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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2007.11.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類




昨日は試合でした。結果は芳しくなかったけど、試合全体のレベルと今の自分のレベルを考慮した時には出て当然のものなので納得。

もちろん自分なりに全力で挑みましたけどね。私は結果がどうであれ与えられた環境で全力を尽くす、それで出た結果に対してはストレートに受け止めて次により良い結果が出るように繋げていくようにすると決めています。現時点ではそれがしっかり完遂できていますね。

キレるとか腐るってのは簡単だし楽なんですが、自分でもそれが間違っている事には必ず気付くもんです。だから私はもうこういう事はしません。


再来週も試合でこちらのほうがより大事なものなのだけど、よりによってこんなタイミングで発熱するとは。。。

私は発熱する時は決まって38度半ば以上の高熱が出るから、その影響による体力の低下も大きいのです。ただ熱への抵抗も大きく、発熱している時は気力で体を動かす事もできますが。



◆日曜の馬券とポリシー


試合の待ち時間で更新したりチャットにログインしたりしていましたが(^^;、これは必要以上に試合のほうに入れ込まない為の気分転換。いや、マジですって。こういう姿勢はあるべきではないと思った事もあるけど、こと私の場合はこれで上手く自分のコントロールができるみたい。

そもそもこういう姿勢で望んだ1年前の試合で、節度やトレーニングの必要がないくらいあっさり優勝した事があって萎えた。この時は新聞も各端末も会場に持ち込まなかったんだよね。オールカマーのバラゲー→バルクの馬単なんか本線で獲れたっつうの。




購入した馬券はupした二つのレースとファンタジーS。

京都9Rは馬連1点ワイド1点で引き分け。
アルゼンチン共和国杯は大ハズレ。無理難題を押し付けて消した馬に圧勝されました。あんなもん消す理由にならんわ!!

ファンタジーSは、◎オディール ○エイムアットヒップ △エイシンパンサーで、単と馬連・馬単ゲッツ(^^;


何度も語った事ですが、私がレースの予想を中心に更新するのは、結果が出る前に好き勝手なイメージを描いて無責任かつお気楽に展望をはかるというのが一番楽しいから。

また結果が出た後だと、時としてその結果に縛られてものを言わなければいけない時もあるでしょ。レースの前には、確率が大きさの違いはあれども色んな結果が出る可能性が残されているわけで、できたら結果に縛られる前に自由に自分が選択したパターンをお話ししていたいので。


ただレースの復習・回顧は次のレースの予想のベースになっていくという意味でとても重要だから、そこを高い精度で更新できればそれはとても価値が高いと思う。それができる方やサイトは尊敬します。
自分の馬券の結果報告だって、嫌味にならない最低限の節度や、もう一回レースしたらどんな結果が出るか分からないのが競馬だという本質の理解と謙虚さがあればノープロブレムでしょう。

それを承知していても事前にレースを語るのほうを重視するのは、それが楽しいという事に尽きます(^^) ただし自分なりの正確な未来予想図や、違う話の展開ができる場合は別。



◆自信の尺度


んじゃファンタジーSの結果に絡んだ、今日の話の本題を。このレースの予想プロセスは以下のとおり。




「 エイシンパンサーは掛かるのでコントロールが難しいけど、秋山は先行馬はともかく差し馬のそれはヘタ。しかもギャンブルができないので外を回すロスが発生しそう。エイムはともかく、こっちは信用できない。 」

「 どっちが先着するかは分からないけど、勝つのは多分りんどう賞の上位2頭のどちらか。エイムは多分このレベルでは崩れにくいだろうから、オディールが差を詰めるとなればこの2頭の馬連が獲れる確率は高い。 」

「 ならばエイムの単を保険にして10倍近くある馬連をメインで購入し、逆転してくれた時のボーナス替わりにオディールの単系馬券をオプションで。 」


ここまでの結論を出すのに必要な時間は多分2~3秒。どんなに見積もっても5秒は掛かってないでしょう。馬柱見た瞬間に予想と馬券戦略まで結論が出た状態です。
なおドリームローズの消しの理由については、説明の必要はないでしょう。


だから気分転換代わりにこのレースの予想をしたのが控え時間でチャットにも入った2時過ぎで、更新するほどの時間もなかったし。


人それぞれでの重さは違うでしょうが、競馬予想やっている以上はその予想の自信度というのは認識しているかと思います。これは数値で測れるものではないので、あくまで勘やイメージに頼る部分が大きいはずです。


私の場合この自信度の要因でまず大切にするのは勝負勘。 この予想なら行けるぞ、という手応えが一定以上あるかどうかで、勝負に行くかどうか判断します。

こと勝負レースの場合、これなら行けるぞという手応えがあっても外れた事は多々ありますが、こりゃダメだという感覚をおぼえていい結果が出た事は一度もありません。だから私の競馬においては非常に重要な要因だっただろうし、自分でもそのように認識して勝負の手段として考えていました。

論理的に正しく思えても何かが違うぞという感覚があればなるべく手控えるようにしていましたし、マークシートで購入していた頃には買い終わった後に「 この馬券、書き間違えました 」と偽って換金した事もあります。
やる事が姑息だと言われそうだが(^^;、勝負ってのはペナルティにならない範囲でならどんな手を使っても結果を出すように努力する必要もあるのさ。


もう一つ、自分なりの自信度を認識する要因が結論を出すのに掛かった「時間」。

傾向から言えば、間違いなく短いほうがいい。先のファンタジーSにおける予想必要時間2~3秒というのは大袈裟でもなんでもなく、数の違いこそあれどその人には見た瞬間に決まったというケースがあるはずです。

どうして時間が短いほうがいいかというと、これは言うまでもなく 自分なりの判別がしっかりついている事を証明するものだから。
そういう過程の予想を10ないし10レース購入するのと、たくさんの時間を使ったり締め切り近くまで納得行く結論が出ないレースを同数購入するのでは、やはり収支は大きく変わってくると思います。


ちょっと違った例え方をすると、学校の定期テストなり模試において次々に回答が出てくる、時間は大きく余った形で終了するものと、どういう答えか悩んで時間一杯になるものでは、やはりその手応えや結果が大きく違ったというのはみんな身に覚えがあるはずです。

競馬はギャンブルですが、丁半博打と違って頭脳、即ち知力や記憶力が少なからず活用できるゲーム。だからその経験地値に基づく経過や回答の手応えというのが、信頼できるものになります。


だから終日リアルタイム競馬していて、もし小額投資でなかった頃の私なら勝負レースをファンタジーSに切り替えていたというケースもあり得たでしょう。競馬能力や結果を相対的に比較する事には全く意味がないけど、この勝負どころの見極めという点では私はそう低くないのではないかな(^^;



◆私信


>ニセ王様

11/4日付のエントリーのような私的に永遠にホットな話題を提供して貰ったにも関わらずコメントを付けられないというのは結構辛いです(笑)。

王様はシービー以前の時代(Aシャダイ・ホウヨウボーイ時代)に思い入れがあるイメージを勝手に抱いておりますが、競馬ブームの頃はモチベーションというのはどうだったんでしょ?
まあこないだの秋天@芦毛対決のエントリーで、決して低くはないだろうというのは理解しておりますが。







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Last updated  2007.11.05 20:17:58


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