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綾瀬はるか主演の映画『おっぱいバレー』ってあるじゃないですか。タイトルからして気を引くには充分ですが、チケットを買うときかなり恥ずかしくないですか?「おっぱいバレー!大人一枚!」・・・やっぱ、恥ずかしいですよ。映画館のカウンターで大きな声で言わなきゃいけないんだから(笑)恥ずかしいからって、タイトルを略して言っちゃうワケにもいかないし・・・。「おっぱいください!」・・・間違いなく通報されます(笑) おくればせながら、映画『ヤッターマン』観てきました。 平日の午前中ということで、子供連れのファミリーが多くて、大人ひとりで観ているのはチョット気がひけましたが、緊張のあまり、デカいポップコーン・・・通称『バケツポップコーン』完食してしまいました。 (緊張してなくても喰っちゃいますけどね(笑) だいたいマンガやアニメを実写化すると失敗するような例を近年いろいろとみてきました。 デ○ルマンとか、キャシャー○とか、ストリート○ァイターとか、ドラゴン○ールとか・・・。 原作無視して、映画版のオリジナル性を追求するとタイトルだけ同じで内容がまったく原作と似ても似つかない別ものができてしまう。 せっかく版権とってんだから、キャラクター設定とか、ストーリーとか変えちゃう必要ないじゃん!! ・・・だいたい期待を裏切られるパターンが多いですよね。この『ヤッターマン』もハッキリ言って、深田恭子がドロンジョを演じている事くらいしか興味がなく期待せずに観に行きました。説明しよう!・・・でも、かなりハマっちゃいました。タツノコプロのマンガチックな世界をCGなど多様して、見事に実写化しています。 ロボットや銃などのメカの動きがタツノコっぽい(笑) キャラクターたちもアニメ同様のキメゼリフを吐くなど、イメージを壊さない安定した感じ。 冒頭の『渋谷ハチ公前』ならぬ『渋山ハッチ公前』には笑いました。(駅前にみつばちハッチの四つん這いの銅像が建っています) 内容はテレビアニメと同様、バカバカしいというか、ちょっとエッチで 下品で 面白かったです。 初期のヤッターマンを小さい頃観てた大人も最近放映されているヤッターマンを観てる子供たちも幅広い世代に渡って楽しめる娯楽映画だと思います。 なにも考えないで肩の力抜いて、気楽に観れる作品になっていました。 主題歌『ヤッターマンの歌』をオリジナルの山本正之がリカバーしているのがイイ! やっぱ、主題歌はこの人の歌声じゃなくっちゃ! 生瀬さんのボヤッキーのそっくりさには、驚かされます。阿部サダヲが考古学博士の役で出演していますが、なぜ彼が出演しているのか・・・? 最後の方で納得しました。 やっぱ、彼はコメディーには欠かせない面白い俳優です。 深キョンのドロンジョばかりが話題となっていますが、ヤッターマン2号アイちゃんを演じる福田沙紀ちゃんもけなげで可愛かったです。 でかいキャスケットを被って、マスクの下からホッペタがはみ出してる姿がかわいい! ナレーションの山ちゃんもカメオ出演しているし、ドロンボー一味の声優たち(小原乃梨子・たてかべ和也)も俳優としてカメオ出演しています。 ヤッターマンの基地が新橋の駅前か、銀座の博品館あたりのような感じの場所で往来が激しい町中からヤッターワンが出動する強引な設定には笑いました。 しかも、首都高に乗れるようにヤッターワンにはETC搭載。 話の中盤あたりでヤッターワンが壊れてしまうので、このあとどうなるんだろうかと思っていたらいきなりヤッターキングが出てくるんですね。予備知識なく観てたので、ちょっとビックリしました。 ヤッターキングが出動するときに流れる懐かしの『ヤッターキング』のテーマを甲本ヒロトがタテノリのアレンジで歌っているのがカッコいい! 劇中で昔のエンディングテーマだった『天才ドロンボー』を深キョンたちのキャスティングで歌って踊ってるのも楽しめる。 アメリカもコミックを実写化して『バットマン』や『スパイダーマン』が成功しているのと同様、この日本の『ヤッターマン』も実写化成功した完成度の高い作品だと思う。 この映画を観て、素直に楽しめない人、きっと頭の固いつまらない大人になっちゃった証拠ですよ。 なにも考えないで童心に帰って観てると、なにか大人になって失ってしまった懐かしいものを思い出させる。 楽しかったあの頃、つらい現在・・・。 現在、落ち込んでる人、悩みを抱えている人、ヤッターマンをおすすめします。 悩んでいることなど、もうどーでもよくなっちゃいますよ。 元気をもらえる娯楽映画です。 エンドロールのあとに、続編の予告がありました。 まとめて撮影してたんでしょうかね? 次回はヤッターペリカンが出てくるみたいです。 楽しみです!では、最後にみなさんご一緒に!!清く、正しく、美しく!ヤッター、ヤッター、ヤッターマ~ン! ************************************************** 『ヤッターマン』2009年 日本監督: 三池崇史 出演: 櫻井翔 福田沙紀 深田恭子 生瀬勝久 ケンドーコバヤシ 阿部サダヲ 岡本杏理 他
2009/03/25
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・・・また買ってしまった。趣味っていうか、クセっていうか、もう病気かも・・・。私は、くだらない物、いわばバカグッズをみると、モーレツな購買意欲が湧いて来る。というか、バカグッズをみると脳内麻薬が出てきて、ランニング・ハイ状態で買ってしまう。あとで買った物を袋から出して「またつまらぬものを買ってしまった・・・」と、ルパンに出てくる石川五右衛門みたいなセリフを呟いてしまう。このコーナー・・・っていうか、このカテゴリーは、言わば私の散財日記みたいなもんです。今回は、帽子を買いました。アクリル素材のニットキャップを買いました。まだ寒い日も続くし、おしゃれなコーディネートには欠かせないアイテムですよね。・・・まてよ。この帽子を使いこなせるほどオレはおしゃれ上級者じゃないな。よく銀行強盗が被ってる『目だし帽』ってあるじゃないですか。頭からズボッと被って目のとこだけ穴あいてるやつ。買ったんです、目だし帽。デザインはこんなんですけど・・・。ブルース・リーの目だし帽・・・どーすんだよ、こんなもん。どーゆー服とコーディネートすればキマるんだよ!なんかバカなもんを買っちまったな・・・。被るとブルース・リーになっちゃうんだから。私はブルース・リーを人生の先生としてあがめている人なのでもーちっと詳しく言わせてもらうとこのブルース・リーは、『燃えよドラゴン』のときのブルース・リー。しかも、頬に傷がありますから、ラストのハンの要塞の鏡の間での対決のときのブルース・リー。・・・でも、この帽子、版権クリアしていないみたいでどこにも『ブルース・リー』って書いてないんです。ビミョー・・・。どうすればこの帽子を活用できるんだろうか・・・?これ被って銀行強盗にでも行くか!?しかも、上半身ハダカで、下半身は黒いタイツはいて江頭みたいなカッコしてこの帽子をズボッと被れば、やる気のあるブルース・リーって感じでイイですね。燃えよドラゴンの中の有名なセリフ「考えるな、感じるんだ!」・・・銀行強盗に活用してみましょう。「考えるな、カネを出すんだ!」テレビ放映当時の富山敬の吹き替えの声で言ってみましょう!行員がカネを出したらダッシュです。しかし、外には警官隊が大勢で銃口を向けて待ち構えています。もちろん、ドラゴン怒りの鉄拳みたいに断末魔の叫びと共に警官隊に 飛び蹴り をくらわします!お腹の調子の悪い人は、飛び下痢 をくらわしてください。下品でごめんチャイ(>_<)なんだか【便秘の人の話】みたいだな!便秘だけに、くだらない・・・。どーも、おあとがよろしいようで!・・・チョット待って、チョット待って。まだ話は終わってないよ。「次のニュースです。今日未明、東京・銀座の○○銀行で銀行強盗がありました。目撃者の証言によりますと、現在逃走中の犯人の特徴は上半身ハダカのブルース・リーです」・・・なんかシュールです。「なぜ、銀行を襲ったんだ!」「アチャーっ!」「カネはどこへ隠したんだ!」「アチャーっ!」「ホントは共犯者がいるんじゃないのか?」「アチャーっ!」「オマエも親がいるだろ。故郷の親御さんも悲しんでるぞ!」「アチャーっ!」たとえ捕まっても、ブルース・リーが相手じゃ取り調べも進みません。(会話になってねーし・・・)他にこの目だし帽の使い道ある・・・?キムタクあたりが被ってたら、流行るのかな、コレ・・・?ムダなバカグッズ買っちまったな~。。。。これを着ればみんなブルース・リー
2009/03/18
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んん~、なんか違う・・・。なんか違うんだよな~?相変わらずの薄暗い空間。一年ぶりに来たから敏感になってるのかも知れないが、なにか小さな変化を感じ取っている自分がいた。なんなんだろう、この違和感?「お待たせしました。ムルギーカレー玉子入り大盛り です」来てしまった、印度料理ムルギー(渋谷)。渋谷にくるたびに道玄坂をあがって店の前まで来ていたが、運悪く店休日だったり、店の昼休み時間だったり、ラジバンダ・・・じゃねーや、・・・まあ、そんなワケで「ムルギーカレーを食べたい」と、思ってから入店するまで、一年かかってしまった 食欲をそそる香辛料のこの香り。カレールーの上にスライスされて乗っかっているカチンカチンのゆで玉子。ゆで玉子の上にスプラッター映画のごとくブッかけられたケチャップ。エベレスト山か、ジョーズの背びれのごとく天高くそびえ立つライス。いつ何度みても、ミョーなビジュアルのカレーだな、やっぱ。 でも、私はここのカレーが大好きだ。私の中で一番ウマい店と確信している。ひさしぶりだから感激倍増!皿の右側にあるルーをすくって、左側にそびえ立つライスのふもとを削って口の中にいれる。ウマい!ひさびさに食べて感動に酔いしれる。・・・アレッ?でも、これもなんか違う。ウマいのは確かだが、ビミョーになにか違う。あの小さなヨーダみたいなばあさんが作っているわりには、今日は味がなんかビミョーに違う。アレッ?厨房に目をやると、あの小さなヨーダばあさんがいない。おねえさんみたいな人が鍋をかき混ぜたり、ご飯よそったりしている。おばあさんはどこ?カレーといっしょに煮込まれちゃったのかな?他の人のブログを読ませてもらうと、このムルギーについて書かれている人が多いのでこの店のファンは多いのでしょう。その中の記述に『先代の店主と、おばあさんと、おばちゃん、おねえさん・・・作っている人によって味がビミョーに違う』という内容がいくつかあった。いままで何年も食べてきて、そのビミョーな違いに気付かずにいたが、今日はこの記述の内容にうなずける。おばあさん、どうしたんだろう?姿がみえないので心配だ。そしてあともうひとつ、先ほど、店に入ってきたときから感じていた違和感は、これだ!今、座っているこのイスとテーブル!落ち着いた木目調のダイニングセットになっていた。開店当時から使ってるんじゃないかと思われる華奢でシートがペッタンコなダイニングセットもなかなかアジがあってよかったが、小綺麗なものにチェンジしていた。ひさびさにムルギーカレーを食べて満足した私は店を出た。店の外に小さな看板が取り付けられていた。いつの間にか日中だけの営業になっちゃったんですね。半世紀以上、渋谷の片隅にたたずんで時代を見守ってきたこの店も少しづつ変化しているようです。ムルギーカレーを初めて食べたとき、当時あこがれていた年上の女性から「あんな古ぼけたうす汚い店で食べるのやめなよ。お腹壊すよ!」と、ムキになった顔で叱られたっけ・・・・。時は流れる・・・ 良くも 悪くも 時は流れる・・・それをすごく実感した一日でした。昨日はどこにもありません・・・ 【印度料理ムルギー】東京都渋谷区道玄坂2-19-2(JR渋谷駅徒歩10分) 金曜定休 今日の私の日記は、数年前に私がここに書いた【印度料理ムルギー】についての記述を掘り起こしてみましょう。過去3回に分けて書きましたので読んでみてください。★★★渋谷ムルギーへの行き方と、店内での生き方★前編★★★★★渋谷ムルギーへの行き方と、店内での生き方★後編★★●●●驚け!印度料理ムルギーのひみつ●●● ケータイで読んでいるかたは、うまくリンクに飛ばないかもしれませんね。パソコンのほうが画像もデッカく見れますので、おすすめです。当時、流行っていたギャグを交えながら書いているので、今読み返すとコッ恥ずかしいものがありますが・・・。こっちもミョーなカレー屋さんですので、ぜひ読んでください。銀座のナイルレストラン
2009/03/10
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■前回からの続き■平日の夜なので、人通りがまばらになった伊勢佐木町商店街界隈。その商店街を横切って、不老町。目的地のあるビルの前。ぼやけた灯りのともった店の看板。地下へ続く階段。地下の果ての店のドア。ガラスの入ったドアだが中の様子が見えない。ギーッ!うわっ!ドア押しちゃったよ!料亭みたいなディスプレイの入口を通り、11:00PM入店「いらっしゃいませ!おひとり様ですか?」店はこじんまりしてて、5人座れるカウンターと4人掛けのテーブルが3つ。中にいる生体反応のある人間は、店員3名(男性2人・女性1人)カウンターに5名(男性5人)テーブル席に4名(若い男性グループ4人)私は4人がけのテーブル席に通された。ひとりで占領しちゃうのって贅沢・・・まぁ、居酒屋っていったら日本人ならとりあえず、ビールだべ!(←なぜか千葉弁)エビスの黒ビール(瓶) 角煮大根 手ごねつくね温泉玉子添え壁に書かれていたメニューの中から、3点を注文。黒ビールって酸味が少なくて好きです。グラスに注ぐと見た目はコーラ飲んでるみたい。私は血行が結構いいらしく、(←ダジャレ?)ひとくちビールを飲んだだけで顔がポーッと赤くなってしまう体質なのですが・・・グビッ・・・?グビッ、グビッ・・・?ここでは緊張しながら飲んでいるせいか酔えない!ゴクッ、ゴクゴク!ぷはぁ~!全然・・・酔えない。よく考えたら、ここに集っているお客たちも、お互いをよく知らないそれぞれ他人同士なのだ。なにも私だけ緊張していることもあるまい。バカだなぁオレ!考え過ぎだ。意外とみんなそれぞれ人見知りしたり、自己防衛能力はたらかして牽制したり、ラジバン・・・じゃねぇや、牽制したり・・・しながら飲んでるのかもしれないな。 スーツやら、ジーンズやら、服装からしてそれぞれ違う世界の人同士のようなカウンターに目をやる。んん~?・・・いや、まてよ 「○○さん、最近どうです?」「いや~、さっぱりだね、明日休んじゃおうかな、ハハハ」 あら・・・? カウンターに座っている人達は、別々に来てるけど、それぞれ知り合いみたいで和気あいあいと話が盛り上がっている。どうやら常連さんのようだ・・・。じゃあ・・・・・、今、ドアを開け、入店してきた男性2人・女性1人の3人組のお客は? あら・・・?楽しそうに再会を喜び、店員さんと仲良く話していた・・・。そのテーブルの女性が、立ち上がってカウンターに向かって行った。「アレ?○○ちゃん、来てたの!?ひさしぶり!」あら・・・?私の頭の中の【人物相関図】では、店員さんとカウンターに座っている人達と知り合いテーブルに座っている3人と店員さんと知り合いそして、カウンターに座っている人達とテーブルの3人組は知り合い・・・。 じゃあ、反対側のテーブルに座っている4人の若者たちはどーよ?たぶん、初めて、偶然、たまたまこの店に来たんじゃねーの?たぶん、そーだよ。そりゃそーだよ。メロンソーダよ! ジッ・・・・・(しばし人間観察 in ひとり居酒屋) 彼らのテーブルに女性店員が料理を運んでいった。「あけましておめでとうごさいます!今年もよろしく!」「おめでとうごさいます!こちらこそ、今年もよろしくお願いします」あっ・・・・・・・。あの・・・やっぱ、オレだけ・・・・。やっぱオレだけ誰も知らない正体不明の一見さんだよ・・・。この居酒屋の【人物相関図】には、私だけ誰とも線が結ばれていないらしい。トホホっ! 『人間、生まれてくるときはひとり そして、死ぬときもまたひとり』(テレビ版 花のあすか組より) ふだんの私は、周りの人から、ジム・キャリーや、エディ・マーフィーやクリス・タッカーの日本語吹き替えができるのではないかと 言われるくらい、ぺらぺらとよく喋る。 ・・・しかし、今、ここでは、借りてきたネコ状態のオレ。 この場面を知り合いが見たら、死ぬんじゃないかと勘違いされそう。 え~いっ、この状況で飲まずにいられるかってんでいっ!(↑なぜか江戸っ子)「ソルティ・ドッグ!」私は飲み屋にいくと必ずこれを注文する。ミカン、レモン、グレープフルーツなど柑橘系が大好物だからだ。オーデコロンもオレンジの香りの【ポーチュガル】を愛用しているくらいだ。ウゴウゴルーガのミカン星人より柑橘類が好きだ。注文した角煮は味が中まで染みててプニプニ柔らかいし、肉厚だ。噛んだときのボソッとした肉の部分が心地いい。大根もトロトロに柔らかくて、味が中心部までしんなり染みてる。噛まなくても飲み込めそうだ。 つくねは、串に刺さっているスタイルではなくて、ハンバーグみたいな大きな固まりで、タレは濃厚な味付け。上に温泉タマゴがトロ~っと乗っかっている。潰してつくねと同時に口にいれると、マイルドな感じに変化。濃い味付けの好きな私には、この店の味付けはマッチング~している。ウマい!白飯といっしょにほおばりたい。この味付けなら~ぁ白飯何杯でもいけそうな気がするぅ~・・・あると思います!考えてみたら、この店に来る前に中華街の馬さんの店 龍仙で冷やしネギそばと五目チャーハン食ってきたんだよね。 なんの計算力もたないオレの胃袋・・・。 オレって、一体・・・・?食べ終わっちゃったら、なんかヒマになっちゃったな~。これからの時間、なにして過ごそう? 「まあまあホンダイスさん、ここはひとつ、一杯注がせてくださいよ」「いや~、スマンねホンダイスくん、じゃあ一杯だけ」 ひとりでブツブツ・・・ひとりコントかよっ!手酌じゃねーかよっ! 右と左の親指で『指相撲』でもするか? タバコも一年くらい前にやめちゃったからな・・・。 おもむろにケータイを取り出して、このブログ用の文章をメールで打ちはじめる。 壁の大きな液晶モニターから流れているアメリカのテレビドラマをぼんやり眺めてみたり・・・。結局、あとからジワジワ酔いがまわってきてなんかイイ気分になってきた。このまま座っていたらここに根っこが生えてきそうだ。ホテルへ帰ろう!左腕のHAMILTON(腕時計)を見ると12:10PMスゴい!スゴいじゃないか、オレ!ひとり居酒屋、成功だよ!一時間以上、ひとりで店内で過ごしたゾ! やれば出来る子じゃないか、オレ! どっかのマラソン選手みたいに、自分で自分を褒めてやりたいゾ!★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ この1ヵ月後、またこの店に行ってみた。「この前は、バタバタしてて、なにもお構い出来なくてスミマセンでした」店に入るなり、お店のスタッフの方から声をかけられた。スゴい!1ヵ月前、たった一度、しかも1時間くらいしかいなかったのに、私の事を覚えていてくれたので驚いた。さすが客商売。スゴい記憶力と観察力!私も見習いたいです。この店のスタッフの人たちは、明るく気さくでイイ人たちばかりです。外界の喧騒と切り離されたような隠れ家的な居酒屋。ぜひ行ってみてください!きっと気に入るはず!横浜裏一番街の秘密基地居酒屋Cafe AZITO【隠】045-633-2656神奈川県横浜市中区不老町1-1-1不老町守谷ビルB1
2009/03/03
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オマエ何様だ?おひとり様だ!【怒濤のひとり居酒屋】前編前回の私の日記を読んだ方は、【ひとり焼肉】がいかに素晴らしい行為であるか納得していただけたかと思います。でも・・・、でも・・・、カミングアウトさせていただきます。ホントは・・・・・、私はひとりでファミレスやカフェに行くのは苦手ですスッゴい苦手です。以前、友人がおかわり自由のホットコーヒーを連続13杯おかわりしてその光景を目の当たりにしてトラウマになった・・・とか、また別の友人が注文した【トリプルパフェ】を運んできたウェイトレスが手を滑らせてスプーンを握って待ち構えていた友人の目の前で、パフェがスローモーションで半回転してテーブルの上に無惨なスタイルで不時着したのがトラウマになった・・・とか、別の友人が【深煎りカフェ】を注文しようとして堂々と間違えて「深剃りカフェ、ひとつ!」と、言ってしまいウェイトレスさんも「エッ?ふ・か・ぞ・り?」しばらく、妙な沈黙・・・。「どんだけ毛深いコーヒーなんだよっ!深剃り4枚刃かよっ!」と、私が思わず突っ込んだのがトラウマになった・・・とか、そういう理由で、ひとりでファミレスやカフェに行けないワケではありません。(上記のエピソードはぜんぶ実話ですが・・・)んん~。。。。。。なんか、落ち着かないんですよね。ああゆう所で、どうやって過ごしたらいいのかよくわからないんです。コーヒー飲みながら小説読んだりボーッとゆっくりくつろいだり・・・私にはムリです。ジッとしてられない性格がこのような場所を苦手にしてるのかもしれません。たとえ、ひとりでファミレスに入ったとしても『食べる』という目的を果たしたら速攻出てきてしまいます。滞在時間20分以上はムリです。どうしていいかわかんない。勘が鋭い人は気が付いたと思いますがこの私のブログで紹介されているのはカレーか、ラーメンか、ハンバーガーばっかです。そうなんです!パッと食べてパッと出てこれるスタイルの店でしか外食しないんです(泣)ハンバーガーは、もっぱらドライブスルーかテイクアウトなワケで・・・。私の場合、ひとりで外食できる範囲は、みなさんに比べたらかなりバリエーションが少ないんです。まぁ、年も明けて2009年という新年を迎えたワケだから私も生まれ変わってブランニューしなくてはいけないでしょう!今年は、ひとりでいろんな店で外食できる人になろう!このプロジェクトは、名付けて【ひとり de 外食】・・・まぁ、『はじめてのおつかい』を見てるような気分で見守ってください。気分のノってきた人は「ド~レミファソラシド ドシラソファミレド~」・・・と、B.B.クィーンズの歌でも歌いながら読んでください。先日、私のオリジナルブランド《POCKET ROCKET》のブースを置かせてもらっている【横濱コレクターズモール】でスタッフの方から居酒屋の割引券をいただきました。居酒屋Cafe AZITO【隠】「知り合いの方の店なので、よかったら行ってみてください」との事でした・・・。うおーっ、キターっ!今年はじめての【ひとり de 外食】のお題は『ひとり居酒屋』!?初っ端から結構、ハードじゃねぇ?千葉に住んでいる私にとって横浜は、よその土地。緊張感×2・・・。緊張感×2・・・。なんか緊張感、倍増!尋常じゃねーな! のっぴきならねーよ! まず、横濱コレクターズモールを出た足で昼間のうちから店の場所と店構えを外から下見する。(あとで、ここに来るのか・・・)ちょっと気が重い感じになる。居酒屋ってフラッと立ち寄るもんでしょうけど、わざわざ下見して心構えをしてる私はかなりマヌケな感じがいなめない(笑)私は居酒屋に行った事がないワケではありませんよ。友人や会社の同僚たちと死ぬほど行っていますが、あくまでも『ひとり』で行くのは今日がはじめてなワケで・・・。宿泊先のホテルに一度戻って【ひとり居酒屋】のシュミレーションをしてみる。「いらっしゃいませぇーーーっ!」「おう、オヤジ!もうやってる?」「へい、おひとり様。こちらへどうぞ!」「とりあえず生中。おっ、ブリが入ってんのか!もうそういう季節かぁ。じゃあ、ブリで適当にみつくろってよ。」・・・昭和かっ!「オイルショック」場慣れしていない私がはじめて行く店でこんな流れるような会話する事は、まずないでしょう。緊張しますな~。緊張をやわらげるために一杯ひっかけていくか?・・・どこで?居酒屋????ここで妄想タイムはおしまい。外は寒さが厳しく、ダウンジャケットのファスナーを首まで絞めていざ出撃!オマエ何様だ?おひとり様だ!【怒濤のひとり居酒屋】後編へ続く・・・・・。
2009/03/03
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