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2008.01.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類


勿論それなりに勝ってはいるけど、今ひとつ気持ちが昂ぶらないのは競馬よりももっと大切なものを疎かにしていた事が腹立たしいのと、渾身の予想で獲ったわけじゃないからだろうな(^^;

昔競馬仲間のお一人が「競馬はとっても楽しい愛人」と言っていたのだけど、その通りだなと思いますね。脇の部分でお気楽にやれる、勝っても負けても基本的にはあまり重要ではないんだけど、とりあえず楽しい嬉しいという性質のもの。
だから生活のほかの面をしっかりやっていてこそ競馬も真に楽しい。

嫁さん大切にすれば愛人とも上手く付き合えるのかどうかは知らんが(^^;、こないだの秋は先のスパイラルができていたんだから。またそれを取り戻さなくては。


日曜競馬は分からないの一言。まあまともにやったら収支的に良い結果は出ないでしょう。
そういう時もあるから、儲けを狙う事は捨てて以降へのヒントを探していく事に重きを置くのがベター。
いい加減な仮説でも何でもいいから考えてからレースを見れば「実はこういう予想が正しかったんだな、この馬はこういう馬なんだな」という認識ができるし、強く記憶に残って次に出て来た時のヒントになりますからね。

今日は予想は書きますが、自分なりの認識をしてこういう結論だろうというプロセスではなく、全く分からないけどこうこうこうではなかろうかという思考でやっていきます。






まず前提。これは大事だと思うから、最初に語っておきます。

京都マイルって、長い直線を二つ繋げたレイアウトだからスピードと末脚の持続力、要は体力が結構大事なんですよね。性質的に1800に近いものがあるのではないかと。私はそういうイメージで予想をし、短距離資質の馬を嫌う事が多いです。

京都金杯の勝ち馬を見てもマイルは勿論それ以上の距離での良績がある馬ばかり。
3年前の金杯はマイル実績もあるけど本質はスピード馬のオレハマッテルゼが人気で飛び、ここ2年続けて人気で飛んでるキンシャサノキセキも本質は1400向きのスピード馬。


最初はお世話になっているダイワ馬への御祝儀でダイワマックワンでも買ってやろうかと思ったけど、距離適性と京都マイルの本質との差異、他の馬が結構動く事を考慮するとどう考えても現実的ではないなと。どうも無駄になる気がする。それなら違う予想の展開をしましょうか、という事になりました(^^;


ドリームシグナルはアテにならん。
朝日杯は内枠である程度先行していれば自動的に上位に来られるレース性質になったので、あれは能力の証明ではない。あの4着はアテにならないし、好走条件を満たしたのに4着というのが現時点の能力上限を晒していることにもなる。他の馬の逆転を待つ。
またアグネスデジタル-クラフティプロスベクターも血統的傾向は短距離性質。

タケミカヅチも消し。これから先クラッシックは走る毎にレベルが高くなっていくけど、そこに対応するだけの脚の奥行きはなさそう。基本は淡白、見た目の印象だけは鮮やかというものでしょう。

ミッキーチアフルも消し。Sクリスエス産駒は現時点で「原料」のイメージが非常に強い。スピードなりスタミナなりをある程度のレベルで取り入れて「商品」として扱えるところに遠く及ばない。
またこのレースは豊御用達だったけど、彼が勝ち負けしてきた馬と比べるとインパクトも決め手もない。


ドリームガードナーやマヤノベンケイは短距離資質なのでレースと条件の性質に適合しない。


◎ウイントリガー。嵌れば長くいい脚を使って人気薄で差し込んでくるタイプかと。それがここかどうかは分からないけど、外伸び傾向の馬場で外枠に入り、エンジンが掛かる広いコースで外枠なら。
叩いてトレーニングをした後に馬をしばく藤田に替わったなら、少しは走る方向の材料はありそう。

○はオースミマーシャル。
母父エンドだけど、完全にスタミナ寄りの個性を持っていると思われ。ジリだから溜めても切れないけど、体力を活かして前に動いていく競馬をするなら。





あとガーネットSと羅生門S、どちらかを書くか迷ってます。羅生門Sはオッズ次第でプチ勝負になるかもしれないから。


~~~~~~~~~~~~~~


馬券的モチベーションは羅生門→ガーネット→シンザン記念。

羅生門のオッズを見てやる気になったけど、我ながら現金なやっちゃ(^^;
ただ今日は運が良ければ少しだけ儲けが増えたらいいね、負けるのだけは避けましょうという状態なので、プチ勝負まで。



【羅生門S】


◎はスナークユーチャン。
実力はここ3走を見ればあるし、「鋭い脚はあるのに追走で苦労するので届かず」の馬だから、距離延長だとポジショニングが楽になるし1200を使っていたから行き脚もつく。特にコントロールが難しいわけでもなく末脚発揮は確実なので、邪魔のない外枠も歓迎。


アルバレスト。前走でポジションを取りに行って伸びなかったから、今度は多分後方強襲。ただ内から外に出すとロスがあるし、多頭数の内を瞬時に割るほど鋭い脚はないイメージ。

サワノブレイブ。1400得意なのはスナークと同じだけど、「以前に全盛期を迎えていたサワノとまだ若くこれから全盛期を迎えるスナーク」では、現時点で得意条件を戦った時に後者が有利。

ヒシアスペン。準OPに上がって厳しいレースが続き、馬が「私もう自信ありません」と言っているように見える。気性が悪いし多分滞在競馬でないとダメなので、斤量や距離短縮は関係なし。

ウインルーセント。もともと1700~1800を走っていた馬で、1400でスピード馬と戦う時には間違いなくスピードの絶対値で劣る。1400でも体力が持ち1200でも斬れるスナークならこっちが有利。
1600と1400は違うし、東京マイルは中距離向きのタフな性質になるため性質がマッチした。


○はビクトリーテツニー。前走で◎を打っていたけど、1200だった事を加味しても2走前の抜群の破壊力とは程遠い脚に見えました。もしかしたらサウスポーかもしれないという事から◎は打てないし、同時にまだ右回りでも弾けられる危惧があるから◎を負かし得る存在という扱い。

▲はヤマカツブライアン。積極的に前に動く馬がいないので、楽に単騎先行して気性にスイッチが入れば怖い。もともと池添は先行馬に喝を入れて穴を出していた騎手だし。


馬券は◎の単複が中心で、馬連は○▲の2点がメイン。
アルバレスト、サワノ、ウインは怖くないけどオッズついているので、ジャリ銭で拾っておきます。



【ガーネットS】


スリーアベニュー。位置しているポジションは昨年よりも今年のほうが高いし、叩いた事で走れるようになっているのかもしれないけど、調子やその時点での能力は昨年のほうが上だろうね。間違いなく。
それで昨年は斤量54kg、今年は56kgに増えた。ならば物理的に出せる能力が落ち、着順も落ちる。

ニシノコンサフォス。京葉Sでサチノスイーティーに千切られたところで能力が落ちたのかもしれないという仮説あり。前走を見てそれを確信。叩いて前走よりは走れるかもしれないけど、昨年以上には走れない。

最近の色んなレースで取り上げてるけど、「負けてるのに人気になる馬」っていうのは個体観察云々以前に競争として弱い立場にある存在です。

プリサイスマシーン。ガーネットSで強いのは先行にしろ強襲にしろ外を回ってくる馬。ハナで押し切るスピードはないし、激流の最内を59kgでは踏ん張りきれない。


◎トウショウギア
○ワキノカイザー
▲タイセイアトム


◎は中山でも自然に差しに回る形ならコントロールが効くし、終いがしっかり伸びる。そういう脚があるのは前走で証明されたし、このレースが毎年激流の踏ん張り比べになるのはデフォルト。ここで前走の経験と1400ベストの体力が活きる。

斤量に関しては何となく行けるイメージがあるんですよね。行き過ぎないで済むから却っていいんじゃないの(笑)。今年もカツハルが持ってくと見た。


○▲は「勝ち切れないけど一芸で何とか複勝圏内に食い込みそうな馬」探しのコンセプトに該当した存在。

○は使える脚が短いので距離短縮は歓迎。吉田隼人はそれまでになかった馬の潜在能力を出すような騎乗も時に見せる。

ガーネットSは激流レースで逃げ馬は勝てないけど、その時点で勢いがある軽量馬が見せ場をつくったり健闘する事はある(パリオン、シルヴァーゼット)。タイセイアトムがそれにならないかと。


馬券は◎の単複と、○▲への馬単、○▲を3着設定した3単。間に入れる馬は適当に考えます。





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Last updated  2008.01.13 10:44:30


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