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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2007.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類



2~3着に突っ込んで壊すのではなくきっちり勝ち切るというのがまた彼らしいなと思うと同時に憎憎しいですね(笑)。ま、結局のところこちらの判断と自己責任の落ち着くのだが。

今の私が平成競馬ブームの頃にタイムスリップしたら、当時とは違ってアンチ豊のオグリファンになるかもしれん。あの頃は熱烈アンチオグリで豊・クリークを応援していましたから。



【エリザベス女王杯】


これまでにいくつかエントリーを書いているので、週末始めて閲覧された方はまずそちらを御覧ください。


◆印と馬券


◎ウオッカ
○ダイワスカーレット
▲デアリングハート
△フサイチパンドラ、アサヒライジング



まず儲けを見出すための馬券。

・◎→○→▲△の3単
・◎→▲△→○の3単
・◎→○の馬単と馬連




・◎○のワイド
・◎→△の馬単



◆印を付けた馬の説明


◎ウオッカは特に説明の必要なし。一叩きで変わってくるという世間の予想と一緒です。

自分なりに感じたところは、ブックのフォトパドックで細くなっいた体が戻って本来のウオッカのそれになったと感じられた事。1週前追い切りにおいて、春のレースで見せてくれていた鞍上の手がちぎれそうな手応えが戻っていた事。

もう一つ、この馬には京都外回りの下り坂が合いそうな気がする。あそこで助走をつけて、直線で久しぶりにバケモノじみた剛脚を発揮してくれそうな予感があります。


○ダイワスカーレットは週の半ばで懸念を書いたけど、結局この馬の崩れ難いキャラを信用したという事。14頭立てなら出入りの多い混戦になりそうにないし、それならば1ハロンの延長で性質の軽い京都でのレースならこれまでとそう変わらない伸びも見せてくれそうというのが基本対処。


▲△の3頭は、「 3歳2強に続く馬は何か 」というこのレースの重要命題に私の中で勝利した馬達。週半ばのエントリーで軽視した馬達よりもこっちが優勢、この3頭が揃えば消した馬たちに邪魔される事はないという読みです。


その中で特に重視し、ここでの説明を要したいのは デアリングハート 。いつの間にか現役屈指のお手馬になっているので、その時々の扱いはそれなりに自信があります。


まずその強さが世間のイメージ以上に高いものだという事。


3歳時の戦績も優秀だけど、昨年夏にヤマニンシュクルやディアデラノビアに完勝。この2頭がG1で複勝圏内に入れる実力馬である事は、昨年のエリ女やそれまでの経歴を見れば明らか。
今年の秋はアサヒライジングに完勝。アサヒがG1でも馬券になるレベルの実力と地位にいる事は語るまでもありませんね。

風向き一つでG1で複勝圏内に入れる実力馬たちに完勝できるほど高い実力を持っているという事をしっかり証明しています。


二つ目はその資質。

スピード資質の高い馬だと思われているけど、体力も高いレベルで備えている馬。 私も昔は1400資質の強いマイラーだと思っていたのですが。

前傾ラップのハイペースで体力比べとなった昨年夏のクイーンSで、厳しい流れの中を鞍上の手が痺れそうな手応えで余裕の抜け出し。体力に自信があるヤマニンシュクルに大きな差をつけてる。このレースを見てこの馬の能力査定と資質イメージが変わりました。



今年の府中牝馬Sではアサヒライジング以下の牝馬重賞ウィナー達にまたしても2馬身近い大きな差をつけてる。しかも逃げ先行でつけたのではなく、差してつけてる。単に交わしたというだけなら決め手とスピード資質が一枚上というだけに過ぎませんが、 そこから大きく前に出られるというのは体力の差が大きいという事。

昨年並みのハイペースで消耗が大きくなればさすがに厳しいだろうけど、14頭立てで性質の軽い京都のスローならこの馬が今まで見せてきた体力があれば2200mの距離も十分こなせると判断しています。


三つ目の買い材料は状態。

この馬は癇症が強いけど、その割には休み明けは走らず叩いて良くなる馬。
短期放牧を経て挑んだクイーンSは伸びなかったけど、その叩き効果が出て府中牝馬Sを完勝。
一昨年のトライアル→桜花賞→マイルC、昨年のクイーンS→府中牝馬Sの連続好走に見られるように、一度ピークになれば長い期間でそれを継続できるバイオリズムを持つ馬でもある。今年のクイーンを叩いて本調子で府中牝馬を迎えたなら、まだここでも良い仕上がりをキープしているはず。


四つ目の買い材料は枠。

この馬は外枠が苦手で、馬込みの中にいるほうが集中力と闘争心が上がると共にコントロールが効く傾向が明確。内枠ならスローでもコントロールがしっかり効くし、抜け出す脚も速くなる。一番その傾向が顕著に出たのは昨年の府中牝馬S。逆に外枠不向きで闘争心をコントロールできずに自爆してしまうというのを証明したのが今年のクイーンS。


この馬は状態条件さえ揃えば高い能力を発揮できるし、競馬において必要な色んな要素に対応できる馬。体力はある、スローの長距離でもコントロールが効くようになる。そうなればアサヒライジングなどよりも一枚上の決め手を2200でも発揮できそうです。
馬券に入れてない方は、この馬だけは気が向いたら追加購入してみてください。


ここまで書いたら、グリチャから ウオッカ破行で回避  」 という声が。。。
ちょ待て、こんな状況はさすがに想定してないって(^^;

という事で朝食とりながら考え直します。馬の選別自体は、ウオッカ以外の4頭で変わりありません。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ウオッカが消えた事でむしろ予想の線引きや獲りたい馬券がはっきりしたかもしれない。

変化した状況なりに対処できるというのは達人の証明、久しぶりに聖者の真髄をお見せしましょうと、口から出任せ同然の見得を張っておきます(笑)。

でも一定以上の手応えはありますけどね。


◆印と馬券戦略


◎デアリングハート
○ダイワスカーレット
△フサイチパンドラ
×アサヒライジング



馬券は◎○の単と◎○の馬連・ワイド。
△から◎○への馬連2点、◎○→◎○△×→◎○△×の3単フォーメーション。



◆選択馬の説明


◎○に関しては特に補足なし。

当初印を付けた4頭のうち、勝ちの可能性が小さいのは△×の2頭だろうと。その視点や他の消した馬達に対する予防線という意味で◎○の単を持ってる。


フサイチパンドラは体力の馬。ルメールは先行型の騎手ではあるけど、暴走特急に乗車した昨年はともかく強引に馬を前に動かすレースはあんまりしない気がする。出たなりに進んだり他の馬の様子を見ながらという形でレースを進める可能性が高いと見ました。

追ってから斬れる馬ではないので、サイドバイサイドの形での決め手比べだとどうしても遅れを取る可能性が高い。その決め手は昨年のものが精一杯でしょう。


アサヒライジングはG1に入ると実力の馬ではなく機動力・自在性の馬。
大きいところを獲るだけの圧倒的な決め手やスピードはないし、ロイヤルタッチは多分G1を勝つ血統じゃない。ましてやヨシトミ先生だし。

完璧なタイミングで動いているのに掴まる(オークス・秋華賞)。
条件と馬場が完全に自分に向いたのにコイウタに差され、進路のロスがあったデアリングに肉薄される(ヴィクトリアM)。
特にヴィクトリアMの場合、「強い馬」だったら勝ち切っているべき条件とレース展開でしょ。

またこの馬は追ってから伸びる先行馬ではあるけど、2000mを超えるとその伸び脚が鈍るように見えます。オークスと昨年のこのレースがそう。基本的には2000までで本領を発揮するスピード系の馬ではないかな。


という事で好走馬候補ではあるけど、フサイチ・アサヒに関しては勝ち馬候補ではないという扱いです。ただしフサイチには◎○を喰うような不気味さや未知の要因も感じるので、その点の対策としてここからの馬連を持っています。



◆デアリングの補足


この馬だけちょっと。

まず雨が降らなかったのは何より。緩い馬場は全くダメなタイプなので。

またウオッカの回避で、「目標にして倒すべき相手はダイワ@アンカツだけ」という図式が藤田の中ではっきりしたであろう事はまた新しい歓迎材料。96年ダービーに代表されるように、こういう図式ができた時の藤田の信頼性はもの凄く高いですからね。マークしてサイドバイサイドの形に持ち込めば、豪腕にものを言わせて前に出る確率も高いし。







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Last updated  2007.11.11 10:22:25


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