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今朝、出勤&保育園に出発する時間になって、かのが「うんちがでる~」と言うので、いつもより家を出るのが遅くなってしまいました。少し遅い時間に出発して焦って運転していると、運悪く前の車は時速40km以下の超ノロノロ車!忙しい朝の時間、せめて50kmは出してよ~~~。(法定速度は50kmでした)私は運転技術がないので(自覚しています)怖くて追い越しもできないし、運転しながら「も~!のろいなー!あー!」とひとりで怒っていました。すると、助手席のチャイルドシートに乗っているかのが「お母ちゃん!怒らないでよ!さきがびっくりするでしょう!」と。なんだかはっとしました・・・。ほんとだ・・・。私の後ろにいるさきはいつのまにか眠っていました。そんな大きな声で怒っていたらびっくりして起きてしまう。それに、そんなに慌てて運転してたら事故してしまう・・。あぁ・・・娘に諭される日が来るとは・・・!なんだか感動でした。「ごめん、ほんとだ。怒っちゃダメだね」と娘にあやまり、さっきよりもシャンとしてハンドルを握り締める母でありました・・。娘よ、ありがとう・・・。
2005年01月31日
昨日は私が保育園の迎えの時間に間に合わなかったため、だんなに子供たちを迎えに行ってもらいました。ほぼ100%、保育園の送り迎えは私がしています。保育園が私の職場に近いからということ、それから通園時間を子供と一緒に過ごしたいという思いから、この役目を私がつとめています。自宅から保育園までは車で片道30分。働いていると、この通園時間の1時間でさえも貴重なコミュニケーションの場なんです。それに夕方、迎えに行った時の子供たちのあの嬉しそうな顔・・・!この役目は誰にも譲れません。でも昨日は初めてお父さんのお迎え。0歳児クラスのさきのところに最初に迎えに行ったそうですが、さきはお父さんの顔を見るなり大泣き!!「お前じゃない!お前のはずじゃない~!」と言わんばかりの泣き方だったそうです。ああ、お父さん気の毒・・・。さきのことが大好きなのに泣かれるなんてどんなにショックでしょう!上の子は「あ、今日お父さん?」みたいな感じだったんでしょうけど・・・。「どうやったらさきがなついてくれるかな~」とだんなはよく言っています。確かに。よく遊んでやって、話し掛けてもやって、とっても優しいお父さん。でも顔を見たとたん「抱っこして~」とすがりついて行くのは、私か同居のおじいちゃん。最近ではお父さんに抱っこされても嫌がって泣く始末・・・。その違いは何かな~と考えました。まだ小さい赤ちゃんは「接し方」より、きっと「接する姿勢」を本能的に見分けるのかもしれません。私は母親ですので、自分のことはあと回しでも子供が優先です。(自分のことをあと回しにし過ぎて、あぁ、もう手が届かないくらい後ろに・・・)おじいちゃんも自分の感情や仕事をわりと後回しにして、子供には「いつでもおいで!」というような雰囲気を作ってくれています。お父さんは・・・気が向いた時に遊んでやったり、世話したり、頼んだら見ててくれたり・・・わりと自分の気分やしたいことが優先かなぁ。自分が見たいテレビがあったら没頭してるし・・・。きっと自分がしなくても、私がいるっていう安心感があるんでしょうけど。その差かしらという結論に達しました。こいつはなにかあったら頼りにならん、と幼いながらも本能が感じているのかもしれません。いえ、実際は決してそんなことはないのですけれども。だんなだって彼女に何かあったら命を張って守ってくれるはず。・・・たぶん、きっと。新しい職場になったら、お迎えの役目をお父さんに譲ろうと思っています。私がなんでも子育てを独り占めするのがいけないんですよね。夫婦は仲良く協力して子育て!分担、分担。がんばろうね、お父さん!
2005年01月28日
昨日上司に退社の意志を伝えました。生まれて初めての退社ですので、どう言っていいか、いつ言おうか・・・もう毎日冷や汗ものでした。春から新しい職場に移ることになっていますが、そこのボスは今の私の会社と関わりがあるため、「引き抜いた」という形にすると関係が悪くなってしまうのでそれは避けたいとの事。ですので突然の自主退社・・・ということで不自然にならないようにドキドキして話をしました。今年は辞めようと思ってはいたのでウソにはならないと思いますが、なんだかちょっと後ろめたかったりして。一応引き止めてもらいました・・・。ああ、少しでも引き止めてもらえるうちに辞めるのがいいのかもしれません・・。これでよかったんだと自分に言い聞かせながら、3月末退社ということでお願いしました。上司に言ったことで、ものすごく開放感があります。退社を決めてからというもの、今まで澱んでいた流れが流れ出したかのような爽快感があるんです。自分でもすごく不思議・・・。そんなに会社が嫌だったのか、解放されたかったのか・・・。13年間の間に結婚もしたし子供も産んだけど、ホームベースは変わらずこの会社にありました。変わらない毎日が13年間ありました。それが変わる時が来たんだ・・・。・・・わぉ。ずっと「変化」というものを恐れていたような気がします。でも変化ってこんなに胸がワクワクするんだな~と今さらながら思います。でも昨日上司と話していて、上司のつらい立場も気持ちも痛いほどわかりました。私もいろいろ言いたいことはありますが、捨て台詞のように言いたいことを言い放って辞めるのはよそうと思いました。「立つ鳥 あとをにごさず」昔の人はよく言ったものです。みんなに感謝して辞めていこう、残りの2ケ月も感謝して仕事をしていこうと心に誓いました。
2005年01月27日
車の中で聞いている、童謡「森のくまさん」。「♪お嬢さん~お逃げなさい~~」というのを、3歳の娘はずっと「♪お父さん~お逃げなさい」と歌っていました。なんだかかわいいので訂正はしないで今まできていましたが、先日ついに娘が「この人の《お父さん》は?」と「お父さん」というのに疑問を持ちました。お~、訂正するチャンス!とばかり、「これね、実は《お父さん》じゃなくて《お嬢さん》っていってるんだよ」と話しました。でも「お嬢さん」なんて聞きなれない言葉は理解できなかったみたいで、少し考えた後に「・・・・動物園の?」と聞き返してきました。動物園・・・?あっ!「違う、違う。《お象さん》でもなくてね・・・・」笑いながら再び訂正。う~ん、なんて言っていいかなぁ・・・。「《お嬢さん》っていうのは、女の子のことだよ。かのみたいなね。くまさんが女の子にハンカチが落ちたよ~って教えてるんだよ」「そうぉ?」←口癖。あははは、分かったかな?難しいですね、教えるのって。でも今からきっともっとたくさんたくさん分からないことや、疑問が出てくるんだと思います。母も日々疑問に答えられるように頭の回転をよくしておかなきゃ・・・と思いました。
2005年01月26日
あぁ、「昼休み日記」と化しています・・・仕事が休みだとパソコンに向かわず日記をなまけてしまいます・・・。反省。さて、昨日3ケ月ぶりに美容院に行きました。きれいにしなきゃと思いつつ、仕事をしていると休みの日は全部子供との時間にしたいので、つい美容院など自分に使う時間がもったいないと感じてしまう、おばちゃん一直線の私です。でもひどい頭だったので美容院に行きました。とってもさっぱり!やっぱり子供のためにもきれいでいなくちゃ・・・そう強く感じました。その日の風呂上り、きれいに目覚めた(?)私は、以前生協でサンプルでもらった墨パックをしてみました。目と口だけの真っ黒おばけみたい・・・マンガで見るパックみたいで笑っちゃいました。つたい歩きに精を出していた次女に、「さ~きちゃん」と冗談で見せてみたら・・・・この世のものとは思えない(人生経験の浅い彼女には当然思えないでしょう)顔で「ぎゃ~~~~」と大泣きしちゃいました。あまりの恐怖におののく様に本当に悪いことをしたと心から反省してしまいました。でもお父さんはおもしろがってさきを連れてきては「こっち見てよ~」なんてふざけていたので、かわいそうで逃げました。もう来てくれなかったらやだし・・・。5分後、パックを落としたお母ちゃんにはいつものようにきてくれました。良かった・・・。ほっ・・・・。やっぱり、きれいへの道は険しいぞ-!
2005年01月24日
今朝コピーをしながら同僚と話をしていて、子供の夜泣きの話になりました。彼女の3歳の女の子は、夜泣きで起きると父親がものすごく怒るので、今では怖がってお父さんと一緒に寝ないんだとか。今はお父さんと弟(比較的夜泣きがない)が一緒に寝て、女の子はお母さんと寝ているそうです。「うちのお父さん、夜寝てる時に起こされるとすごく機嫌が悪くてね~」と同僚。昨夜は弟が珍しく夜泣きし、父親に追い出されたのか、夜中に母親の所に泣きながら来たんですって・・・・。それを聞いてものすごく悲しくなっちゃいました。同僚も怒るご主人に「子供だから仕方ないでしょう!」と言うらしいんですが・・・父親は自分の睡眠が自分の子供に邪魔されるのが相当嫌みたいです。誰だって嫌だけど・・・でも自分の子じゃんか。夜泣いて起きて、お父さんに叱られる子供の姿なんて想像しただけで胸が痛いです。私の主人は優しいほうなので、昨夜も下の子が夜中に泣いていたら「夢見たんだろ~・・・」なんて、私より優しかった・・・。それって当たり前だと思っていたけど、違うんだな~と思いました。夜泣いて起きたのを叱られた時の子供の気持ちはどんなに不安でしょう。子供たちの心の影響がとっても心配です。そして同僚の顔もとても暗く辛そうでした。自分も仕事を持っているのに、夜中に子供を泣かせないように気を遣いながら、寝入るまでおんぶをしていた彼女の気持ちもどんなに寂しかったでしょう。「父親の役割」って本当に大事です。よくうちの主人も子供が小さい時には「今俺っていらないだろう」とか言ってたのですが、違うんですよね。父親の役割は子供にとってだけではなく、母親である奥さんをどれだけいいお母さんにしてあげられるかということだと私は思います。お父さんが子供に優しく、よく遊んでくれるのをみると、お母さんはとっても嬉しい。笑顔でいられるんですよね。お母さんは家庭の太陽でないといけません。その太陽がいつも元気に光り輝いていられるようにしてあげるのが、お父さんの大切な役割のひとつですよね。
2005年01月21日
次女が保育園を休んで3日目・・・。日中は下痢はないのですが、朝晩の下痢がひどいんです。今朝は大丈夫かな?と思って保育園の用意をしていましたが、おむつからもれてしまうくらいの下痢でした・・・。本人は元気だし食欲もあり辛そうではないのですが・・・・でもこんなに続くと心配です。今日で病院でもらった薬も終わります。また行ってみなきゃ・・・。今朝は4時前からふと目が覚め、いろいろ考え事をしていたら眠れなくなってしまったので、そのまま起きて本を読んでいました。今読んでいるのは姉に借りている、たかのてるこさんの旅行記。「モロッコで断食」「サハラ砂漠の王子様」「ガンジス河でバタフライ」です。これがすっご~~~~~くおもしろいんです。まるで自分が旅行に行っている気持ちになってドキドキはらはらワクワクしてしまう・・・。最近本といえば育児書ばかりになっていた私。姉が「おもしろいから読め!」と強引に置いていったこの本にも手をだそうとは思わなかったのですが・・・・読んでみておもしろいったら!2人の子供に挟まれ寝息を聞きながら、今朝はスペイン~モロッコに旅しちゃいました。
2005年01月20日
今朝、私が起きるのと同時に起きてしまった3歳2ケ月のかの。「まだ早いから寝ていなさい」と言うのに、「お母ちゃんと降りる~」と泣くので(いつも寝起きが悪い)一緒に下の部屋に連れて降りました。「お母ちゃんは台所でお弁当作ってるからね」とコタツのスイッチをつけてやると、今度は「コタツが冷たい~~」とコタツに足を入れながら怒って泣いています。いつもの事ながら「やれやれ」と思った瞬間、泣き声がやみ笑顔に。ん??「ニシオさんがコタツにおるがね~」コタツの中におばあちゃんの愛猫「ニシオ」が丸まって寝ていたのです。「お母ちゃん、♪猫はコタツで丸くなる~~だね!!」とかの。なるほど、ほんとだ。猫がコタツで丸くなってる。「雪」の歌の通りだね。昔からある歌って、昔は生活に密着した歌だったんだろうけれど、今の子供達にはピンとこないことって多いですよね。今は垣根の曲がり角でたき火なんてしちゃいけないだろうし、お正月には鞠もつかないし、きっと「オイバネ」って何?って感じなんだろうな・・・。うちは田舎で猫も3匹犬も2匹いるけれど、さすがに雪が降っても「犬は喜び庭駆け回る」姿は見られない。繋いでおかないといけないから。でもきっと実際見て体験したら、歌の本当の意味やイメージが頭の中で確かなものになるのだろうなぁ・・・。そんなことを思うとちょっと悲しくなってしまいました。子供達に実体験させる事の大切さを保育園ではよく言われます。TVなどで観る情報としての知識ではなく、実際体験する大切さ・・・それって本当に子供に大切だなと思いました。今は努力して体験させないといけない時代になってきています。世の中が便利になりすぎているから。だからこそ親が、今子供に何が必要かを学びながら子育てしていくことが大切なんですね。私は子供と保育園にいつも学ばせてもらっています。
2005年01月19日
今月1歳になった次女が、下痢がひどいと保育園から電話がありました。今朝一度ゆるめのウンチだったから気にはしていましたが、やっぱり・・・。とりあえず仕事を置いておいてすぐに飛んで行き、病院へ行って薬をもらいました。同居の両親は自営をしていますが、子供のことを頼んで再び職場へ戻りました。病気の時は子供も心細いらしく、母を見る目にいつもの倍は星が入っていて・・・とても離れがたいんですよね・・・。でもとりあえずおっぱいを飲ませ(まだでるんです・・)寝させてから、そっと出てきました。上の子はずーっと風邪⇔中耳炎を繰り返して病院通いばかりしていましたが、2歳を過ぎてからはウソのように強くなって、最近は保育園をまったく休まずに行っています。次女はまだ小さい。小さいとどうしても仕方がないですよね・・。ましてや保育園に行っているとどうしても・・・。・・・と自分に言い聞かせ、午後も仕事に向かいます。
2005年01月18日
昨日、2年ぶりに携帯電話の機種変更をしました。友人がドコモショップに勤めているので話がてら、だんなと子供と連れ立って行きました。私は携帯電話は電話の受信(主に保育園からの子供が具合悪くなった時の連絡用)、数少ない友だちとのメール(1週間に1通くらい?)にしか使っていないような人間ですので、特に新しいものが欲しいというわけではなかったのですが、最近古くなってきて一度の通話で電池が激減し始めたので思い切って替えることにしました。ドコモのポイントが1万円近くたまっていたので、それを使い、手差し金の少ない安い携帯を求めて!友だちは音楽が聴ける携帯をだして「今はこれだよ~。若い人みたいでいいよ~」と勧めました。携帯で?音楽??すごい文明の利器・・よくCMでやってるけど。でも自分が携帯で音楽を聴いている様子が想像できない。「最近音楽とか聴いてる??あんた老けるよ~~」と友人。確かに。子供が生まれてから、保育園の送り迎え兼通勤中の30分間の車内で聴く音楽といえば、「どうよう」「アンパンマン」「いないいないばあ」・・・。すっかり最近の流行の音楽とか全然わからないおばさんになってきているのは事実です。でも車の中でさえ音楽を聴くひまがないのに、いったいいつ携帯で音楽を聴く時間が?と思い、まぁベーシックにD506iに決定しました。値段も安かったし。だんなは最後まで(寝る前まで!)「音楽が聴ける携帯にすれば良かったのに・・・」と言っていました。そうすれば食事を作りながらも音楽が聴けるよと。う~ん、なるほど。それは魅力的だったかも。確かに音楽は活力をくれます。私は音楽が大好きです。歌うことも聴くことも・・・。でも私は食事を作りながら子供の声が聴いていたい・・かなと思っちゃいました。あんなかわいい声、今しか聞けないもの。仕事で日中一緒にいれないけど、一緒にいる時には子供の一言一句を残さず、舐め尽くすように聞いて心に残しておきたいと思ってしまいます。でも老けない程度、自分のために音楽を聴いたりすることも大事。最近やっとそう思える余裕ができたから、そういう自分の気持ちも大事にしたいな~と思いました。
2005年01月17日

転職を決めました。高校卒業後、13年間勤め抜いた職場から足を洗う(?)ことに決めました。1ケ月前までは、まさかこんなことになろうとは思ってもいませんでした。人生って一寸先は真っ白なんだな~と改めて思いました。私はとても慎重な性格なので、今までわりと自分の立てた人生計画に沿ってやってきました。それがわざわいして、思わぬ変化に対応できない、アドリブに弱い人間になっていたと、今回のことで痛感しました。分岐点に突然立たされると、一番大事な決断力がまったく働かなかったんです。悩みに悩んだ半月でした。不景気のあおりを受け、今の職場は母親にとってまさに針のむしろ。きちんと仕事もこなし、私語も慎み、日々がんばっているのに、既婚者・子持ちということでリストラ候補は免れません。じっとパートにされるか、クビになるかを待つなんて精神衛生上いいわけがない! そんな毎日に耐え切れず、今年は3人目の出産を機に(計画)退職しようと決めていました。そこへ「辞めるんならうちで働いてよ。常勤で」というM氏からのとてもありがた~いお話。でもすぐに飛びつかなかったのは1.子育てに専念してみたかった2.退職後は在宅で仕事をしようと講座を受けて終了したところだった3.結局、変化をすることに勇気がなかった正直、会社はもううんざりでした。会社にくると手足は冷たいのに顔は熱くて赤くなり、わきの下から嫌な汗が出てくる・・・。近年は人と話すのにも緊張して自分を出すことも出来ない消極的な性格になってきていたので、M氏とも仕事はできないと思っていました。でもふと、私は「仕事」が嫌なのではなくて、今の職場が嫌だから子育てに逃げようとしていやしないか!?と思ったのです。私は以前同じ職場で働いていたM氏のことを尊敬していましたし、M氏の仕事はとても楽しい仕事でした。M氏も私をみこんでの話・・・。捨てる神あれば拾う神あり・・・。そう思うとありがたくて涙が出てきそうになりました。そして今朝M氏に「お世話になります」とメールを出しました。とても勇気のいる一歩でした。さて、これからが険しい道のりです。
2005年01月15日
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