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2009.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類




カネヒキリ。決して得意条件ではないけど、行こうと思えば行ける自在性、相変わらず斬れる末脚と優れた勝負根性を発揮して完勝。

鞍上の勝負勘も冴えていた。後ろの馬は眼中にない、当面のライバルと思われたサクセスが口を割って良くないリズムで走っているのを確認すると、負かすべき相手をフリオーソ一頭に絞ってサイドバイサイドに持ち込み、相手よりも長じている最後の斬れと勝負根性にものを言わせた。

怪我の再発という懸念を除けば、もちろん次のフェブラリーSも有力。地方中央含めたG1の中で最もカネヒキリが力を発揮し易い条件だと思う。


この馬は海外を除けば、G1での敗退は一度しかない。それはハイレベルのスピードの持続力を発揮したアジュディミツオーに屈した帝王賞なのだけど、似たような個性を持つダイワスカーレットが参戦してきたというのはこの馬にとっても意義が大きい。ダイワが強い競馬をした時にこれを倒したとするなら、カネヒキリの更なる奥深さが引き出される、過去からのステップアップが証明できるという事になるから。

またこの二頭は走っているカテゴリーが違うとはいえ、強さの多面性と勝負根性の大きさに関しては現役馬のトップの双璧だし。その二頭がぶつかったらどんなレースになるのか、どちらが競り勝つのか非常に興味があります。

自分に有利だったとはいえ、連続でヴァーミリアンは下しているわけだし、今度はヴァーよりも自分に有利な舞台になるから。


怪我か何より心配だし、情勢は一戦ごとに変わるからあんまり安易な事は言いたくないけど、できたら私はフェブラリーSの後はドバイに連れて行ってほしい。カーリンクラスがいなければ十分勝ち目があるし、ダイワスカーレット同様にあそこに挑む価値がある素晴らしい馬だから。

それにフェブラリーSで勝ちかそれに準ずる成績を収めた場合、もうこの馬に国内でやるべきレースはないでしょ。積み重ねたG1の数が8個になろうが10個になろうが、この馬の強さや素晴らしさの価値は変わらないよ。



フリオーソ。自分で競馬をつくり、自分のリズムを継続して走るとそこそこ強い馬。自在性と瞬発力はないので他の馬に合わせる競馬ではダメ。ホームの地方であの競馬ができればこれくらいは走れる。

アジュディミツオー同様に中央では足りないだろうし、アジュディと違って相手が超のつく一流馬だと能力的に太刀打ちできないところがある。ヴァーミリアンとカネヒキリがいれば、ちよっと勝ち切るのは苦しい。


サクセスブロッケン。この兄弟は淡白で短距離資質の馬が多いのだけど、秋以降はこの馬もその資質を大きく見せ始めた。かなり心配。

ダート競馬では経験やトレーニングが地位と能力に強く影響するからまだ先の期待をできるという見方が出ているけど、この馬の場合は先になったら萎むという恐れがあるんだよね。先の血統的特性の問題で。私もどっちに転ぶか分からないけど。

2000m以上の距離よりはマイルのほうがいいだろうけど、基本的に堅実さと淡白さを両立させている馬なのだから多少のショックを与えても大きく変わるという事はないのだし、ダイワスカーレット、カネヒキリという東京マイルで恐らく鬼のように強い相手がいるのでは得意条件に変わったとしても能力的にどうしようも無い気がする。

そもそもフェブラリーSは半端な先行馬、単調さを感じる先行馬にはとても厳しいレースだし。


ブルーコンコルド。広いコースのマイル~1800のみまだ買える。他の条件では能力が追い付かない。


ボランタス。まだ敷居が高かったか。でもよく頑張っていると思う。将来的にはG1常連になってもおかしくない資質を感じる。






もし馬券を買っているとしたら、単複プラス馬連ではなく、馬単と馬連併用にしたのではないかな。

フリオーソとカネヒキリの馬連が5倍以上ならこれはおいしいオッズだし、これを見ればカネヒキリを消す事の価値よりも買う事の価値が高いと判断したと思います。



具体的な想定金額を挙げれば、カネヒキリへの馬連に諭吉ドカン、馬単漱石2人。ボランタスへの馬連馬単ともに漱石一人ずつという資金配分だったと思います。
私は勝負レースは大抵1万5000円前後の投入だし、この買い方で的中したなら払い戻しは諭吉5人以上と十分ですから。


カネヒキリは多分現役で二番目に強いリスペクトを抱いている馬。

ダイワスカーレット参戦のフェブラリーSはどういう結果になるのであれ自宅で静かに見ているつもりだったけど、カネヒキリとの争いなら現地で見たい気もしてきた。考えるだけ考えておこう。





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Last updated  2009.01.29 21:24:59


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