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t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2007.01.14
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土曜の予想をしていて、何度やってもその中で最も自信があるのがこの京都10Rと淀短距離Sのタマモホットプレイだったのですよね。つまり両方とも◎が渡辺。ダメだこりゃ、とても勝負なんかできんと白旗を挙げました(^^;


私にとっての上手い騎手の定義は「 全体の騎乗の中で実力を出し切る割合がより多い騎手 」というのが最大の要因になっています。
競馬で乗るというのがどの騎手にとっても難しい事であり、良い騎乗も悪い騎乗も(結果ではなく、ね)あるのが勿論なのだけど、その割合の違いで上手いか下手かの判断をしています。一発かましただけで上手いと認識する事はありません。

例えば武豊だったら見ていて7割くらいはほぼ全能力を出してレースをしてくるという印象があります。でも彼の後ろにいる、セカンドポジションの騎手たちは5割を超えていない感がある。リーディングトップ10から落ちる騎手たちだったら3割もあるかどうか。

渡辺という騎手はそういう査定の中において、やはりかなり下位にランクされている存在なのです。マイナス要因が大き過ぎる、勝負して下手に乗られて失敗したら自分が納得できないで終わっちゃう。


結果的に○◎決着だったけど、増資していたらという後悔の念はありません。
そこでプッシュしていたら失敗するのが勝負の流れというものだし、ここで結果が出たとしても同じような自信度のレースで全部やったら十中八九は悪いほうに出ると思うので。当たったのは儲けものという謙虚さも勝負事には必要(^^)

ホッコーパドゥシャからの馬単総流しを◎→○ラインの3単総流しに変更し、軽く歯軋りしたのもご愛嬌という事にしておこう(^^;






一つ目の戦略。「  サンデーサイレンス産駒が重賞を人気薄で獲るタイミングを測る  」。まあ当然と言えば当然ですが。

サンデーは特別な血統です。特に秀でている点はその瞬発力と、悪性ウイルスにも似た異常なまでの生命力の強さ。
サンデー産駒が少なくなりつつあり相対的に他の血統の活躍の場が広がっていますが、それでも中村ノリのような階段を転げ落ちるような衰退は多分ありえません。大人しくしていると見せかけてドカン、というケースは少なからずあるはずで、特により生命力の強さが必要とされる重賞で目立つはずです。

他の血統が人気に推された時、サンデーの逆襲が起こるというケースは常に警戒が必要でしょう。
明日の日経新春杯はこの観点もあり本来ならトウカイエリートに◎を打つ予定でしたが、どう見てもスローの展開で一瞬の脚の勝負になるのに反応の良くない馬で勝負するわけにもいかず断念(^^;


二つ目の戦略。「  岩田が重賞で人気で飛ぶタイミングを常時狙う  」。

岩田は技術はあり人間的に好意を持たれるキャラかもしれませんが、勝負強いとは言えない騎手です。他の一流騎手が本気を出す重賞・G1戦線では成績が落ち、下級条件での良績が目立ちます。また人気に推されて、受けて立つポジションでの競馬が苦手です。

彼は昨年途中参戦しながらも年間騎乗回数の新記録を更新しました。今年はより多く騎乗が集まり、重賞でもかなり有力馬が回ってくると見込めます。
勝負弱さがあるとしても、数からしてかなり良い結果も挙げるかもしれません。しかしそれ以上に飛ばすケースは多いはずです。そこが当方の狙い目。



日曜のメイショウオウテは扱いに自信はないけど、入れ込み易く気性がマイラーだから、超スローの2400は大丈夫かという疑念はあります。
私なら仕上がり切っているかどうか不安も残るのアドマイヤフジとメイショウの1番人気が予想されるラインは保険まで。どちらも飛ぶ気もしないので、他の何かから2頭にぶつけるという戦略を取るかもしれません。






【京成杯】


◎ピサノデイラニ

△マイネルアナハイム、サンツェッペリン


ピサノデイラニが走るかどうかは芝ダートではなく、モチベーションがあるかどうかの精神的な部分だと思います。学習やチークピーシズ着用などで走る気を出したのが2戦目以降という事でしょう。
それは多分継続できるだろうし、ノリは中長距離を気分良く走らせる技術に関しては天下一品。

フサイチペガサスは芝ダート兼用馬がいるし、藤澤厩舎に真性ダート馬というのは少ないから。
兄クリスエスは春先までは体が緩くて速い時計が出せなかったけど、この馬はダートであれだけ前々の競馬をできるなら体はしっかりしていると思う。

体力と速いラップの継続性、芝適正の推測などを合わせて考慮した時、みっともない負け方はしないだろうという結論に達しました。


印をつけた馬達と消したメイショウレガーロ・ローズプレステージの差は体力面。
メイショウは頭が高い走りと母父カースンシティからマイラーの可能性が高い、少なくとも気分良くある程度速い流れで前を行くピサノデイラニを掴まえるほどの体力はないだろうと推測。

ローズは馬がまだ緩い。一本芯が入って重賞で戦うには時間が欲しい感。


という事で体力があり、堅実に脚を繰り出す差し馬たちにぶつけるだけ。
馬券はピサノの複勝を保険にして、7.8枠への枠連2点がメイン。馬単はその延長で少し買います。

このレースはプチ勝負扱いで。ピサノデイラニがみっともない負け方をする事はなく複勝はゲットできる可能性が高いと見越した上での判断。






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Last updated  2007.01.14 12:39:17


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