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2013.12.18
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オルフェーヴルの長所や実績については言うまでもないですが、今回はいくつかのマイナス点があるのも確か。

一つは大目標であったはずの海外遠征後の調子・仕上げの問題。渾身の仕上げをした後の反動や消耗による能力低下ですね。

二つ目は、私的には中山コースが決してオルフェーヴルに得意と思われない事。圧倒されるパフォーマンスを見せた時は、やはり長い直線で速く長く脚を使うレースが多かったのと、生涯の能力最大値に近づいていたはずの一昨年の有馬記念でも何か走りにくそうな印象を抱いたのも事実です。

結果的に完勝しましたが、個人的にはビハインドを能力の違いで覆してしまった勝利で、条件は向いていなかったと認識しています。先輩三冠馬のディープインパクトと違って、小回りの捲くりが得意な馬ではないはず。


三つ目が最大のポイントとして考慮しますが、生涯の能力的ピークをいくらか過ぎてしまった時期なのではないかという事です。

超一流馬が衰えてくると、末脚の持続性がなくなるというケースは目立ちます。小頭数で前哨戦の阪神大賞を別にすれば、オルフェーヴルの圧巻のパフォーマンスは三冠と昨年の凱旋門賞で見せた長い直線で速く、長く伸びるというところにあったでしょう。

今年緒戦の大阪杯を見た時に、優等生の競馬で上がり勝負の2000でエイシンフラッシュを下したものの、なんかオルフェーヴルらしくないな、エイシンの伸びも本物ではなかったから勝つならもう少し引き離してもいい、持続力が低下したかなという疑念を抱きました。

フォワ賞は完勝でしたが、私はあのレースの展開やラップを知りません。完勝でしたが上がりの競馬を加速と惰性でもたらした結果で、もしかしたらあれもオルフェーヴルらしい競馬とは言えなかったのかもしれない。今年の凱旋門賞でマークがきつかったにせよトレヴに肉薄できるシーンがなく敗れたのを見ると、オルフェの大きな武器である末脚の持続力(すなわち生命力と競争馬としての成長ベクトル)はやはり明確に低下したのかという印象は拭えないところがあります。




その辺のバランスを考えながら、この主役馬の予想パフォーマンスと扱いを定めたいと思います。





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Last updated  2013.12.18 22:50:47


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