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シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
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きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2009.02.27
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私はJRAの発表は質量共に信用していません。競馬はイカサマだとか、裏情報云々という話は関心が無いものの、やっぱり足りないなりに自分の目と頭を使って推測を深めたほうが正確に近いですから。

とはいえ砂厚を8.5cm均一で深くしたというところはさすがに事実そのままだろうし、砂を深くしたのにどうして時計が出るようになったか、雨が降った時の高速化が際立つようになったかと言えば、砂自体が微粒になったというのがとても大きいのでしょう。
もちろん自分で確かめたわけではなく、どこかで聞いた話ですが。


府中に関しては以前は京都と並んで軽い性質の砂で時計も速いという印象があったけど、近年はあまり速いというイメージはなくて、この半年くらいでは他の3場と比較すればかなりスピードと時計を抑えられた馬場という印象だったのですよね。
昨秋の開催ではエスポワールシチーやマチカネニホンバレは好タイムを叩き出していたものの、完全良馬場になると武蔵野Sでも36秒台の決着だったし。

ましてや2月の乾燥期になれば更にその傾向は強まって、前日に多少雨が降ってもフェブラリーSはスピード色の強いレースに大きく移行する事はないと思っていたのですが、あれでしたから。


これを見た時に微粒になった今のダートは雨が降った時にこっちの想像以上の進行速度と度合いでスピード化するのだな、それを踏まえた予想やその時々での判断をする必要があるなと痛感しました。

今までは雨が降っている時、降り始めて間もない時はその認識で予想をしていたのですが、雨が降って無くても馬場に残っている間は強いスピード化が発生するという認識を持っていたほうがいいのかもしれません。





もう一つ、阪神は改修から約一年は内回り外回り関係なく基本的に内側が有利、内の痛みがあまり出ないせいか直線は長くても先行馬がなかなか止まらなくて外差しが効き辛いというイメージがありました。予想そのものや恩恵は、それに順じたものが多かったと思います。


が、この一年、昨年の桜花賞くらいから逆に内での粘りが効きにくくなった、ちょっとペースが上がったりクラスが上がって何かしらの厳しさが加わるとあっさり外差しの流れに移行し易いというイメージを私は持っています。
特に昨年末の開催では開幕週からそれが顕著だったような気がしています。

それを踏まえた上で開幕週、Aコース使用となると、先行馬が残るレースを狙うべきか差し馬が突っ込むレースを狙うべきか、判断が難しいところがあります。


今の時代はサンデーがいなくなった事で強豪馬の長所短所が明確になっている、条件における住み分けや専門性が強くなっています。
ローレルゲレイロやマイネルレーニアあたりは無理気味に飛ばしても残れてしまう馬場でこそ信頼性のあるタイプで、ちょっと条件がその逆に移行するとあっさり逆転を許すはず。

逆に差し馬には緩いペースだけど差し届く条件でなければというのが少なからずいるはずで、力そのものやその関係よりも風が味方するか否かがそれぞれにとって最も大きな要因であるという馬ばかりだと思うのですよね。


繰り返しになりますがサンデーがいなくなった事で、場や条件の重要性、それを観察し認識する事の重要性が、レースにも当然馬券にも非常に大きなウェイトを占めるようになっています。

境界線を踏み越えて活躍するようなタフさ、意外性を持った強豪馬がG1クラスを含めても本当に少ないですもんね。

質量共に最も密度が濃いダートのチャンピオンシップ競争で、かなり高い強さの信頼性を持っていたヴァーミリアンがレース条件や特性の発生で手も足も出ないような時代なのだから、他のG1レースは勿論条件戦なんて何をいわんやでしょう。







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Last updated  2009.02.27 23:52:22


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