聖者の独り言

聖者の独り言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

t-hory

t-hory

Free Space

お気に入りのリンク集です。


ネット競馬界の基幹サイトのひとつであり、私がネット競馬に参入するきっかけを生んでくれたるなぱーくさんのサイトです。

うまなり研究所

以下、競馬友達の方々のブログです。

日刊myself

きんぐ王のページ

名馬電機社長の事業報告という名の日記

Comments

t-hory @ Re[1]:ハートでクライ(12/22) シュガーさんへ おめでとうございます。◎…
シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
t-hory @ Re:きんぐ王さん 数年前から私は自分なりの働き方改革であ…
きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2008.02.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



一つは「不足」。
簡単に述べると知識や予想能力が足りなかったためのハズレ。敢えて例を挙げる必要はないでしょうが、私にとっての最近での代表サンプルは先週のエアシェイディ。完全に体力不足の馬だと思っていたし、どうやっても2200を勝ち切るという結論に達するのは無理。

これはある面では仕方が無い結果という割り切りができます。競馬予想に完璧を求めるのはどうやっても無理だし、出走頭数の中で馬券に絡む馬よりも絡まない馬のほうが圧倒的に多いという現実がある以上は、数と確率の関係でハズレが多くなるのは当たり前。

余談だけど、上記の現実から競馬予想のスタイルやマスターにも完璧は全く求めていません。費やした時間と労力が結果に追いついてくれない、要は効率が悪いから。
色んな考え方をテキトーに身につけて、その場でどれが一番有効あるいは重要なのか読んでいるだけ。


もう一つは「失敗」。
これは逆に自分なら十分にしろ何とかにしろこなせる余地があったのに、対処の仕方を間違えてハズレたというケース。「不足」の場合と違ってハズレの要因の多くが自分の中にあるから、強烈な自己嫌悪にさいなまれる(笑)。

最近で何とかならんかったかなあという感が強いのはジャパンカップ。ポップロックの好走と断然人気馬の敗北という大前提が現実化しているのに払い戻しゼロというのはちときつかった(^^;


それでも長い事やっていると、ミスった自分は大馬鹿者という外し方はあんまりしなくなりましたね。本格的に馬券にのめり込んでやると決意した修行時代に「如何にして失敗を回避するか」が収支向上の重要命題になると思ってずっとそれを意識してやってきたから、その効果はあるんでしょう。


さて週末のレースをちょっと。

注目レースはいくつかあるけど、扱い方に困っているのが土曜京都メイン。前走でお世話になって、今度は1人気になりそうなアントニオマグナムが危ないと思う。

中山ダート1200ってテン33秒台-上がり37秒台という流れがデフォルトだけど、京都1200だと上がりは36秒台以下になるでしょ。要は追ってから鋭い脚を求められる要素が出てくる。
しかしアントニオは追ってからの伸びは全く無い馬で、しかも最後の一踏ん張りのところで甘さや気性の悪さを出す確率が非常に高い。以前と違って最初からレースを投げ出さなくなっているから、大分成長はしているんですけど。


この馬の見方に対する自信はかなり手応えがあるんだけど、対抗として買う馬が現在は見出せなくって(^^;
お勧めという馬がいれば教えてくださいませ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.02.01 14:57:03


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: