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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
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t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2008.06.10
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最終的に来る来ないは別にして、私が気付かないその馬の長所を捉えている可能性が高いという事ですからね。◎として被せると妙な閉塞感が出てくるので(笑)、そこまで一緒にしようとはなかなか思いませんが、自分の予想として抜けていそうなポイントを持っていそうな雰囲気の予想を見た時には上手く組み込みたいもの。

しかしながら当ブログや勤める会社でさんざん香港馬をけなした事から(まあ主にグッドババに対しての説明だったのですがね)、ここまで言っておきながら買うのも体裁が悪いなという妙な思考が生まれてしまいまして(^^;


で、内枠に入れば購入に踏み切ろうと思ったのですが、バイアス的にあからさまな不利があった外枠。先行さえしなければ何処にもいないという判断から、来たらゴメンナサイという事で目を瞑って消した結果がアレでした(^^;

理論や技術を語りつつ、いざとなると執念で何とかしようとするのが本来の個性なのに。全く自分らしくない取り逃がしでございました(^^;



ここからが本題。

アルマダを買いたかった理由はもう一つあります。それは不当に軽評価された、ハイレベル路線の馬であった事。

私は中間自分なりのレース観察や知識収集をした結果、香港馬は能力そのものは全体として日本馬よりもワンランク上、力量だけならやってきた3頭はいずれも馬券になる資格を持っていると感じていました。

しかしオッズとして評価されたのは、前走の勝ち馬であったグッドババのみ。対して僅差だったアルマダは単勝15倍以上と、完全にダークホース扱い。恐らく香港のマイル路線がレベルが高いというのは真実であり、ここの上位馬は日本でも馬券になる力量があるというのにこのオッズならおいしいと思いますよね。これは実際にアルマダを◎にしていた方はよく分かると思います。




こういう事例はままあります。

01年の年末の香港マイルで、マイルCS1着のゼンノエルシドが1人気、スローの外を回ってマイルCS僅差2着だったエイシンプレストンが単勝22倍強。どういうスパイラルだったのかは分かりませんが、ゼンノエルシドを強い勝ち方、強いレースキャリアの持ち主と判断するのなら、エイシンだってほぼ同等の評価をするべき。


昨年の桜花賞でダイワスカーレットの単オッズが5倍強。チューリップ賞でウオッカにねじ伏せられたとはいえ、この時点でダイワスカーレットが力量的に桜花賞を勝つ資格は十分あった。

「 ウオッカが走るかどうかは分からないけど、桜花賞を圧勝してもおかしくない力の持ち主の馬が単5倍 」という状況判断ができればこれは非常に美味しいオッズですよね。
また阪神フィリーズレビューよりもチューリップ賞のほうが、1着馬、それに僅差で2着で続いた馬がレベルが高いと読めた人はたくさんいたでしょう。


私はハイレベル路線というのは勝ち馬だけではなく惜敗した馬も高評価するべき、もっと言えば実力を出し切れずに惨敗した馬も含めて、全体を評価して次のレースで印を打つべきという持論があります。

しかし現実にはハイレベル路線のほうがそのレースの勝ち馬とそうでない馬にオッズの差ができる。ハイレベルだからこそそこで勝ち切った馬のみが注目を集め、負けた馬に対して評価され過ぎるきらいがあります。
本当は負けた馬達でも次のレースで勝ち負けを争う資格が十分過ぎるほどあるのに。それがあるのに評判やオッズに多大な開きができるという点で、警戒や妙味を見出すという点で注目するのはむしろこちら側です。


繰り返しになりますが、アルマダのようにハイレベルと思われるステップを経過してきて、
「 完勝された馬も参加しているし、その馬に大きな評価の差を付けられている 」
「 その馬が走るかどうかは分からないけどこっちも馬券に絡む力量資格は十分ある 」


そういう対処ができてこそレース毎のレベルや性質の差の見極めができていると言えるのではないでしょうか。

くそう、トップオブツヨシの単勝もやはり買っておくべきだった(←未熟者)。





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Last updated  2008.06.10 16:47:04


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