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2009.02.24
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まずレース設定を読み間違えた。
自分なりの観察からの雨の降り具合や条件戦での時計から昨年よりは速いけど高速化と言えるようなラップやレース決着にならないだろう、基本に近いタフな設定になるだろうと読んだけど、その逆。

高速化についてはダートそのものと絡めてまた推察したいと思います。

馬券的には追記した9Rがオッズ的に勝負できなくなった事と、同時にこちらの◎カジノドライヴが非常に良い雰囲気だったから、保険の複勝を加えた形で勝負レースに変更。それを勝ち馬に粉砕されて、損はしなかったけものの目が点になりましたとさ(^^;


サクセスブロッケン。揉まれずに消耗しない良い枠に入った以外の事は何とも思わなかったのでたまげた。
「好走」自体はまあ理解できるところもあるんだけど、これまで負けていたレースと同等以上の厳しい面子で勝ち切った理由を探すのが難しいところがあります。

変わり身の理由の一つは揉まれない枠、もう一つはスピード資質の強い馬にとって向いたマイルへの距離短縮。
でもこれだけパフォーマンスも着順も変わった最大理由は状態面で、それが馬体重に表れていたのだと思う。




馬も人間も含めたアスリートは競争を使って体を削って力を発揮するタイプと、逆にある程度休んでエネルギーを溜めてそれを出す事で能力になるタイプと両方あるけれど、サクセスは後者なのでしょうね。

でも私にはもう一度予想して上記の要因を認識したとしても、これまでの伸び比べであれだけ負けていた馬を府中で勝ち切る設定をするのは難しいと思います。そういう予想をした方にはお見事&おめでとうございますと言いたいですね(^^)

しかしシンボリクリスエス、観察・馬券的に難儀過ぎ。ピンポイントでしか走らないのにそのピンポイントを狙える精度を高める材料がなかなか見つからん。
昨年もこの時期に走ったし、クリスエス自身も冬に凄味があるレースをしたから、冬血統という事でもあるのかな。


カジノドライヴ。よく走っているとも言えるし、ドバイを託すという意味ではまだ物足らないと思うところもあります。クロフネやダイワスカーレットとの比較やいなくなった事の八つ当たりをしちゃ可哀想というのか分かっているのですがね。。。

タフな設定のレースをしたけど、淡白なところも感じつつこの馬にはそれを乗り越えられるだけの器や奥行きがある、一定以上のタフさを克服できる。
同時にJCDに比べれば大雑把な馬に好走余地が出てきて、レイアウトもスピードも直線的な府中マイルは向くし、そういう条件が揃えば王者を食える基本能力の持ち主と見たからの◎でした。実際その通りの走りだったと思います。


俊敏だけど器用な馬じゃないから広いコースや広いスペースが向く。細かい動きの切り替えや非常に消耗が大きくなる設定は向かない。
どちらかというと全体のスピードで勝負する馬で、手ごたえはあっても追ってからビュンビュンという馬じゃないから距離は2000mは持つかどうか怪しいという印象です。

ダイワメジャーに品の良さを足して、良い意味での荒っぽさや強い相手にも弱い相手にも対応する融通性、接線になった時の根性や凄味を抜いたという感じの馬でしょうか。

アメリカンというととにかく煩くて単調で消耗しやすいというイメージがあるけど、この馬は泰然としているし、品や器を感じさせるいい馬だと思います。基本能力と素質自体は超A級のものがあると思うので、これから厳しい経験をどれだけ積んでそれに耐えられるかで最終的な位置や能力が決まるでしょう。


藤澤先生は交流重賞巡りという人じゃないし、やはり海外の大きいところをゲリラ的に狙い打つのがよろしいかと。

でも私的にはドバイWCは「底知れない」という馬でないと本当の期待を託す気にはならないのですよね。
カジノは能力も品もある程度の奥行きもあるいい馬だなとは思うけど、底知れないという感じではないですから。勿論頑張れとも思うし、もし好走した時の祝福や反省もさせてもらいますけど。


カネヒキリ。久々のスピード競馬になって面食らった事、高齢馬には辛い高いスピードを出してその減速を許されないレースになった事、自分が相対的にスピードの乗りが悪い内枠に入ってしまった不利などが少しずつ重なっての僅差敗退でしょうか。

逆に不利な要因を受け持ってそれでもギリギリまで食らいつくというのはこの馬の闘争心の素晴らしさを表しているもの。やはり心技体全てで高い能力を揃えた真のチャンピオンホースだと思います。




同時に後ろのカジノ@アンカツが敵は後ろと見てエスポワールは可愛がっていたし、哲三は逆にその時点で必死に離そうという状態だったから逃げ切られるとは全く思わなかったですね。
このレベルの競争になれば後続の動き一つで潰れる可能性も高く持った馬。更にタフな馬場が加わればズブズブだってあり得る。まあその時々で予想も結果も大きく変わるでしょう。

でも私はやはりゴールドアリュールの人気馬は信用してないし、スリーアリストもオーロマイスターも消してやはり成功だな、高い支持やここぞという場面に応えられない軟弱なカモ人気馬が多いなと思いました。両方ともヒモ抜けしたけど(--;


フェラーリピサ。チャンピオン候補には足らない能力で、他の上位馬と比較すれば位置づけられたポジションが劣った馬。だからこの5着は非常に立派だと思う。故障が引き続いている事も考慮すれば絶賛したいです。

走る事に嫌気が差さない限り、国内のダートG3レースでは常にトップを争える能力の持ち主。スピード資質が強まってきた気がするので、基本的にはよりスピード方向のレース設定のほうがいいでしょう。1200だとさすがにどうかと思うけど。


ヴァーミリアン。血統と馬の個性がステイヤーで、他の馬がバテるところをバテずに伸び続けられるのが本質の馬。高いスピードを求められてそれが止まらないレースになれば追いつけないのも止む無しだけど、この馬が手も足も出ないほど極端なスピードレースになるとはとても予想できませんでした。

土曜の準OPのマイル戦で速い時計が出ていたけど、一日経って乾いて風が吹けばかなり変わるとも思いましたし。

この先の見通しという点では何とも。
カジノがあまり国内のレースに出ないとすれば、ヴァーやカネヒキリよりもサクセス・エスポワールのほうがずっと穴があると思っているから、基本的には7歳勢を取りたいですけど。
大井の馬はチャンピオンになるほどの馬ではないし。


サンライズバッカス。普段から扱う事自体が異様に難しい馬らしいですね。枠や流れ以前にテン乗りの新人騎手じゃ通じ合えないのも致し方ないかと。能力査定の仕様がなし。

多分全ての条件で最も適性があるのは東京マイル。当然また武蔵野Sは警戒するべき。
それ以外ではどれだけスムーズに外に出せるか、扱いに慣れている騎手が乗っているかどうか、差し届く流れや相手関係かという予想の仕方になるのでしょう。

それが可能でも馬がやる気を出しませんでしたというオチもあるだろうけど、そんなもんは予想の仕様が無い。





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Last updated  2009.02.24 19:36:21


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