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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2008.01.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類



今一番人気馬がアテにならないカテゴリーはクラッシックだと思うんですよ。人気馬や全体のレベルが低いから新興勢力がハードルを越え易いし、実績馬は続けて走る奥行きがない。昨年のG1ふたつ取っただけでその傾向が顕著。


紅梅S】


ラベ。前走で◎打ったけど、全く斬れないミッキーチアフルとデューンをやっとこさ差しただけの勝利で能力の上限を見切った。一勝止まりでグズグズになった姉ストラテジーとそう資質の大きさは変わらないでしょう。

また前走はスケールのない馬をデムーロが必死にしばいて能力の限界を持って差したように見えた。確率的に続けてそのラインで走るのは難しいし、反動も十分ある。


ビーチアイドル。スタートで出ずに向こう上面で頭を上げている前走を見て、馬が壊れた、レースに対する集中力が無い状態と確信。母父バウンダリーの影響でしょう。距離が長くなれば集中力の持続力も低くなる。


エアパスカル。小柄なバネだけの馬。ハイラップを差すような体力はない。

サンデーに似ているという点でウォーエンブレムは小柄でしなやか、斬れがあるという点では該当する。しかしハイペースでも斬れる、異様な生命力がある、強い相手にも格負けしないというサンデーとは相反する面も多々ある。
それに加えてどいつもこいつも根性無しで、弱い相手には鮮やかに勝つけど強い相手と戦うとあっさり負ける池江厩舎となれば、大体のキャラは見えてくる。


◎エーソングフォー
○メイプルストリート
△マイネ2騎





まず京都1400は資質的に1200に近く、スピード資質が問われる事。前走の額面を見ただけでその面で秀でているのが分かる。

この馬の武器はスピードもあるが追ってから伸びる脚もあるところだと思っているので( ダート戦2戦での追ってからの加速と4番手から他の先行馬と比較してずっと伸びた前走でそれを確信 )、その分距離延長でペースが緩む事でより確実に前に位置取れて、なおかつ追ってから伸びる余力を残せる条件に替わったのは好材料。

3戦続けてハイラップを経験しているからハイレベルレース、前半が速くなるレースへの適応力があるのを証明しているし、根性があるのも分かった。


馬の資質・適性の両面で他の馬達よりも上だと思う。

マイネレーツェルは前と後ろがガラリと入れ替わるレースになった前走で◎とハナ差なら今度は◎が逆転する。他の人気馬よりは買えるが、◎が負かされる怖さはない。
やっぱり小柄な馬というのは色んな消耗が大きかったり、強敵や連戦をこなす奥行きがなかったり、ここぞというところでの一頑張りでパワー負けするというのがありますよ。

調教ひとつ取ってもエーソングフォーは前走で馬体減りがあったのに中間強めの調教ができて鍛えるという意図が見えているのに、ラベやマイネは消耗が怖いのか馬なりに終始してますから。

もし負かされるなら正体が見えないメイプルかな。色んな額面だけ見れば小回り向き短距離馬かと思ったけど、前走の脚に他の人気馬にはない凄味は感じたので。


馬券戦略は◎の単複と馬単、3単が中心。
馬連は○だけ大きく儲けが出るように買います。○が来なければ単が獲れると思うので。


現在京成杯を追記中。



【京成杯】


◎マイネルファルケ
○リトルアマポーラ
▲アイティトップ






◎は先週も使用したハナに立つ事で気分良く走れる精神状態ができた、なおかつそれを補完する体力と距離適性があるという馬というサンプルの一つ。前走の向こう上面で少し口を割る仕草を見せていたし、ハナに立つほうが気分良く走れる馬なのでしょう。
またカツハルは気持ちの上下が激しい馬を気持ちよく走らせる能力は極めて高い。

このレースがハイペースなのかスローなのかは分からないけど、馬は気分良く走ったらハイペースでも最後まで持ってしまうという資質があります。気分良く走れるかどうかは時としてペースや展開よりも重要な要因になる。


また見た目にインパクトや想像力という面で、他の馬よりもこの馬のほうが強く見えるんですよ。アイティトップが差した相手は相手は伸び脚ゼロのドリームノクターンだし、リトルが差した相手もラベがやっと下した2頭だから。
まがりなりにも重賞でそこにはOP実績のある馬がいた、厳しい状況に陥ったのに伸びるところを見せてコンマ2秒しか負けてないこの馬のほうが私の能力査定としては高いものがあります。




最初は○はマイネルチャールズにするつもりだったけど、やはり「1人気が負け易いカテゴリー」という前提は大事かなと。また私の課題の一つとして、○以下の選択の下手さがある。そこで裏読み。

特にリトルはルイジアナピットの孫ならマイラーでしょ、前走は性質の軽いレースで斬れない相手に牝馬の軽さの強味をいかしただけでしょという評価をしていたけど、実際の映像を見ると一瞬の斬れよりも追ってからの長く加速する伸び脚があると判定。だから距離延長でも問題ないと判断。

ただ牡馬混合戦の牝馬で、実質プチ皐月賞という設定だから、○にはできませんけど。


ステルスソニックは新馬の勝ちっぷりは鮮やかだけど、まだ相当に馬が緩そうで、その緩さ・未完成の部分が一番出たのがスタートで立ち遅れた事だと思う。ギムレットは基本的に不器用な馬だから脚質という面で一気に弱味を克服はしてこないだろうし、レースレベルが上がればラップの厳しさから前走のような鮮やかなマクリは物理的に不可能。


馬券戦略は◎の単複と馬連2点がメイン。
馬単は2点で、3単は◎からチャールズを含めた3頭への流し馬券。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


共に◎は先行馬だけど、紅梅Sは差しタイプが全くアテにならないと思っているので怖いかったり拾って面白いのは前を見て競馬をする馬かなと。逆に京成杯は他の先行タイプに負かされる危惧はないし、外枠差しの人気馬たちの差し脚の信頼性がこのレースの中では高いように思うので、そこを中心に拾ったという事。


競馬における大衆心理の中で「 安心に乗り掛かる、人気馬に迎合する 」というのがあります。

それはやはりとりあえず的中させる事を望んだり、自分なりにしっかりした予想ができないという不安からか額面や付録的なものにすがるという事なのだけど、この2レースの1人気2頭の支持にもそれが出ているような気がします。
レベルが低いのは分かっているけどこれから評価するべきものが見出せない、低レベルの争いだからこそ現状のOPを勝った事や連勝という成績の上っ面しか頼るものがないとね。


競馬予想は虚構と現実の狭間でもがく因果なものですが、実際にレースをやって結果が出るまではどんな予想をしてもその時点では虚構です。ですがその中でマイネルチャールズとラベの支持というのは、しっかりした裏付けに欠けたより現実化し辛いもののような気がします。



【日経新春杯】


基本的に鋭さ比べのレース。
アドマイヤジュピタは鋭さよりも粘りの馬。だから京都2400だと弱味があるし、トップハンデで外伸び馬場では尚更。崩れはしないが勝ち切れないはず。

ダークメッセージの単を保険にしてオースミとトウカイエリートの単、この3頭の馬連ボックス。


アドマイヤに対する指摘は多分正しいと思う。にも関わらずここでの勝負を控えるのは、買いたい馬が走るという手応えが上記2レースよりもずっと小さいから。







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Last updated  2008.01.20 13:18:24


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