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「かのね~、りょうたろうと結婚する」最近こんな寂しいことを言っています。陵太郎くんは保育園の同じクラスの子。「そんな~~、かのはお母さんと結婚するって言ってたじゃない~~」と泣きつくと、「だってお母さんはお父さんと結婚しとるが」と現実的な答え。ちぇーッ。昨日もまた保育園に向かう車の中で「かの、りょうたろうと結婚する」なんて言うので、黙っていたら一言「泣かんでよ」ですって・・・・。(「風のハルカ」を家族で見ているので)「ハルカみたいに泣かんでよ」ととても現実的で厳しい娘に成長しました・・・。ああ、子離れってできそうにもないなぁ!!!!!
2006年03月31日
ご無沙汰しておりました。年度末、たいへん忙しく、土日ももちろんなく状態で働いておりました。ああ、でもやっと少し忙しさが過ぎました・・・。*************************さて、子供達は今日と明日は「希望保育」。基本的には保育園は春休み」なのかな??でも保育園に春休みがあってもらっても困るな~。我が家は両親はもちろん仕事、じいちゃんばあちゃんも農業の仕事に追われているので、今日と明日は希望で保育してもらっています。もちろんお弁当持ちです。どうやら数日間の「春休み」に対応できる園児が多いらしく、希望保育者は数名です。今日はとても静かな保育園に子供をあずけてきました。進級式は4月3日。3日からはまたひとつお姉ちゃんのクラスにうつります。月曜日なので私は代休をもらいました。天気がいいと気持ちいいなぁ~~!
2006年03月30日
昨日、会社の資源ごみを整理し、紙のリサイクルステーションに持って行きました。そうしたら・・・・!なんと「こどものとも」が40冊近く束ねてあるのを発見!これって捨ててあるの!?なんともったいない!!・・・持って帰っちゃうよ~~~~~・・・・。そっと持って帰り、帰って子供とむさぼるように読みました。うちも毎月「こどものとも」をとっていますが、読んだことのない本ばかりで、比較的キレイなものばかりでした。ありがとう・・・読ませてもらうよ・・・。もと本の持ち主に心の中で感謝・・・★でもこれって窃盗になるのかなぁ。ごめんなさいっ!(懺悔)
2006年03月24日
我が家ではりんご酢が子供達に大人気。台所にいると「りんご酢ちょうだい~」と飛んできます。まだ言葉が長女ほど達者ではない2歳の次女が、りんご酢がほしくておばあちゃんに頼みにいきました。「りんご酢」本人そう言っているつもりのようですが、どう聞いても「うんこ・しゅ」と聞こえてしまいます。おばあちゃんは「何?うんこする?!うんこだったらおまるでしなさい」「・・・うんこ・しゅ!」「はぁ~!?うんこ?!だからうんこだったら・・・」そこで私が間に入り、「りんご酢だって」と笑いながら通訳するとおばあちゃんもはっとしたように、「りんご酢かぁー!ごめん、ごめん!」と。一生懸命伝えようと、次女は次女なりに「りんご」と「酢」の間に微妙な間を考えて入れています。なのに何度も何度も伝えているのに伝わらない・・・そのひたむきな姿、ほほえましくて笑えました。
2006年03月22日
先日長女が保育園に向かう車の中で、「かの、お母さん大好き。でもお父さんもお母さんが大好きだよねぇ。ヨルちゃん、ヨルちゃんって、子供みたいだよね~。寂しいみたいにお母さんをぎゅって抱くよね~~」と!きゃッ!よく見ているなぁ。恥ずかしいなぁ~~~。
2006年03月17日
春の置物がほしいなぁ・・・。でも買うと高いので、いっそ作ってみました。タイトルは「お花見するうさちゃん でも花よりだんご」です。粘土に色を塗ったのは初めてでしたが、子供と一緒に楽しめました。玄関に飾っています。
2006年03月14日
休日、子供と畑に行きました。おばあちゃんが作った大根と人参を収穫!
2006年03月13日
昨日は保育園の1ケ月に一度のお弁当の日でした。朝早くから起きて子供達の弁当と、自分達のを詰め・・・・夕方帰宅した長女に「お弁当みんな食べた?」と聞くと、「うん!ぴかぴかだよ!だってお母さんのお弁当すごくおいしかったもん!」ですって・・・。うう・・・。ありがとうねぇ・・・。そして空になった弁当箱を見せてくてました。うわ~、ほんと、ぴかぴかだぁ・・・。次女も真似しておにぎりが一個残っているお弁当箱を見せてくれました。おにぎりが床にコロン・・・・。でも本人「ピカピカ」の気分だったようです。とっても得意げでした(笑)
2006年03月09日
休日はいい天気でした。春が近づいてきましたね。今まで母ひとりでやっていた野菜作りを、今年から私も一緒にしようと思っています。昨日は畑の草取り。実はこんなに田舎に住んでいるのに、本格的な畑仕事は初めて。耕運機で耕す時に長い草の根がからまるので、まずざっと手で抜きます。鎌と手で雑草を取る作業。とても大変でしたがとてもすっきりした気分・・・。きっと草と土を指先から感じたからかなぁと後になって思いました。「生命」に触れる機会が少ない生活を送っています。自然の中にいると、安心できる・・・農業が趣味だと言っていた父の気持ちがようやくわかる気がしました。傍らには子供達がはだしでてんとうむしをつかまえて遊んでいました。私が心から安心できる時間を過ごすことができました。今月中にこの畑にじゃがいもを植えます。残ったスペースで何を作ろうかな・・・長女と思案中です。ああ、でも今日は筋肉痛・・・・。運動不足だなぁ・・・・。
2006年03月06日
長女を出産後、病院で読んだ育児雑誌の中で、一生の宝物になるフレーズを見つけました。残念ながらどなたのイラストと言葉かは忘れましたが、こんな内容でした。(その部分は切り取ってアルバムに貼ってあります)それはくまのお母さんが、掃除をしようと試みたのでしょうが、こぐまがあまりにちらかすのであきらめて、二人で散らかった部屋に寝そべってるイラストでした。傍らには、掃除はもういいやって感じでほうきがなげてありました。お母さんくまは、宙を見ながらこんなことを思っていたようです。「こんな今が好きでした。君は忘れてしまっても。」その言葉を見た時に、今までに経験したことがないくらいの感動を覚えました。出産後だったので余計だったかもしれません。でも子育てしている時って、きっとそのひとことに尽きる・・・と思いました。その言葉を胸に、娘達は忘れてしまうかも知れないけれど、私のいとおしい「こんな今」を大事に大事にしています。私の一生の宝物のフレーズです。
2006年03月02日
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