聖者の独り言

聖者の独り言

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

t-hory

t-hory

Free Space

お気に入りのリンク集です。


ネット競馬界の基幹サイトのひとつであり、私がネット競馬に参入するきっかけを生んでくれたるなぱーくさんのサイトです。

うまなり研究所

以下、競馬友達の方々のブログです。

日刊myself

きんぐ王のページ

名馬電機社長の事業報告という名の日記

Comments

t-hory @ Re[1]:ハートでクライ(12/22) シュガーさんへ おめでとうございます。◎…
シュガー@ 今年もありがとうございました 有馬はダノン頭固定のシャフリ2、3着流し…
t-hory @ Re[1]:死灰復燃(12/20) イツセンマンさんへ ALL STARSで取り上げ…
イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
t-hory @ Re[1]:ALL STARS その1(12/17) Seychellesさんへ 久々のお便りありがと…
Seychelles@ Re:ALL STARS その1(12/17) 久しぶりの書き込みです。 笑いました(笑)…
t-hory @ Re:きんぐ王さん 数年前から私は自分なりの働き方改革であ…
きんぐ王@ Re[4]:推しの牝馬(11/10) t-horyさんへ そうですね、はっきり決…
t-hory@ Re.きんぐ王さん 祝福を込めたコメントありがとうございま…
きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2009.06.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




一つは言うまでもなく、現役随一の華を持つ強豪馬が終わっていなかった、更なる強さを見せたという事。やっぱり強い馬が寂しい姿を見せるのは、理由を問わず気分が良くないでしょ。

もう一つは、年月を経つにつれ更に強くなった、使って鍛えてという馬や厩舎が活躍してくれた事。

以前ニセ門番さんと話した事で、最近は競馬もゆとりの時代だけど、それがあまり先立つ厩舎や馬はどこか大事なところで必ずボロを出す。本当に強い者を作ろうと思ったら、緩いところは与えてもまずは厳しさが先立たないといけないと常々認識しているしウオッカや角居厩舎はそういう意味で自分なりの強豪馬論においても着目したり評価したい対象だからです。


同時にこれから望むのは、マイル戦以外のカテゴリーでの活躍と勝利。
ヴィクトリアマイルの後記で「 マイル-2000で強いのはよく分かったから、もう一度だけ2400でのMAXの強さを見てみたい、今後はJCでの好走を期待したい 」と書きましたけど、安田記念を見てその思いを強くしました。

というのはこれ以上ウオッカにマイル縛りの馬になってほしくないんですよね。成績的にも、イメージ的にも。


競走馬をオスメスに分けて能力を分析した時、牝馬はスピードと一瞬の斬れなら牡馬にも負けない。だからマイル以下の混合G1では牝馬の優勝も珍しくはなかったし、2000でもちらほら優勝馬は見かけます。

しかし精神と肉体のスタミナ・底力においては、まず牡馬には及ばない。だから近代競馬では、長距離にカテゴライズされる2200以上での優勝はほとんど無かった。だからこそ有馬記念を1人気で圧勝したダイワスカーレットの評価が高いというのもあるし、好メンバーで優勝したスイープトウショウの宝塚記念もまたしかり。



個人的にも昨年の春の時点では、もう一度ウオッカの活力を取り戻すためにはまずマイルに戻すべきと主張した事もあります。


でも長い期間や最終的にウオッカの個性を考えた時、あまりマイルとイメージを先立たせたくはないのですよね。
やっぱり色んな意味で男勝りの牝馬だと思うから、牝馬の活躍が目立つ距離でこそ強かった馬ではなく、長距離&クラッシックディスタンスでも強豪牡馬を下せた、超一流牡馬に勝てた存在として、ウオッカを見たいし見てほしいと思うのです。

その馬のアイデンティティ、こういう成績や能力を持っているからこそ、この馬にはこういう存在価値があるというものがありますが、ウオッカには上記のポイントこそが相応しいと思うので。


だからもう一度だけ、長距離で強い競馬をするところを渇望し続けると思います。その時々の馬券はどうしているかは分かりませんが、その欲求を失う事は無いと思います。






アイデンティティ、これがあるからこの馬にはこういう価値があるという点で言えば、ダイワスカーレットはあの有馬記念を持ってしてもまだ不満だし、引退を余儀なくされた事が未だに悔しいんですよね。

もっと大きいところを獲ってこそ、ダイワスカーレットの能力に相応しい成績の額面や評価が得られたと贔屓目無しに思うから。


ウオッカも希少かつ高いそれを持っている、あるいは持つべき馬だと思うから、その時々の予想や判断は別にして好走を切望しています。
そういう意味では宝塚記念の参戦も、実現するなら今年は好意的に見ます。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.06.11 14:54:10


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: