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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2007.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類



「 ◎メジロブライト ○グラスワンダーで自信がありながら、井崎先生が中日スポーツの一面丸々を使って◎グラスを力説していたために無印に落とし、ショックで体が痙攣した 」98年と、

「 ◎テイエム ○アメリカンボス ▲メイショウドトウ、○から2強への馬連ワイド流しで、その2強が揃って複勝圏内を外し、体中の力が抜けて地面に這いつくばった 」01年です(^^;

01年なんて、アメリカンボスが複勝圏内に入れば大儲けという設定の馬券なんだから、20倍あった複勝1点でいいのにね。


こないだの阪神オフの時にニセ社長さんが話題に出されたけど、今は塀の向こうに行ってしまった安田康彦の「オペラオーに先着できたからいいや」という旨のコメントにも萎えた。お前、年末年始の酒代は調達したからいいやと思っているだろ、みたいに(^^;


さて、今日から有力馬について思っている事を書き殴っていきます。ただレースの予想に対する自信はないし、それぞれの馬に対して言及している部分が大きな要因となるかどうかも分からない。

でも今回の有馬記念は面白いですね。多数の有力馬はどれもプラス材料があると共にマイナス材料も持っている。どれが決定的なそれになるか分からないから、考えたり選択したりという楽しみがある。
持っている不安材料を払拭して風が味方するのはどの馬か、という洞察力を働かせる必要がありそうです。

また阪神カップがそうであったように、十分馬券圏内に入る実力はあるのに人気に関しては上位と差があって配当がつく、そういう存在を見出し買う事で、儲けを見出そうという戦略があります。






◆メイショウサムソン


秋天→JC→有馬を三つとも持っていく可能性は低いというビジョンがあったからJCでは消したのだけど、あそこで負けられたゆえにここで消しにくくなったという感があります。

他の馬に対して大きな実力的アドバンテージがある訳ではないというのは秋天を分析したJCでの予想で書きましたけど、逆にJCでは運に見放されても横一線のところに来ている、十分勝てる実力を持っている事も証明してしまいましたからね。

また私の場合は府中と中山どちらが得意なのか(多分大きな差はない)、中山2500で走った時に瞬発力や勝負根性の点でどの程度のパフォーマンスを出してくるのか全く読めないしね。


ただ一つ思うのは、武豊が有馬記念を勝つのに相応しい馬かどうか少々怪しいという事。

彼にとって有馬記念は特別なレース。

絶望的な状況にあった特別なスターホースであるオグリキャップで、奇跡としか言いようのない勝利とフィナーレを飾ったのが90年。
その後はメジロマックィーン、マーベラスサンデー、スペシャルウィークなど、勝っても全然不思議ではない主役馬に乗って惜しくも2着に敗れるというシーンが目立った( 蛇足ながら、彼が2着に負けた時の1着馬は元彼のお手馬か騎乗馬であるケースが非常に多い。 )。

ある意味呪いや運的な負け方が続いたけど、それをやっと払拭できたのがディープインパクトであるのは御存知のとおり。しかしそのディープからして、一回目は2着に負けてる。


個人的には、90年においてとてつもなく大きな役割と意義を持った勝利を果たしたがゆえに、運気を使い果たしてその後しばらく勝利を与えて貰えなかった的な感覚があります。それを相対的に圧倒的な実力差と他の人馬の腰の引けた騎乗によって、昨年やっとそれをストップできた、と。


しかしそういう流れの中で、果たしてメイショウサムソンが武豊の有馬記念史において勝利馬として相応しいかどうか。オグリキャップ、ディープインパクトという何かしら特別と思わせる馬でしか勝てていない実績に、サムソンが加わる資格があるかどうかという点において少々疑念があります。



かつてダービーを勝てないと言われた時代があった、それを払拭したらたくさん勝つようになったから、有馬記念もそうなるのではという見方もあるかもしれない。が、私はそうは思いません。

近年のダービーが「最も運が良い馬が勝つ」レースではなく、「一番強い馬が勝つ」レースとなっているのはちょっと競馬やる人なら御存知のとおり。
また複数の有力馬、一番強い馬が武豊に集まり易いシステムが出来ていたというのも、御存知のとおり。
だから武豊が近年のダービーを複数勝つというのは、彼の技量と現状の流れ・システムを考えた時にはそう不思議ではないと捉えられる話でもあります。


しかし有馬記念は違う。


またコースがトリッキーで変則的なローテーションを経た上で行われるゆえに、相対的な実力と着順がリンクしにくい。
そしてダービーなどと比較して、勝ち負けできる資格のある実力馬が増えると共に相対的な実力差が小さくなる。

だから私は武豊が地位や勢いにものを言わせて、勝利を寡占状態にしてしまう、勝つのが珍しくないという印象を与えるのはまず困難と見ています。果たしてメイショウサムソンが、その課題を乗り越えられるかどうか。

ここが私的に最大のポイント。
1番人気のメイショウサムソンに勝ちの可能性が低いとなれば、もっとオッズがつく他の馬の単勝で勝負という戦略が現実になってきますからね。


しかし今年の有馬記念は顔の良い馬が多いけど、この馬はその面では少々可哀想(^^;








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Last updated  2007.12.18 19:36:44


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