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日曜日にダーリンと買い物に出かけたときのこと。お金を払おうとして財布の中の500円玉を探していたら、2枚入っていた。一枚は普通の500円玉。そしてもう一枚、見慣れぬ500円玉。とりあえず偽造だったら困る(笑)と思い、普通の500円玉を出した。その後、もう1つのヘンな500円玉をまじまじと見てみると、、、「EXPO 2005 AICHI JAPAN」と書いてある。そう、これは愛知万博(愛・地球博)開催を記念して作られた記念硬貨だった。調べたところによると、2月14日に全国で824万1000枚発行されたらしい。記念硬貨の引き換えは金融機関や郵便局で行っているとのこと。大人気で地域によっては即日交換分が終了してしまったところもあるという。そんな記念硬貨、いつの間に私のお財布に入ったのだろう?? 爆笑間違って使っちゃわないようによけておこう。しかし、デザインがなんとな~くオモチャっぽいんだよなー。そうそう、そういえば私、アメリカのクォーターも集めていたんだった!(地図になったアルバムに当てはめられるヤツ)今年、いよいよカリフォルニア州のクォーターが発行されましたよね?ほ、欲すぃ~...
2005.02.28
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うちからわりと近い某デパートで「うまいもの大会」をやっている。各地の名店が出店しているのだが、その中になんと「鳥つね 自然洞」が出店しているではないか!雑誌「dancyu」やマンガ「美味しんぼ」、そのほかにもよく登場する「親子丼といえばここ!」の名店である。ダーリンと結婚する前はここ(正確に言えば自然洞ではないほう)でデートしたこともあったっけなあ。。。で、新聞の折込チラシを病院で見たダーリンが「行きたい!」と言ったので、今日行ってみたのだ。お目当ては「特上親子丼」。一日30食限定だ。ダーリンの当直の都合で夜に行くことになってしまったので、もしや品切れなんじゃないかとドキドキしながら行った。しかし、行ってみると拍子抜け。イートインコーナーに至ってはガラガラである。当然「特上親子丼」も余裕でOK。さすが、ローカルなデパートだわ...ちなみに同じ催しを横浜高○屋などでやったら凄い人出だろうし、限定モノはあっという間に売り切れるに違いない。ローカル万歳!!!というわけでトロットロの卵がかかった親子丼を美味しくいただいた。ご馳走サマ~♪
2005.02.27
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今年も行ってまいりました~毎年面倒くさいんだけど、パートの宿命なのだ、、、(年末調整を受けられないので)でも、控除されるものが結構多くて、今年はなんと15万近く還付!行ったかいがあったよ。涙ダーリンは本来年末調整を受けているはずなんだけど、源泉徴収票をもらってみると、生命保険の控除がなされていない。さらに調べてみると「寄付金控除」というものも受けられることがわかり、ダーリンの分も申告してきた。やっぱりダーリンも還付。やったーいつも思うんだけど、税金とかって勝手に徴収されるのに、還付や給付は自分で申告しないとダメなのよねー皆さん、ちゃんともらえるものはもらいましょうね。(取り返せるもの、と言ったほうが正しい?!)
2005.02.25
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今朝、TVの情報番組で面白いニュースをやっていた。なんでも「日本の列車の駅」すべてに降り立つという偉業を達成した男の人の話だ。彼は今でこそトラベルライターとして収入があるらしいが、もともと趣味で始めたらしい。彼の部屋には20年分位のJR時刻表の本や、今まで必ず駅に降り立つと行うという駅舎の見取り図のスケッチの山。で、最後に降りた群馬県の某駅では駅を出るとニュースで知った地元の人たちがお祝いに駆けつけていた。このニュース、けっこう私のツボに入っております。笑彼の凄いところは、駅のホームに降り立つだけではダメで、改札を必ず出るということだ。「そんなことじゃ駅に失礼」なんだそうだ。←ここもツボ9000を越える駅の改札全てを出て、スケッチしたという。アッパレ!!番組の司会者の男性がこうコメントした。「いや~、女の人にはこの気持ちわからないかもしれないけどちょっとウルッときたよー鉄道って男は誰でも一度は憧れるものだからね~」(注:こんな感じのことを言ったという事で正確ではないです)いや、女の私でもウルッときたよ。私自身、ややヲタクのきらいがあるので(笑)、こういう話はものすごーく楽しいわけ。私もここまで徹底していないが、大学生の頃「青春18きっぷ」で札幌~横浜の実家まで帰省したことがあるのだ!それこそJRの時刻表を購入し、綿密に乗り継ぎを調べながら乗ったもんだ。そんなことをつい思い出してしまうニュースだった。今の私といえば、、、列車→飛行機 にシフトしただけだ。根が「ヲタク」なんだわ、やっぱり。そうそう、先日の日経新聞土曜版を見た人はいるだろうか?ついに「マイレージ修行」が新聞紙面を飾るようになったのか~感慨深いぞ...
2005.02.23
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続きが遅くなりましたー二日目の夜。明日は早朝出発なので最後の夜である。晩ご飯は「リピーター用?ガイドブック」でオススメだった「火鍋」を食べることになった。(最初私はあまり気が進まなかったのであるが、ダーリンはやたら乗り気。で、ガイドブック見たら私も行ってみたくなったのだ。)出先から一旦ホテルに戻り休憩。そのあとチムサーチョイ東部にあるそのお店へ。地元のこじんまりしたお店かと思いきや、思ったより立派な店構え。予約はなかったが時間が早かったのですぐに入れた。席に着き、メニューをもらった、、、が、、、このメニュー、全く歯が立たない。涙「火鍋」だからしてまずスープを選ばないとならないのだが、それさえ読めない。テーブルを担当した店員さんも英語があまり話せないようでお互い(笑)むちゃくちゃ困り果ててしまった。香港であまり言葉が通じない、メニューがわからないという場面に遭遇したことがなかったので正直パニクってしまった。で、われわれの窮地に気がついた別の店員さんが英語つきのメニューとお店の紹介が載った日本の雑誌の切り抜きを持って来てくれた。さっきよりはわかるようになったけど、それでも「???」「とにかくスープは辛いものと普通のもの2種がいい」と伝えると、「サテー、サテー」と店員さんが1つのスープを勧めた。「それは辛いか?」とたずねると「Yes」。もう半ばどーでもよくなっていた私たちは「じゃ、それ」と頼む。そのご、具を色々選ぶが量の見当がつかない。とりあえず肉っぽいもの、魚っぽいもの、野菜を適当に選んだ。グッタリ...で、まず蓋をした鍋がテーブルに運ばれてきた。開けて見ると鍋の真ん中が二つに分かれており、2種類のスープが入っていた。「そうそう、これこれ」と思ったが、スープの色がちょっと想像と違った。一方はダシの色(これはよい)、もう一方が黄土色。私たちはどちらかというと唐辛子系の赤っぽいスープを想像していた。なんかいやな予感...そう、わかってしまいました!実は「サテー」というのは「カレー風味」だったのだ。インドネシアやマレーシアに「サテー」という焼き鳥みたいな食べ物があるのをご存知だろうか?その味だったのだ~ 悲しい...サテーが嫌いなわけじゃないんだけど、鍋にはあわなそうなんだよ~よし、こうなったらダシのスープのほうで食べよう!と思ったら悲劇が起きた。店員さん、コンロに火をつけて行ったはいいが、その後は作り方の説明もなく「放置プレイ」。そしたらあっという間にサテースープのほうが沸騰し、仕切りを越えてダシスープのほうに流れ込んでしまったのだ。もうダーリンと2人でおかしいやら、悲しいやら。出てきた具も「?!」というものばかりでげんなり。初「火鍋」は見事大失敗。ほんの少しだけ口にして、申し訳ないと思いつつ店を後にした。お腹は満たされていないし、なんか最後の夜に物足りない気持ちでいっぱい。ダーリンは「仕切りなおす!」と言い張っている。そこで、朝行けなかった「糖朝」に行くことになった。再びホテルに戻り、「フェスティバル・オブ・ライツ」のショーを部屋から見たあと、いざ糖朝へ。夜の9時過ぎであったが、お店は大盛況。でも2人だったせいか、合い席でとすぐに通された。ここでスイーツを頼んで食べた。やっぱり美味しい♪面倒くさかったけど出てきてヨカッタ。ダーリンも念願の糖朝で大満足。すっかり2人ともゴキゲンになって帰ったのであった。今回もスイーツメインの糖朝であったが、向かいに座った日本人の女の子グループが晩ご飯を食べていた。彼女たちが食べていたものを見たらどれも美味しそう!今度はおやつや軽食じゃなくてディナーでもいいかも。特に土鍋いっぱいのおかゆに自分たちで具を入れて煮る「鍋」のような食べモノが美味しそうだった!さあ、これで食い倒れ旅行記はおしまい。今回もいっぱい食べたけど、香港はまだまだ食べてみたいお店がいっぱい。ペニンシュラホテルの「チャイニーズ・アフタヌーンティー」も興味深々だし、ヨンキー酒家(11月に行ったローストグースの美味しい店)ではテイクアウトものが美味しいらしいので食べてみたい...香港、すっかりハマってしまったみたい。また行きたい!今度はいつになることやら。
2005.02.22
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二日目の朝。土曜日なので早朝からやっている(はずの)「糖朝」へ向かう。店に着いたが、「あれっ?!やってない...」 涙旧正月も明けたことだし、大丈夫だろうと思っていたのに~貼り紙には「本日正午より営業」と書いてある。う~ん、やっぱりお正月は侮れない。ショボーン(特にダーリン)としながら別の店にする。糖朝の並び、すぐ近くにあるお粥やさんに入った。日本人っぽい人はあまり居らず、そこそこお客が入っていたのが決めて。ここで2人別々のお粥を頼んだ。私は「ピータンの牛肉のお粥」、ダーリンは「豚の内臓入りお粥」。お味のほうは思ったよりいける!というか美味しい。ピータンもお肉も結構大盤振る舞いでなんだか嬉しい。 ↑私の食べたお粥。ウマーでしたダーリンのほうもなかなか美味しいようだった。(どうも私は内臓系を食べたい気分じゃなくて味見はしなかったが)このお粥に「油條(揚げパンのようなもの)」を入れるとこれまたコクがプラスされて美味しいの!でも頼むとどっさりきちゃうので困るんだな~...糖朝は残念だけど今回行く暇はなさそうだ。だって、お昼は「福臨門」で飲茶をすると決めてあったのだ。今日は本格的にチムサーチョイの街を歩く日。いろんなショッピングセンターがあったけど、今回はどこへ行ってもあまりめぼしいものはなく、、、結局頼まれ物ばかりをゲットしていた気がする。昔は海外に行くとここぞとばかりに買い物したものだけど。いまや海外で買ってもそれほど安いものでもなく、それなら日本でゆっくり買えばいいか、と。(そうはいってもアウトレットとかでは時に我を忘れます 笑)そして午前11時。糖朝には行けなかったが、悲願(>大げさ)の福臨門だけはなんとしても逃すまい!と2人で開店30分前に偵察。「福臨門」は超人気店のため、1時ごろだと満席で入れないことが多いという。夜はもちろん要予約。なので、スムーズに席をゲットするコツは、「開店一番に行く」ことなのだそうだ。普通日本とかだったら開店30分前ともなれば準備中とはいえ店の中は見えそうなものだが、ここはシャッターがピシャッと閉まったまま...「も、もしやまた休み??」でも、確かにオフィシャルHPでやっているのを確認したんだけど。11時半に開くことを期待して再び街を散策にでた。しばらくしてもう一度店に行くと無事オープン!やったーすぐに中に入れた。ここ「福臨門」は東京や大阪にもお店を持つ高級中華料理店。「フカヒレ」が特に有名で、日本で夜食べるとお会計が恐ろしいと言う話。それはここ香港でも一緒だが、飲茶は別。一流店の味がリーズナブルに味わえるのだ。特に夜はとてもとても...のフカヒレスープも飲茶の「フカヒレスープ餃子」だと70HK$で食べられる。素晴らしいではないかっ!早速、メニューの中から色々注文。もちろんフカヒレ餃子も。あとは肉まんとか、エビ餃子とか。どれもさすがの美味しさ。エビはプリップリだし、フカヒレ餃子のスープはトロ~ん。美味しい~~!!!ダーリンもめちゃくちゃ喜んで食べていた。ダーリンは今回ここが一番の楽しみだったし、私も前回は福臨門に来られなかったのでやっぱり期待していた。ウン、来てよかった♪ご馳走様でした~~食べまくりその3へ続く
2005.02.19
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そうそう、香港はちょうど旧正月の3日目だったのだ。 ホテルやレストラン、ブランドショップに至るまでこの「金柑の木」を飾り付けてあった。木に飾ってある赤い札のようなものは日本でいう「ポチ袋」のようなもの。免税店などでもサービス券を入れたこの袋が配られていた。旧正月はほとんどのお店がお休み。(ガイドブック等で年中無休と書いてあっても当てになりませんぞ!)やっているのはホテルのレストランやファーストフードのような所のみ。なので私たちは到着した当日はホテルで食事をしようと思っていた。結果的にこれが大正解。美味しくて満足。雰囲気に満足。ホテルへは4時ごろチェックイン。ホテル内「ロビー・ラウンジ」にてアフタヌーンティー。香港ではわりとポピュラーな「アフタヌーンティー」。ペニンシュラやマンダリン・オリエンタルなどでもいただくことが出来る。私たちの選んだ「ロビー・ラウンジ」は景色がよい!(泊まっているホテルがウォーターフロントだから当たり前なのだが)3段のトレーにはプチケーキ、サンドイッチ、ベーグルサンド、フルーツの盛り合わせが乗っている。それとは別にマフィンとスコーンが籠に入れられている。そしてコーヒー、紅茶からセレクト。私たちはコーヒー。これで260HK$(2人分の価格)。ボリュームタップリである。ケーキはやや甘、、、全ては食べられなかった。でもスコーンの美味しいことと言ったら!添えられたクロテッドクリームもジャムも本当に美味。「もう夕方だよー」と思いつつ食べてしまった...いいのっ、どーしても「アフタヌーンティー」したかったんだもん!このあとチムサーチョイの街をぶらぶらして腹ごなし。私はお腹いっぱいだったのだが、ダーリンは夜になるとお腹が空いてしまったようで、「晩ご飯はホテルの中華レストランで食べたい」といい始めた。あまり乗り気ではなかったが、ダーリンは「食」を楽しみに香港に来たのだ。その楽しみを奪ってしまってはカワイソウ!結局、夜8時から香港島のビルで始まるイルミネーションショー「フェスティバル・オブ・ライツ」(TOP画像がそれです)を部屋で見たあとホテルの地下にある中華料理店「欣圓軒」に席を用意してもらった。さすがに高級店だけあってサーブする人もとてもテキパキしていて心地よい。いっぱい食べたいところだったが、私はもともとお腹の調子がイマイチ。さらにさっき食べたアフタヌーンティーの影響がバリバリ残っており少ししか食べられなかったのが残念...ここで私がオーダーしたのが「あわび麺」。あわびのスライスが贅沢に乗った汁そばである。これ、むちゃくちゃ美味しかったんですよー♪あわびのダシがものすごーくよく出ていて美味しかったぁ。そしてここでダーリンが頼んだものがなんと「田鶏」。そう、この「田鶏」とは「かえる」のことなのだ~とは言っても足の部分だけ。あんまりグロテスクではない。この「田鶏のピリ辛から揚げ」が絶品!!!ダーリンと2人でバクバク食べてしまった。思い出に残る味だったなあ~このあとダーリンはさらにデザートを頼んでいた。デザートとともに、サービスで中国菓子盛り合わせが出てきた。きっと旧正月にちなんでのものだろう。これも油っこくなくて、甘すぎず上品な味。中国菓子って特別美味しいと思っていなかったのだが、ここのお菓子は美味しいと思えるものだった。初日からいっぱい食べて満足だけど、太りそうだわ~ 笑ということで2日目の食に続く
2005.02.18
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ようやく風邪から復活しつつあるHONEYです。今日仕事に行ったら、職場の仲間に「どうしちゃったの?その声は」と驚かれてしまった...苦笑 すごい鼻声なんです~さて、記憶が薄れないうちに旅行記いっときましょう!出発前にもちらっと書いたが、今回宿泊したホテルは「ホテルインターコンチネンタル香港」、旧リージェント香港である。九龍のウォーターフロントに立つデラックスホテルである。それこそ目の前に全く遮るものがなく、香港島の夜景が見えるので景色重視の人には超オススメのホテルといえる。このインターコンチネンタルホテルグループは有料ホテル会員システムがある。「アンバサダー」というこのメンバーになると、世界中のインターコンチネンタルホテルでアップグレードやウェルカムギフトなどの特典が受けられる。さらに入会時に「Free Weekend Certificate」という無料宿泊券が1枚もらえる。週末の2連泊に対し、1泊が無料になるというものである。「アンバサダー」メンバーのなかでは「このサートを使うなら香港」と言われるくらい、インターコン香港は人気がある。今回初めて香港に行くダーリンにどうしても香港の素晴らしい夜景を見せたかったという理由でこのインターコンを選んだのだ。さらに色々ネットで検索すると、このホテルには日本人スタッフが常駐していることが判明し、私はこの日本人スタッフに直接メールを送って予約を入れることに成功した。いよいよ香港に到着。空港からリムジンバスでホテルに向かった。ホテルのフロントからはバーンと海が見える。気分が盛り上がる私たち。チェックインをすると、フロントの人が「スーペリアハーバービューからデラックスハーバービュールームにアップグレードさせていただきました」とのこと。わ~い♪期待どおりだ~さらにウィークエンドサートも事前に連絡してあったので手続きがスムーズだった。いよいよ部屋へと案内される。ドアを開けると、「キャーすごーい!!」本当に見事なハーバービュー。 大きな窓からは香港島のビル群、そして海を行き交うスターフェリー。「香港にきたぞ~」という実感がわいてくる。部屋はゆったりしたつくり。ややハードが古くなってきているのと、ベッドがキングという割には小さいのが残念だったが、水周りもよく掃除がされて清潔だったし、水圧も申し分なかった。さらに少しすると部屋にウェルカムギフト到着。 小さなセイロの中には中国茶のティーバック詰め合わせ。私の名前宛のウェルカムレターはちゃんと日本人スタッフのチーフからであった。まさに至れり尽くせり。私たち夫婦はホテルは快適さを第一に求める。たとえ観光などでホテルにいる時間が短くてもとにかく居心地のいいホテルじゃないとダメ。2人とも日々の仕事で疲れているので、ゆったりできるホテルが好きなのだ。インターコンチネンタル香港はそんな意味で充分合格点だった。ロビーラウンジのアフタヌーンティーもイイ感じだし、ホテル内の中華レストランもとてもイイ!(これは後日記載)さあ、いいホテルに滞在できたことだし、今度は美食に精を出すとしますか!この続きはまた明日...
2005.02.16
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日曜日の午後に帰国し、月曜は早朝から仕事。この強行軍がたたったのか、月曜の午後からダウン。とにかくだるくて、服を着ているのもだるい。(服が重たく感じるのー)で、帰ってすぐ服を脱ぎ、パジャマに着替えた。普段感じないだるさなので熱を計ってみると37.5℃。やっぱりね~何度も言うが健康優良児の私、熱なんてここ数年だしていなかった。香港へ行くときに引いた風邪が悪化しちゃったのだ。ひたすら寝て(ダーリンは当直だったので晩ご飯を用意しなくてよかった)なんとか今日の朝には起き上がれるまでに回復。今日一日はゆっくりするつもり。でないと明日からはまた仕事だからね。ということで香港旅行記はもうちょっと待っててね!
2005.02.15
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無事帰ってまいりました。いつもながら思うことだけど、やっぱり家に帰りつくとホッとする~今回はなんと私が体調を崩すアクシデント!(つーかですね、出発時の駅が寒くて風邪をひいた)大船からNEXに乗ったのだが、大船に向かう電車が早朝のため数本しかなかったのだ。私は1本後でも充分間に合う、と読んだのだがダーリンは心配性。それより20分も早い1本前の電車に乗らなきゃダメだ!と言い張る。アクシデントがあったらどうするの、とたしなめられ後者を選択したのはよいがやっぱり早すぎた、、、しかも、寒さをしのげるようなところが構内にはないのだ。(早朝すぎて売店も何も開いていない)寒いよ~と思っていたら、まずお腹がやられた。泣NEXに乗り込んでしばらくしてお腹が痛くなってきた。慌てて薬を飲んでやり過ごす。で、次になんだか喉が痛くなってきた。や、やばい~ということで空港に着いてすぐカイロを買い込む。お腹に当てて暖を取る。そして最悪なことになんだか唾を飲むと右耳が痛い...今から飛行機に乗るのに大丈夫か??と不安がよぎる。案の定、飛行機が離陸のとき右耳に激痛。「航空性中耳炎」かなあ、と思ったが上空へ行ったらなんともなくなった。喜その後も結局お腹はヤバイし、風邪も悪化してきたがもともと健康優良児(笑)寝込むほどはひどくならずに充分香港を満喫してくることが出来た。(そうは言っても今むちゃくちゃ鼻声、鼻水ズルズルですが。)ダーリンはいたって元気!念願の香港で食べまくり~満喫できたみたいでヨカッタヨカッタ。とりあえず今日はここまで。ホテルレポート、香港の食のレポートはまた後日。そうそう、TOPの写真は部屋から写した夜景。慌てて撮ったので、部屋がガラス越しに写りこんでしまっていますがまあそれはご愛嬌ってことで...
2005.02.13
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明日の早朝に香港に出かけます。今回こそは写真を撮って、報告できるように頑張りまっす!それでは行ってきま~す☆
2005.02.10
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実はですねー、来週の連休に香港へ行くことになりました。なんとダーリンが奇跡の3連休!今までGWでさえ2連休がやっと。そんなことで、ダーリンが香港行きを熱望。そんな話、私が断るわけがない。爆笑さくっと香港行きが決定しました。今回は11月に行った時より滞在時間が短くなる。(往路は同じ時間だが、帰路が午前便なので)今回も「食」がメインテーマとなりそう。あとはホテルでリラックス、といったところかな?そんなわけで、今回ステイするホテルは九龍のウォーターフロント「インターコンチネンタル香港(旧リージェント香港)」。いつもホテルはWEBで予約するのだが、今回はどうしても「ハーバービュー」を確定したかったのでホテルに直接メールし、ゲストリレーションズの日本人の方と何度もメールをやりとりしてゲット。結果的にWEBより安くいいお部屋を予約できた♪ダーリンと2人、もう気分は香港です。笑その前に来週の仕事を頑張らないと!
2005.02.05
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今日は辛口でいかせていただきます。笑先日のニュースを見た人も多いだろう。「受験生が新幹線を乗り間違え、試験に遅れそうになったところ、新幹線が本来通過する駅に特別に停車し無事受験生は試験に間に合った」という話。なんだかとっても「心温まる話」のような報道をされているのだけれど、、、いや、確かに新幹線を止めた運転士以下関係者は優しい人ばかりだったんだな~と思う。でも、、、この受験生、ちょっと認識が甘すぎやしないか?朝のTV番組でこのネタを取材していたんだけれど、その内容を全て信用するならば、私は「そんなおバカさんは受験できなくて当然」と思ったぞ~言い訳その1 駅には早めに着いていたのに間違ってしまった→今は駅の電光掲示板でも停車駅が流れるだろうし、大事な試験のときなら駅員さんに確認するぐらい慎重であるべき。言い訳その2 新幹線にも乗り慣れていなかった→普通新幹線に乗り慣れている人のほうが圧倒的に少ない!心配だったらネットなり時刻表なりで何で調べないのだ??そして最後に一番たまげたのが、なんとその受験生「母親同伴」だったというではないか!だ、大学受験に母親同伴ですか?激しく驚いてしまったわ~まあすごーく遠方で前日1泊しなくちゃならないような場合、時々親御さんがついて来ると言うのはありそうだけど。少なくとも私の周りでは大学受験にママ同伴なんていなかったぞ~(韓国などでは母親が会場までついて来ると言うのは割とよくある光景のようだけど)そして1人ならいざ知らず、2人いて間違って乗ってしまうとは。はっきり言って受験をナメてる。なんとか試験に間に合ったとしたって、そんな心の動揺はすぐに収まるものじゃない。それに止まった新幹線の中には大事な会議に急いでいる人もいるかもしれないじゃないか!(結局3分ほどの遅れで済んだようだけど)受験生よ、事の重大さをよく理解して欲しい。これから国公立の2次試験も始まりますよね。受験生の皆様、くれぐれも最後まで気を抜かずに...*この受験生が電車を止めてと頼んだわけではないことは重々承知の上での私見ですのであしからず...*
2005.02.04
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節分です。去年はすっかり忘れ去ってしまい、豆まきできず。今日は一応出来た~♪最近は豆が数個ずつ小袋に入ったものを売っている。部屋も汚れず非常に便利。「鬼は外、福は内」我が家に福が訪れますように...!ところで、豆まきにまくのは大豆?落花生?私は北海道育ちなので落花生のことが多かった。もちろん大豆をまく風習も知ってはいたが。先日TVでこのことを取り上げていた。調査したところ、長野あたりから北のほうでは落花生をまくところが多いようだ。こんなちょっとした風習の違い、面白いですね~
2005.02.03
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昨日の話だが、月曜日の職場の新年会だった。私は月曜の午前中勤務なので、12時半ごろ仕事が終わってから6時の宴会開始まで時間をつぶさなければならない。ということで職場から電車で少し移動して立川で時間潰しすることにした。まずはお昼を食べよう!と思い、「立川中華街」へ。駅ビルの7階が中華料理レストランの集まりになっているのだ。このお店の1つに「陳健一麻婆豆腐」がある。メニューは基本的に「麻婆豆腐セット」のみ。あとは期間限定の水餃子やデザートの杏仁豆腐のみ。ずいぶんと潔いメニュー。笑相当辛いのかなーとやや不安だったけれど、なかなか美味しかった。少なくとも辛さで味がわからない、ということもなかったし。そのあと、同じビル内にあるリフレクソロジーのお店へ。首・肩のマッサージとリフレの60分セット。朝5時起き、職場まで片道2時間の後だっただけに、しばしまどろんだ。終わったあと、「腎臓系に気をつけましょう」とアドバイスされた。足裏の反射弓の図を見ながらフムフム。。。少しスッキリしたところで、駅ビルやデパートをウロウロ。「アメリカン・ファーマシー」というお店を発見!ここ、楽しいッ!!まるでアメリカでよく通った「Sav-On」や「Longs」みたい。何も買わなかったけど(笑)嬉々としてお店探検。そうこうしているうちに、時間は過ぎ、新年会へ。8人でワイワイ楽しんできた。で、でも~、、、場所が府中だったのよねえ~帰りはまた大変でしたわ。遠いっちゅーの。
2005.02.01
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