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2008.01.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類


悲しいかな大人は自力で調達しなければいけませんね。それが正月競馬をやるアイデンティティなのですが、と大義名分をわざわざ作ってみる。


土曜競馬は中山金杯は完敗。プチ勝負扱いだった京都金杯は◎が勝つものの、アドマイヤオーラに邪魔されて複勝のみ。
でもこれは仕方が無い結果。エイシンの単のみに儲けを見出してここにぶち込むまでの自信は無かったし(勝負師じゃないと言う事もできるが)、アドマイヤオーラのような邪魔が入ったとしても大きな損を出さないように複勝を使っているんだから。

こういう事を続けていって、邪魔が入らないのを待てばそこで利益はしっかり出せますからね。それが私の基本的な長期戦略。


重賞2ケは必ずしもいい結果ではなかったけど、オフ会ウィークに取り逃がしたスティリスタ絡みの馬券を結構獲った事、そうオッズがついた訳ではなかったけど買うならここかなという感があったケイアースの単などを獲れて、一応はプラスになりました。
ただ私は土日合わせて収支を考えているので、まだ今年の競馬はプラスで始まったとは言えません。

今週の出走馬が確定した時にアンテナに反応したのは京都金杯と初富士S。後者の予想は随時更新していきます。



【日曜中山メイン・初富士S】


消すのに一番楽なのは鮮度の無い馬。要は生命力が落ちて終わっている馬。


バレンソール。ダート専門馬で芝はオール着外。
ミンクトーレル。母父の極端な短距離資質を持つフォーントリックの血のせいか、1400以下に良績が集中。中山マイルで追い込むなら相当長い脚が必要だが、それはなし。
ワイルドファイアー。綺麗な馬場の広い競馬場向き。中山は狭くタイトなレースになるし、今の芝は重く時計が掛かる。

グレートパルサー。中山のこの距離は持ち味の一瞬の斬れが活かせるけど、一年前の1000万勝ち移行は準OPではオール着外。溜めに溜めて弾けても準OPでは届かない能力の持ち主なのでしょう。
ホクレレ。性質が相当に単調なので、牡馬混合戦は苦しい。
ユキノマーメイド。ローカル小回りで時計の掛かる馬場専門馬。
ゼットフラッシュ。ラーイの系統は精神的にバカ煩い馬が多く、一度パニックになるとそこからなかなか立ち直らない(→トキオパーフェクト)。




▲トップディアマンテ
△トウキュウトップ


残っているのは上記4頭とゲイルスパーキーだけど、◎が他4頭よりも勝っているのは以下の点。

・中山マイルでは明らかに有利の内枠先行馬で、スピードとスタミナも足りるゲイルは1400ベストで1600は甘くなるし、カイシュウやトップは瞬発力を活かすのに結構苦労する馬。

・前走で厳しい競馬をした事によるトレーニング効果と、距離短縮によるスタミナ補完の期待。

・甘かった馬が2走前で2馬身近い差をつけてフィニッシュ。堅実さにパンチ力が付加されて能力全体が上がり、充実期にある(トップは帰厩からそう時間がなく、カイシュウは消耗などに縁が強い血統なのでより高い確率で一定以上の能力を出すのはトップのほう)。




ゲイルスパーキーは前走の中山マイルで内枠から全くロスの無い競馬をしたのにジリジリになってショウワモダンを捉まえられず。1400ベストなのは明らかだし、そういう馬が外枠に入って距離ロスによる体力的消耗があると前走以上のパフォーマンスは望み辛い。
後ろにいる差し馬に斬れの差で負け、体力の差で前に行く先行馬に負ける絵が浮かぶ。


となると相手として選択すべきはトップディアマンテとカイシュウタキオン。

トップの特徴は折り合いが難しい馬だという事と、かなり斬れる、速い脚で馬群から抜け出せたり短い時間で前の馬を捉まえられる点。
ノリは折り合いの天才なので乗り方は問題ないし内枠なら前に壁も作れる。同時に一瞬の斬れが活かせる。




カイシュウはここ2走と比較して末脚比べで自分と前後する存在がグンと減ったから、それが大きな買い材料。周囲に中山マイルで斬れる馬がゼロなので、蛯名も外枠でも安心して乗れると思う。


馬券戦略。

保険の馬券は○▲の単。その上で◎の単にドカン。
この3頭以外の勝ちは思い浮かばないので、これで最低限は的中というラインに結び付けられると思う。

馬連は実質○▲への2点。◎を負かすならという認識と、この2頭を拾えば少なくともどちらかはゲイルスパーキーなどに先着するだろうと。トウキュウトップは2年前に好メンバーの中山マイルで2着した記憶があるのと、オッズがつくのでオマケで拾っておけという扱い。
馬単はその延長で小額。

あとは◎から○以下への3単フォーメーション。
今年最初の勝負レースであります。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


保険の馬券を◎の複ではなく○▲の単にしてあるのは、

1.走れる馬と走れない馬の差が大きなメンバー構成、走れる馬がごく限られているように見える事。

2.テン乗りのアンミツが勘違いで下手な乗り方をする危惧がある。

この2点によるものです。アンミツの下手さが極まった時、複勝を外す怖さがあると。黙って掴まってるだけなら勝ち負けかと思いますが。


ここは私の中でしっかり攻めていいという認識なので少なくない投資をする。だから保険に関しては配当効率よりも的中確率が重要命題になり、それが成せたならより積極的に攻められるというスパイラルの構築という意図もあります。






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Last updated  2008.01.06 12:53:44


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