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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2009.02.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類



今日の私的なテーマはこれに喧嘩売る事。だって人気になって強い血統じゃない、色んな高い支持にきっちり応える血統じゃないよね。残念ながら。
それにスペシャルウィークの株は昨年後半に急上昇したわけだけど、「高い支持にしっかり応えるのが難しい血統」という真実があって、色んな状況の変化を考えたらこっから先はその株価が下がるか、良くて平行線をたどるところ。

だとしたら馬券的にはその隙を狙うというのが一番大きい。ま、停滞や落下は年末のリーチザクラウンの敗戦から始まっているから、微妙にタイミングがずれている気もして難しいんだけど。
それでもトータルで見ればこの血統の株価が下降線を辿っている最中というのは間違いないし。

狙うというのは何でもこれから上がるというタイミングで買う、上がっている最中に買うというのが正解ですから。


私はスペシャルウィークがこれまでで一番好きな馬だったんだけど、なぜか今日は産駒に頑張れという気がしないし、今日活躍してくれてもあんまり嬉しいと思わないんじゃないかな。どうしてだろう。



【きさらぎ賞】


スペシャル産駒について喜べないという理由の一つは、単純に血統全体の活躍について満足してない、本当の活躍馬が少ないというものだと思います。ここまで本物と思ったのはシーザリオだけ。ブエナビスタはまだその評価を下すには時期尚早だし(能力がではなく、あくまで時期の問題)、リーチザクラウンは喜ぶにはまだまだ物足りない。


そのリーチザクラウンについては未勝利戦を千切った時の武豊の「父とはタイプが違う」という言葉が常に引っ掛かっていて、それはまだ個体認識や未来予想図を描けていない現状で頼りでもあるし、悩みの材料にもなっています。




1.スペシャルウィークも折り合わせたり溜めたりというのが簡単な馬ではなかったけど、リーチはもっと溜めが効かない。

2.溜める事ができたとしても、溜めてから追い出した時の反応がリーチの方が鈍い。瞬間的な動きをするのが難しい。

3.リーチは父に比べてスピード資質がスタミナ資質よりもずっと強い。

4.溜める事、直線のみに爆発力を発揮するのがベストの競馬として完成したスペシャルと違い、リーチは本来はテンから平均的あるいはそれに近い流れ・形で持ち味が活きる。

5.極端な細身ながら芯の強さと奥行きの深さを感じさせたスペシャルと違い、リーチは雄大ながら淡白かつ消耗し易い、そして底が一般イメージよりは浅い。



と、こうなります。


今回リーチは差しの競馬をしてくると思います。前走の反省及び矯正、この先の見通しを立てるために。調教でかなり後ろから併せたのはその意思の表れとトレーニングの一環でしょう。

しかりリーチザクラウンは一応の溜めは効くとは思いますが、私は溜めてからすぐに反応できる馬ではない、瞬時にトップスピードに乗れる馬ではないと確信してます。

恐らく超スローの展開。いくら京都の馬場が外伸びとはいえ、京都の超スローで坂や広い直線で外を回ったり一瞬反応が遅れればそれは命取りになる。そしてスペシャルは「自分に降りかかった不利をリカバリーする能力が極端に低い血統の一つ」という特徴を持っています。

しかも周りがみんな自分たちを意識してくっついてくるから、自由で望むべきタイミングや進路を取り辛い。恐らくここまでは現実化の可能性が高いでしょう。


◎ダノンカモン

▲リクエストソング
△リーチザクラウン



この中で一番スローからの反応が良く、かつ瞬間的に斬れる脚を持っているのはダノン。
ダノンの馬は大雑把な奴が多いけど、これは逆。折り合いが付き過ぎるからハイペースを嫌うし、切れ過ぎるから長い直線での五分の追い比べだと最後の最後で踏ん張りが効かない。

しかし反応の悪い馬が断然の主役という構図、自分が反応が良くてもそれに付き合ったり意識する事で少なくない馬に反応遅れや読み違いが生じる事から、自分に有利な材料が出てきます。

そして京都外回りはスローだった時にロスなく内を回った馬と外外を無駄に回った馬の差が大きく出るトラック。外伸び傾向といっても、外を通れば安全とは言えない環境を持っています(府中の外伸びならスローでも外を通ってもセーフが多いでしょう)。

また岩田は圧倒的に内を意識する騎手であり、言うまでもなく関西の競馬場の特色を熟知している、そして豊を無視して自分の競馬を完遂できる騎手でもあります。馬との呼吸を合わせるのが上手く、追えるだけ追う事ができる騎手でもある。


もしかしたら馬個体の実力やスケールではリーチザクラウンはダノンを含めた他馬よりもずっと上で、私のイメージよりも上かもしれない。でもここはスケール勝負ではなく、一瞬のアヤや細かい技術・対応力のほうがものを言うレースのような気がします。




リクエストソングだったり騎手の関西への認識と活躍の度合い、瞬間的な反応、トップスピード全てでダノンが上回る。リーチに対しても五分以上。
リーチがロスなく進んで更に外伸びを利すれば負けるかもしれないけど、やってみなきゃ分からないしリーチにそれを上手くやれない要因を大きく持っているならそこに期待するしかないでしょ。

キタサンはズブ過ぎる馬だと思う。反応の良さとトップスピードが大きく欠けているはず。


なお東京はサウスポーベンチャーの単で。







こりゃやっぱり突付きどころだよね。


ダノンにとって怖いのは自分が通るところよりも状態の良い外目を通って伸びてくる馬。まあリーチもそうではあるんだけど。外を回るロスがあってもそれでも反応が良かったり、想像以上の伸び脚を使ったりというケースに対応する意味でベストを○にしています。

リーチはそういうタイプではないと思うからこの予想にしているわけだし、リクエストは枠が近くて同じような競馬スタイルになるならダノンのほうが上回るという自信がある。


東京は◎ウォーゲーム ○ベンチャーに変更かな。

ウォー参駒はスピードはあるけど脆いという馬が多いけど、ウォーゲームは数少ない底力型でしょう。なまけているけど能力はある、強い相手とぶつかれば萎えるのではなくむしろ覚醒するほうだと思う。


真性長距離のマラソンレースで、どの馬も勝負どころまでにスタミナや手ごたえをある程度失っているから後方一機は届きつらいよね。小頭数ならまだしも。おまけにイン有利の馬場状態で、ウォーの屋根は日本一長距離が上手くて馬の潜在能力を引き出す人で。
だからベンチャーは勝ち馬候補という意味での◎は打ちにくい。別の勝ち馬を設定して、それに肉薄するならという扱いのほうがいい。

馬券買うならフローとベンチャーの単を保険にしてウォーの単、◎○の馬連・ワイドでしょう。

モンテは雄大に見えて一脚しか使えないからマラソンレースで長い直線では全く怖くない。
エイシンは何かが違う。





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Last updated  2009.02.15 12:53:36


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