昨日は南大沢、今日は大井競馬場付近の競技場で対抗戦でした。皆さんお疲れ様です。今回も思ったことはいろいろとありますが、細かい個人的なことを除いて手短に日記に書いておこうと思います。なんとなくそう思うので。
大きく二つ。一つは、二日間補助員として動いて、なるほど、と。いつもは選手としてと言うか、補助員足らないからと言うか、まぁその辺は省きますが、とにかく「補助員やろう」と思って競技場に向かう感覚ではなかったんです。が、今日と昨日は「補助員やるぞ」って感じで行動したことで、何か違う感触が心に残りました。けれども別にここで、支えあいの精神について語ろうとは思っていません。いや、この考えがとても大切だということは勿論わかっています。と言うか、当たり前です。僕自身いろいろな人に助けられて今ここにいますし。ただ、そうじゃなくて、うーん、難しいですね言葉にするのは。とにかく、いつもは招集まであと何時間やら考えながら過ごす時間の大半に当たる部分を、僕一人か、いても二人程で動いたことで、じっと心中考える時間も少なくなく、かなり客観的な視点を持って二日間の流れを体験することができ、一言で言えば「なるほど」と思ったわけです。
あともう一つ。客観的視点で昨日今日を過ごした為に、たぶんそうじゃないかと思うことがあります。いや、気づいたと言った方がいいかもしれません。今回から旧四年生の先輩方がいないという影響や、昨日などは新入生が来てくれた影響も少なからずあるとは思うのですが、昨日や今日が、部としての転機になるのではないでしょうか。一個人である僕なんかが、部のことを偉そうに語るのは恐れ多いことだと思います。実際に僕自身はそれほど大した人間ではないとも思いますし、日常において認識の甘さも目立ち、どうしようもない人間です。今ここまで書いて消そうとも少し思い直しましたが、やはり続けて書くことにします。
ただ、そう感じたんです。何でもきっかけは些細なことだと思います。それがいいことであっても、自身にとってよくないことであったとしても、自身が変わる為の「大きな何か」に結びつく、その始まりは身の回りに溢れるほどたくさんあると思っています。まだいろいろと思ったのですが、この辺りでやめておきます。なんか違うこと考え出してしまったので。
明日1限から中国語の抽選なので寝ます。
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