましたー!これ本屋で見かけた時は「最近はやりの付録付き雑誌もここまで来たか」と思いましたが、やはり安い値段と簡単な手順(基本材料付録のシリコン鍋に入れてレンジでチン)には惹かれましたね。もっと前にパウンドケーキ型付きのお菓子作りの本を本屋で見かけた時も驚きましたけど。で、一応長男に「どれにする?」とレシピ渡して昼食選んでもらったんですが、湯豆腐で良いとの事。載ってます、湯豆腐。湯豆腐とえのきと春菊だけなので、食事療法にも引っかからないし早速豆腐とえのき買ってきました。春菊じゃなくて白菜をちょっとだけ入れたのですが、十分食べられましたよ。美味しかった。基本全部のレシピが二人分なので、これから活躍してくれそうです。長男もそうなのですが、学校終わって帰って来た上の子と末っ子が赤いシリコンの鍋見て「あー、このシリコン鍋買ったんだ」え?なんでこれ知ってるの?と聞いたら本屋で私が熱心に立ち読み(笑)していたのをしっかり見ていたそうな。今日のお昼は、明日の長男の遠足のおかずにも使えそうな煮込みハンバーグ、明日の昼食は夫が休みで家にいるのでチキンのトマト煮にしようかと考え中。今後の昼食が楽しみですよ。
Oct 27, 2010
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焼き芋も食べたよ。 いい匂いでした。
Oct 23, 2010
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夫の会社のイベントで、芋掘りに来ています。 畑からは早々に引き上げて、今昼食。 芋ご飯、芋入り豚汁と芋づくし。 美味しいです。
Oct 23, 2010
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久しぶりにPTA役員の中の理事の会議と、私が顧問をしている広報部の集まりがありました。会議では、今年すごく忙しい部署の人から仕事をもう少し分散して欲しい(内容的にこの人の言い分は正しい)旨や、その上でその部署のやるべき仕事について新たな提案(仕事は一部増えるが成果が上がる)等があり、いよいよ仕事も佳境と言った所です。で、その後別件の打ち合わせと、広報部の打ち合わせ両方に出てきました。広報部もいろいろ新しい動きがあり、こっちはこっちで仕事を部内で上手く分散できそうです。良かった~。実は1学期一部の人に仕事の負担が行っちゃってたので、周囲はいろいろ気にしてました。まぁ、私が経験した負担に近い所があり、能力的にできるからこその負担だったので、多分本人は負担には感じてないとは思うのですが。で、今後はそれなるべく無くそう!という事でCD-ROM付きのイラスト・テンプレート集を部長さんが本屋で購入してきてくれました。事前に私が私物で持っている物を見せて「この種のやつが使いやすいよ」と言ってあったので、それに見合うものが見つかったようで良かったです。私はあくまで顧問で実務はほぼノータッチじゃないといけなかったので(というかこっちはこっちで仕事あるので正直無理)、もうホントに気をもみました。で、今年度が始まってから全然部会にも出ない、家でできそうな仕事を回そうとしてもそれはできないという人がいて、その人には広報としてではなく、執行部からの依頼で各部門から人を1・2人出して欲しいと言う仕事をやってもらえるかどうかという話になったんですね。これまた前にも書きましたが、最初に部長さんが連絡取った時「できないから」ときっぱり言ってしまい、ものすごく部員さん達の心象の悪い人です。ただ、別の人に話聞くと、旗振り当番等できる事はやってくれる人なので、部員さんに聞いた印象と別の人に聞いた印象との乖離具合がすごすぎてちょっと「???」だったので、私から一度連絡取ってみようと思ってたんですよ。なので今回の話を私からするよ~と言ったら、部長さんが「今回は私から連絡します」と言ってくれたんですね。それでもダメそうなら私から連絡するし、最終手段として会長使ってもいいんだよ、執行部ってそういう人の調整の為にいるようなもんだからね、と励ましておきました。結果、そっちの仕事ならできます、との事。やっぱりな…単に最初の言い方が悪かったのと、後は本当に仕事との兼ね合いが取れなくて今まで何もできなかっただけっぽいです。他にも既に日付が決定している全体の反省会や、謝恩会のお手伝い(これも広報部等の各部門からお手伝いの人員確保を執行部が依頼する)についても前もって知らせておきました。ようやっと、ほっと一息つけそうです。あ、後来年度の執行部候補についてもちょびっとだけお話ししました。実は学校側も、そして一部のP(と私)がこの人いんじゃね?と思う人がいたのですが、ちょっとクセのある人なので今回は見送ったんですね。私ともう一人来年執行部に残る人との相性が正直最悪…だったので、これは見送るべきだと私が主張。スペックは高い人なので正直もったいなかったけど、もう一人の人が耐えられないならそっちを大切にするべきだと思ったんですね。今までで半年、あと1年半一緒にやってく相方なのですから。何より、個々の能力も必要ですが、基本チーム戦なんですから意見がまとまらないようなメンバーじゃ困るのですよ。で、一応なるべくお子さんの学年が高い人に的を絞って(苦笑)何人か候補を挙げ、その中でも応えてくれそうな感じの人達に後ほど連絡が行く予定です。できればそれで決まってくれたらありがたいです。そうそう、今日は最初の打ち合わせが終わるまで、下二人には学校で待っててもらいました。この打ち合わせには、会議室の隣の部屋が子どもたちの待機場所に使えるんですね。で、二人とも仲良く残っててくれました。で、本人たちにおやつ食べながら更に打ち合わせが終わるまで待っているか、鍵持ってうちに帰るか聞いてみたら帰るとの事。おやつと飲み物がある事を教え、先に帰宅してもらいました。全部の打ち合わせが終わって家に帰ると、非常に珍しい事なのですが二人揃ってすごーく仲よくLaQで遊んでました。いつもは喧嘩三昧の下二人…夫の意向で大量買いしたLaQですが、兄弟共通の良い遊び道具となってくれています。
Oct 22, 2010
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と言っても芸能界とかじゃなくて、学校の音楽フェスタのオーディション。合奏や合唱でピアノ伴奏する子のオーディションが、数週間前から各学年で行われているそうです。末っ子と長女も応募したのですが、末っ子は他の子に決定。来年また頑張るそうです。長女は二人しかいなかったので、そもそもオーディションと言うより「どっちの子がどっちの(合奏と合唱)曲に適しているか」を見ただけのようです。結果ダイナミックな方の曲がもう一人に、細かい動きで綺麗な曲調の方が長女に決定したそうな。確かに長女はそういう曲が好きで良く発表会でも好んで弾きます。長男は「俺オーディション関係ねーし」ですよねー。家族の中でただ一人音楽系の習い事をした事も部活に入った事も無い長男。大きい音とか苦手なので、祭りでラッパやれと言われたらかなり困るので(ラッパの音がすると耳ふさいじゃう位苦手なのです)正直に言って断ろうかと今から画策中の母。因みに夫はオルガン習ってて、小学生の時からアコースティックギター弾いてたそうな。どっちも聞いた事が無いのがちょっと残念。なんにせよ、来月の音楽フェスタが楽しみです。…あ、結局先日書いたクリスタルチルドレンの話、先生にはしました。今年は本当に良く学校に行く機会があるので(苦笑)その時ついでに話したんですね。私の知ってる客観的な情報全部。でまぁ、先生も呆然とされてました。そりゃそうでしょう。先生としてはポップスよりNHKのみんなの歌から選びたかったし、歌詞も先生がかなり気にいった(歌詞の内容に関する感想は私はとりあえず言いませんでした)し、子どもたちも歌詞に合わせてストーリーを考えててトリに使う所まで話が進んでたしで結構ショックだったようです。ただ、やはり知っていて良かったと言っていただけました。何も知らなくて後から聞くより良いと。でも、話もここまで進んじゃってるので曲の変更はないだろうと。そうでしょうね。私が初めてこの曲を音楽フェスタで使うと聞かされた時点でそこまで出来上がってると息子からは聞いてましたしね。たからこそ言うかやめるか迷ったのですが、やっぱり言って良かったです。で、私の方から特に子どもたちにクリスタルチルドレンについて言及はしませんでしたし、今後も多分しません。何かあったら毅然と対応すれば良い事です。って具体的な事は何も考えてませんけどね(苦笑)
Oct 21, 2010
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過去いろいろ今年の1年生の事とかPTAの役員がらみの話での苦労を書いてきましたが、これをリアルタイムで人と話している時に良く聞くセリフが「自分の子供さえ良ければ良い親って多いよね~」です。私はこれ「自分の子どもの面倒見るんでいっぱいいっぱいな人多いよね~」に訂正するべきだと思ってます。誰もが恵まれた状態で子育てしてるわけじゃありません。親の役目って、まず自分の家庭の生活を守る事、なんですよね。これが1番で、後は状況次第でかなり優先順位低くて当たり前なんです。だって、それほっぽらかして役員とか町内会とか外面ばっかり良くしてたら、家庭が荒廃して行きますよ。それ間違ってるって誰にでもわかるでしょう?なのに必要だから家庭を守ろうとすると「自分の子供さえ良ければ良い親って多いよね~」って言われちゃうのね。先日来年度の副会長候補の選出と理事会の打ち合わせで学校に行った時、旗当番の話も出たんですね。で、旗当番未就学児がいるからできないと言って来たママさんの中の1人が「私が旗当番をしている間、未就学児を職員室で預かってください、そうでなければできません」って言ったんだって。私、画期的だなぁと思ったんですよその訴え。旗当番そのものはPTAの仕切りで、実はPTAの仕事ってうちの子どもたちの通う学校の場合TよりPの方が比重傾いてて責任も当然Pの側に多くあるので職員室で預かるのって筋から言って通ってはいないんですよ。ただ、そこまでしてそれくらいしてくれないとできんよという訴えたのは良かったと思います。その話に付随して、以前旗当番を強行しようとしている執行部の人と話す機会があったのですが、実は本人も嫌で嫌でたまらないんだそうです。旗当番を仕切るのが。自分が旗当番することそのものは別に嫌じゃないけど。私もそうです。やっと子ども全員小学校上がってくれたから、泣きながらお留守番する子はいなくなった為に旗当番心おきなく出かけられるようになったし。だけど仕切るのは嫌です。最初からやらないと言う姿勢で旗すら受け取らない人もいるし、受け取っても当たり前のようにエスケープする人もいます。そういう人の事情にまで突っ込んでやれっ!て言わなきゃいけないの嫌なんですよ。上記の職員室に子どもを…のママさんだって、発達障害のあるお子さん抱えてのことですからね。決して「自分の子供さえ良ければそれで良い」のではなく「自分の子の面倒見てたら他に回す余裕が全くない」という人が目立ち始めているってだけ。子どもの人数減ってるから、どうしてもそういう人は目について、真面目にやってる人が半ば八つ当たりの材料にする為に「自分の子供さえ良ければ良い親って多いよね~」って言ってるだけなのね。自分は真面目だから不真面目な人を斬る剣を持ってもいいんだ~、というふうに私には見えるのね。そうじゃなくてやってる事の内容を変える必要があるだけなんだけど、それをどうやったら「自分が頑張ってるから他人にも同じ事要求する人」に伝えられるのかな。少しずつ仲間を増やしていくしかないんだけど、何年かかるのかなって思うとね。その間、かつての私のように子どもも自分も泣きながら参加する人は確実に増えるだけなんだけどね。そんでもって今日は、来年度の新執行部役員を選定する最初の打ち合わせです。この打ち合わせを経て、お電話して引き受けてくれた人たちと来年度1年間仕事するのよ私…因みに、この打ち合わせの為今日も末っ子には幼稚園の預かり保育に行ってもらい、長男にはカギを持って行って貰ってます。長女は多分部活で遅くなる。がんばれ、皆。家に帰ったら美味しいもの食べよう。
Oct 19, 2010
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今日行ったぬくもりの森ぬくもり工房は、浜名湖近くにある為、浜松西インターを使って浜松に遊びに来る人には寄りやすい場所かもしれません。ただ、先週テレビ放送で紹介されたそうで、今日は平日にも関わらずものすごく混んでました。とはぬくもりの森のスタッフさんの言。確かにサイトには「土日は混んでて平日は空いてます、是非平日にお出かけを」というような事が書いてあったので私は今日初めて訪れたわけですが、結構車も人も多くてあまり安らげませんでした…カフェも人の話し声がすごくうるさかったので落ち着かなかった。ていうか小川のカフェテラス「カフェを利用する人の為のテーブルですので利用しない人はご遠慮ください」って書いてあるのに守ってない人結構いたのがイラっと来た。これはまぁしょうがないけど(人が多けりゃそれだけルールは守られない、という法則)、次に行くとしたらこのテレビ放送のほとぼりが冷めた頃ですね。あと私がもうちょっと運転うまくなってから(笑)今日は行く前に公園で走って来たからばててバスで行きましたが、車で行かなくて正解です。あの混みようでは、ぬくもりの森に入る直前の細い道(車のすれ違いできない細さ)と奥の駐車場までのこまごました道と多くの人出は私にはまだ無理です。さて、今日はカフェで栗カボチャとクリームチーズのブリュレ、テイクアウトではマカロン8個入りと夏の人気商品だと言うレモンタルトを頂きました。画像はこちら。クリームチーズブリュレは栗よりかぼちゃの味が勝ってたかな?甘さはあっさりめで美味しかったです。レモンタルトも人気商品だけあって酸味がきつすぎない程度に利いて美味しかった。マカロンは、チョコは長男が喜んで食べまして、長女は比較的好きなカシスを食べたのですが、マカロンの部分が甘ったるくてダメだったようです。末っ子は上二人より甘いのが好きなので、フランボワーズとラムレーズンをむしゃむしゃ食べてました。長女曰く「ウチ達、高級なお菓子より1個100円くらいのやっすい方のがありがたいかも~」だそうで、確かにそういうのが好きな子どもたちにはちょっと猫に小判状態だったかも。ただ、サイトに掲載されている他のケーキや焼き菓子・夏季限定のかき氷には興味心身だったので、来年の夏休み平日にでも連れて行こうかな。今度行く時は、もっとゆっくりできるといいな~。
Oct 18, 2010
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中庭への入り口。 入り口に繋がる右側の建物がレストラン。 左側奥の建物がガレージカフェ。 さっき私がケーキを頂いた小川の流れる「せせらぎのカフェテラス」のお菓子は、この奥にあるケーキファクトリーで作ってるそうです。 ここにくる前にぬくもりの森のサイトで、今のオススメのケーキ「グレープフルーツとピスタチオのタルト」はタイミングが悪くて食べる事もテイクアウトする事もできず残念。 またの機会を狙います。 で、ここではお目当てその2のマカロン8個入りをお土産に買いました。 うちの子ども達はどちらかといえば焼き菓子が好きなのですが、マカロンは変に甘過ぎなければ好んで食べます。 さて、子ども達の反応やいかに。
Oct 18, 2010
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お茶とケーキを頂いた席のすぐ隣にあった、キノコの形した謎の小さな建物。 トイレでした。 もちろん使用してみたよ。 中はトイレにしては、やけに広かったです。 多分だけど、便器もこちらのオリジナルなんじゃないかな。
Oct 18, 2010
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さっき写真付けないで送信しちゃったからもう一度。 浜松市のぬくもりの森という所に来ました。 まだ来たばかりで殆ど何も見ていませんが、まずはお目当ての一つケーキを頂きます。 見づらいかも知れませんが、写真左上の光っている所は小川です。 屋外テラスなの。
Oct 18, 2010
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浜松市のぬくもりの森という所に来ました。 まだ来たばかりで殆ど何も見ていませんが、まずはお目当ての一つケーキを頂きます。 見づらいかも知れませんが、写真左上の光っている所は小川です。 屋外テラスなの。
Oct 18, 2010
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水上に浮かぶ巨大バルーン。 浜松市フラワーパークに来ています。 お目当てその一。 子ども達はしゃぎっぱなし。 末っ子中でもずーっと前転してますが楽しいのか。
Oct 17, 2010
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先日図書室を隔離部屋にされてるこの現状という記事で今の1年生と図書室の状況を一部書きましたが、それに対する回答が今週に入ってから学校側があったのだそうです。但し、図書室に言いに来た先生がその場にいた図書ボランティアさんのみに話、たまたま席をはずしていた司書の先生には直接は言わずに済ませたそうです。それを今日になって司書の先生が、話を聞いた図書ボランティアさんから私と一緒に説明を受けてました。学校側のこの態度はもう今は保留にするしかありません。筋は通っていないけど。学校側にしても、その場にいた図書ボランティアさんが信頼のおける人で(もうちょっと突っ込んで言うと説明に来た先生のお気に入りの人だった)あったらその人に言えばいいやとなってしまうのも仕方のないこ…うん、やっぱり司書の先生に先に言うか時間貰って一緒に話すべきでしたね。ま、それはさておき。上記の記事で書いた授業中当たり前のように図書室に来る二人の1年生のうち一人は、教室での勉強についていけず、かといって学習障害は認められず(いろいろ検査したらしいのですがボーダーラインの為特殊学級へはいけないのだそうです)、補助の先生が1対1で時間をかければなんとか理解はできるが何せ今年の1年生は手ごわいのが多くて補助の先生はそっちに取られてしまい結局その子は勉強面で取り残されて辛くなって教室から逃げてきた…という状況なのだそうです。全然知りませんでした。お母さんもかなり手をつくしたのですが、なかなか好転しない状況にとても心を痛めておられるようです。そりゃそうですよ。その子もある意味授業を妨害されてるようなものですからね。間接的にとはいえ。で、そういう理由で図書室に来ているので、まずその子が来たら来た事を叱らない、否定しない、という前提で接してあげて欲しいとの事でした。で、今一人は前回書いたような子で、まぁこの子が間接的にもう一人の子が学ぶ機会を奪っているのですが、この子は気分が乗ればもう一人の子に算数を教えてあげる事もあるんだそうです。これまた全く知らなかった話です。それもその子が解るまで付き合ってくれるそうで、もしかしたらそういう役を与える事によって自分の存在意義を見つけられるかもしれないな、と図書室ではそういう方向に話が行きました。やっぱりその子ってかまって欲しい、自分を依存させて欲しいオーラが痛いほど見えるんですよ…ただ、学校側はその子の件に関してはものすごく意見が分かれているらしく、まだまだ先が見えない状態だそうです。今日偶然1年生のクラスに行く用事が出来たので(勿論図書ボランティアの仕事の一環で)私が行ってみたのですが、もめ事があったらしく先生がものすごい勢いでしかり飛ばしてました。夜になって末っ子に何があったか聞いてみたら、先生から罰を受けていた子が他の子にちょっかい掛けられ、それを見ていた転校してきたばかりの口も手も出ちゃうタイプの子(上記の子達とは別の子)がやれやれもっとやれと煽ったらしく、私が行った時はその煽った子を叱ってる最中でした。体育から帰って来たばかりで着替えてもいない子どもたち、すぐにしたくしないと次の授業が遅れてしまうのに、1年生とは言え教室内がものすごくうるさいのです。末っ子に学校で困ってる事無い?と聞くと先生が皆の行いに対していつも点数をつけてて、それがある程度の点に達するとご褒美が貰えるらしいのですが、あとちょっとで到達という所で静かにするべき時に静かにしない子が必ずいておじゃんになるのが嫌という事を言ってました。で、静かにしない子はいつも同じ?と聞くと、上記に書いた子達とはまたまた別の子の名前が複数あがりました。正直に言って、この学校がここまで酷い状態になったのって無いんですよ。上の子達の時も酷い状態になった事はあるのですが、それが長期化した事は無かったんですね。長女の時なんて「問題学年」とまで言われたのに、担任の先生が変わった途端沈静化しましたからね。学年が上がって子どもたちが成長したと言うのもあるのですが、やはりいかんものはいかん、とした上で子どもの気持ちも保護者の気持ちも時間をかけて丁寧に聞いてくれる人だったので上手く言ったのです。今の担任の先生は、見せしめに近い罰を最初から設定していてそれに従わないと更に叱ると言う方法を取っている為、私からしたら「それは逆効果なんじゃ?」と思う所しきり、です。恐怖政治は反発しか生みません。それでも態度は従順な子は我慢して従ってるので、従わない子…つまり自分と同じ我慢をしない子に寛大にはなりにくいものなんですね。そういう悪循環を生みつつあるように私には見えるのですが、学校側にそれが見えているのか気になります。今まで解らなかった事の一部が解ってすっきりした分、不安材料が増えちゃったなーというのが私の素直な気持ちです。まず私は、もっと我が子である末っ子の話と気持ちを聞いておかないとね。場合によっては、勉強を家できっちり補完しないと。
Oct 15, 2010
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今年はなかなか開催されなかったサッカーの夜練習に来てます。 今日は夫が送別会でいないので、私が送迎しました。 夜間の運転数えるくらいしかした事無いので、ちょっとドキドキ。 でも以前なら長男に諦めてもらってた練習に連れてこられたので、車の運転出来るようになって良かったです。 なんですが、練習終わる時間ギリギリに間に合ったと思いきや、私が迎えに到着した目の前でミニゲームが始まりました。 か、帰ろうよ~。 昼間暑かったけど、今の時間結構寒いよ~。
Oct 15, 2010
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鋼の錬金術師の作者、荒川弘さんの実録本。ご実家が北海道で酪農と農業を営む正真正銘のお百姓さんで、その体験や農業高校でのエピソードなんかが巻末のおまけ漫画の雰囲気そのまんまで描かれてます。ノリとして面白いのですが、根底には農家としてものすごい上から目線があるので私は一部受け入れられない所がありました(苦笑)まぁ「苦笑」程度で済んでますが。ただ、農家の知られざる(?)一面が垣間見れてそこは面白いかな。牛の胃薬というものが存在するとか、牛用の軟膏があるとか、農家の子がグレたら盗むのはバイク(by尾崎豊)じゃなくて余所の農家のダンプだとか、思いもよらない農家の蘊蓄(?)が楽しめます。国産牛と和牛の違いも載ってました。いろんな番組とかで見るのですが、見てすぐ忘れる私には助かるエピソード(笑)あ、農業高校でのエピソードも面白かったです。1年生の実習授業の中に子ブタちゃんの去勢があるとか。濃いよ。うちの子達アニメの鋼の錬金術師は見ているから、原作者の漫画だと言ったら読むかなー?
Oct 13, 2010
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図書館で借りた本です。確かこれ、AERAkidsとかそのあたりのお受験情報満載な子育て雑誌に掲載されていたのを見て選んだんですよね。表紙にも「エベレストに関する情報満載!」とありましたが、勿論看板は裏切ってません。情報満載だけあって、本当にエベレストに関する客観的な情報ばっかりが読みやすく掲載されています。それも単なる情報本ではなく、絵本として読みやすい。ヒマラヤ山脈の歴史、山としての数値データ、登頂者のデータ、登山そのものに関するデータを掲載する一方、高い山に登ると言う事が如何に死に近づくものなのか、という点にも触れてます。内容的にもすごいのですが、全ページはり絵で制作と言うのもすごい。雲や雪山の表現まで全部はり絵で表現されているのですから、「絵」本としてもかなり見ごたえがありました。資料としても良し、絵本としても良し、なので先日の図書ボランティアの日に学校に持っていったら絵本好きのママさん達や司書の先生まで読み込んでましたよ。もっとも、2001年の本ですので、登頂者の情報が一部古いですので、そこだけが難点かな。
Oct 10, 2010
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今日は図書ボランティアで、学校へ行ってました。以前今年の1年生はちょっと…というような事を書きましたが、2学期に入ってそれが図書室に居ながらにして確認できるようになってきてしまいました。遅刻は当たり前、しょっちゅう教室から姿を消し、酷い時は学校の外に出ちゃってる、家に帰っちゃってる子がもう堂々と図書室に遊びに来ているのです。勿論授業時間中ですよ。担任の先生、完全に諦めてるように見えます。いや、それじゃ困るんだけど。1学期からその兆候はあって、図書室の隣の資料室(自然科学から工業・法律や料理の事まで資料系の本がずらりと本棚に並んでいる部屋)で黙って本を読んでた子が1人いたのですが、その子ともう一人が先月の終わりごろから当たり前のように図書室で本を読んだりふざけっこしたりしています。注意しても何言っても絶対教室に帰りません。1年生の支援員さんが来て注意もするし相手もしているのですが、この人もこの子たちだけ相手にしているわけにいかない現状があります。教室にいても、ちょっとした事がきっかけで大暴れしてしまう子がまだ数人いるんですよね。その中には親がちゃんと子どもに向き合っていない+発達障害の疑いのボーダーラインな子もいたりして、はっきり言って支援員の熱心さとそういう子をたまたま見かけた図書ボランティアの働き掛けだけではどうしようもありません。引きずって教室に連れていくと、授業妨害が始まります。前にも書いたけど、授業も遅れてるし1年生なのに下手すると6年生より帰りが遅く、もう私もいい加減にしろよという気になってます。勿論、学校に対してですが。他の学年にもこういう子はいます。ただ1年の子と違うのは、図書室である程度話を聞いたりしているとそのうち気が済んで、教室に戻るんですよね。勿論それまでに先生方もその子を呼びに来て入るのですが、やはり無理に連れてくと授業にならなくなってしまうので、置いていかざるをえません。なのでその子の興味のある本の事でひとしきり話を盛り上げたりするのですが、それで済む子が今の1年生の「困った事をする子」にはいないのです。いえ、1学期はそれで済んでいました。でも2学期になってから酷くなってます。だからこそ、学校の対応に腹が立つんですよ。今日だって支援員さんが「〇分から〇分まで教室に行ってますのですみませんがよろしくお願いします。 また来ます。でも無理には連れて行きません」とはっきりおっしゃっていました。いや、そういう方針にするならせめて事前に説明とか欲しいのですが。今日はたまたま司書の先生のいる日で(毎日じゃありません)図書ボランティアの人数も多かったけど、少ない日はどうなっているのか。すっごく気になりましたし、なんだか図書室を隔離室に使っているみたいで司書の先生はあまりいい気がしなかったみたいです。だってねぇ、私らそういう子にどうしたらいいかなんて解りませんし(と言いつつ机や椅子の上に乗った子は私はバンバン叱ってますが)、1人ならおとなしくても2人いると相乗効果と言うか化学反応(一つなら無害な薬品同士が出会うと劇物になると言う感じで)みたいな感じで騒がしくかつ乱暴になってくるので図書ボランティアとしての本来の仕事ができなくなるんです。うちら本の修復と、本の貸し出し作業のお手伝いに来ているんですがそっちに集中させてくれませんかね。すんごい困る。という事を今度司書の先生を通して言ってもらおうかな。それであの子たちの居場所がなくなるとか言ってくるならば、ならそれ専門のボランティアを入れろと詰め寄るしかないかな。そういう試みをするならば、私は協力しますよ。なんとなく流されて図書室を隔離部屋にするんじゃなくて、そうならないようにボランティア作業をちゃんと仕分けする。そうはっきりさせて欲しいですね。
Oct 8, 2010
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今年も紅茶シフォンケーキです。
Oct 6, 2010
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なんか、またもやもやとする事が学校で起こってます。あからさまに「これおかしくね?」という事じゃないので、今度も行動を起こすかどうかすごーく迷ってます。来月学校の音楽フェスティバルで、3年生の長男A君のクラスが「クリスタルチルドレン」を歌うと言うのです。もう歌詞カードも配られてて、長男は歌詞カード見ればほぼ歌えるようです。ご存知の方も多いと思われますが、クリスタルチルドレンと言う言葉はスピリチュアルというかオカルティックな概念を持つ造語なので、正直これを小学校の授業(の一環)で歌うとは思いもよりませんでした。今改めて「クリスタルチルドレン」という言葉をグーグルで検索すると、私の感覚では現実離れしたエントリーばっかり出てきます。個人がそう思い込んでるだけなら別にいいかもしれませんが、学校教育に持ち込むものとしていかがなもんか、と。何より、うちの子どもたちの通ってる学校には支援学級があり、近隣で発達障害を持つ子を通わせる学校としてモデル校になっているそうなんです。余計まずいんじゃないかな?と思う私は考えすぎでしょうか?歌詞にしても「???」と思えるものが多いので、えーこれ本当に子どもたちに歌わせていいの?とやっぱりもやもやしてしまうんですね。でも、決定的にまずいと言えるような要素も無いと言われたら無いわけで。これがねー、暴力ふるってもいいんだと思えるような内容ならそりゃ批判のしようもありますが、一見優しく見える歌詞なんですよね。でも実際の所、こんな事要求されたら私だったら死んじゃいますよ。心が。どんな人間を憎むかって言えば、普通は自分に酷い事ばっかりする人、なわけですし、そういう人の事も好きになっちゃえばいいなんて言われたら憤死しかねない……。私は過去の出来事で何度か学校にお頼りしてますが、今回の件についてはどうしようか、すごい悩みます。過去の記事より「水からのおはなし」という教材らしきもの ゲーム脳と水からの伝言
Oct 4, 2010
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