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土曜日は、猛暑の逆戻りとかで湿気もあったのか異常に暑い日でゆとり世代?のオジサンは軟弱もので、外に一歩も出る事が出来ませんでした。で、日曜日にはバイク弄りをしようと土曜日には決めて・・・就寝! 日曜日は、結構涼しくて朝からバイク弄り開始です。何故かバイクの事になると目が覚めるのが早い!早速、バイクを出してっと!写真では解りにくいですが誇りだらけです。 シートは外してまず右側のサイドカバーを外します。赤マルをしている部分がエアークリーナBOXに刺さっている二次空気還元装置に供給されるホースです。(ネットで調べ)マニュアルがないので何処に繋がっているか解らずネットで諸先輩方のブログ等を参考にさせて頂いています。 最初はエアークリーナBOX側の穴にメクラ加工をしてホース側にゴミが入らない様にCB750の時使っていた網の入ったキャップをしました。ここで大きな勘違いがあった様です。CB750の時は確か吐き出していたと思ってエンジンを掛けると思いっきり吸い始めたではありませんか?????????・・・・・・・・・・・・・・・・ そうか、CB750の時エアークリーナに刺さっていたのは、ブローバイ還元装置からのホースで燃え切れなかったガスをエアークリーナに戻してもう一度シリンダーに戻して再燃焼させて、排ガスをクリーンにするものでした。要は、CB1300のこのホースはクリーンな空気をマフラーに送っているものですねっと言う事は、低速でのギクシャク対策とは関係ないかも?っと思ったのですが、 たまに純正マフラーでもパンパン言って居る事もあるので試しにやってみる事にしました。で、上記方法では意味がないので、二次エアーが吸えない様にする方法を模索!簡易的な方法として、適当な長さのとねじ山の径を考えながら間に挟んでしまうやり方を検討ネジがホース側に吸われてもいけないし、エアークリーナBOX側に吸われても困るので出来るだけホースの内径と同じものを探し、もし吸われてもボルトの長さがあるとホース内のカーブ部分で引っ掛かるボルトをチョイス! ホース側にボルトを挿してエアークリーナBOXに挿していきます。ボルトの頭が丁度ホースの内径と同じなので空気を吸い込む事が出来ません。 今回は簡易的にこの様にしました。さて、試走に出発! 目的は、下りの低速(1,500~2,000rpm)でアクセルオフの状態で挙動がどの様に変わったかを確認する為で、近場?の筑波山に行きました。筑波山には今日はバイクが一台もいませんでした。逆にチャリダー達がいっぱい上がって来ていました。体力作りかもしれませんが、良く登るものだと関心しますね!現在、イリジウムプラグ+ハイオクを利用していて、ハイオクを入れて挙動が少し緩和していました。試走もままならない状態で二次エアーカットをしてしまって何が起因しているか解らなくなってしまいましたが、結論及び検討事項は、 1、 低速、アクセルパーシャル又はアスセルOFFでの挙動は、ほぼ出ない。 1,500rpm以下まで綺麗にエンジン回転が下がって行きます。 (完全に消えてないが今日のところは許容範囲内で終始安定) 2、 何故二次エアーホースを塞いでこの改善が見込めたのか?3、 二次エアーを塞ぐとエンジンが少し重たい感じがする。4、 エンジンの回転はスムーズになった気がする(振動が少ない?)5、 FIにはブローバイ還元の戻りホースはないのか? 本当は、ブローバイガスの戻りを止めたい! (CB750の時はエアークリーナBOX内がブローバイガスで 結構ベタベタになっていた)来週土日に切り分け確認をしてみたいと思います。 筑波山からの帰り、ライコランドによるとミニバイクの写真撮影会をしてました。100台位が写真に撮られていた様です。僕が着いた時、呼び出し番号は100番近かった様な気がします。 ちょっと個性的なバイク! なんとSuzukiのチョイノリならぬチョイバスって書いてありました。 (スイマセン 又 トウサツ?) 協賛メーカでしょうか? ミニバイク関連業者も結構出展してました。 さて、明日は金沢に出張なのでおやすみなさ~い! 。。
2015.08.23
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夏休みになった!さて、思いっきりジミーのメンテナンスをしたいと思っている。ジミー(RC42)は、元々持病を持っているので、改善メンテナンスを行いたいと思う。【持病】症状1、エンジンブレーキで減速中に1,800rpm~1,500rpmくらいになると エンジン回転が不整脈の様にバタついてしまう。 その為、特に交差点を低速で曲がる際、クラッチを握らないと スムーズに曲がる事が困難となってしまう。 【今回の対策】 今までも行った事もあるが、再度パイロットスクリューの再調整と キャブクリーナによる清掃実施フューエルコックから燃料ホースを外しますドライバーで押しています。 最近のフューエルコックは負圧が掛からないと燃料が出ない様になっています。2番シリンダーから負圧を取っていますのでそのホースも外します。 ガソリンタンクの右側にはガソリンのブローバイホースが2本ついていますのでそのホースも外します。 左右のガソリンタンクにつながっているホースを全て外すとガソリンタンクが取れます。下記の様に恥ずかしい姿になってしまいます(^_^;) オイルキャッチタンクと、二次空気供給制御バルブがまだ着いています。 オイルキャッチタンク(ブリーザータンク)と二次空気供給制御バルブをはずしました。キャブレターの頭が4つ並んでいるのが判ります。すいません、作業に必死になりそれ以降余り写真がありませんが、1、上記4つ見えるキャブレタの頭のフタを外します。2、スプリングと バキュームピストン(ダイヤフラム付)を抜き取ります。3、キャブクリーナにて穴という穴にプシュプシュします。 (顔を近づけると飛び散ってきますので注意が必要)4、パイロットスクリューの取り外し及び清掃 D型と呼ばれる特殊工具がないと取り外す事が出来ません。ちなみに私は、HONDAの純正特殊工具を過去購入しました。今回の戻し回転数は、1と5/8回転としました。 (初期値 1と3/4) 今回の作業は、約3時間でした。朝9時~正午12時くらいの作業となりました。外で作業しているので帽子をかぶっての作業となりましたが、熱中症寸前でした。本日は特に暑かった。明日は、同期をバキュームゲージを使って再調整をしようと思います。 午後、試運転がてら2リンカン藤代店に行って来ました。残念ながら、期待するほどの効果は体感出来ませんでした。やはり、明日の同期調整に期待しよう。というか、今までもう何回も行っていますが・・・・・(^_^;) 2リンカンに下記のおすすめツーリングスポットなるものがあったので持って帰って来ました。1、ビーフライン2、バイクの森おがの3、伊勢海老天丼4、おだんご屋さん5、BIG-ONE6、サーキットの狼ミュージアムどれも楽しそう~その中で特に興味をひかれたのが、 ”伊勢海老天丼” ん~~旨そう!! 小さく書いてある”キンメ鯛の煮つけ” ん~たまらん!!”バイクの森おがの”のわらじカツ丼も凄そうです。 -------------------------------話は脱線しますが、下記のヘルメット装着用のスピーカを購入しました。ブルートゥースと接続して、Iphoneのカーナビと連携させようと思っています。
2011.08.09
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今日は、久々の同期調整をおこなった。過去ログにも書きましたが、ジミーは低速での持病をもっているので、ジミーが家族になってから試行錯誤のエンジン調整日々が未だに続いている。今日は、久々の同期調整を行いました。当初は、ガソリンタンクを外して、ガソリン供給用のボトルタンクを取り付けてと、大掛かりな作業でした。今まで、同期を行う時に限ってガソリンが満タン状態でいつも重たいタンクを外したり取り付けたり結構大変な作業なんです。マニュアルもタンクを外すと書いてあるしね!!もっと簡単に出来ないのか? タンクを外さなくても調整する方法はないのか?と、悪い頭で考えていました。で、 RC42を自分で良くメンテナンスされる方は判ると思いますが、ガソリンタンク、NO2インマニ、二次空気供給装置に負圧ホースがつながっていて、エンジンが掛かるとNO2インマニの負圧を利用してガソリンコックに負圧が掛かりガソリンが流れる仕組みです。又、二次空気供給装置はエキゾーストに新鮮な空気を送っているもので排ガス規制対策ですね!これは、とりあえず同期調整に関係ないので外しておいても問題なし。 要は、二次空気供給装置に行っているホースを外して、そこにバキュームゲージを接続するだけです。 超~簡単でしょ!! 負圧ホースを差し替えるだけで、ほらね、タンクも外さず簡単にバキュームゲージの取り付けが完了しました。 しかし~ 調整するには、それなりの工具が必要です。 上のパイロットスクリュードライバーは、同期調整に使用するために必要!元々は、下記のHONDA純正のパイロットスクリューが高価なので安いのをと思って買ったのですが、キャブの下のパイロットスクリュー隙間が狭すぎて使えず、タンスの肥やしと化していたものですが、これが同期調整用に活躍する場所を得たわけです。 カメラ(Iphone)を持ちながらですのでどこのネジにささっているかみえませんが・・すいません。刺さっていません。 片手はむりでした。 イメージと思ってください。 しっかり暖機して、調整開始!調整ネジは、1-2、2-3、3-4の間に各々あります。まず、1-2の間のネジを廻して1,2を合わせる 3-4の間のネジを廻して3,4を合わせる 2-3の間にネジを廻して1,2,3,4を合わせる 後は微調整です。 各気筒差が30mmHg以内になるように調整します。 写真では、1-2 と3-4で差が大きい様に見えますが、 写した角度がおかしいのか、実際はそんな差はありません。(でした) チョットの感じで廻しても2,30mmHg差はあっという間に変わります。 その分エンジン音も変わるので微調整は難しいですが、 オモシロイです。 キャブレターは、麻薬と同じで、一度手をつけると又触ったり、調整したくなり ます。 (えっ! 麻薬の事知ってんのか? って? ん~ 白い粉で甘いやつ?) そりゃ 砂糖じゃろうが!! すでに、走行距離26,000kmを超えているので、オーバーホールしても いいのかもしれません。 いつかやろう!! その後、パイロットスクリューを調整(4気筒とも2回転)に設定!! タンクを外していないので後片付けも簡単でした。 【本日の成果】 1、 エンジン回転が上昇する際、エンジン音が変わった。 ん~”シュ~ン”って 感じです。 重たい感じのエンジン音ではありません。 はい、伝わんないですね! 2、 低速で持病(全閉)は、まだギクシャクします。少しは改善!? 3、 得点では、80/100 点 って所です。 後の20点対策をこれからも検討していきます。 やっぱ、キャブレータのオーバーホールを又するしかないかな~ 今まで、すでに2,3回しているが、余り成果が出なかった気がするので 腰が重い! 小手先ではなくて本腰しれてオーバーホールやるかな~ 部品交換も一緒にするかな~ 下記だけ交換でも結構高価です。 16016-KFG-890 スクリューセット(パイロット) 760円×4ケ 99101-GHB-1100 ジェット,メイン#110 360円×2ケ 99101-GHB-1120 ジェット,メイン#112 360円×2ケ 99103-MA1-0350 ジェット,スロー#35 580円×4ケ
2011.12.18
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明けましておめでとうございます。 旧年中は、誤字脱字の多いブログをごらん頂きありがとうございました。今年も、勝手なブログ?を作成していきたいと思います。思いつきで構想だけでボツネタもありますがご容赦下さい。まあ、日々の日記ネタですので暖かい目で見てやって下さい。m(_ _)m さて、今年2014年で検討してみたいものを列記します(覚書) 1 HID化 近日実施予定 果たして上手く行くか? 2 インシュレータプレートのOリング交換 (部品は既に購入済み) インシュレータプレートがL,Rの二種類がある事を知らなかった。 以前一度キャブレター清掃時外した事があるが、ちゃんと見たかな~ エンジン側から Oリング-インシュレータプレート-Oリング-インシュレータ となり キャブレターに接続されます。 3 パルスジェネレータ交換 昨年 エンジンが始動しない現象が発生し、夢店に持ち込んでも再現性が なく、故障の犯人探しは出来ませんでした。 その時、自己責任で購入したパルスジェネレータがそのままになっている。 現在交換はしていませんが、エンジン不動がその後再現しなくなりました。 はっきりとして原因は不明ですが、それを外したらピタッと不動再現 しなくなりましたので多分それが原因だったと判断しています。 ” 詳しくはWebで! ” 違うか!? http://plaza.rakuten.co.jp/honjaken/diary/201303170000/ 置いておいても仕方がないので、予防保全として取替ておこうかと思っています。 4 AM/FM外部アンテナ対応のラジオの取付 車用のラジオの感度が良いのは体験上で解っていますが、携帯ラジオは 内蔵アンテナやイヤホンをアンテナにして受信するのもでノイズが相当 あり、ヘルメットに付けたスピーカでは、聞くに堪えがたい! 車レベルの受信感度にする為に方策検討します。 車に搭載のラジオを取り付けて外部アンテナを取り付けるがよいか? アマチュア無線機(ハンディー機)のスタンダード(VX-3?)を取付て外部アンテナを 伸ばした方が良いのか? 本体取付は、パニアケース内に取付けると良いか? アマチュア無線の免許状は持っているが、コールは既に消滅しているので 発信するには、申請をしなおさなくてはいけないが、廻りにアマチュア無線を 車載している人もいないし、CQを飛ばす事もないのでラジオが聞ける程度で よい! (防水、外部アンテナ(AM_FM)、外部電源対応、高感度がベスト) 5 キャブレターのオーバーホール 以前のオーバーホールから時間が経過しているので再度実施 上記2を実施する際に一緒に行う予定 その際弄りすぎた、パイロットスクリューの交換実施 (D型の山が磨り減って来ておりたまに滑っている) 6 車検 とうとう今年の7月に2回目の車検がやってくる。 新車購入から早くも5年が経とうとしています。 ユーザ車検は時間的にも厳しそうなのでHONDA夢店に依頼予定 今年は、HONDAが新型車の発売が目白押しになりそうで 新型VFR800に興味はあるが ・ ・ ・ ・(ツアラーが良いかも) 7 フロントフォークのオーバーホール 44,000kmオーバーとなるのでそろそろ交換時期なのかも? ただ、オイル漏れもしていないのにする必要があるのだろうか? オイルだけでも交換すると、乗り味が変わるのだろうか? 8 ブレーキパッドの交換 ネットで安物を購入して取り付けたが、効きも余り良くなく、更に ディスクプレートへのダメージが大きいのかリアのプレートが大きく削られて おり、プレートへのダメージの少ないパッドへのフロント、リアパッドの交換 9 タイヤ交換 現在、バイアスタイヤを履いているが、元のラジアルタイヤへの換装 コーナーを攻める様な運転はしないが、深くバンクした際タイヤがフニャ~って なる感じがあり、下手くそなのでバランスを崩しそうになる。 (余り関係なく、ただの下手くそ!だけだと思いますが・・・) 10 オイル交換+(SOD-1) エンジン内の洗浄の為、SOD-1を注入 こう言った、洗浄剤とか、添加剤にすぐ騙されてしまいます。 11 クラッチ交換 最近、アクセルをガバァっと開けると、4,000~5,000rpmで クラッチが滑る現象が多く出る様になってきた。 ゆっくりアクセルを開ける様な運転では余り出ない。 大体どのくらいクラッチの負荷を掛けると滑るかが判ってきたので 滑る回転数が低くなってきたのでボチボチ交換しても良い時期かな~と 思っている。 12 アーシングケーブルの再取付 過去に取り付けていたものを保管しているが再度取付実施 過去に取付けていたが可もなく不可もなくだった様な気がするが、 バイクも古くなって来たし、各部で錆びていて抵抗になっていてもいけないので 再度取り付けてみよう。 (期待薄) バッテリもすぐ弱るしね! 13 イリジウムスパークプラグ 昨年イリジウムプラグに交換したが、又数週間後元のノーマルプラグに 戻してしまった。 ギクシャク感低減に良いかと思いイリジウムプラグに換装 したが、改善はされなかった。更には、エンジン音が大きくなった気がした為 元に戻した。 元に戻したらやっぱり音が少し静かになった気がする。 又、いつかイリジウムに戻すかも? 14 チェンジカウンター? 燃料計 CB750(RC42)には、チェンジが何速に入っているのかわからない! 燃料をどのくらい使っていて後どのくらい残っているのかわからない! それらを解決する製品がある。 が、半信半疑な感じもある。 つけてものめずらしさもあるが、価格的に無理かな?! 人柱募集中! (買って付けて、口コミ募集! ウソです!) 15 グリップヒーター 指先の冷気対策として、何をしたら万全なんだろう~ グリップヒーターは、電気を食いそうでRC42のバッテリは 弱いし、オルタネータも余分な付加製品への電源供給に余裕が ある訳もないし、指先にヒータが当たっている訳でもなく、 何となく触手が動かない! ハンドルカバーは持っているが、装着した事がない! 息子の猛反対を食らっている。 ダサいらしい! 寒さに耐えていても誰も褒めてはくれないのに!自分だけ我慢してるの 変じゃない! ただゴワゴワしそうですけどね! 16 マフラー純正戻し 現在、SP忠男のマフラーを付けているが、CB750(RC42)は 元々純正は2本だしマフラーであり、後ろからみるとそれなりに かっこよく見える (私だけ~) 更に、静かで、重い! そんな、静かなマフラーがイヤだとか、重いので軽くしたいとかで サードパーティ製のマフラーに換装する人が多く私も流れに乗って 交換した方がかっこいいかな~って事で大枚を払って購入した。 それなりに満足している。 人間は飽き易い動物で、いつも同じだと違う事をしたくなってくる。 別のマフラーがほしい訳ではなく、純正のマフラーの感触を 再度体験したくなってきた。 ただ、なんせ重いので一人で交換するのは 一苦労だと思う。 (自分で換装した事がないので!) 17 エアーフィルター交換 CB750のエアーフィルターは乾式であり、基本的に古くなると 取替となる。 貧乏性でたまにエアーでう吹かして騙しだまし使っている。 何時交換したが不明だがもう二年位経つのではないだろうか? 今年も、色々、バイクに限らず 色々書いて行きます。 過去を読み返すと結構楽しいもんですよ! 。。
2014.01.05
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CB1300SB(2014年式)のドリブンスプロケットを消音ラバー付のもの(SC40純正品)に交換した場合について検討してみました。 【前提】 項 ドライブ ドリブン 減速比 型式 チェーン リンク 1 18丁 41丁 2.278 SC40 530 116 2 18丁 39丁 2.167 SC54 530 114 3 18丁 40丁 2.222 SC54E 530 116 (2014年~)上記の項3(40丁)が現在のCB1300SBのスプロケットの状態であるが、ドリブンスプロケットに消音ラバーが付いていない!ドリブンスプロケットに消音ラバーが付いているのは項1(41丁)となる!では、ドリブンスプロケットを40丁 → 41丁にした場合にスピードはどの位変わるのか調べてみました。 (ドライブ(フロント)はそのまま)ネット上に計算出来るサイトがありましたので利用させて頂きました。タイヤ情報、変速情報(1次、2次)等を入力して結果を見ます。 【標準ドリブンスプロケットの場合】 ドリブン40丁 回転数:3,000rpm シフト :6速 速度 :99.7km/h 【変更ドリブンスプロケットの場合】 ドリブン40丁 ⇒ 41丁 回転数:3,000rpm シフト :6速 速度 :97.3km/h 机上結果としては、40丁 → 41丁にドリブン側を交換すると、3,000rpm(6速)で、2.4km/h 速度が落ちる事にある。これは、ハッピーメータ上では誤差範囲ではないだろうか?(良い方に解釈)もし10時間走ったとしたら、24km走行距離が短くなるって事かな?? 【結論?】1 燃費は、やはり少し落ちる可能性あり。2 スピードの誤差は2.4km/hなので許容範囲か? (100km/h近辺の場合)3 乗り味は、ドリブン(リア)側の丁数を1丁変更位では変化は感じない(かも?) 気持ち程低速のトルクが上がる。4 上記とは別にサンスターで適合型名を調べてみたら上記項1,2,3とも RH-107となっていた(40丁は無し)ので、もしかしたら純正品も丁数が 異なるだけで、2014年式CB1300に、上記項1(41丁)がそのまま取付 られると想定。(調査要) さてさて、交換してみるか、このまま我慢して乗り続けるか?どうしようかな~ 替えても満足できるかは不明!
2015.04.24
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日曜日、朝から家の周りの草取りの命が下り、朝から汗が止まりません。シャワーを浴びてお昼寝をしようかと思いきや、蕎麦を食べに行くと言う!こちとら、脱水、めまい、吐き気のプチ熱中症!食欲何かあるはずもなく・・・しかし、鬼嫁の下命は絶対!近所の蕎麦屋にとろろざる蕎麦なるものを食べに・・・・近所とはいえなんせ暑いので数分歩くと汗だく・・・・・・もぅ~~ 何とかしてほしい この暑さ!!冷たい蕎麦を頂いて自宅に帰りお昼寝! エアコンの下での仮眠ほど気持ち良いものはない!このまま、今日は過ごすか・・・・・・しかし 人間楽な道を1度選ぶと苦しかった元の世界に戻るのは並大抵ではない。エアコンの効いた部屋で目をつむると気持ち良い~~~夕方になったら風呂入って、ビール飲んでTV観ながら眠くなったら寝るか・・・っと自分に言い聞かせる!はっ! っと目が16:30 覚める!これで良いのか? 外は今だに 32℃!これで良いのか?良い訳ない! 後悔するぞ~・・・・・・ 気合いだ!気合いだ!気合いだ!17:00出発です。 走り出す前から汗が・・・・でも、昼間よりは風が出て来て少し涼しい!僕は汗かきだが、普通の人は汗をかかないレベルかも知れません。走り出すと、風がメッシュのジャケットから入り気持ち良いぞ~休日でトラックも少なくそんなに渋滞はしていない。夏は昼間を避けて、朝早く出るか、夕方出るのがBESTかも知れません。国道16号を南下して 2リンカン千葉へ! 約40分位で到着!バイクもいましたが殆どが原チャリかスクーター!半袖、半ズボンの軽装な人ばかりの中 一人長袖、長ズボンに手袋!中に入りクーラーの風を見つけるともうそこから動けません。涼しい~~~ 汗が引いていく~ 一台大型がいました。 NC750X 綺麗な色ですね!トップケースも同色で違和感がありません。旅バイクには燃費も良いし多少の砂利道でも走行可能で、更に軽くデザインも悪くない。最近軽い旅バイクに憧れております。(^_^;) シートバックが老朽化してきており、容量的にももう少し大きめのものがほしくて物色していたのですが、良いのがありました。最近出たのかな~~デグナーの NB-119 お値段がチョット良いんですけどね~取りあえず触手を抑えて今日は買わずに一呼吸する事に!でもほしいな~~ 2リンカンを出たのが18時過ぎ、やっと少し涼しくなって来たのでもう少し足を延ばして、佐倉印旛ふるさと公園へ!この季節はひまわりを植えてあり目を楽しませてくれています。又、夕方にここにいる事は今までないのですが、夕方は又違う顔を見せてくれていて夕焼けが綺麗でした。もう少し早いと夕日が沈むところが見えたかもしれません。 昼間は暑いからか知れませんが、結構な鑑賞客がいました。 こんなに明るくはないのですがカメラ(Iphone)だと露出を開けて明るく映るから昼間のひまわりみたいに写りますね!日の丸写真ですが・・・・ 風も吹いてきて涼しくなってきました。体の中も冷やすために”いろはす”のグレープ炭酸水を購入!ってのもあるんですね! マッタリした後、廻りも暗くなって来たので、ゆっくりと帰る事に・・・・20時頃に我が家に到着!たったの3時間 70km位ですが気持ち良くお散歩ツーが出来ました。 今度は 朝3時位に出て空いた道を走り9時位には我家に到着ってツーもやってみたくなってきました。高速なら早朝割引も利くみたいだし、(休日もOKか?)朝日に向かって走るのもおつかも知れませんね!朝走るとお店も一番乗りで入れるし段々明るくなってくるってのも気持ち良さそうですよね!夕方だとお店が段々閉ってくるので気持ちがブルーになるかもしれないので!やっぱ!朝だな!!! 渋滞も回避できるしね!早起きになるし 良い事づくめだ~~!さて、いつ行きます????
2017.07.18
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本日は、ジミー(CB750)のプチメンテナンスを行った。 先週、キャブレターを元々の物に戻したのだが、チョークレバーに 多少引っかかりがある様に見えたので、チョークワイヤー調整を行おうと 思ったが、タンクが邪魔で、うまく出来ないのでタンクを外して 調整する事にした。 この際だから少しだけメンテナンスしようと決意したしだいです。 まずは、ガソリンタンク外しです。 最近は、何か5分もしないうちにはずせる様になってしまった。 (どんだけ外しとんねんって感じですね ) なんか恥ずかしそう~ まずは、第一の目的のチョークワイヤー調整です。 3気筒目のチョークレバー(フォーク?)だけが全閉していても なんか、微妙に開いている様に見えたので、フォークになっている部分を 緩めて、他の気筒の角度と同じ様に設定しなおしました (すいません、伝わりにくい表現で・・・) せっかく ガソリンタンクを外したので、再点検と増し締め等の実施です。 1、 キャブレターのインシュレータ側及びエアクリーナ側のバンドの増し締め 先週キャブレターを元のものに戻した際、息子に手伝わしたのですが、 やさしく締めていた様でユルユルでした。 何かその後、エンジンがモータ音の様な音がする様になったな~と 疑問に思っていたのですが今回キャブレター廻りを全て増し締めしたら モータ音がしなくなりました。 どこからか微量の空気を吸っていたのかも 知れません。 2、 アーシングの取り外しとアース部分の清掃 イグニッションコイルの部分にネット通販で購入した、アーシングケーブルを つけていたのですが、今回外しました。(余り効果を感じ無い?ので) バッテリーのマイナス部分もゴチャゴチャしているのでこのアーシングケーブルも 外しました。 元に戻す際に、 接点にいつも使っている接点潤滑剤?を使用 ”COPASLIP” 過去にもご紹介したものです。 お気に入りです。 効果があるのかはさっぱり分かりません。 イグニッションコイルの接点に塗布します。 上下のコネクタと真ん中の丸い部分に薄く塗布します。 真ん中の丸い部分錆びている様に見えますが、錆ではなくCOPASLIPが そんな色なんです。 今回イグニッションコイルは外してCOPASLIPを塗布しましたが、 レギュレータはネジを外して行ないませんでした。 (え? 炎天下では、ネジの上からチョットだけ塗布が限界!でした) 写真を撮るのを忘れましたが、スパークプラグも焼け具合を確認して、 COPASLIPをネジ部分に塗布して元に戻しました。(圧縮漏れ防止???) 3、 錆び止め いつも愛用の錆び止め剤です。 車(12年目のエスティマ)でもいつも使っています。 錆が見つかると、直ぐにヌリヌリしています。 このサビチェンジャーは、赤サビ→黒サビに変えてくれるもので、 黒サビになると、その後のサビの侵食がなくなります。その後、その上から タッチペンをすれば完璧です。 タッチペンをしなくて黒サビを維持してくれますので、サビの侵食を抑えてくれます。 見えないところは、結構ベタベタ塗っています。乾くとベタベタしません。 (完全に乾くには数日掛かるようですがある程度は乾くので作業性も良いです。) これもお気に入りのもので、今回ガソリンタンクの裏にサビを発見したのと 塗装が浮き上がっている部分を発見したので、サビ防止として、塗布しました。 サビもまばらで、サビを削ると塗装を剥がしてしまうのでワイヤーブラシや、 サンドペーパも利用できないので、サビチェンジャーが役立ちます。 塗ったところが、時間とともに黒くなって行きます(黒サビ化?) 赤サビの侵食具合で黒くなる時間差はあります。 速いと、数分で黒くなっていくのを確認出来ます。 錆びていないところについては変色せず、半透明になり固まります。 サビの部分が黒くなり始めているのが判ります。 下記はまだ赤みがありますが、少しずつ黒くなって行きます。 最後は、ガソリンタンクを取り付けて完了です。 (写真の使い廻しではないですよ。今回撮影!!) いつも同じような写真になってしまうので、弁明で~す 朝、10時~始めたのですが、ゆっくりしたせいが、終わってみると 14時になっていました。 4時間も外に居たんだ~ 熱中症になりかけていたのか? 途中頭痛がした時があり、水分補給と クーラーの効いたダイニングで一休みしながら作業を行った。 作業後、風呂に入る際、シャツを絞ると吸った汗がボタボタと落ちた。 定期的な水分補給と、休憩を入れながらやらないと倒れますよね! 明日は、息子とプチツーリングを予定しています。 ツーリングレポートも後日行いま~す。 でわでわ 。。
2012.08.15
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本日は、ジミー(地味=CB750(RC42))のバッテリーを充電してみた。CB750は開放型バッテリーなので、メンテナンス(液の管理)が結構めんどくさいです。とりあえずバッテリーを車体から取り外しました。現在、付いているのは 古河バッテリー FB14-A2端子は、全然綺麗で、”+”側は新品の様に綺麗でした。 ”-”側は少し汚れていた程度塩吹きとかも全くありませんでした。逆にそこまで綺麗で良いの?って感じです。 まずは、バッテリーを取り外した時点での電圧は、 12.5Vこの結果は、良いのか?悪いのか? 充電を開始します。 充電電流が、繋いだ瞬間3A位を指し、段々下がり始め下記メータは1A位を指しています。 その後更に少しずつ下がり0.5A以下で殆ど安定して充電を始めました。 徐々に0Aに近づいて行き数時間後充電完了で、電源が切れます。息子の新品MFバッテリーを購入後即充電した際、5時間前後掛かった様な気がしますので、今回はもっと掛かると予想。 充電電圧 14.1V都合により、充電を2時間で断念! (外出を優先) 充電開始時が12.5Vで、2時間の充電で13.8V ( 電圧 高くねぇ? 充電器取外し確認済)息子のバッテリーは充電完了で、12.8V位じゃなかったかな~? バッテリーの取り付けを行う前の状態です。 バッテリーを支える為の固定金属ステーです。左側の黒くなっている部分が錆びていました。希硫酸による酸化でさびたのかもしれません。早速外して、清掃後、ホルツのサビチェンジャーを塗布し、黒錆にします。 錆を見つけてはヌリヌリするのが趣味の様です この位置に取り付くステーです。 金具取り付け最中の状態です。 通常は外す必要はありません。今回錆びていたので外しました。 これで、完了です。 ジャンジャン!”-”端子は、本当に最後の接続にしましょう! ね過去、他のバイク時、横着をして、ドライバーでプラス端子を締め付けていたか緩めていたか忘れましたが、多分ショートさせたのだと思いますが、”+”端子が青光と共に溶けたハンダの様に飛び散りました。 最近は、バッテリーネタばかりだな~ その他覚書: 1 パイロットスクリュー 1+1/8 (4気筒共) 標準戻し1+3/4 こもり音がなくなりエンジンが静かになった感じ! 低速時(エンジンブレーキ時)のギクシャク感軽減! 2 次回は、洗車に対する持論 そんなのあんのか? 3 イリジュームプラグ注文済 (ネットより発注) 900円 × 4本 安っ! 。。
2013.11.24
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バイクでスマホを使ったナビを利用する際、いつも悩むのが急な雨の時の防水対策!走行中に急に雨に降られてはスマホを外せない。特に高速道路ではなおさらですよね!それにナビ頼りの人にとって雨で急に使えなくると、帰宅困難者になってしまう。防水対応のケースに入れておけば問題ないですが、結構これが良い値段がする。 以前、対策の一つとしてサランラップを巻いて操作が出来るか確認したら、問題なく使える事が判った。が、薄いので付けたり外したら破けてしまい、再利用も難しく心もとない!基本スマホを包んでも操作が出来なくては意味がない。分厚いビニールは操作が出来ないだろうと思っていた。今回は、チョット分厚いビニールだがダメ元で入れて操作してみると、なんと問題なく操作出来るではないですか!サランラップより全然使えそうである。 安いしね! 利用したのは、Ziploc(ジップロック)! ジップロックは色々なサイズがあるらしく我が家にあった一番小さいのはストックバッグの中サイズである。 (20枚位入って400円位かな?)お手ごろバッグってのがもう少し小さいのかな?? ジップロックに入れて操作してみたが問題なく利用出来ます。但し、指紋認証はNGのようですね! そのまま、ジッパーを締めて完全防水で利用するのも可能でしょうが、ジッパ部分が邪魔になって収まりがどうも悪い! 良い案があればケーブルをジッパを少し開けて通せば結構完璧です。が、今日はテストでジッパーをカットしました。 綺麗に折り畳んでみました。ケーブルを下に出す場合は、開き口を下にしてまとめた方が良さそう! バイク取り付け様ステー?(ナンダッケ?)に取り付けてみました。普通につかえました。 サランラップと違ってラフに扱えます。ジップロックも色んな利用方法がありますね天気が怪しい時は初めから入れて利用し、そうでない時は、一枚バックに忍ばせておくと便利ですね。100円ショップにいくと更に安い類似品があるかも知れません。ご紹介でした。 昨日、気温が25℃前後だった様で、CB1300の発熱を感じました。って言うか熱い! この時期に膝から内腿が熱く感じるってどうよ!真夏になると恐ろしい事になりそうです。ファンが回りだすとジーパンの生地を通過して脛が熱い熱い!停止している時は、ファンの回転を逆方向にしてほしいもんです。2014年式からは、風を逃がす穴が開いています。 デザインか?ここからも熱が漏れて膝の内側がさらに熱い! 純正のマフラーですが、CB750の純正はメッキ処理がされていて、色が変わる事がなかったのですが、CB1300のエキパイはメッキ処理がされていない為か段々変色して汚くなってきました。まだ、3,000kmも走っていないんですけどね~ 。。
2015.05.02
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