いなかメモ

いなかメモ

November 1, 2006
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 箱根予選会では、応援どうもありがとうございました。

 今日から11月。またできるだけ書いていきますよ。何度もしつこく言ってますが、毎日更新するほどマメじゃないんで、その辺りよろしゅう願います。

 で、今、久しぶりに日記を書こうかと思ってパソコンに向かおうとしていた時、チャイムが鳴りました。見ると、宅配のおっさんがモニターに。まぁここまでは普通でした。でもその後が普通じゃなかった。そのおっさん、荷物を渡し終えると、もう語るわ語るわ。その語り開始時はこんな感じ。

「今おじさんお金の大切さを学んでるの。最近悟りが開けてきたよ。」

 一体おっさんの過去に何があったんだ。いや、つーかそんなのはどうでもいいんですが。そして、おっさんの話は簡単には終わらない。お金は一杯あり過ぎてもダメだ、なさ過ぎてもダメだ、というような話が一通り終わったと思うと、その次はこんな感じ。

「先輩や上司と食べに行ったりする機会があれば、その人のお金の払い方を見てみて。人柄なんかがそこに出るの。」

 終わったと思ったのに、話はまだ終わらない。この一言をきっかけに、お金の話から通販のお金の払い方の話に移り、その後、おっさんの経験談が続く。頻繁に通販をしていた家に配達に行ったら、差し押さえの紙が貼ってあったとか、配達に行ったら結婚したと言われたとか。いやもういいって。報道ステーション始まっちゃうよ。で、この話が一通り終わったと思ったら、以降はこんな感じ。

「言ってみれば、今話しているこれも何かの縁でしょ?一期一会って言うけど、人の出会いって素敵だと思うよね。」

 この辺りからはね、もうね、いいかげんにしてくれって感じ。自分でも、来客用の愛想笑いが歪んできているのがよくわかる。だが、「頼むから帰って。」この一言が言えない。適当に答えるのに疲れてきて、一瞬、本当に何か帰還を促す台詞を言おうと考えたが、次に配達があった時に来たのがこのおっさんだったら気まずいかもしれない、と、ふと思ってしまい、結局おとなしく聞いてしまう。で、おっさんは出会いの素晴らしさを語ってやっと満足したのか、



 と、去り際にそんな捨て台詞を残して帰って行きました。悪いと言うくらいなら、最初から、話すな。つーか、また会うのとか勘弁してくれ。まぁそういうわけでね、もし機会があって、誰かうちに何か荷物を送ることがあれば、佐川以外でよろしくお願いします。

 そうそう、話を聞いている時、おっさんは何でこんなに熱く話すんだと思ってはいたのです。で、後から気づいたんですが、自分、大学名の入った正ジャージを来たまま応対しちゃっていて、それがおっさんを語らせた原因かもしれません。おっさんの話の随所に、「学校ではこんなこと教えてくれないでしょ」という台詞があったことから、きっと若者に人生論を教えてやってる、ぐらいの気持ちだったのでは、と思います。聞いている側からすれば、親切の押し売りは迷惑以外の何でもないんですがね。ま、都会にはいろんな人がいますわ。

 今日の流れ。2限休講。白い御飯。3限、来週休講。4限、5母音説~8母音説。織田。シチュー2日目。佐川のおっさん。


~雑学・豆知識・ネタ~

年賀はがき発売始まる
たぶん書くヒマないんだよなぁ


 明日から学祭期間。






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最終更新日  November 1, 2006 11:23:59 PM


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