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イツセンマン@ Re:死灰復燃(12/20) 大分御無沙汰しました。 変わらぬ健筆何…
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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2010.03.07
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とりあえずやるべき事を全うした上で現役を終えて次の競馬に移れるとほぼ決定したので、何よりです。ダイワスカーレット共々、これからも競馬を楽しませて欲しいものです。



【弥生賞】


現時点でダービーの見落としをするなら、ここまでの戦績と現状の能力は勿論の事、ここからの成長や上昇というのを強く認識しなきゃいけないですよね。

アドマイヤテンクウにそれを強く感じてダービー候補じゃないかとまで取り上げたのは、他のキンカメ産駒を含めた有力馬の中でこれが強い「成長・上昇」のキーワードを持っているから。


一つはキンカメという血統自体なのだけど、もう一つは厩舎。

松田博厩舎は早い時期から完成度の高い馬も輩出する、ブランド的なイメージがある、有力馬でもやや貧弱な印象を受けるという面はあるけれど、ここの本質は使いつつ馬を作り、、成長を促すところにあります。

松田国厩舎みたいに化け物的な馬は作らないし、調教師がしゃべり過ぎて物議を醸す事もあるけれど、馬の扱いという点では私はこの厩舎には好感を持っています。




・秋あるいは古馬になってスケールアップする馬も少なくない。



これらが明確な傾向と特徴ですが、具体例としてはジャパン、ムーン、オーラの3頭のアドマイヤ馬の若駒時から4歳までを思い浮かべてもらえばいいかと思います。


そしてアドマイヤテンクウも実際に使いつつ明確な上昇を遂げているし、そのスパイラルはジャパンのたんぱ杯→京成杯→弥生賞、ムーンのたんぱ杯→共同通信杯→弥生賞、オーラの中京2歳→シンザン記念→弥生賞の上昇の仕方と酷似してる。




逆に他の人気馬には、その逆の要素を感じる。

ヴィクトワールピサは基本能力的には大物感ありと見られているけど、私は超一流には達しない領域でそこそこまとまっているタイプに見える。正直クラッシックの主役の器を感じないし、予想外の爆発力を出してくるタイプにも見えない。ここから先は逆転を許してしまう立場だと思う。

エイシンアポロンは京王杯を勝った時にこの世代のトップには足りずセカンドグループの筆頭的存在、主要レースは勝てない存在と見ていました。朝日杯を見てその印象をより強くしました。


アドマイヤテンクウが今年本当にダービー馬になるかどうかは分からないけど、既にダービー馬発掘のプランを馬券的にも立てていてその候補であり逆候補もいるなら、ここは逆転の馬券を持ってみます。

アンカツは最近酷いけど、この人はもともと限られた勝負レースで爆発するタイプだし、ここはそれに違いないから問題なし。

今回どういう位置取りになるか分からないけど、基本的に不器用な馬だから小頭数の外枠もベスト。


馬券は◎の単複とエイシンへの馬連・馬単、間に全ての馬を入れた3単。

良なら対抗はヴィクトワールだったけど、道悪になった時にエイシンのほうがこなす可能性が高いし、3着以内のどこかに入れという馬券を組むならエイシンのほうがキャラに合うので。






ウオッカが引退して角居厩舎の看板がいなくなったのだけど、これですぐにヴィクトワールが重要タイトルを獲って看板馬として成り替わるとはちと思えないですね。そういう器に見えない。



【中山10R】



○スリーアリスト
▲ダイワプリベール
△ヒシアカデミー


◎は最近には珍しい準OPの超快速馬。正月にサマーウィンドに競られてオーバーペースになりながらも崩れなかったスピードと粘りは評価できるものだった。ちょっと相手が弱くなれば自分のスピードで押し切れる馬だと思う。

前走は距離が長い1400だったし、溜めて味がある馬ではないので大敗もやむなし。適条件でスピード任せに競馬できるところに替わり、一気にスイッチが入る。





サクセス、カフェ、ダノンあたりの先行馬よりもストレートインはワンランク以上速い馬だと思っているし、こいつらは怖くない。特にダノンは全盛期を数年前に終えてしまっている馬。
ストレートが作る急流を後方から差してくる馬を警戒。

スリーアリストは1200なら問答無用で斬れる。ハイペースでスペースができる競馬になるから、豊が詰まり通しというのも考え辛い。普通に対抗。

ダイワは差し競馬が嵌りつつあるけど、もともとがスプリンター資質で一脚で伸びる馬。当然距離短縮は好材料。


馬券は◎の単複と○▲△への馬連・馬単、○▲への1-3着軸3単。












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Last updated  2010.03.07 12:21:55


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