いなかメモ

いなかメモ

January 3, 2008
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カテゴリ: N氏の一分
 正月から携帯壊れる奴も、正月からバイトしまくる奴もどっちもだめだな!特に、3年間1度も年賀状よこさない奴な!再来年からはもう送らないから!

 こんばんは。どうもお久しぶりです。N氏、もとい、Nぽんです。今日からNぽんで行きます!

 新年早々、気が向いたので、少し書いてみます。正直に言うと、ログインに必要なIDとパスワードを思い出したからです。前回書いたのがだいぶ前なので、今日までに色々あったのですが、ほとんどを忘れてしまいました。

 まぁ、少しずつ書いてみたいなと思います。

 題して、『Nぽんニュース07年版』!

 ~その1~親友、ホストになる

 中学生のとき、休み時間は友達とおしゃべりをすることもなく、席について『ハリー・ポッター』シリーズ(ついに今年最終巻の日本語版が出版されます)を中心に、読書をしていた僕。まぁ友達はいなかったとは言わずとも、なかなかの少数でした。

 そんな僕にも、小学生のときからの親友がいました。その子をここでは、Sとします。もちろん男。

 そんな彼がホストに!勤務地は何と、歌舞伎町。去年の11月、週末に日体長のを控えたある日に友達が教えてくれました。その子をここでは、Kとします。ちなみにその子は女の子。


 Nぽん「ふ~ん、そうなんだぁ」

 不思議なことに、そのときは、本当に「ふ~ん」くらいにしか思いませんでした。今になってみれば、「他に貯める方法あるっしょ!てか、何でだよ!」と答えられればよかったのですが、その子とは、6年ぶりくらいにまともに会話をしたので、そう返すことさえできませんでした。そしてこの日何回目かの沈黙がやって来ました。あぁ、そう答えられれば、もっと盛り上がったのになぁ。正直なところ、そのとき僕が突然聞かされるには、あまりにショックな事実だったのかも知れません。

 昨年成人式のときに、「よぉ~、Nぽんくん!」と田舎の(まぁ田舎か)チンピラみたいなのに声を掛けられたのですが、そいつが何とS。ずいぶん変わったなと思いつつ、その時は、まさかホストになっていたとは少しも思いませんでした。そのときは挨拶したきり話もしませんでした。

 ホストになったことがどうこうではなくて、僕はびっくりした。高校を卒業して、彼が警備会社に就職してしばらく経ったころ、きつい仕事や理不尽な扱いについての愚痴をこぼしに、僕の家へ来たのは、僕が大学1年生のとき。理学療法士だか作業療法士になるための医療専門学校へ通うためにお金を貯めているとか言ってさ。

 僕はSには頑張って欲しいと思います。おそらくホストになって一気に稼ごうとしているのでしょう。体には気をつけてもらいたいです。

 人ってあっという間に変わるのな。近所だからよく遊んだし、高校では長距離やってたし、中学生のときは朝練習前に一緒にジョグしたりしたのにな。

 そんな動揺と少しばかりの吹っ切れた感を抱え臨んだ日体長でしたが、5000Mで無事自己新記録をマークすることができました。1万Mは、動揺だけ抱えて臨みました。

 Sが身を置いているような社会へ出る前に、あと1年競技を頑張ろうと改めて思いました。将来のための就職の準備もしないといけません。

 少しずつと言いながら、長々と失礼しました。












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最終更新日  January 6, 2008 10:42:35 PM
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