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きんぐ王@ Re:推しの牝馬(11/10) 秋天と合わせて的中おめでとうございます…

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2013.04.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【天皇賞・春】


とにかくスタミナを重視したい。チャンピオンシップ競争ではなく特殊条件でのG1としての意味が強くなったから、「日本の長距離戦で活躍できる性質・血統の馬を選ぶ」というのがまずひとつ。

もうひとつは対ゴールドシップという意味で。ゴールドの捲くりや差し脚を封じるスタイルで勝ち負けするのでも、それに真っ向から対抗するのでも、それについて行く形いずれにしろスタミナが必要な状況だから。


そういう意味で真っ先に消したいのは対抗格のフェノーメノ。

この距離に自信があるなら秋はメンバーの厚くて先輩馬ばかり集まる天皇賞ではなく、負かす
べき相手が一頭だった菊花賞に行ったはず。
その天皇賞で主役級の能力を見せた事、なのに距離延長のJCであっさり沈んだ事を考慮すると、ステイゴールドでも意外に淡白で消耗に弱い性質を持っているというイメージはできる。今回一気に58kgに負担が増す事をプラスすると、やはり消す評価になる。

また母系がデインヒルで、快速血統であるダンジグから代を経て世界各地の2000以上の距離で活躍しているけど、やはり2400という基準値に沿ったところで活躍する血統だと思う。日本の3200mはこれから外れている。


◎フォゲッタブル

▲アドマイヤラクティ
△デスペラード、ジャガーメイル


最近になってやっと競争意欲を取り戻した感のあるフォゲッタブルに◎。菊花賞で僅差2着し、国内で最も距離の長い重賞を二つ勝っているのだからスタミナは最上位。ダンスはもちろん日本の長距離レース御用達血統で、また上昇期には意外なほど大きな仕事をする特性も強い。

最近になって目覚めた理由は分からないけど、自ら前に進んで他の馬を交わそうとする点には意欲が出るよう。しかし手ごたえがありながらゴールドシップに交わされた途端に失速した阪神大賞を見ると、抜かされる状況に対しての抵抗力は無いも同然。

でも広いコースで距離延長となり、スタミナに不安がないこの馬にとっては前に積極的にポジションを上げていくというスタイルをより取りやすくなり( 先行力がない、能力枯渇している、折り合いやスタミナに不安がある、相手や本命馬が気になる人馬はこれができない )、また同時に他の馬との間にスペースができ易くもなって交わされそうになる、交わされた時に踏ん張れないという弱点を露呈しにくくなる。


今回の抜擢には今度はゴールドシップを逆転して欲しいという期待や予測も含めているけど、それは先述したゴールドを含めた他の馬とに間のスペースが大きくなり易い条件になったと同時に、ゴールド自身の問題もある。

秋緒戦以降は先行馬が止まり易い条件や展開で走り続けてきたので、消耗戦が好きなこの馬には環境も良かったのだけど、今度は綺麗な芝の内が良い条件で相手にブレーキが掛からないという点。

阪神大賞典は頭数の少なさと絶対能力の違いから自分のペースと動きのみに終始して終わったけど、今度は幾らかでも他の人気馬の存在・動きに注意しなければならず、またそれらの動きによって有利でないポジションや加速遅れを余儀なくされる可能性も小さくない。

そうなった時には今度は直線を向いていい脚を使ってもフォゲッタプルを差しにくい、差したとしてもフォゲッタブルが大きなブレーキをかけずに済む状況でゴールを迎えられそうというイメージを描いています。


仮想馬券は◎からのワイド・馬単・3単流し、◎-○▲の馬連。


▲以降もとにかくスタミナを重視。



カポーティスターはハーツ産駒だけど、成長した点を考慮しても広いコースの長い直線で伸び切る性質が薄いと思う。京都外回りで勝っているけど軽ハンデを利用して最短コースを抜けたもので、現在はいい脚が少しのはず。

ムスカテールは長距離資質と強い相手への耐性はあると見直したけど、やはり右回りでは伸び切ってフィニッシュできない。


後の馬たちは基本能力が足りないか距離適性が足りないかの判断。

デスペラードはスタミナそのものはあるけど、直線に入っても最後方にいる馬は勝負する上で大きな不利は基本。特に多頭数では。阪神大賞もフォゲッタブルがレースやめなきゃ差せたかどうか分からないので、今度は逆転される可能性高し。








メジャー血統は自身の晩年に傑作を出す、死んだ後に産駒が活躍するという事が珍しくないけど、繁殖牝馬でもエアグルーヴ級になればその血統や遺伝子が偶然ではなく刺激を受けるという事はあると考えています。

フォゲッタブルはブリンカー着用で更に集中力のUPは見込めそう。
フェノーメノは対抗格でゴールドシップを意識しての動き・役割を最も大きく担う位置にいるから、負担と消耗も最も大きい。この馬の性質はそれに耐えられないと判断。


東京10Rは成長状況の考慮と差す形で闘争心が出る点を評価して◎エアハリファからアドマイヤロイヤル ▲タイセイジュバリエ △ウォータールルドへの馬単3単。

アドマイヤはもう伸びしろはないけどフレッシュな状態のほうが走るし、この相手なら枯渇に近くなっても。ただし上昇中にエアを下すのは難しい。

マイル適性ならウォーターが◎を上回るかもしれないけど、追って伸びない馬だから。追って甘い同士なら、タイセイがウォーターより基本能力で上かと。






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Last updated  2013.04.28 12:20:10


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