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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2010.06.27
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◎ナムラクレセント
○ブエナビスタ
▲アーネストリー
△ロジユニヴァース


◎の大まかな特徴は以下のとおり。


1.スタミナそのものが豊富なのは差しの流れで唯一前で粘った菊花賞で実証済み。

2.しかし気性が勝っているため、長い距離をゆっくり走る、そこで有利なポジションを取るのが向かない(→日経賞、天皇賞春)

3.勝っている気性を前で壁を作って抑えられるかどうかが鍵(→アンドロメダS、金鯱賞)



5.恐らく道悪を含めて力のいる馬場を克服する能力は高い。

6.強い相手に格負けしない気性と底力を秘めた馬であり、隙間レースを人気で勝つより大一番で人気薄で一発かますタイプ。


多分これで正解だと思う。
ならばこの宝塚記念は絶好の狙いどころ。

この馬にとって斬れ負けする要素がなくなり持続力とパワーを問われる阪神内回り。しかも重馬場。
スタミナと気性のバランスが取れた2200の距離。
強い相手とぶつかる事で底力が引き出される事と、同時に格下ゆえに舐められノーマークにされる状況。

そしてやや内目の枠に入った事で前の位置で壁を作ってレースをするか、あるいはかつて新潟でやったような前に何もいない状態でノンストレスで能力を全開する競馬ができる事( また小牧はそれをよく狙う騎手 )。


馬券は単複と○以下への馬連、馬単、3単。


ブエナビスタは能力は勿論認めているけど、牡馬混合チャンピオンシップ競争を勝つのに何か壁のようなものを感じるし(それがダイワスカーレットやウオッカと違うところ)、この馬は明らかに長い直線でこそ末脚の加速力が活きる。

その分勝ち馬候補から外した。




良の2200なら問題ないだろうけど、道悪になってスタミナを問われ、またナムラクレセントが底力を全開にしてしまった時は付いていくこっちが消耗してアルゼンチン共和国杯のように伸び切れずというのがあり得るので。


血統こそ全く違うが馬の個性としてグラスワンダーに似ていると感じているロジは叩いてこそ良くなる馬だと思っているのでここは消しの予定だったけど、道悪オプションの分拾った。

前のナムラがノーマークになり、ブエナを中心とした差し馬同士が牽制し合って後ろは不利と読んでいるので、前に位置取れるというのも私的には大きな要因。


ジャガーメイルは成長と戦跡は認めるが、距離もスペースも直線もペースも含めてゆったりした競馬向きなのは明らか。小回り他頭数混戦ではポジションが取れない、道中で動きたいように動けない、どういう形になっても末脚の加速力を全開にできない。G1なら秋の府中まで待つ。

ドリームジャーニーは昨年のふたつのグランプリ制覇はしっかり狙って取るべくして取ったという点で高い評価をしている。しかし狙って取った馬だからこそ、しっかりした狙い方をできなくなった今年は割引。





△に融通性の高いセイウンワンダーを追加。


ドリームジャーニーはG1レベルでは前に目標がいる、それが動かないと動けない馬。先にブエナ他を捲くる事はあり得ないし、そうした状況で仕上げ不足と道悪と展開不利を抱えながら差し切るのは至難。

ナカヤマフェスタもG1向きの意外性や道悪適性も持った馬だと思うけど、鞍上がG1の穴向きではないので消し。G1で強い馬・人気馬を喰う形で穴を出すのは少ない確率でも博打を打とうという姿勢・意欲のある騎手。





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Last updated  2010.06.27 08:45:09


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