2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
狂う痛みを通り過ぎれば叶うことに何かしら緩和しようと試みている何の為に世界が薄い膜みたいで最初から間違ってた軌道修正に齷齪してる内に塵になって終わる大層な自己憐憫とイタサに耐えられれば潔ければもう一つの選択肢について頑張ってみた事が無かったので今日一日頑張る事になった確実にあるもの進んだ先にあるもの真っ暗闇全てが無価値 判断して尚思って そう思って言葉なんか沸いて出る 眠くなれば体温上がるみたいに 口をついて出てでもこうやって書き留めていくうちに過去になって嘘になって信じられなくなってそれでもいいのに誰でもいいのに 嘘なんかついてないのに 勝手に判断されて 見下されて 保護されてそんでもなくもないのに全部終わっちゃえばいいのに夢なんかなくていいのに泣くなんて最悪だ次いで卑怯を好きなったのかもしれないだだ漏れていく血の通った腕と木偶になったそれを見てみる馬鹿みたいだ本当に 馬鹿みたいだ懺悔なのかも知れないただの虚言で終わるのかもよく知らないけどネットで自分だけじゃないことを知ったけれど自己否定の竹箆返しのようなもんで名前を知ったからって実がわかるものでもない 根本が解決するわけでもないいっぱしの口をきいたって上等になれるわけじゃないみたいに知ってる言葉の羅列と選択とそれで酔ってる自分と居てそんでこれが自分だとか言っちゃってんの馬鹿じゃないか知らないのに知ったふりで終わってんの イタイイタイカヅキなんて居ない何処にも居ない知ってることが全てじゃない 無数にあるうちの一個が彼だった彼女だったのかも物だったのかも 空気だったのかも 声だったのかも 言葉だったのかも選択だったのかも知らないだけで あたしだったのかも自分は可哀相でも何でもない過去に大事件があった訳でもない 大したことない精神疾病なんて関係ないあたしはあたしだし ただそう思ってきたことで ひとりになったのも事実でそんでもひとりでってすごい寂しい言葉だなぁと思うありありと祖母を思う「おーい、おーい」って言ってたゴム手袋に水詰めたみたいな手を虚空に伸ばして酸素マスクつけたまま声じゃない声みたいな無残な姿で呼んでた何を呼んでた誰を呼んでた化けて出てやると言われた それでもいいと思った でも怖いこと殴り尽くした手の痛みとか暴言を吐いた後の喉の渇きとか背中を蹴る感覚とか髪を洗った情けなさとか一緒くたに撚れて全部真っ黒な部分になった全部自分だ あたしが悪い何を思って書いてたのか判んなくなった突発的復活は特に何の解決策も持たなくてまたここに戻ってくる先が見えている一部になってたはずなのに一週間何にも触らずとも関係なくなってた全部外、になりつつあってそれが怖い内側ってなんだろう あたしはどうしたんだろう何処にいったんだろうもう終わりなのかなぁよくわからない判っても仕方ないのかもしれない 終わるのかな何か始まるんだろうか
2007/11/29
コメント(0)
「生きている甲斐がないよ。このままでは。」誰とも直に馴れ合わず 馴れ合えず怖がって怖気づいて 一人のままでは恐怖が通り過ぎることと無害で居ることだけをいつも望んでいる自分の中が平穏であればそれで満たされる「いつかは 皆死んでしまうよ。居なくなってしまうよ。」ははもちちもあねもいもうとも家族はみなしんでいく一体何が残るかって言えば自分だけ残っていくひとりのあたしだけが残るがんばると言いながら、本当のところ諦めて 変わらないと思っている誰が変えてくれる訳でもない事に縋ってる縋るのは負担で重たくて嫌で、自分がそう思うことは相手にもしないほうがいいならあたしはどっかで1人になりきればいい「お母さんになったらどうするの。」まるで現実感が無い対極にいるたぶんそこまで行き着かないまま、終わりたいと思ってる今、たぶん手段はあって阿呆なくらい場所だけを考えている「何かを選ぶためには何かを捨てればいい。」好きだったんじゃない縋っても許してくれると思ったでもやっぱり怖くて 振りほどいたらもうズタボロで可哀相になっていて 見ない振りを決め込んだ一人じゃだめだ いつも終わりが見える
2007/11/22
コメント(0)
「痛いですよねー。でもね、やめてあげませんよー。」「痛いところはねー、触ってあげなきゃ治らないんですよ。本当。」「だからねー、やめませんよー。」手はあったかいんだけれど先生、鬼だ。しさしぶりに整体にいきました。膝下骨脇がむちゃむちゃ痛かった。他のお客さんもいたけど、「いたいーーーひーーーっ」って言ったらお茶のおかしに笑ってくれた。はははすげーや。うん、おかげで体が楽。軽快にまわる。
2007/11/21
コメント(0)
![]()
なんかしらんが可愛い山羊と戯れる表紙が気になって。別に特に問題なく、山羊話ではまったくなく。オンナノコが16⇒21⇒26⇒31となっていくことの過程と道筋のお話。尊敬してはミチナラナイのかもしれないが、体当たりで体張ってやってんのすげーと思う。すんげー。空虚で何もつかめんでもすんげー。満ち足りなければ渇望が湧き出る。そんだけ、人間すげーと思う。
2007/11/20
コメント(0)
それでも しあわせだ、って思うことはあるのかもしれない。ない けど別のもんならあるよ、って思うのも。なんかてんちょとのカンケイがとのさまとお傍のじぃ、みたいになってきたような気がする。あたし=じぃ。いっしょに落ち込んでも先が長いのはよくわからんでもわかるし。スタッフ顔ぶれが落ち着かないのもこういう職種だとしょーがないのやもし。でもってしゃちょさんは発破かけてくのが仕事でてんちょもじぃたちに発破かけてくのが仕事では。具体的な解決策なんてちっともよくわからん。でもできることはない わけでなくある。まだやりきってないものね。心がピンチではないもの。そこをちょっちょ、ちょーい、、と動かしていかねばならんね。そりゃね。
2007/11/18
コメント(0)
自分の事に関して考え出すとやっぱり深刻になってしまうので手始めにまったく関係のないところから真剣に考えてみることにした。-降臨-さん宅の日記の写真に吊り橋あり。吊り橋ってこわいなぁと思う。なぜだろう。白山に登る前に吊り橋があって、登る前から怖気づいたことがある。吊り橋に限らず足場が狭いと怖い。心許ない。覚束無い。めっちゃ低い平均台とか車止めの上にぴょいと立つのすら怖い。歩けと言われるともっと怖い。バランス感覚がないので不安を覚える。=A1かもなし。三半規管が弱い。=A1’かもなし。床がガラス張りの高い建物。やめておけよと思う。立つ人間を選ばせるなー。でも高所恐怖症ではない。ジェットコースターもだいすき。屋上から下を見て、くらっとする感覚だいすき。へっぴりごしになるけど、すき。立つだけでも×なのに、自分の重みで揺れるから。=A2かもなし。守られていれば大丈夫なのに。ちょっとどころでない無防備感。落ちようと思えば落ちれるじゃあないかというところを敢えて歩くことが吊り橋の意義なのかしら。吊って言う字がちょっと踏ん張ってる人の格好に見えてきたー。トロのキャラクターのロボットにも見えてきたー。吊り橋って遊具の中にちょこっとあったりするけど、あのじぶんからすきでなかったなー。やっぱり求めるのは安定感!!
2007/11/17
コメント(1)
![]()
DOES/修羅【通常盤仕様】ネットで銀魂アニメのMADをみてなんかはまった。初期のアジカンのような疾走感と、ヒネた詞。単純な繰り返し。単純なコトバ。でもだからなんか良くて。しかし失礼な話、ビジュアル的にはどうかと思う。すまん。プロモは簡単に見て良いものじゃあないね。着うたフルって便利だニャー。
2007/11/11
コメント(0)
![]()
●Akeboshi(明星)“Meet along the way”<初回限定盤>2CD(2007/11/7)職場の近くにできた新しい T S U T A Y A に行ってみた。ついでにいつの間にか7日を過ぎていたので、ASIAN KUNG-FU GENERATION と Akeboshi の新アルバムを買おうと。で、出くわした店員さん。男か女か何歳なのかもわからない。ふしぎくんだった。男でもおかしくないし、女だと言われればまぁ納得。声も女性のアルト。手の骨ばりもびみょう。アフロ崩れみたいな天ぱ?な髪型。ひょろり色白。あ、名札見るの忘れた。。。あたしは、『別にここでそんながんばんなくってもいいんじゃん??』ていうところでなんていうかプロ並みに(バイトなのに社員並みみたく。)頑張ってる人を目の当たりにすると、わぁすきーーーっ、て思っちゃうんだヮァ。それって店員さん率高いなぁ。いちばんそんなひとがいるのってなぜか T S U T A Y A なんだよなぁ。偏見かな。妹と前、別の T S U T A Y A に行ってそゆ系人にレジしてもらって。すごいすきー!!てさわいだら「うぜー。あんなヤツを家に連れてきたら追い出す。」って言われた。ひでくないか。で、Akeboshi さんのがなかったので取り寄せできたら電話してもらえることになった。恋じゃないのなー。すきだなってはなしだ。恋できればいいのに。。 ゜
2007/11/08
コメント(0)
![]()
よしもとばななさんは、8年ぶりに読んだ。よしもとばななさん、て読みやすかったんだ。。。 ※『 T S U G U M I 』以来。その前に読んだのが『 ハードボイルド/ハードラック 』。これでよしもとばななさんはサイレント・シークレット、というイメージが勝手についてしまって。TSUGUMI は例外に近い読みやすさなんだと思ってた。 ※サイレントでシークレットなんだけれど、紙やすりのざわざわ感がなくて拍子抜け。でも一応ハッピーエンドなのに青空のような気持ちよさがないのは、まだ残ってるのかな。
2007/11/07
コメント(0)
9日はいもうとさまの誕生日。3日に帰省してたのにすっかり渡し忘れたプレゼントを手紙と一緒に郵送しようかと。いもうとさまは、あたしにちょっと似ていて、悩み多きひと。でも倒れることなくしなやかに角度をかえて行けるあねさまのようなひと。赤ちゃんの頃は別だけれど、物心しっかりしてからいもうとさまの面倒を見た記憶がない。逆にみてもらったくらい。いまでも、あたしがとんちんかんだと鉄拳をふるわせてしかってくれたりする。ひがんで憎かった時はとっくにすぎて。今の関係といえば「よ。」「おう。」「げんきか?」「ぼちぼち。」「ま、がんばれよっ!」というような。ちなみにいもうとさま⇒あたし の発言順。そんないもうとさまに手紙を書こうかと。いもうとさまも20歳になってしまうんだなぁ。しみじみ。立場がどうであれ、成長してしまったいまでもいもうとはいもうと。なのだ。なんていうか、体はもう大人だけれど、いもうとはいもうと。な、感覚。プレゼントはちょっと悩んだけれどメイクブラシセットにした。服の好みとか化粧品のこのみとか光物のたぐいですきだろう部類は判るけれどなんとなく道具、手段、きっかけ?的なものをおくりたくて。ちょっとあねさまきどってみたかったのかも。。手紙は、なんてかこう。絵はかこう。それからおめでとうとありがとうといもうとさまに向けた今の気持ちを書こうと思う。これからもいもうとでいてもらえるように、すてきな自分でありたいもの。
2007/11/06
コメント(0)

ずっと普段履き+ウォーキングのときに使っていたYOSUKEのスニーカー(当時3,200円)がとうとう底がべらりとむけてしまった。2年と3ヶ月くらいかな。単にスニーカーとはいえないくらい小粋なカジュアルシューズだった。残念。ものには寿命というものもあり。ウォーキングはやっぱり別用で買えばよかったと後悔もしたり。足元のカラーってとても大事な意味があると思ってたりしてる。服装もきめられるし、気分も好転できるし、何より前向きになれると思う。カラー次第で。存在感があるやつをまた見つけられればいいなぁ。今日DEPOで軽く見てきたけれど、ピンとこず。。あしたは靴屋さんみてまわろうかなぁ。
2007/11/05
コメント(0)
![]()
会いたい ――どんなに今は離れていても 魂の愛の物語 (帯より)昨日のよる、くだんの結婚式の二次会に出席してきた。懐かしい面々勢ぞろい。知らない人もいっぱいでざっと70人くらい。mさん(新婦)もドレスを着てきてとっても奇麗。ビーズみたいにきらきらしてる笑顔がはじける様にこぼれる。そこに出席して、昔のひとと会って、mさん(新婦)が新郎さんへ宛てた手紙の朗読をきいていて確信したことがある。「アラシ、甘えないで。アラシが子どもの頃、すごくつらい思いをしたってことは、 頭では、わかってる。わかってるつもり……頭ではね。でもね、世の中には、どんなに どんなにつらい思いをしても、ちゃんと強く、まっすぐに、生きてる人はいっぱいい いるのよ。(中略)アラシだけじゃないの。それに、どんなに優しい女の人がいたと しても、その人たちは誰ひとり、アラシのお母さんにはなれないし、なってはくれないよ。」こわい。つらい。くるしい。どうしてあたしだけ。あたしってなに。そんな風に考えて鬱鬱々としていたとき、繋がろうと必死こいてがんばってた人が今幸せになって。幸せに向かって。幸せを受け入れる人になっているよねってことが。祝いに行った。あたしは祝いに行った。お祝いの言葉を贈ってきて、ほかの事はなかったよ。過去にがんばってないから関係性が足りなくて。それでもおめでとうと言ったら笑ってくれた。おめでとうおめでとうおめでとう。ありがとう。あたしもがんばらなきゃ。もっと世界にしがみつかなきゃいけない。2択のうちの1つは捨てなきゃいけない。まともになれるように具体的になにを?よく解んないけれど。がんばんなきゃ。空と海のであう場所で繋がっていられるように。
2007/11/04
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1