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一年最後の日になんだか大げさなタイトルですが。苦笑そのぐらい私にとっては衝撃の出来事がクリスマスの香港旅行で発覚した。香港と言えば「スイーツ」。特にマンゴーを使ったスイーツは人気が高く「香港スイーツ」の代名詞ともなっている。事件はダーリンと2人で九龍の「許留山」でマンゴー尽くしのデザートを食べている時に起こった。「なんか、のどがイガイガするう~~」以前からマンゴーを食べると舌がしびれたようになったり、唇が痒くなったりすることがあった。が、さほど気にも留めず食べていた。でも今回はなんか違う。なんとなく体が「これ以上食べないほうがいいぞー」って反応している感じ。ダーリンに「ここのマンゴー、なんだかイガイガしない??」と聞いた。するとダーリンは「全然しないよ」と言う。ついでに聞いてみた。「マンゴー食べると舌がビリビリしない?」ダーリンは「そんな風になったことないよ。」との答え。しばらくしてダーリン、「アレルギーじゃないの?」と一言。え、ええ~っ、、、続けてダーリン、「パイナップルでそういう風になったことある?」私が「パイナップルは小さい時から舌がビリビリするよー」と言うとさらに「キウイは?」「うん、ビリビリする」ダーリンの結論。「多分フルーツ(特にトロピカルフルーツ)アレルギーだ。」がびーーーん。私ってば、パイナップルやキウイっていうものは甘いけどビリビリするのが普通の食べ物だとこの歳まで信じて疑わなかった...そうか、そうだったか。思い返してみると他にもメロン(特に果肉が赤いヤツ)も喉がイガイガする。帰国してネットで検索してみると、あるある、「フルーツアレルギー」が。しかも読むと症状はほぼ一致。(主に口腔アレルギー症状)でも、ひどい場合はアナフィラキシーショックを起こす可能性もあるとか。(そばアレルギーで亡くなった、なんていうのはこのパターンが多い)実家の母に話すと、「そういえば子供の時からパイナップルはチクチクするからたくさん食べれない」って言っていたわね~と。アレルギーの検査をしていないので確定ではないが、これからはあまり生のマンゴーやパイナップルを食べないほうがいいようだ。悲しいわ~ 美味しいのに。涙みなさまもお気をつけ下さいまし。今年も1年、つたないHPに遊びに来てくださってありがとうございました!それではまた来年...
2005.12.31
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今日の日記は「お土産編」と告知?いたしましたが、予定変更。なぜなら、今はおせち作り真っ最中なのだ。何度も日記を書こうとPCに向かうが、なんか書けない。慌しくて気持ちが落ち着いていないからかな。ということでお土産アップは来年でよろしくお願いいたします...今年は12月の1/3ほどを海外で過ごしてしまったため、大掃除はすっかりあきらめております。苦笑でもね、あきらめたらラクになった~ 爆心置きなくおせちに取り組めます。「おせちってあんまり好きじゃない」って言う声をよく聞く。でも、私はおせちだ~~い好き!!!黒豆とか、たたきごぼうとかおせちじゃなくても食べたいほど好き。(時々作ったりしてますが、、、)特に自分で手間ひまかけて作ったものは本当に美味しいよ~♪手をがっさがさにしながらかんばっとります。今年はあまり頑張れなかったけど、とりあえず黒豆・田作り・栗きんとん・数の子・酢れんこん・たたきごぼうは出来上がり。明日はラストスパートです。煮物と焼き物、なますと洋風のおつまみを仕上げます。つまみ食い、いっぱいしてます(あはは)...明日に備えてそろそろ寝ようっと。笑
2005.12.30
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サンフランシスコはあいにく荒天続き。夜中はものすごい暴風雨の音で目が覚めた...朝も時折雨足は弱まるものの、ずっと雨。でも観光するのはこの日が最後。(翌朝早く出発するので)頑張ってダウンタウンに向かうことにした。...と思ってホテルを出ようと思ったらものすごい雷雨。雷がめちゃくちゃ苦手な我ら親子。出かける気ダウン↓少ししたら雷も落ち着くだろうとホテル向かいのセーフウェイのあるモールへ出向き、そこにあるバーガーキングで朝ごはんを食べつつ時間をつぶす。が、どんどん雨量は増し、なんだか歩道の縁石まで水が、、、道路が冠水に近くなり、消防車?が水をくみ出しに来ていた。しばらくすると雨足が弱まり、水も引いてきた。ホッ店をでて、ケーブルカー乗り場へ向かった。はじめはホテルから近いパウエル-メイソン線の発着所に行ったが、ここではミュニ・パスポート(ケーブルカーとミュニバスなどが乗り放題)が売っていないと言う。パウエル-ハイド線のところなら売っているよ、と言われ徒歩で5分ほどのパウエル-ハイド線の発着所に向かった。傘をさすのだが、風が強くすぐオチョコになってしまう...苦笑無事ミュニ・パスポート(1日券)をゲット。11$。前より値上がりした?ケーブルカーのみの1日券が10$で悩むが、ミュニのほうを買った。早速乗り込み、しゅっぱーつ♪ケーブルカー発着所。ここでぐるーんと向きを変えるのだ~ ケーブルカーの中から見た眺め。SFはやっぱり坂の街だ。海上にはアルカトラズ島も見える。ケーブルカーがチャイナタウンに差し掛かったところでアクシデント。なんとケーブルカーが故障。しかも、この雨のせいらしくケーブルカー全線がやられちゃったらしい。全員この雨風の中下ろされた。「ユニオンスクエアへはこの道を右に進んで10分ぐらい歩け」との指示だったが、英語がよくわからず、全部は聞き取れなくてなんとなくみんなの行くほうへ。しばらく歩いたら大きなツリーが見えてきた。どうやらユニオンスクエアーに出たらしい。 ユニオンスクエアのツリー。大きくて素敵☆よかった~ダウンタウンではたくさんのデパートや路面店があるが、私の目標は「Crate& Barrel」。ここでXmasグッズを物色するのを楽しみにしてたの~クッション2つに小さいオーナメント数個、ガーランドを購入。>アホ?根性で日本に持ち帰るのだーー満足して店を後にし、そのほかのお店をいくつか物色。街中にマーシャルズまであるのね、ビックリ!でも残念ながらキッチングッズはなかった。さてダウンタウンを離れ、フィッシャーマンズ・ワーフに戻るとしますか。ケーブルカーは動いてないし、どうしようかなあ...しばし考えて「F-Line」の存在を思い出した。確かミュニ・パスポートで乗れるはず...!あ~1$ケチらずミュニのほうを買っておいてヨカッタ。幸いなことにF-Lineはまったく通常通り動いていた。F-Lineはちょっとレトロな車両を使っていることが多い。はじめて乗るのでちょっとドキドキしつつも、ちゃんとフィッシャーマンズ・ワーフに行くと運転手さんに確かめたので安心して席に着いた。ケーブルカーと違い、F-Lineは坂を避けるように海沿いをグルッとまわって走る。無事帰ってくることが出来た。ホテルで休憩したあとは最後のディナー。本当はダウンタウンのほうのお店に行く予定だったけど、この荒天と日曜日でお店がランチのみになっていたので諦めた。でも、どうしてもSF名物・ダンジネスクラブを食べて帰りたい!!母とフィッシャーマンズ・ワーフのメインストリートをぶらぶらし、行き当たりバッタリでにぎわっていそうなお店に入ってみた。メニューにはちゃんとダンジネスクラブのお料理がイッパイ。お店としてはイタリアンの部類に入るのかな?最後の夜だし、食べるぞ~まずはワインをフルボトルで。飲みやすいKendal-Jacksonのシャルドネ。きりっと冷えてて美味しい。 カニ尽くしの前菜。また一口食べてから写真を撮っていないことに気づく。 やる気満々の我ら・爆 カニカニー♪(左が母、右が私) これは私がオーダーしたダンジネスクラブのガーリックバター炒めパスタ添え。めっちゃくちゃウマー!!アメリカなのに完食!!ここには写真がないが、母はチョッピーノという料理をオーダー。これもカニが1匹丸々入っていて凄いボリューム。かにの身もびっしり入っていて「美味しい、美味しい」を連発。テキトーに入ったし、観光地だからとあまり期待せずに入ったお店だったが本当に大満足!!ダンジネスクラブばんざ~い!夕方あたりには雨も上がっていたし、満腹の私達は少し腹ごなしにピア39へ。クリスマスツリーが飾られ、大勢の人でにぎわっていた。辺りはもう暗かったが、せっかくだからアザラシを見ようとボードウォークへ。すると、いたいたっ!鳴いてるよ、アザラシクンたち。以前SDでアザラシを見れなかった母も大喜び。このあと、ピア39のお店を冷やかしてホテルに戻ったのだった。あいにく天気には恵まれず、アクシデントもあったけど、かえって印象深いサンフランシスコになったかもしれない。今度はお天気のいいときに来られるといいね。ママちゃん。いよいよ明日は帰国。あっという間だった。膨れ上がった荷物をスーツケースに押し込み、なんとか荷造り完了。こうしてサンフランシスコ最後の夜はふけたのでした...翌朝、頼んでおいたシャトルにのり、一路空港へ。早く着きすぎ、チェックインが始まっていなかった。どうも、私達が乗るNH7便はオーバーブッキングらしく、翌日の便に振り替えてくれるボランティアを集っていた。ちょっと心惹かれる、、、が家では夫がワンコたちがそれぞれ待っている。予定通りチェックインをした。UAのラウンジで時間を潰し、搭乗時間となったためゲートに向かう。しかし、搭乗時間になってもアナウンスがない。どうも機体に点検箇所が見つかったらしく、1時間近く搭乗開始が遅れた。やっと乗り込むと、ビジネスクラスは満席。どうもオーバーブックによりエコノミーのお客が多数インボラアップグレードされてきたようだ。みてるとすぐわかる...インボラの人は妙にはしゃいでいるから。爆行きとは明らかに客層が違うのがよーく判る...が、フライトはきわめて順調で、気流のせいもあるのか早着。無事旅を終えることが出来たのだった。ということで旅行記はおしまい。明日は番外編としてお土産をアップする予定。
2005.12.29
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先ほど7割がた日記を書いたところでなぜか消えました、、、号泣せっかく張り切って書いたのに~~脱力。よってこれから書く日記はちと投げやり。ゆるちて~~サンフランシスコ2日目。この日は「サンフランシスコ2大目標(大げさ?!)」のひとつ、アルカトラズ島へのツアーに出かけることにした。おっと、そのまえにスッタモンダがあったのだった、、、午前中に一旦ホテルをチェックアウトし、再チェックインするという手続きをしなければならなかったのだ。(昨日の日記参照)ここで問題が起こったのだ。フロントに行ったら昨日のスタッフと違う人だったのでイヤ~な予感はあったのだが。ともかくフロントでチェックアウト&再チェックインの手続きをお願いした。するとフロント係のオバサンがサクっと一言。「昨日と部屋が変わりますので。」な、なんですと~~~???話が違うじゃないのよお~~~と思っていたら、無性に腹が立ってきた。(だってあんなに昨日念を押したのに)久々に戦闘モードにシフトチェーンジ!「昨日と話が違うじゃないのよ~##だいたいね、部屋の移動はナイ、っていったのはそちらなんですよっ!だから部屋だって片付けてないし、荷物も部屋に置いたままです。絶対部屋の移動はイヤですっ!問題があるならとにかく昨日の人を呼んでチョーダイ!!」とまあ、こんな内容をむちゃくちゃなデタラメ英語で言ったのだった。過去の経験上、言葉の正確さはともかく、怒っているんだぞ~という雰囲気は伝わるだろうと...苦笑結局、私達の主張が通り(あたりまえだ)部屋の移動はしなくて済んだ。さて、アルカトラズの話に戻ろう。「BLUE&GOLD FLEET」の船でアルカトラズへ向かう。 アルカトラズ島が見えてきた~ 外は残念ながら雨... 上陸~♪ 早速母と探検開始。雨のせいなのか?物悲しい雰囲気。 一番の見どころ、監獄。アルカトラズの収容所にはあのアル・カポネも収容されていた。この監獄のところでは、オーディオガイドツアーがあり、乗船券を見せるとオーディオフォンを貸してくれる(日本語対応)。それを聞きながら収容所の中を自分達で見てまわるのだ。収容所は思っていたより狭かった。が、なかなか面白い見学体験だった。帰りのフェリーは自由。時刻表をみて好きな便に乗って帰ればよい。だか、外は雨で肌寒く、見終わってすぐに帰りのフェリーに乗った。フィッシャーマンズ・ワーフからならほんの2~3時間で充分満喫できるこのアルカトラズ島ツアー、なかなかオススメですよ♪*おまけ*この日のランチ「BOUDIN BAKERY」のクラムチャウダーin ブレッドボウル。私にとっては懐かしい食べ物。ちとしょっぱいが美味しいの♪サンフランシスコに来たら必ず食べる一品。(それがたとえ空港だけでさえも。笑)
2005.12.28
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4日目。いよいよ今日はサンフランシスコに移動。アメリカ国内線分のチケットはUAのサイトから別切りで購入したので朝はそれほど急がずにすんだ。(ANAからの乗り継ぎで買うとものすごく早い時間帯に出発しなければならないのだ。)アラジンホテル内のスタバで軽めの朝ごはん。その後、ショッピングモールが開くまで最後のカジノ遊び。そしてショップが開くと買い残したものをチマチマと買い、部屋に戻って荷造りのラストスパート。あっという間だったラスベガスでの3日間。ひどい乾燥からくるのか、静電気には悩まされたが、全体的には期待以上に楽しかったかな。また来たいっ!チェックアウトを済ませ、タクシーで空港へ向かった。本当に空港へはあっという間だ。...空港まではあっという間だったが...空港は信じられないほどの大混雑。いつもの風景なのか、はたまたラッシュ時間帯によるものなのか。建物の外でまずチェックイン・バゲージのなが~い列。それがようやく済んだと思ったら、今度はセキュリティーチェックの行列。これがハンパじゃない!出国ラッシュの成田なんてレベルじゃない。並んでいた人はどの人も「アンビリーバボー」をため息をついていた。結局空港についてからセキュリティーを抜けるまで1時間以上ならんだ。かなり時間に余裕を持ってきたつもりだったが、そうでもなくなってしまった。まあ、出発便も少し遅れたので焦るほどでもなかったんだけどね。Tedにてラスベガスを後にし、サンフランシスコへ向かった。バイバイ、ラスベガス。またくるぜ~ (^0^)/~~1時間半ほどでサンフランシスコ国際空港に到着。荷物をピックアップし、乗り合いシャトルバンでホテルに向かった。今回泊まったのはフィッシャーマンズ・ワーフエリアにある「シェラトン・フィッシャーマンズ・ワーフ」。とってもアットホームでこじんまりとしたシェラトンだ。私はダウンタウンより海の近くのフィッシャーマンズ・ワーフの雰囲気が大好きなのだ。3泊のうち1泊は通常の予約、残りの2泊がSPGのポイントを使った無料宿泊。予約時にこの2つの予約をまとめて欲しい、とリクエストしておいた。チェックイン時に再度スタッフにその旨を告げると、一度チェックアウト、再チェックインの手続きは必要だが、部屋の移動はナシということにしてくれた。ヨカッタ、、、フィッシャーマンズ・ワーフといえばお決まりのここホテルのロビー。暖炉もあってなんとも暖かい雰囲気。一応SPG-Gメンバーだからか、最上階の4階のお部屋をアサインされた。お部屋はこじんまりしているけど、それほど狭苦しい感じもなくまあ快適。ベッドが「スイート・スリーパーベッド」だったのはありがたかった。(マットレスもさることながら、私はこの仕様の枕がとっても寝やすいの!)シャトル・バンはドアtoドアでいいのだが、乗り合いのため時間がかかった。すっかり辺りは暗くなり、さすがに疲れた私達。でも、ありがた~いことにホテルの道路を隔てた向かい側はなんとスーパー「Safeway」だった。早速疲れた体にむち打ってセーフウェイに出かけ、食料を調達。ホテルの部屋に持って帰って簡単な夕食。カジュアルなホテルだから出来るんですよね~、これ。お腹がいっぱいになったら眠くなった、、、明日からはいろいろ楽しむぞ~!!ということで眠りについたのだった。明日に続く
2005.12.27
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記憶の薄れないうちに旅行記続けましょう!ラスベガス3日目。この日は私達にとって「2大楽しみ」が待っている。「ローリースでプライムリブを食べる」ことと、「シルク・ド・ソレイユのミスティアを観ること」だ。く~っ、どっちもこのためにラスベガスに来たと言っても過言ではない。楽しみだ~ラスベガスのショー、本当は「O」が観たかったのだが事前の情報収集の詰めが甘く、休演日を勘違いして結局チケットを入手できなかった。で、代わりに(と言ったら失礼だと言うのはあとになってわかるが)取ったのが「ミスティア」であった。ミスティアのチケットはファッションショー(モール)内のチケット売り場で購入。一番高い席を奮発した。(しかし、ここでチケットを買ったことでとんでもない目に遭う。これは後ほど)3日目は夕方までのんびり他のホテルのショッピングアーケードなどを巡って楽しんだ。で、早めの晩ご飯をとり、その後ショーへ行こうという算段。ショッピングに熱中しすぎてローリーズの予約時間に遅れそうになり焦る。ホテルのタクシー乗り場から慌ててローリーズへ向かった。ローリーズはとにかく満席。恐ろしく混んでいた。予約しておいてヨカッタ...それでも5分ほど待たされて、ようやく席へ案内された。クリスマスのデコレーションがきれいな店内は照明がグッと落とされて雰囲気満点。私は言われるまで気がつかなかったが、母によるとお客さんは見事に欧米人だらけ。少なくとも見えるところには日本人客はいなかったみたい。美味しいのになぁ~~食後にショーを見るのでアルコールは控えめにし、プライムリブを頼んだ。プライムリブをオーダーすると、サラダがついてくる。このサラダ、とってもイカす!その名も「スピニングボウル・サラダ」。ウェイトレスが目の前でサラダボウルをクルクル回し、そこにドレッシングを入れていくパフォーマンス。楽しい♪サラダのあとはいよいよ待ちに待ったプライム・リブの登場。お好みのタイプにスライスしてもらう。私はイングリッシュ・カット(うすーいスライス3枚)、母はカリフォルニアカット(1cmぐらいの厚みのカット1枚)。付け合せはマッシュポテト、クリームコーン、スピナッチからチョイス。ようやくありつけたプライムリブ。むちゃくちゃ柔らかくて美味しい~!!食べに来た甲斐があったってものです。残念ながらあまりのスピードでがっついたため、写真は撮れず、、、(ゴメン)満腹&大満足のディナーであった。ローリーズからまたタクシーに乗り、トレジャーアイランドへ。ここでミスティアが上演されるのだ。早速会場前のチケットブース、「Will Call」の列に並ぶ。前の人たちが次々とチケットを受け取り、会場へ入っていく。う~~ん、なんだかワクワクしてきたぞ~私達の番が来て、例のチケット屋で買ったチケットの控えを出す。係りのお姉さんが私達のチケットを探す、、、が、、、ない。いろいろPCの端末からチェックしているが、確認できないようだ。ヲイヲイ~涙でも、もうお金も払っているんだし引き下がるわけにはいかないわよ~一生懸命、どうにかしてくれ~と頼む。チケット係のお姉さんがチケット屋さんに連絡してくれたのだが、なかなか返事が来ない。開演は7時半から。なのにもう7:25。え~っ、早くしてぐれええ~待つこと10数分。開演ギリギリにチケットを無事手にすることが出来た。ヨカッタ、ほんとーによかった。涙慌てて会場に入る。前座のピエロを見逃したよ。あ~あ。座席はど真ん中、前から7番目。凄い!ギリギリ大逆転のイイ席。ワクワクしながら待っているといよいよ開演。実は日本でもシルク・ド・ソレイユのショーを見たことがない私。食わず嫌いな面もあったのだが。ミスティアも正直あまり大きな期待をしていなかった。が、、、凄い!面白い!力技にハラハラドキドキし、ちょっとしたコント風のやりとりには大笑い。月並みな言葉だが感動しまくりだったのだ~フィナーレでは不覚にもじ~んと感動の涙...苦笑いや~、ナメてかかっていたことを猛省。やっぱり来てよかった!!母も大満足だったよう。ラスベガス最後の夜は大興奮の夜だったのでした。明日へ続く
2005.12.26
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ペニンシュラホテルのイルミネーション先ほど香港から戻ってきました。今回はダーリンと2人、入籍記念日のお祝いをかねての旅行でした。今回も見事に現地人に間違われた私です。今回、私にしては珍しくキャセイ・パシフィック航空を利用したのだけど、日本人CAに英語で話しかけられました、、、涙 しかも日本発の便で。爆さらに追い討ちをかけるように、隣のダーリンには日本語で話しかけてた。号泣眼鏡をかけているからだと確信しているのですが。現地でも広東語で話しかけられるたびに横で笑いをかみ殺しているダーリンがいましたです。アメリカ旅行記もまだ途中だと言うのに、香港旅行記を書く日は来るのだろうか?ま、気長に待っててください。もしかしたら来年あたりアップすることがあるかも。爆
2005.12.25
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*写真満載の旅行記を母がアップしているので興味ある方は見てね日記リンクしてありますよ~*ラスベガス2日目の朝。ぐっすり眠ったせいか時差ぼけもなく2人とも元気元気。2日目はショッピングデー。ラスベガスには大きなショッピングモールがたくさん。懐かしいデパートやお店もイッパイで、カジノよりこちらが楽しみだった私。早速ストリップ沿いの大きなショッピングモール「ファッションショー」へ向かった。まずはフードコートでブランチをとり準備万端!お目当てのデパートめぐりからスタートした。「ニーマン・マーカス」「Nordstrom」「Macy's」などなど...少しセールになっていたのもあり、楽しく見てまわった。...が、ブランド品は安いと言ってもそれなりに高い...さんざん悩んだあげく、買わなかったもの多数。爆結局デパートめぐりでの戦利品は「エミリオ・プッチ」の帽子のみ。実はこんな出し渋りのような買い物をしていた私が、見つけたとたんに買ったものがあるのだ。それは、、、ウィリアムズ・ソノマの「パネトーネ!」在米時にお世話になったHP「Cooking in America」のBBSでクリスマス時期になると盛り上がったものだ。なつかしい~ 一抱えもある大きな缶の入ってます。根性で持って帰ってきた(Olly♪さん、懐かしいでしょ~~ちなみに値上がりして$32。)ほぼ半日をこのモールで過ごし、ホテルに戻った。夜はダウンタウンに向かい、「フリモント・エクスペリエンス」を見に行った。アーケードの天井にいろんな映像が映し出される無料のイベントショーだ。会場のアーケードに着いた。ラスベガスの夜は結構冷える。少し待っていたら始まった!演目はいろいろその時によって変わるようだが、私達が見たのは一言で言うならば「GOD BLESS AMERICA」の世界。はじめは星条旗のモチーフが飛んだりはねたりと見ていて楽しかったのだが、終わりになるにつれて「アメリカ万歳」感全開となり、正直しらけた...多くの観客は終わったあと「ブラボー」の嵐だったけどね。やっぱり私は日本人だわ。ダウンタウンからホテルに戻ってホテルのモール内で食事。そのあとはお決まりのちょこっとカジノ。爆母が結構スロットにハマっていたのが印象的。(彼女は少し当たっていたので余計にかもしれない、、、)夜遅くまで安心して遊べるのがラスベガスのいいところ。しばし2人でスロットを楽しんで、部屋に戻り就寝。おやすみなさ~い zzz3日目に続きますが、ちょっと出かけるのでお休みしますね~スイマセンです、、、汗
2005.12.22
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12月13日。母とYCATで待ち合わせ。今回母との2人旅。母との旅行なんてすごーーく久しぶり。どんな旅になるのやら??バスで成田空港へ。ちょっと早めに到着。まあ、時間がなくて焦るよりいいよね。今回は初めてNHのVカウンターと言うところを使ってみた。(NHとスターアライアンスGOLDの専用チェックインカウンター)とっても空いているし、さすが上級会員用のカウンターだけあってややこしいスルーチェックインの手続きなんかもササッとこなしてくれた。(SFO-LAS間はUAのチケットを別切りで購入していたのだ。)これから6泊8日のアメリカ。出かける前に日本食を食べておこうと、空港のレストランで天丼を食べる二人。爆早めに出国手続きを済ませ、免税店をうろついた後、SIGNETラウンジへ。搭乗までゆっくり過ごし、いざNH8便にていざサンフランシスコへ。サンフランシスコ行きの機材は旧スタイルの777。ビジネスクラス利用だが、シートがイマイチなのだ。判ってはいたが、やはり夏にニュースタイル機材に乗ってしまったのでその差は歴然...それでもビジネスクラスの一番前の足元が広い座席を指定していたので足はラクだったかな。約9時間のフライトでサンフランシスコ空港へ到着。入国審査もサクッと通過し(←これ結構重要なんですよ、私には・爆)国内線ターミナルへ移動。ここからラスベガス行きのTedに乗りかえるのだ。一旦ピックアップした荷物を再び預け、結構時間があったのでUAのレッドカーペットラウンジを使わせてもらった。乗り継ぎ時間が長いとき、ラウンジはとっても助かる。Ted(UAの系列会社)で焼く1時間半のフライトで無事ラスベガス空港に到着~ここからホテルまではエアポートシャトルを利用した。空港から中心地ストリップまでは本当に近い!!あっという間に今回泊まるホテル、「アラジン」に到着。スターウッドのWEBからなんと1泊$69(税サ別)で予約。3泊の予定。部屋は噂どおり暗い!でも思っていたよりは部屋もベッドも大きく、洗面所はダブルシンク。女2人旅にはとっても快適だ。バスとシャワーブースは別で、バスタブは大きくて深い。湯船にお湯を張りゆったりとくつろぐことが出来てこれはナイス!だった。窓から外を眺めるとベラッジオの噴水も一部見ることが出来た。キレイ☆ ちょっとパリスの気球が邪魔なんだけど、、、贅沢は言いません、、、部屋で少しくつろいだ後は晩ご飯。早速アラジン内の「スパイスマーケット・バフェ」へ。たくさんあるホテルのバフェの中でもわりと高め。でもかなり質は高くて美味しかった。温野菜系のメニューも多くてお腹の調子が悪かった私には助かった。(野菜は好きなんだけどサラダはなんだか体が寒くなる感じがして苦手。)お腹が膨れたところでホテル内のカジノへ。実のところギャンブルにはまったく興味がない、というかむしろ毛嫌いしている。が、せっかくだもん「ラスベガスのカジノ」の雰囲気を味わいたい!ということで、ほんのお遊び程度の金額で簡単なスロットマシンにトライ!ビギナーズラックなのか結構当たって長い時間遊ぶことが出来た。(結局3日間チョコチョコとスロットで遊んだ。終始はトントン。うまく出来てるわ~ 笑)そんな感じでラスベガス1日目の夜は過ぎたのだった...2日目に続く
2005.12.21
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お久しぶりです。行ってきます~って日記に書こうと思ったのに、楽天さんったらメンテナンス中でした...涙今日、無事帰国しました~ 今日は時差の関係で長い長い一日...さすがに眠いです。ということで旅行記その他については明日以降UPしますね!
2005.12.20
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仕事地獄の日々を何とか乗り切りました。今の勤め先はなんと患者が一日100人以上来る日もザラなのです。(まあ、ドクターも4~5人いるんですが。)ちなみに私が診た本日ラストの患者さんは上唇小帯のオペでした。(と、Ollyさんに言ってみる...爆)いや~、ほんとにきつかった。でもいよいよ明日は出発です。出発の前はダーリンのことがあれこれと心配で、、、(ノロケているんじゃありません!火の元は大丈夫か、とか結構マジで心配)久々のアメリカ、初めてのラスベガス。楽しむぞ~!!ダーリン、留守番をよろしくね。(ああ心配)
2005.12.12
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今日は朝から換気扇の掃除やらカーテンの洗濯やらしております。こういうことをしていると「師走」を感じますね~さて、先日ダーリンの実家に送るクリスマスプレゼントを選んだ。毎年お誕生日と母の日父の日、そしてクリスマスにプレゼントを送っている。本当は元気な息子&嫁の顔を見せてあげるのが一番だと思いつつ、なかなか会いに行ってあげられないので、せめてもの気持ち。昨年まではマフラーやストール、お洋服など身につけるものを選んでいた。でも、今年は「デジカメ」にした。義母は六十ウン歳にしてはじめてパソコンを購入。今年は年賀状を作るのが目標と、覚えたてのたどたどしい(笑)メールで知らせてくれた。パソコンを覚えるとやっぱり写真をメールに添付したりしてみたくなるだろうと思い、ダーリンと相談してデジカメをあげることにした。某家電ショップに出かけていろんな機種をあれこれといじり、あまり小さすぎず、操作がわかりやすい(ボタンの位置や表示の大きさなど)モノをチョイス。そのあとはラッピンググッズを選び、自分でラッピング。クリスマスカードも書いてあとは発送するのみ。喜んでくれるといいなーで、プレゼント用を選んでいたら自分も欲しくなった...昨年新調したデジカメ、致命的な欠陥があるのだ~それは「起動の遅さ」。店頭ではそれほど気にならなかったのだが、実際使ってみると見事にシャッターチャンスを逃すんだ、これが。これを下取りに出して新しいものを買おうか、真剣に悩んでしまう...
2005.12.11
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突然だがダーリンは「コムデギャルソン」というブランドが大好きである。持っている服の7割はギャルソンのものというくらい大ファンだ。しかし、かなりアバンギャルドなそのデザイン、正直私のテイストではないのだ...私はわりとベーシックでちょっとだけ女の子っぽい感じが好き。なのでダーリンがあれほどギャルソンのモノをいっぱい買っていても欲しいと感じたことはまったくと言っていいほどなかった。そんな私が「コムデギャルソン」デビューしてしまいました。といってもお洋服ではないのだけれど。私の「初・ギャルソン」はお財布。先代のお財布は9年前(!)の旅行先で買ったFENDIのもの。とても使いやすくずっと愛用していたのだが、ついに小銭入れ(がま口)の部分や角の部分が壊れてきてしまった。もうひとつ小さいバッグ用の小ぶりなお財布を持っているのだが、これひとつではどうにも役不足。結局FENDIとダブル使いをしていたのだ。いよいよ新しいお財布を...と思い、いろいろ検討した結果たどり着いたのが意外なチョイスのこのお財布だった。はっきり言って「これがギャルソンのもの?!」と言うくらいフツー。地味。でも非常によく出来た財布。カード入れもほどほどにあり、二つ折りの周囲はジッパーでぐるり。モノが引っかかりにくい構造。そして特筆すべきは「小銭入れ」。めちゃくちゃ小銭が取り出しやすい!!ブランドロゴも中に小さくあるだけ。ブランドブランドしたものが苦手なのでこの控えめさはツボ☆皮の手触りもよくていい感じ。そして奥さん(・爆)!お値段はなんと15000円以下。コストパフォーマンスのよさにも惚れました。こうしてお財布ちゃんが私の元にやってきた。これからしばらくお世話になります...そして先代FENDIちゃん、9年間お疲れさま。それにしても9年って凄いよなぁ~~この財布を出すたび、実家の家族からは「まだそれ使ってるの?」と言われ続けた。いや!でももっと凄い古株が私のバッグの中には入っているのだ。それはルイ・ヴィトンの「エピ」のキーケース。10年選手。ファスナーは壊れ、元の色は何色?ってな感じに色がはげてますがなんとな~くなじんでいるので使い続けている。さすがにこれもそろそろかな...P.S.お財布選びに当たり、最後までギャルソンと悩んだのが「isola」。神戸のお気に入りセレクトショップ「Kiki」で見て以来気になっていた。結局今回は買わなかったけれど、そのうち手に入れてしまいそう...ヘアカーフの牛さん柄カワイイ♪♪
2005.12.10
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とにかく忙しいんです。今週は今日しか休みがないのですよ。しかも旅行で月の1/3家を空ける、、、大変なことだ、、、平日の休みは貴重だ。振込み関係や家事、それにダーリンの両親へのクリスマスプレゼントの手配。1日で5個も6個もの用件を済ませなければならない。合間に布団干し、洗濯、アイロンがけ、宅配便の引き取り...家にいるとかえって気になってしまってゆっくり出来ない。仕事の時はかえって仕事以外のことは忘れてしまっているものだ。で、一分一秒が大事な今日の私が一番マイッタ!のは「郵便局」。どうしても郵便局で振り込まなければならないものがあったのだ。それにしてもなんであんなに郵便局というのはゆったり時が流れるのか?もうちっとテキパキできんのかいっ!!とイラッチの私はいつも思うわけ。でもね、よく観察してみるとあまり郵便局に来ているお客さんって若い人がいないのよ。要は「お年を召した方」が多いのだ。これも流れが悪い一因だろうな~お年寄りの方には局員もゆっくり喋っているようだし、手続きに必要なものをあらかじめ用意している待っている人などいるわけもなく。横に座っていたおじいさんに至っては振込み用紙の裏に「コンビニ支払い可」の文字。きっと「コンビニでの支払い方」がわからないんだろうなあ...「明らかにコンビニのほうが早いですよ、おじいさん」と言いたいのをグッとこらえる私であった。(ちなみに10人待ちぐらいだった)私ぐらいの年齢だとまどろっこしくてイライラする郵便局もお年よりにとっては「どこにでもあって、わかりやすくて、局員さんが親切」なところなんだろうなぁ。
2005.12.09
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あまり暗い話しを引きずるのもなんなんで...母のブログにもあるように、13日から母とアメリカ旅行に出かける。私はANAのプラチナ会員(+スーパーフライヤーズ)という上級会員なので、1年間有効なアップグレード券をもらえた。プラチナ分が6枚、SFC分が2枚の計8枚。(ちなみに国際線のアップグレードに使う場合、片道につき2枚必要。)このうち、2枚はすでにロンドン旅行で使用済み。6枚手元にあったので、この際母にビジネスクラスを体験させようとこのアップグレード券を2人で使用してビジネスに乗ることにした。ここで多くの方がお気づきでしょう。2名分アップグレード(以下UG)するには2枚UG券が足りない。その分は私の貯まっていたマイル25000マイルを引き落としてもらって無事2名往復のUGが出来た。週末実家にチケットを渡しに行ったのだが、その時に父が「うちにもまだ使っていないUG券あるぞ~」と言い出した。そう、うちは父もSFCなのだった。しかも、これから有効期限の3月までに旅行の予定もない。UG券は2親等以内なら譲渡可能。ということで、早速予約センターに電話。無事父のUG券使用が認められ、私の口座から引き落とされた25000マイルが私の元へ戻ってきた。う、うれしい~~~♪25000マイルってバカに出来ませんよ~だって15000マイルでソウルまでの特典航空券と交換できるんですから。なんだか思いがけずご褒美もらった気分...母ははじめて乗るANAのビジネスクラス。楽しんでくれるかなー
2005.12.07
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昨日の夜、友人から携帯のメール。件名は「訃報」。私が大学の医局に勤めていたとき、お世話になった講師の先生が亡くなったというものだった。夏頃だっただろうか、「声が出なくなって入院した」って聞いていた。あまり状態はよくないとも伺っていたのだが、、、それにしても早すぎる。まだ50代だ。亡くなった先生は非常に厳しい人だった。私がまだ研修医(のようなもの)の時、軽い気持ちで質問したことに対して「そんなこと自分で考えなさい!!」と怒鳴られたことがあった。今から思えば、なんでも聞く前にちゃんと自分なりの意見を述べよ、という意味だったのだと思うが。とにかくその先生と接するには常に緊張感を伴った。それでも、私が助手(診療のほかに学生の指導にも当たる)になってからは本当にいろいろ面倒見てくださった。とくに写真関係はまさにプロ並みだったので、学会や論文の写真などその先生なしではなしえなかった。とある学会の際には、こんなこともあった。学会出張は多くのDr.が出払ってしまうため、急患当番のようなDr.が数名居残りをするのだが、その時もご一緒したことがあり、「飲みに行きましょうか?」と居残りDr.数名で診療後に居酒屋で語り合った。その時にはじめてその先生と親しく話しをさせていただいて、怖かった先生のイメージがちょっとだけ変わった気がしたものだ。そして私が結婚をしてアメリカに行くため医局を辞めるとき、「結婚のお祝いとお餞別に」とデジカメを下さった。このHPを始めた当初、サンディエゴ時代にアップした画像のほとんどはその先生の下さったデジカメで写したものだ。こうして書いているだけでも思い出が次々に浮かんできます...本当に早すぎる死、、、とっても悲しいです。明日はお通夜。心からご冥福をお祈りしようと思います...
2005.12.05
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先日横浜の駅ビルにある和食屋さんでランチをした。そこは以前から私のお気に入りで、よくランチをしていた。「京のおばんざい」が売りで、味付けもアッサリ上品だしランチのセットには5種類のお惣菜の小鉢+肉か魚+ご飯、味噌汁、香の物さらには一口サイズのデザート&抹茶か一口グラスのビール。これで1000円ちょい。かなりお得感イッパイだった。久々にこの店に行ってビックリ。まず、ランチが値上げ。(といっても100円前後だが)さらにデザートは別料金になっていた。デザートまで入れると300円近く値上げだ。そしてなんと!以前は5品だった惣菜の小鉢が4品に減っていた~ちょっと昔を知っている私にはかなりガッカリする内容だった。確かに以前のランチ、女性が食べるにはちょっとボリュームがありすぎた。でも、品数減らしたら普通値下げしないかなあ??私だったら量が少なくなって値段が下がったらな~んにも文句ナイ。味だって格別にグレードアップした感じはない。むしろ前より??な感じ。そしてはじめに持ってくるお茶。少し大きいお湯呑ではあるのだが、それにしても1/3しか入ってないって。ありえないありえない~こんなところまでケチ臭くなったのか...初めての人にとっては満足できる味かも知れないが、私は非常にガッカリ。多分もう二度と行かないな。それにしても横浜って食に関しては不毛の地だ...中華街のイメージが強く、グルメな街っていうイメージを持っている方も相当数いるだろうが。少なくとも私にとって横浜駅周辺は「グルメ不毛の地」だ。
2005.12.02
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